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2ちゃんっぽいクサい科白で逝ってください

1 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 16:16
「ブギーっぽいクサい科白を言ってください」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=965230997
の作品不特定版です。
ライトノベル作品中のあんな科白・こんな会話・小粋な名場面を
2ちゃねらーっぽく改竄してしまいましょう。

*どの作品でもよくなったので、レスのどっかに元ネタを
明示することキボン

2 :猫の地球儀:2001/01/31(水) 16:39
『お前さあ、どうして厨房荒らしになんかなったんだよ?』
『はぁーい!それは、ぼくの胸の中には逝ってよしと
オマエモナーがあふれているからでーす!』
『まじめに聞いてるんだよ。お前だったら上級削除人まで
登りつめることだってできるだろうが。お前の言い分を
板常連のジジイどもや2ちゃん中の名無しに認めさせれば
いいじゃねえか』
『板常連なんて大っ嫌いだよーだ!』
『だからネオ麦の真似事か。名無しになるのはかったるくて嫌だし、
自分のやりてえキリ番しか取る気はねえし、だけどカキコだけは
目立ちてえってか。自分の目的のためなら鯖に負担がかかっても
お構いなしか』
『誰だって鯖に負担をかけてるさ』
『お前みたいなヒッキーが「猫一匹殺すも人一人殺すも一緒だ」
なんて一家惨殺するんだ。教えてやる。猫一匹殺すのと人一人
殺すのじゃ倍以上違う。おれは程度の差を言ってるんだ』

3 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 16:56
「荒れてるね。もう出る?」
「いや、明後日の朝までは居るよ」
(キノの旅〜)

4 :ブライトライツ・ホーリーランド:2001/01/31(水) 16:58
「よくお聴き、よくお聴き!
 汝名無し、七重にIPを秘めし者!されど今、我は汝がIPを
 七たび記さん!」

5 :ベルゼルガ:2001/01/31(水) 18:03
 空が青かった。
 乾いたパンという音が背後でなった。
 胸に手をやる。ぬるい感触がある。
 振り向けば、古い馴染みがいる。
 ロバのパン屋さん。
 条件反射でよだれをたらしていた。
 

6 :竹田啓司@2ch:2001/01/31(水) 19:51
明るく愛らしい藤花の笑顔を見て、僕はふいに思った。
ブギーポップにはできない……
萌えるのは、僕たちの仕事なのだ、と。

7 :E.Gコンバット:2001/01/31(水) 23:38
すごいことを教えてあげましょう。いいですか――
スレッドに、厨房が出ると、そこには荒らしが生じるんです。
あなたの逝ってよしも、私のオマエモナーも、荒らしてる厨房のレスって意味ではどこにも違いはありません。

8 :リングテイル:2001/02/01(木) 00:57
2chの本質は自由な心。
決まりきった物の見方や,噂に惑わされぬ柔軟な魂だ。
それなくして,どうして万物のスレッドを解き明かす
ことができよう。だから,まず書き込みの行間と空気を
見抜くことが,常連たる最初に試練なのだ。

9 :リングテイル:2001/02/01(木) 01:15
「名無しはいつも,わたしを庇ってくれるのだな」
面頬の後ろから,私は言った。
「煽りから,中傷から,この侮蔑のオマエモナーからさえ守ろうとしてくれた。
 そして,そうしながら―――」
痩せた片腕が上がり,モニターの方に差し伸べられたが,汚らしい
爪を生やした手は,モニターに触れる寸前で引っ込められた。
「そうしながら,私はいつも荒らしている。すまぬ」
モニターのコピペは,2chのスレッドに飛びこんでいった。
暗闇に浮かぶ口元は冷たく硬く,その後ろにある人間の温かみも,
常識さえも一切感じられない。

10 :風よ。龍に届いているか:2001/02/01(木) 01:17
 あんた逝きたいのか。成仏したいのか。
 ジヴは2cHネラーに聞いた。
 IBMスペースセイバーキーボード2を入手するために、IBM社員を殺し続けた2cHネラー。
 煽ックに首を落とされアンデットになり、アボーン(核炎)に焼かれた。
 最後はsagelaiの気よって脳蓋の天頂から股関節までを両断されdatに落ちた。そうなってまでなお、キーボードへの執着をやめなかった2cHネラー。
 2cHネラーは身を屈め、タッチタイプにより異様に発達した両腕で身を抱き、ひひっと笑う。
 今までにレイオフして首を刎ねた、IBM社員のことを思い出しているのかもしれない。
 ややあって、2cHネラーは答えた。
「オマエモナー」

11 :フルメタルパニック:2001/02/01(木) 01:37
「いいか,名無し。俺はコテハンだ。この状況では,板がそろって
 健全になる方法はない。君のスレッドだけまともにするのさえ難しい。
 これは事実なんだ」
「事実? 貴方が一人で決めつけた事実じゃない」
彼女の声に,わずかな怒気がこもった。
「しかし――」
「駄んなさい!」
目の覚めるようなAAを浴びて,コテハンは呆然とした。
「この長文カキコの中,ずっと考えてきたけど……
 ようやく気持ちがまとまったわ」
前置きをしてから,彼女は大きく息を吸い込んで
「コテハン君,あなたはやっぱりただの荒らしよ」
きっぱりと指摘した。
「板を健全にする,という名目で長文カキコしてるけど,なんか忘れてない?
 なにか非っ〜〜〜常に大切なこと見落としていると思うんだけど。
 わかる? わかんないでしょ。それはアンタがネクラでヒッキーだからよ。
 いい? コテハンの正論なんか,誰も読みたくなんかないのよ。
 皆が読みたいのはネタなの,雑談なの,馬鹿話なのよ」

12 :キノの旅:2001/02/01(木) 17:28
「スレッドを読んでいる時もそうでした。そのスレッドを楽しみながら、
その楽しさがまるで自分のレスの起爆剤になるような瞬間があります。
”妄想の暴走”だと私は思っています。読んでいる途中なのに、まるで
隣を走るボートにすっ、と飛び移って、急に舵を切って向きを変えるよう
に、自分のしたい話をすっ、とレスに書き込んで、それを膨らませてそっ
ちを楽しむ。自分の話に自己レスを付けるのに夢中で、他の人のレスが
全くつかない時もあります」
「ボクもやりますよ」
「ぜんぜん」

13 :EGコンバット:2001/02/01(木) 19:23
わかってageて、だと?
なんだよそれ。なにもかも全部おっかぶされたこのスレが、
よってたかって百以降に落っことされようかってときに、
なんでageてやんなくちゃいけねえんだよ。
見ろよ。変だろ。誰がどう見たっておかしいだろ。
立てられてからたった三時間かそこいらの、レスだってあれっぱかしの、
逝ってよしとsage荒らしだって書き込まれまくったこのスレが、
よりにもよって二十番以内で、なんでコテハン相手に自作自演なんか
してなくちゃいけねえんだよ。

