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〜〜木枯し紋次郎〜〜

1 :悶次郎:2001/08/07(火) 14:31
存分に語っておくんなはい。

2 :名無し:2001/08/07(火) 16:28
ゲストで意外な役者がよく出ておった。
石橋蓮司とかケン・サンダースとか。

3 :中村敦夫:2001/08/07(火) 16:35
カコイィーーー!
めちゃくちゃ好きだったーーー!

4 :悶次郎:2001/08/07(火) 16:51
>>2
ケン・サンダースさんは「獣道に涙を棄てた」に出演されておりやす。
ラグビーみたいな立ち回りのバックに、「誰かが風の中で」が2番までかかりやしたねぇ。
石橋蓮司さんは、確か、浪人が峠の茶屋に籠城するエピソードで登場していた覚えがござんす。
調べておきやすので、何卒ご寛恕のほどを・・。

>>3
あっしもテレビに釘付けでござんした。再放送か全巻DVD化を期待したいものでござんす。

5 :主題歌:2001/08/07(火) 17:02
どーこかでーだーれかがー♪ってやつ?

6 :名無し:2001/08/07(火) 19:58
>>5
トヨタ・グランドハイエースのCMで使われていたな〜。

7 :7番:2001/08/08(水) 17:33
石坂黄門のオープニングは市川こん製作です。(知ってるでしょうけど)
紋次郎のオープニングそっくりですよ。

8 :もんじ:2001/08/09(木) 00:16
>>4
今年始めまでスカパーの時代劇専門chでやってたyo!最初のやつと続だけだけど。

そういや主題歌がいつものやつじゃなくて、やしきたかじんの歌のシリーズもあったよね。
見たことないけど、たかじんが唄ってるってだけで見る気失せるわ。

9 :恥ずかしながら:2001/08/09(木) 00:49
>>3
ラブラブ同意〜〜〜。
子供心にケコーンしたいと思ったよん。
小さい頃外タレばかり好きだったのに(モンキーズとか)、
初めて好きになった日本人♪

10 :悶次郎:2001/08/09(木) 04:28
こんな時間でござんすので、仁義は略させていただきやす。
>>5>>6
あっしもあの主題歌は、時代劇らしくなくてお気に入りでござんした。しかし、グランドハイエース
のCMでは、さすがに旅の渡世人というわけにはいかなかったようでござんす。
>>7
あのオープニングは、画期的な傑作でござんした。そこはかとなく滑稽味もある、市川崑さんらしいオープニングでござんす。あの振り分け荷物を忘れて、慌てて取りに戻る紋次郎がよござんしたね。
>>8
残念。あっしはスカパーは見れないんでござんす。加入しておくんだったと悔しがっても後の祭りで
ござんす。あっしには言い訳なんてないんでござんすよ。
やしきたかじんがさんが主題歌歌っていたシリーズってぇのは、第3シリーズでござんすね。オープ
ニングをあの大林宣彦さんが担当されていたという情報もござんす。未見なのが悔しゅうござんす。
>>9
おお、娘さんにも大人気だった紋次郎、あっしも子分になりてぇと思ったものでござんした。
では、皆さん、ずいぶんとお達者で・・・。

11 :悶次郎:2001/08/09(木) 04:31
一部、改行を忘れてしまいやした。平におわびいたしやす。

12 :木連川の八蔵:2001/08/09(木) 07:04
略儀にて御免こうむりやす。
あっしもお仲間に加えていただければ幸甚でござんす。
「獣道に涙を棄てた」は傑作でござんしたねぇ。
中村氏自身が演出なすったそうで。
カタキ役のカラスの源蔵親分を若き日のアトウカイさんが演じていなすった。
あのエピソードの前半の山場である追っかけっこのシーンは思い出すだけで我知らず
熱い涙が押し出されてきやす・・・

13 :木連川の八蔵:2001/08/09(木) 07:19
『帰ってきた木枯し紋次郎』にイシバシさんが出ていなすったのは
記憶にありやす。
たしか五郎蔵一家と地元の絹問屋たちの両方から上前を刎ねている
ケチなお役人の役でござんした。
紋次郎を引き込もうとして例のあの「あっしには関わりのねえこって
ござんす」という台詞を浴びせられていなすった。
ここいらあたり、すばらしいキャスティングと言うより他に無えようで。
ああいう情け無くてずる賢い小役人を鮮やかに演じられる逸材はそうは
おりやせんからねぇ。