14 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/01(木) 20:08
長くて読むのちょっちタイヘン
好きなネタスレゆえ、も少し短くきぼ〜ん

15 :餓狼伝:2001/02/02(金) 03:47
 ぶつかり合う視線。陽炎めく背景。対峙する二人の2cHネラー。
 松尾age山と藤森sage蔵。
 藤森がsageと書いて投稿しようとする寸前に、松尾が手で制した。
「竹宮流にfusianasanという技があると聞く」
 藤森の顔が歪む。どこか嬉しそうだった。
「アンタ、ヴァカだぜ」
 藤森が身を屈めた。松尾が笑った。
 二人の闘気がふくれあがる。
 決着は、十七秒で着いた。

 悲鳴が、藤森の口から漏れた。
「ageeee」

16 :銀河英雄伝説:2001/02/02(金) 04:06
 常ageの天才 対 不sageの魔術師。

17 :スレイヤーズ:2001/02/02(金) 10:54
ロバートキラー,ドラまたリナ。
スレッドあぼーん,荒しのリナ。

2chは山賊団ですか……

18 :たった一つの冴えたやり方:2001/02/02(金) 12:51
「これが、たった一つの冴えたage方」

19 :敵は海賊:2001/02/02(金) 20:37
 ヨウメイ・アボーン・ツザッキィの別れの言葉。
「アボーン」

20 :フルメタルパニック:2001/02/02(金) 23:47
「君、相良君はこういっている。「厨房、逝ってよし。オマエモナー、age、sage、アボーン。ゴルァ(゚Д゚)』」
抑揚もなく、ただ淡々と2ちゃん語を操る林水の姿に、宗介は深い感銘を受けた。
「見事な語学力です、会長閣下」

21 :廃棄王女:2001/02/03(土) 01:14
口の中で何かを呟く。
連動式起動呪文。魔導式高速展開。能動防御魔法。能動防御とはいうが、直撃
すれば人間を即死させるだけの力はある。
「2ちゃんの民よ・踊れ!」


22 :廃棄王女:2001/02/03(土) 11:52
<聖グレンデルの託宣>
「2chの板より出し、厨房のうち、荒らしを速やかに誅すべし。かの者、
この板にあぼ〜んを築く者なり。かの者、運命の日、この板を滅ぼす猛毒
なり」

23 :キノの旅:2001/02/03(土) 12:54
 一つの書き込み(注・発言。「逝ってよし」ではないものだけを指す)が
そのスレッドにあった。発言はとても長く、くどい。
 その後ろに、厨房(注・厨房は中学生。この場合は未熟者)らしい発言が
ある。しかし内容は空虚だ。単なる罵声、悪口といってもいい。


24 :災禍の夜:2001/02/03(土) 15:39
「お前、五人目の生贄になりたいか?」

2ch住人による、智美先生のサイトへの書き込みより

25 :エンダーのゲーム:2001/02/03(土) 17:04
「いいか、敵はsageだ」

26 :黄昏:2001/02/04(日) 00:54
sage
sage
sage
sage
ageageage

27 :タツモリ家の食卓:2001/02/04(日) 01:06
「その教授には、あのあと漫画板に行ってもらったんだけど、なんかレスが多いっていうんでライトノベル板に入れてみたら、気に入ったらしいです。『スカスカでおじゃる』って、喜んでた。んで、今も書き込んでます。だから、えー、ライトノベル板行ったときに荒らさないように」

28 :伯林37:2001/02/04(日) 02:16
『荒らしはただ荒らすのみ』

29 :ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師:2001/02/04(日) 03:22
その厨房は、イタい――

30 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/04(日) 03:33
過去ログ何処よ……

31 :封鎖都市巴里:2001/02/04(日) 07:41
傍観者の置きレス『親愛かつ愚鈍なる厨房へ』
前略
貴方バカ? どうして昨夜、こてハンに書き込んでもらっておきながらそのまま一気にスレを進行させないのです。
こちらは名無し一同をかき集めてモニターに張り付き何かあると思ってましたのに、口押しや。
まさか長レスを書き込んで、その後、「――――終了――――」の一レスで終わらせてしまうとは思いませんでしたわ。



32 :ブギーポップ・パラドックス:2001/02/04(日) 07:52
「今度の“厨房”はひどく――質(たち)が悪いようだ……」

33 :深沢美潮の守護者:2001/02/04(日) 11:38
 覚悟しろ厨房どもめ。
 僕は決めたぞ。もう決めてしまった。貴様等がフォーチュンクエストファンの敵だと決めてしまった。
たとえこの先なにがあろうと、この思いこみだけは変えやしない。エロネタで盛り上がるのは男として
理解もできる。しかし僕の居場所を奪ったことは許せない。そこで楽しんでいた信者の想い出を汚した
のは許せない。畜生。いつの日か貴様等が己が身の不幸を嘆くとき、セキュリティの不確かなイタイ書
き込みだらけの掲示板にどんな態度をとったか、それを思い出すがいい。

参考
http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=949376091&st=565&to=565&nofirst=true

34 :OSAKA:2001/02/05(月) 01:53
名無しが消え
厨房さえ消え
削除人も消え
ネタも作れぬコテハンが残り
萌えを育てるコテハンが残り
誰も逝くなとコテハンが叫ぶ

35 :風水街都香港:2001/02/06(火) 11:52
重なるレスに厨房は笑った、声をだして。
「面白いですね、気づいていないのですか? 自分で」
笑いはわずかに低くなり、続き、そして、不意に止まる。
一瞬だけ生まれた沈黙の後、厨房は真っ正面から名無しに告げた。
「ふざけてませんか?」
「!?」
「……今の削除人が厨房の相手になると言うのですか?」
「名無しは一瞬、身をすくませた。
だが、それもわずかな時間のこと。彼女はすぐに神形具(マウス)を握りしめ、告げる。
「こんな荒らしやめて、……逝ってくれない?」
 そして、
「お願いよ。兄さん」
兄はこう応えた。

「ならばこのコピペに耐えてみるがいい!!」

36 :三都市共演:2001/02/06(火) 11:56
ガンマル「ああああああああああああああああああああageッ!」
アルフレート「あアアアアアアアアアアアアアアアアアageッ!!」
難波宗一郎「あgeッ!!!」

……む、むさい。

37 :星虫:2001/02/06(火) 13:34
「……じゃ、委員長もとるか?とるなら、俺もとる」(コテハン)


38 :OSAKA上P254一行目:2001/02/06(火) 18:47
「ライトノベル板は俺にとっちゃあ、キャリをの生物板と同じだ。他とは別格。
でもまあ1001は気ティだって噂で、しかも殺括者だから、得だよな」
「何が?」
「人を殺したぶん、キャリ夫よりヤバいと思われている」

39 :キノの旅:2001/02/07(水) 00:36
「誹謗や中傷は、僕がコテハンをしている以上必ず、書く先々にたくさん転がっているものだと思っている」
「ふーん」
「だからといって、コテハンを止めようとは思わない。それをしているのは楽しいし、たとえば板を荒らす必要があっても、それを続けたいと思えるしね。それに」
「それに?」
「止めるのは、いつだってできる。だから、続けようと思う」
(中略)
「さてと。ボクは寝るよ。明日はまただいぶ走らなくちゃ。…おやすみ名無し」
「おやすみ、ペンC」
暗闇に、かちゃかちゃとキーボードを叩く音が聞こえ、やがて止んだ。

ペンC、かってに名前使ってごめんよ。

40 :猫の地球儀:2001/02/08(木) 06:46
呼応するように、厨房とコテハンが吼えた。
殺─────────────────────っ!

41 :ブギーポップ・パラドックス:2001/02/14(水) 02:15
「2ちゃねらーというのは、本当は誰にも心なんかないんだと思う
ときがある――みんな、板の中のあがっているスレになんとなく
”逝ってよし”とか”オマエモナー”とか、そんな風なレスに
煽られてるだけの、それは言うなれば”心のないスレ(ハートレス・
スレッド)”そんなようなものにすぎなくて、だから私は――」

42 :猫の地球儀:2001/02/14(水) 03:10
『別にあぼーんされる予定なんてないよ。でも、削除人がいるんだ。
ひろゆきに頼めば何とかしてくれると思って』
『なあ、お前ほんとにおかしいぞ。どこかの厨房がコピペ荒らしを
するらしいってことはもう噂になってる。聞いておれは呆れたね。
なにしろ、こないだ新スレが立ったばっかりだしな。
気の早い厨房もいるもんだって思ってたら、お前がいきなりおれを呼び出して
「あぼーんされる予定はないが削除人が要る」ときたもんだ。
自作自演を指摘できる奴は自分以外にゃいないってか。
なに考えてんだこのバカったれが。お前はな、キャップ付きのコテハンなんだぞ』

43 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/16(金) 22:25
「それはまるで萌えagaるスレのように、厨房くさく、見苦しく、そして――」
                ――霧間誠一<ヴァーミリオン・あげ>

44 :オーフェン:2001/02/22(木) 17:43
我はsageるマターリなネタスレ

45 :星界の紋章:2001/02/22(木) 23:02
 ぼくが名前を言うと、名無しの案内人はうなずいただけで振
りかえり、すたすたと歩き出した。
「ちょ、ちょっと待ってくれよ」
 足早に先を行く名無しの案内人を呼びとめる。
 不思議そうな顔をして振りかえる案内人。
「ぼ、ぼくは自己紹介をしたよね」
 案内人は、そうだとばかりに軽くうなずく。
「で、ぼくは、君のこと、なんて呼べばいいのかな」
 案内人は、少しとまだった。2chの文化習慣に疎いぼくには、
どういうことかわからない。もしかすると、名前を聞くというの
は、失礼なことなのだろうか。だが、その心配も、満面に笑みを
浮かべた案内人の笑顔で消えた。案内人は、腰に手をあて、少し
胸をそらし、うれしそうに声をあげた。
「ペンネームCと呼ぶがよい!」

46 :4の続き?:2001/02/22(木) 23:58
「2ちゃんねらー! <藁う厨房>!!」
 と、ボールのないマウスが言った。
「2ちゃんねらー! <AAジャグラー>!!」
 と、紙に書かれたパスワードが言った。
「2ちゃんねらー! <sageる引きこもり>!!」
 と、文字の消えたキーボードが言った。
「2ちゃんねらー! <殺戮のネオむぎ茶>!!」
 と、倒れたケースが言った。
「2ちゃんねらー! <ageる荒らし>!!」
 と、フロッピードライブに入るゴキブリが言った。
「2ちゃんねらー! <怒れるコテハン>!!」
 と、割れた液晶が言った。
「2ちゃんねらー! <悪意のオマエモナー>!!」
 と、インク切れのプリンタが言った。

47 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/23(金) 00:03
>>45
めちゃくちゃ、わらた。
あんたサイコーや。

48 :ブラックロッド:2001/02/27(火) 12:33
 ――そうだ、あれは確かに現実だったのだ。厨房の頃……ほんのあめぞう末期。
毎夜個人情報漏れの影に怯えながら過ごした日々。あめざーは私がコピペ荒らしを
すると、必ずこうレスしたものだ。
「荒らしをしていると、<ひろゆき>が来るよ」
「<ひろゆき>がおまえを(2chに)連れて逝くよ」

49 :ダディフェイス:2001/02/27(火) 20:57
「そんなヤツは最初から実在しない!駄文も長文も大っ嫌いだ!
だが−−−それが貴様らに反発と脱力、そして屈辱を与えるというのなら、
ぼくはあえて名乗ってやる! ペンネームCとな!」
のちにペンC最初の名乗りと言われる絶叫であった。

---------------------------------------
 むぅ。やっぱ>>45にはかないまへん

50 :ブラッドジャケット:2001/02/28(水) 20:09
 耳元でごうごうと唸る風、ぼんやりとした視界、
 熱をもったまどろみのなかで、みんなの敵意が、ほら、
はっきりと見える。
 ふと、思い出す。そう言えば約束していたな。
 右腕が勝手に動き、カーソルがあわさり、カチ、カチと音が鳴る。
 あの娘との約束。
 真っ赤な花束を、って。
 そんなことを考えるうちにも、右腕が勝手に動いて、カチ、カチと
音が鳴る。
 赤い花。
 書き込みのgifをマウスで連続してクリック。
 カチ、カチという音がするたびに大きな赤い花弁が舞い上がる。
 大きな赤い、タイトルのみのスレッドが。

51 :放浪の戦士@茅田砂胡:2001/02/28(水) 21:26
そのケイジバンは、絶体絶命の窮地に立っていた。
リロードは荒く、振り向ケたサクジョニンはツカエナく、キーボードを叩く手にも回線にも
余裕がなくなっている。
ヒロユキノ黒い髪は乱れ、日にやけた逞しい板のあちこちにスレッドがトンでいる。
これを襲撃している敵はといえば、実に十人ものヒロヒトだった。それも相当にシツコかった。
マウスを取る手つきにも実際のアラシにも、かなりのネンチャクが入っている。
皆、一言シカ発せず、殺気を噴きあげてサバのリソースを断とうとしている。
ニンキ取りにしても遺恨ざたにしても恐ろしく大胆な所業だった。
人気のない板とはいえ、テレホタイムはまだある。どこで誰に見られないとも限らないのだ。

52 :かめくん:2001/03/01(木) 05:37
 名無しの敵。
 ひろゆきの敵。
 2chの敵。
 いろんな荒らしが攻めてくる。
 ああそうとも、いろんな荒らしだ。漏れのカキコしてることは全部ほんとのこと
なんだぜ。厨房なんかに煽られるな。踊らされるな。いいか、あんたは自分自身の
ネタを書き込むんだぜ。
 スレッドはモコーリ。
 2ちゃねらーのモコーリ。
 さあ、レスつけようぜ。
 いつか見た。
 あのマターリに。
 モ、モ、モ。
 モモモモモモモモモモモモモ
 コーリ!