14 :悶次郎:2001/08/10(金) 06:17
皆さん、おはようさんにござんす。
>>12
>>13
木連川の八蔵さん
「獣道に涙を棄てた」、あのラグビーアクションは前代未聞でござんしたね。
たしか龍谷大のラグビー部のみなさんが協力されたと聞き及んでおりやす。
そして石橋蓮司さん。ワルの公務員や管理職を演じれば、今や横綱級にござんす。
こちらの板にもスレッドが立っておりやすね。
また、「帰ってきた木枯し紋次郎」には、もう一方の悪役横綱、元ザ・タイガース
の岸部一徳さんも、木崎の五郎蔵役で出演されておりやす。紋次郎はシリーズは、
悪役の皆さんが作品の要になりやすね。
では、皆さん、随分とお達者で・・・ごめんなすって。

15 :意外:2001/08/10(金) 20:45
紋ちゃんが東京外大卒で、英語ペラペラと知った時は
ビクーリしましたねぇ。

16 :ななっし:2001/08/12(日) 04:38
あげ

17 :私も恥ずかしながら:2001/08/12(日) 20:52
>>9
オオ、年代が同じだねぇ。モンキーズ→紋次郎
クラス替えの自己紹介で「好きなタイプは紋次郎」と言ったよ。
思い出の名場面は、殺された女性の着物の裾が風ではらはらするのを
紋次郎が遠くから楊枝で留めた場面。
昨夜はNHKで上条恒彦の生歌が聞けてよかった。
映像が流れたら、もっと良かったのにな。

18 :そうそう。:2001/08/12(日) 22:04
あの楊枝による感情表現の繊細さが作品の魅力の重要な要素なんですよね。
紋次郎は寡黙で自己の感情表現をほとんどしないので、それだけにあの楊枝が
心に残る。
美しいですよね。あの研ぎ澄まされた表現は。

19 :悶次郎:2001/08/14(火) 02:55
レスをいただいた皆さん、ありがとうさんにござんす。
>>15
紋次郎には、ハワイ大学留学経験や、反体制運動たけなわ時代のバークレイ滞在経験もござんす。
これも上州長脇差として男を磨く修行でござんしょう。
>>17
「峠に哭いた甲州路」のラストシーンでござんすね。若き原田芳雄さんの熱演も光っておりやした。
ところで、あっしも紋次郎のように男を磨こうと、焼き鳥の串なんぞ飛ばす稽古をしてみやしたが、
着物の裾を地面に縫いつけるどころか、目の前の障子にすら刺さらない体たらくでござんした。
>>18
「六地蔵の影を斬る」では、「この楊枝で人を殺めたことはねえ」というセリフもござんした。
紋次郎にとっての楊枝は、ただの癖以上の共演者でござんす。

話は変わりやすが、株式会社アルフレックスさんより、紋次郎フィギュアが発売されておりやす。
こちらは他にも、うっかり八兵衛フィギュアなど、通人好みのラインナップ揃いでござんす。
URLは↓を参照しておくんなはい。

株式会社アルフレックス ttp://www.alfrex.co.jp/

・・・アルフレックスさん、タイトルは「木枯らし紋次郎」ではなくて、「木枯し紋次郎」
でござんすよ。

では、皆さん、随分とお達者で・・・ごめんなすって。

20 :  :2001/08/14(火) 03:53
殺陣がそれまでのテレビの時代劇ドラマに比べて荒っぽくて斬新だった。

21 :ななし:2001/08/14(火) 23:56
第1シリーズの4話目だったかな?藤村志保とか大出俊が出てたの。
女人講がどうのこうのって話なんだけど、せつなくて好きだyo!
ラストで紋次郎が空に向かって楊枝を飛ばすんだけど、
>>18が言ってる様に、紋次郎の気持ちがその楊枝に込められてる感じでこれがまたいいんだー。

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