53 :ブギーポップ・パラドックス:2001/03/01(木) 07:28
「騙された記憶は消えないとか言うくらいなら、そんな”記憶”なんか
いらない! 一回くらいはずれ引いただけで取り返しがつかなくなる
ようなものがライトノベル読者の中心にあるなんて、そんな考え方を
オレは認めない! ……なァにが”イラストに騙された名無しさん”だ!
そんなものはオレのレスで書き尽くしてやる! そうとも、おまえが
そうならば、それならば――オレは」

 彼はきっぱりと、生まれて初めてそのコテハンを書き込んだ。

「”ペンネームC”だ!」

===
やっぱn(n>1)番煎じはいかんね。

54 :伯林:2001/03/01(木) 11:11
《アンチは信者を叩く》
《信者とはアンチに抗うもの》
《アンチは信者を哀れむ》
《信者はアンチの言葉を否定する》


55 :VSイマジネーター2:2001/03/01(木) 22:49
新しい厨房は、
ときに自分に似たすべてのものを罵倒し尽くし……あげくに自滅する

オレモナー(VS 2チャンネラー)

56 :香港:2001/03/01(木) 22:58
厨房歌

『彼地通電網
 降朝地煽他
 昇夜藁亦己
 惟望応答多』

57 :死霊:2001/03/02(金) 17:26
 漏れ−漏れ=厨房

「漏れは、漏れだ」

 蜜柑

58 :フルコンタクトゲーム Kの流儀:2001/03/02(金) 23:48
 原色にあふれたサイトカラーリング。
 レイアウト能力の片鱗すらも伺えないテクスト構成。
 IPを、ソース上にも記録しないBBS設定のヌルさ。
 写真付きの痛いプロフィールに、サイト上に掲載された創作小説。

 ある日、ジオシティーズのゾロ目アドレスに立てられたサイトは、
どう見てもパソコン初心者の作り上げたサイトだった。それも、かな
り痛い。だが、サイト運営者は平和的に、偶然手に入れたザロ目アド
レスサイトを運営しようとする。

 そこに、ゾロ目アドレスを手にいれるため、無法のハッカー集団が、
サイトクラックを仕掛け始める。連続ping攻撃、FTPパスワードブルー
トアタック、BBS連続アスキーアートペースト、ウィルスメール送付……

 BBSにつきはじめた常連客は、この、初心者に見えるサイト運営者に
なすすべは無いと思った。

 だが、サイト運営者は、フルコンタクトとも言えるBBSで鍛え上げられ
た猛者、2cHネラーだったのだ!

 BBSパーミッションショートスパンチェンジIPストール、胴回転リター
ンキー押し、戦慄のNetmeeting偽動画送信ネットアイドル成りすまし!
 ログは飛び、板は落ちまくる非道の戦いがいま開始される!


59 :フルコンタクトゲーム Kの流儀:2001/03/11(日) 19:27
お前らは今まで、目障りな厨房の多くに「終了」レスをつけ、即死スレを作ってきたのだろう。
たまに刃向かうものがいても、とてもお前らにはかなわなかったのだろう。
だが、今夜お前らが相手にするのは、今までの厨房とは根本的に違う存在であることを思い知るがいい。

――お前らは、ひとつの大きな誤算を犯したのだ。

たったひとつの致命的な誤算……。それは奴が「竜堂続論破スレッド」の粘着厨房だったということだ。

――わかるか?

お前らは「粘着」にレスをつけたんだ。真性の私怨厨房に居場所を与えてしまったんだよ。
あそこまで暇を持て余した粘着厨房がこの板に居着くなんて、おそらく何百分の一の確率だったに違いない。
だがお前らは、その何百分の一の貧乏くじを引き当ててしまったのだ。

そのスレを、これから晒しageてやる。

60 :悪霊になりたくない!:2001/03/12(月) 00:00
「『厨房に荒らされたりと聞く』だよ。
『ここに上がったスレはみな死んでいる。厨房に荒らされたりと聞く。sageよ』だ。
どうだい?」
 警告。あの下げスレに書き込んでいた住人は、次にそのスレを立てる者のために
メッセージを残した。下げよ、と。
 あたしはふと首をかしげた。

61 :皇国の守護者5:2001/03/15(木) 04:49
このとき、名無しさんとコテハンは<ライトノベル>板史上初めてと言えるほど
深い一体感と共にあった、そう逝ってよいかもしれない__2chには常に群れ
集うことを嫌うものがいるという真実を無視できるのであれば。

62 :イラストに騙された名無しさん :2001/03/15(木) 18:30
つまり馬鹿どもの阿呆掲示板か(

63 :皇国の守護者2:2001/03/16(金) 04:15
「(略)__けして卑しくはありませんが」
「いや、2ちゃねらーはすべからく卑しい。我々もその例外ではない。
 だからわしもこんな事をしている。」モナーは逝った。
「本当にヒッキーするのも悪くは無いか、そう考えているほどだ」
「ならば、その卑しさの表し方が面白い、そう申しあげます」ギコは言葉を足した。
まだまだヒッキーになって貰っては困りますといいたげであった。
「それならばわかる。確かにその通りだ」

64 :皇国の守護者:2001/03/17(土) 12:31
十分に味わうといいわ。コテハンであることがどれほど難しいかを。
あなたにならそれが判るでしょう。

65 :皇国の守護者:2001/03/17(土) 12:31
これからどうすべきなのだ。何が起こるのだ。決まっている。
この板を煽りと新氏で満たすのだ。他の誰でもないこのとるに足りぬ名無しが。

66 :皇国の守護者:2001/03/17(土) 12:32
これぞ煽り合戦、そんなところだな

あの子をコテハンにしたのは私

名無しでいいって逝ったもん!

奴はきっと新氏になりたがる

67 :イラストで救われた名無しさん:2001/03/17(土) 14:28
馬鹿に正面から馬鹿と言ってどうなる?

自分の賢さを証明できるわけではなかろう?

68 :イラストに騙された名無しさん :2001/03/17(土) 18:45
我が呼び声に答えよマジレス


69 :イラストに騙された名無しさん :2001/03/17(土) 19:14
ネタで寝た

70 :ブギーポップ ラフ・メイカー:2001/03/17(土) 20:41
 涙で濡れた部屋に、ノックの音が転がった。(誰にも会えない顔なのに)
「もうなんだよ、どちらさま?」
「名乗るほどたいした名じゃないが、誰かがこう呼ぶブギーポップ、不気味な泡。君に笑顔を持ってきた」「ところで、寒いから入れてくれないか」
 ブギーポップ?
 そんなもん呼んだ覚えはねえ、かまわず消えてくれ、そこにいられたら泣けないだろ

 しばらくたって、涙で大洪水の部屋に、ノックの音が飛びこんだ。(あの野郎まだいやがったのか)。消えてくれって言っただろと怒鳴る。
「そんな言葉を言われたのは、生まれてこのかたはじめてだ、非常に悲しくなってきた」
「どうしよう、泣きそうだ」
 ブギーポップ、冗談じゃねえ。アンタが泣いてちゃしょうがねえ、泣きたいのはおれのほうさ。こんなもん、呼んだ覚えはねえ。

ドアをはさんで背中合わせで、二人ぶんの泣き声が遠い。しゃっくりまじりの泣き声がする。膝を抱えて背中あわせだ。いまや、すっかりつかれた泣き声になっている。

背中に向けて声を掛ける。今でもしっかりおれを、笑わせるつもりかブギーポップ。
「それだけが生きがいなんだ、笑わせないと帰れない」
 今ではあんたを部屋に、入れてもいいと思えたが困ったことにドアが開かない。部屋にたまった涙の水圧だ。そっちでドアを押してくれ、鍵ならすでにあけたから。ところが、返事はない。うんとかすんとか言ってくれ。どうした、おい! まさか、ブギーポップ!
冗談じゃない。いまさらおれひとり置いて、かまわず消えやがった。信じた瞬間裏切った。

 逆側の窓の割れる音、手からワイヤーを出し向き直っているブギーポップ。
「君に笑顔を持ってきた」
 ブギーポップ小さな鏡を取り出して、俺に突きつけてこう言った
「アンタの泣き顔、笑えるぞ」
 ブギーポップは笑えない。




71 :イラストに騙された名無しさん :2001/03/18(日) 12:05
これほど大胆なage新氏。煽り。一度も騙っていない。つまり目標はわたし。
優れたコテハンだけが有している、すべての常識と論理を超越した直観力で
彼女は確信した。

72 :イラストに騙された名無しさん:2001/03/18(日) 12:11
出典を添えてくだされ

73 :俺たちはモナーじゃねぇ:2001/03/18(日) 12:53
ああ、本当に……。言わなければならないひとことを、言わずに去ってしまう人間の、何と多いことだろう!
モナーは、たったひとこと「オマエモナー」という言葉を言うために、コピペの国から戻ってきたんだ。
それを言わなければ、イラストに騙された名無しさんは救われない!


74 :皇国の守護者1:2001/03/19(月) 18:22
「たいした野郎だぞ、ハンス。煽り、荒らし、騙り、今度は自作自演ときた。
ええ?ずいぶんと手際良くこなしているじゃないか?」

75 :イラストに騙された名無しさん :2001/03/20(火) 11:55
100落ちの危機は至る所にあれど
       
         ageよりほかに知る者もなく

76 :イラストに騙された名無しさん:2001/03/20(火) 12:22
出典を添えてくだされ


77 :イラストに騙された名無しさん :2001/03/21(水) 03:28
それは掲示板というにはあまりにも大きすぎた

大きく、重たく、メジャーで、

そしてあまりにも無秩序すぎた

それはまさに2ちゃんねるだった

78 :イラストに騙された名無しさん:2001/03/21(水) 19:54
>>77
ベルセルクか?ならば板違いだゴルァ(゚д゚)
違うならば出典だすのだゴルァ(゚д゚)

79 :前スレより勝手に転載御免:2001/03/22(木) 17:49
君は本物を見抜くことができるかい?
自作自演のスレのなかにいる真性の既知外を見つけたことはあるかい?
これはたったひとりの既知外の物語だ。
彼はスレッドの1000番目取得を目指して、ひとりで書き込みを続けていた。
彼に罪は無い、そして元から責任能力もない。しかし−−
「これ−−ネオむぎ茶?」
テレビの中に僕の映像が現れたとき、
運命の車輪は高速道路を東へと走りだした……。
2chを一躍有名にしたキャットキラーの代表作、
彼の選択は救いか、それとも破滅か……?

80 :マジカルランド4:2001/03/23(金) 09:56
あの日、自分のスレに足を踏み入れたとき、あんなにも厨房全開でなかったら、
僕だって煽られずにすんだのかもしれない。
だけど、他ならぬ自分のスレに入ったとたんAAで煽られることがあるなんて、
普通だったら想像するかい?

81 :ソリッドファイター:2001/03/29(木) 03:19
 キーボードを叩く両手が、じわりと痛んだ。
 そういえば俺、まともにコテハンを叩いたのは、生まれて初めてだ。叩かれた
ことなら山ほどあるけどな。
 見れば、右手の人差し指と左手の小指の腱が、つりかけている。
 試しに拳を握ってみたら、腱鞘炎寸前の間接のあたりに、ゴムひもを引っ張るような、
ヘンな違和感がした。
 俺は両手をにぎにぎしながら考えた。
 俺はどうカキコするべきだったのか。
 俺は、一体何を言いたかったのか。
 ……キーボードよ。
 キーボードよ、俺に教えてくれ……!

 なんつったりちて。

82 :全100巻(作者:「延長お願いしま−す」)のアレ:2001/03/29(木) 22:49
それは−−−
≪電波≫であった。
厨房、といっても、とうていそのものの異様さを云いあらわしてはいない。
荒らし、と云っても足りぬ。
それは、電波−−−としか云いようがなかった。だが、そのことばもまた、
それがROMするものにひきおこす衝撃と爆笑を十二分に伝えているとは
とうてい云えなかった。

83 :キノの旅:2001/04/28(土) 03:03
「またかい。その、一人の作家には1スレッドって、何か意味はあるの?」
かなり訝しげに聞いた。
キノはほんの少しだけ微笑んで
「昔いた常連がいってた・・・・・・ それくらいがちょうどいいんだってさ」
「そんなもんかね」

84 :フルメタルパニック!「同情できない四面楚歌」:2001/04/28(土) 03:23
「な、名無しくん。あなた、そのスレッドをどうする気です!?
まさかやっぱり、例によって煽りとか嵐とかAAとか・・・」
「はい、危険物の可能性がありますので」

85 :鉄仮面をめぐる論議:2001/04/29(日) 02:19
ひろゆきは変な奴である。
彼は、ちょっと特殊な育ち方をした。
そのため彼は、なんというか、他人に対しておかしな振る舞いをする。
「やあ、みんな仲良くしているかい?
だめだよ仲良くしなきゃあ。
名無しがお互いにやさしくするために生まれてきた2chなんだからね」

86 :ダブルブリッドV:2001/04/29(日) 02:48
「日本には比較的多くのライトノベル読者がいることはお嬢さんもご存知でしょう?
2chともあめぞうとも関わらずに生きている者のほうが多数派なのですが
名無しの姿を借りて生きている者ももちろんいます。
彼らは彼らなりのコロニーを形成しています。」
「・・・で、その名無したちが、今度の荒らしの犯人に対して怒っているんですか?」


87 :カラミティナイト:2001/04/29(日) 04:20
「そんな味気ない・・・聞かせてよ、お願い」
「・・・何でも好きなように呼んでくれればいいさ。
もしどうしても名無しが気に食わないというなら
固定ハンドルにするというのが、おきまりだが・・・」

88 :フルメタルパニック!「本気になれない二死満塁」:2001/04/29(日) 05:48
「この厨房は、弾薬切れや通信機の故障と同じように、
冷静に対処する必要がある」
「えっ?」
「それだけ絶望的であろうとも、激昂したりパニック状態になってはいけない
それは破滅への一本道だ」
「なんの話?」
「おそらく、今朝の騒動が原因だ」
「だから・・・なによ?」
「公式掲示板に貼り付けた奴がいた、それだけだ」


89 :天国に涙はいらないA:2001/04/29(日) 22:09
「だって・・・っ!」
真央はうつむいた。
「だって私、こんなコテハンに決めたせいで・・・っ、こんなコテハンで煽ったせいで私・・・!」
真央はマウスを握り締め、悔しそうに画面をリロードした。
「・・・このコテハンで煽ったせいで私、スレから追い払われて、ひろゆきさんはこのレス見たせいで訴えられちゃって、
こんなコテハンに決めたせいで厨房に消防って決め付けられてIP狙われて・・・、今朝なんか難民板行く途中で
知らない削除人たちにまで消防呼ばわりされて、ブラクラ投げられて追い回されて・・・っ」
そう言うなり、激しくしゃくりage始める。
律子は、今朝の×板での厨房の晒しage荒らしを思い出した。あれは真央に怯えていたというより、
手負いの真央を追い立てていたらしい。
真央は、やがて弱々しい声になって回線を切った。
「私、何にもしてないよ・・・?誰も叩き殺したりexeファイル送りつけたりなんかしてない・・・
なのになんで・・・、何でこのコテハンのままってだけでこんな目に遭うの?何でコテハン煽りしただけで消防扱いされるの?
何でこのコテハンってだけで「逝ってよし」とか言われなくちゃなんないの・・・?」
真央はキーボードに顔を埋めて頭を抱えると、爪を食い込ませるようにぎゅっとマウスを掴んだ。
「もうやだよ・・・。死にたいよ・・・。私もう、こんなコテハンで煽るの疲れたよ・・・」
コテハンになって以来1ヶ月の思いを一気に吐き出すように、真央はそのまま回線で首を括ろうとした。
そのとき、それまでじっと聞いていた律子作成のAAが、真央の網膜を打ちつけた。
「ギコッ!!」

意外と難しい・・・


90 :イラストに騙された名無しさん:2001/04/30(月) 19:29
age

91 :イラストに騙された名無しさん:2001/04/30(月) 20:27
>>83-88
あんたすげぇ!

92 :玄武塔事件:2001/05/02(水) 17:35
「訊問ですって?」
「名無しさんはまだ1が犯人だと思ってるの?」
「いや、そういうことではないが・・・」
「何と言っても1は、この事件の重要な証人ですからね。
解決するためには1の話を聞くことが何より必要なわけで・・・」
「自作自演扱いはしないわけね?」

93 :さすらいエマノン:2001/05/03(木) 01:19
「私、少し他の人と違うところがあるの。信じる信じないは別として
私、2chにライトノベル板が発生して以来の、全時代の記憶があるのよ。
常連から、そのまた常連から、すべてのお約束を引き継いでいるの。
だから、私・・・ライトノベル板に分化する前の・・・
雑誌板だった頃からの記憶もあるのよ。
私の一番古い記憶は小説板に栗本の名前がでた頃」

94 :フルコンタクトゲーム Kの領域:2001/05/03(木) 01:37
「なんで、新人賞スレの人たちは、長い長い長文を書きたがるの?」

「血が熱いからさ」

「…逝ってよし(小声)」

95 :かめくん:2001/05/03(木) 04:54
でも、思い出せないだけで、今より以前にはきっと今のスレではないネタスレがあったのだろうし
今の名無しではないその名無しも、さらに前のネタのことは覚えていないだろう。
そういうふうにできている。
そういうふうに作られた。
だから仕方がない。
それに、すべてが無くなってしまうわけではない。残っているスレもあるのだ。
ただ、その残せる何かを、自分で選ぶことができるのかどうか。
そこまでは名無しにはわからない。

96 :でたまか:2001/05/03(木) 17:46
「なんだよギコ、その格好は」
「若者よ、何を悩んでおるのかね」
「お前に相談してもどうにもならないことだよ」
「広大無辺の電脳空間を知り尽くした我輩は全知全能に等しい、さあ話なされ」
「人をからかうのはやめてくれ、お前の冗談につきあえる気分じゃないんだ」
「ふむ・・・この姿は、2chに悩む厨房にアドバイスするときに最適なパターン
のはずじゃが、データが古かったかのう」

97 :珠晶@十二国記:2001/05/04(金) 02:18
「あたしは1利用者で、HPの難しい運営の事なんて何にもわかりゃしないわ。
2ちゃんねるに来て、自分のコテハン一つだって他の人の助けがなければやっていけないのよ。
なのに他人のコテハンまで背負えるはずがないじゃないの!
どうせあたしなんて、せいぜいビルダーを使って個人サイトを作って、身内相手にやるのが関の山だわ。
そんなの、当たり前じゃない。あたしが本当に運営側の器なら、
こんなところに書きこむ前に、荒れたスレッドを立て直してみせるわよ!」
「それがわかっているのなら、どうして削除人に立候補するんだい?」
「義務だと思ったからよ!」

98 :僕はイーグル:2001/05/04(金) 07:18
「お前をここ半年間見てきたが・・・俺が見るところお前は優しい。
固定ハンドルになるには、少し優しすぎる」
「・・・」
「この公式板をでて、Webの巡回を終えればいつか2chに遭遇する。
この2chの匿名板というシステムの中で、
板の常連として歯車の一個とされたとき、
時には俺たちは、非情にならざるをえない時がある。
スレ立ての腕を磨くことだけ考えていればよかった名無し時代が、
幸せだったと感じる時が・・・必ずくる」
「僕は・・・いえ私は、2chのコテハンになるなら、
荒らしと戦うときに尻込みするつもりはありません」

99 :無理ハ:2001/05/04(金) 18:44
「2ちゃんねらーとは職業じゃない。逝き方の問題なんだ。」

100 :僕らは虚空に夜を視る:2001/05/05(土) 07:42
「覚悟の上できたはずの2chのはずなのに、
あまりにも身も蓋も無いほどの2chの"現実"に何もかもどうでもよくなってしまう
こういうまるでこっちの世界の話みたいだけど、でも正しくその通りよね。
そして名無しとの激しい論争を行っている最中に、
ついこんなことを考えてしまうときが来る」
「・・・・・・」
「"ああ、ここでちょっとだけ汚い言葉遣いをすれば、
それでもう自分も"2ちゃんねらー"になれる"・・・って」




101 :運命のタロット:2001/05/05(土) 08:23
自作自演で何が悪い!

102 :フルメタルパニック! 「本気になれない二死満塁」:2001/05/07(月) 23:40
「で・・・・・・あっさり100落ちさせちまったわけ?」
ギコ猫にまたがった人物が、>>100のスレに言った。
「ええ・・・まあ・・・」
「なっさけないね。サイテーじゃん」
「でもネタスレなんてこんなもんすよ?」
「それがどーしたってのよ」
「名無しさん。ネタスレをなめてはいけないっす。
かつてお笑い板が独立したのは、まさしくネタスレの乱立にあったんスよ?」
名無しは立ち上がると、自分が腰掛けていたギコ猫を掴んで、
無造作に空中に持ち上げた。そのまま振り回して、
相手の横っ面を殴り倒す。
「・・・ぶっ」
「新人賞スレ、コ難しい理屈ばっかこねてんじゃないよ。ったく・・・」


103 :ブギーポップ・パラドックス:2001/05/10(木) 12:42
==あるいは>>1叩きテンプレ==

「2ちゃんに対して、何もすることがない人間なんてこの2ちゃんには存在していないのさ。
>>1が、そういう”ひきこもる”>>1であることが、それ自体が既に>>1という厨房を作って
いるんだよ」

「問題なのはスレ立ての有無なんかじゃない――そんなことは些細なことだ。問題は、
>>1という厨房が”そういう奴”であるということ――それだけだ」

「スレが荒らされた、と言ったね……あるいは、それこそが>>1にとって最後の
チャンスだったのかもしれない。だが結局、>>1はこの駄スレがあろうとなかろうと
>>1でしかなかったようだ。>>1は自分がなんなのか知っているかな」

>>1は”ヒッキー”なんだよ。何のためにもならない存在なんだ。>>1という
ものがいることが、他のものに、そして>>1自身にすらなんらの意味もない
――スレ立ての有無など、そのことに比べればどうでもいいことなんだ」

>>1には敵が多いだろう。これまでも圧倒的なまでの叩きに何度も直面して
きただろう。だがその度に>>1は助かってきた。>>1に構うほどの価値はないと
判断されて――だがそれは違う。>>1には価値がないんじゃない。>>1は最初から
”価値”なんかいらないと自らそれを破壊しているんだ。そして……2ちゃんに
>>1という厨房を広げていく。ログに何も残さないで、ただただあぼーんされて
いくだけの駄スレを――だから」

「だから――>>1は”2ちゃんの敵”なんだよ」

「心おきなく”2ちゃんの敵”として氏ぬがいい……」

104 :R.O.D3:2001/05/12(土) 09:03
「バカにしてるんでしょ! 子供っぽいって!」
「バカになんかしてないよ」
「読子。ライトノベルが好きなことと、
ライトノベルが好きな自分が嫌いなことは、
まったくの別物だ。わかるかい?」
「後者には、多少なりと自意識が介入する。
”この本を読んでると、他人はどう思うだろう?”
わかりやすく言えば、そんあことだね」

105 :百鬼夜翔3:2001/05/14(月) 00:19
ねっとりと澱んだ思惟のなかを『それ』は泳いでいた。
暗くふつふつと熱い、ネットりとした感情の泥沼。
「・・・てやる殺してやる殺してやる殺し・・・」
「・・・嫌い好き妬ましい凄い蔑み敬い離れたく近づき・・・」
「・・・なんで奴ばっかり俺だって俺のほうが俺が俺が俺俺」
「・・・怖いヴァカにされたくない彼女だって・・・のくせに」
マイナスの思念を『それ』はゆったりと浴びている。
むろん2ch中がそんなもので満たされているわけではない。
少し『視線』を「アゲ」れば、きらきらと光るものが多くゆきすぎている。
人気良質スレがあがっている場合、そのように感覚できるのだ。
もっとも『それ』にとって、光は不愉快な感覚でしかないが。
負の感情にひたり、満腹感を覚えている『それ』は、荒らしと呼ばれる存在だった。

106 :ブギーポップ・オーバードライブ:2001/05/15(火) 03:49
厨房は自分がどのようにして生まれたのか、おぼろに自覚し始めていた。
目的など何もない。ただただ”荒らす”――そういう存在として生まれたのだと。
そこには喜びも怒りもない。自動的な機械のようなものだ。
何のスレを荒らすのかと問われれば、”何もかも”という答えがあるのみで、
荒らしてどうするのかという問いには”どうにもならなくなるまで荒らす”という方向があるのみだ。

107 :タツモリ家の食卓3:2001/05/17(木) 00:47
「えーと、殿下・・・・・・新人賞スレがなにか?」
「・・・・・・ふん、笑止な」
バルシシアは拳にこびりついたAAのかすをパラリとはらい、
とがった歯をむいてぎらりと笑った
「このように貧弱な文章が小説に耐えうると思うてか。
こんなものは本気をだせば一撃じゃ」
厨房と戦うことを考えていたらしい。

108 :マリア様が見てる:2001/05/17(木) 06:18
「私は?」
コーヒーを飲み干して、私は水野良スレをage、その場で煽りを入れた。
「え?」
彼はsage返す。
「私を見て、コテハンを思いうかべられる?」
「そうだな。デフレスパイラルかな。ペンCじゃ、少しもにょるかもしれない」
私は、コテハンに喩えられたことがなかったから、ゾクゾクした。
こんなドキュン、どの板にもいない。
「( ゚д゚)ウマー」
丁寧に礼を言って、彼も森岡スレをageた。
新刊を確保して、私の脇にある鉄製の籠の中に帯を捨てた。
「逝ってよし!」

109 :食前絶後:2001/05/18(金) 22:30
「やかましい!!何をきれいごと並べてやがる!!
 お前は目の前のスレから目を背けようとしてるだけや!!
 その目でよくみてみろ、ここにおるのは、厨房を煽った男、
 スレを荒らした厨房、スレが荒れるのを防げんかった男がおるだけや!!
 スレはこのまま落ちようとしている!!」

110 :蓬莱学園の革命:2001/05/18(金) 22:53
スレのはじまりと終わりを誰が知ろう?
2ちゃんねるでもっとも恐ろしい荒らしの秘密を、誰が知ろう?
彼らにできるのは、書き込むことだけだ。
あの恐ろしい荒らしは、絶対にいなくなることはない。
だから毎回の書き込みが、ただ一度だけの貴重な瞬間なのだ。
(これが最後かもしれないなら・・・)とジョシュアは、事あるごとに、
心の中で唱えることにしている。
(ここでベストを尽くさない法はあるまい!)
そんなわけで彼はいつもこういうのだった―
「さあ、早速スレをageよう」と。

111 :キノの旅2:2001/05/18(金) 23:00
「荒らそうか」
「そうだね」
「悪く思うなよ。僕達は厨房なんだ」

112 :キノの旅3:2001/05/18(金) 23:03
半月ほど後。
このスレは、

113 :屍天使学園は水没せり:2001/05/19(土) 00:24
「我輩はスレをageる。このスレだけをageる。このスレを
他のどのスレよりも優先する。このスレのことは何でも知っている。
このスレのために我輩はこの板に存在している。この板の誰よりも、
どのスレよりも、このスレのことを大切に思っている。
だからこそ、このスレはこのカキコで我輩がageるのだ。
これが理由として不足だというならば、
いったい2ちゃんねるのどこに、『age』などというものがありうるのだ?」

114 :少女と嘘とボストンバッグ:2001/05/21(月) 01:58
「このスレも100落ちしたりするんだな」
もう一度、上位スレを見た。他のネタスレが自分に会わないことを改めて感じた。
「迷惑をかけただけだった。ラ板に」
だが楽しかった。離れ離れになると思うと、
胸の奥に、ギコに噛まれるような鈍痛が湧いた。
ラ板のことを思うと、その胸が、少しだけ温かくなった。

115 :フルメタルパニック! 「放っておけない一匹狼」:2001/05/24(木) 21:14
「それは間違った認識だ。
俺は実用的価値のまったくない、たわけた本を好んで読む
愚にもつかない会話を好み、2chで無為に時間を過ごす
ことに無常の喜びを感じる・・・・・・そういう種類の人間だ」

116 :フルメタルパニック!「終わるデイバイデイ 下」:2001/05/27(日) 22:57
『いーや、言ってやるぜぇ。
おまえの文章はペンCやあのスレッドの連中と出会って、くだらなくなった。
あんな屁みたいな激甘、激弱の連中に引きずられて、つまらなくなったのさ。
さっき "イライラしている" って言ったろ? それは連中のせいだよ。
厨房ってやつさ。別名、わなびーの馴れ合い
あの毒舌聖者・2ちゃんねらーに合うわけねぇ。
お前は連中にカモられてるんだよ。いいか?
ヘタクソは創作板に寄生するんだ。
うす甘い"仲間"だの"信頼"だのをちらつかせて、
文章を練る力を骨の髄まですいとっちまうのさ』

117 :「皇国の守護者4 墳穴の城塞」:2001/06/01(金) 22:31
いまや6月はそこにあった。当初予定が難しくなってきたため、新刊も用意されて
いない。いや、新刊が用意されていないのは『皇国の守護者』だけだった。赤城毅
の『ノルマルク戦史』はこれまでと同様に新刊が山積している。その発売日は嫌に
なるほど精確だった。
「またしても背店ノ技か!」                   
                  (注:『皇国』スレ673からの転載です)

118 :紫骸城事件:2001/06/11(月) 02:25
「おまえはどうしようもないと言うが、
この世のあらゆるものは"悪意"さえあればなんとかすることができる。
そう―――たとえばだ、―――"悪意"さえあればおまえの憎い仇、
その絶対的なはずの公式板でさえ倒すことが可能だ。
―――え? どんな方法か、だって? それはだな・・・」

119 :DADDYFACE 冬海の人魚:2001/06/11(月) 03:15
「……か、感謝してるぜ……!
 厨房を……また煽らせてくれてな……!
 だが……許せねえのは……スレの生死なんか……
 はなから無視してるギコだ……!」
 そして古谷は、スレをageた。
 一瞬だけ止まると、リロードした。
「……そうそう……煽りは続くぜ……きっとな」
 戸惑ったようなAAが、厨房の最後のカキコだった。 

120 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/12(火) 01:34
面白いのでage

121 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/13(水) 13:51
ageage〜♪

122 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/13(水) 16:17
age

123 :バトルシップガール5:2001/06/13(水) 21:55
本当にageたい板だけageたら、あとは全速力でリロードしろ!
                   あるレスがつかなかった人の言葉より

124 :昔%8**1A火星のあった場所:2001/06/14(木) 01:04
そんな調子だから、今も僕は、あのスレッドのことを思ったりするのだ。
あの100のむこうで分解してしまったスレッドのことを―――。
もっとも、そんなのはいい具合に酔った時くらいのもので、そう度々って訳じゃない。
その程度のものだ。僕にとって、2chなんてものは―――。
ところが、世の中には随分と諦めの悪い人が多いらしい。
いまだにあの場所を還元しようとしているんだからね。
もしそれが成功したとしても、どうせまた壊してしまうんだろうに。
ずっと昔から、僕汽ちはそんな事ばかり繰り返してきたじゃないか。
そして―――
これからも、きっとそうなんだろうな。
でも、ま、それも悪くないかもしれない知れないよ。いろんな意味でね。

125 :124:2001/06/14(木) 01:05
あ、文字化けした。
出典は「昔、火星のあった場所」です

126 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/14(木) 12:22
ageようよ

127 :機甲都市 伯林5:2001/06/15(金) 19:21
ageに価値はなく sageに価値はない
厨房に価値はなく ドキュソに価値はない
だがそれを楽しむならば
スレを四倍は荒らせるのだ



128 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/15(金) 23:26
>>127
5はまだ出ていない

129 :星界の戦旗3:2001/06/16(土) 03:31
「そうだな。他の板にとってはどうかわからぬが、
この板にとってはそなたは得がたい常連だな。
きっと感謝されるであろ」
「そうは思わないな」そういう1の心は冷めていた。
「ぼくはペンCとともに厨房**としてお約束スレッドに載るだろう。
つくり育てたネタスレがアゲ荒らしの標的になった憐れな1と、
しゃあしゃあと厨房レスをつける固定ハンドル。
どっちがより憎まれるかわからないけど、
すくなくとも僕は第二の悪人の席は確保したつもりでいるよ」
「悲観的だな、そなたは」
「6んでもない、楽しみにしているよ。
僕の名前をつかった2ch語のひとつぐらいできるんじゃないかなって」
「そうか」
「なに?」
「たいしたことじゃない。コテハンじゃなくてよかった、と思っただけだ」

130 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/17(日) 08:39
age


131 :ビートのディシプリン 第四話:2001/06/17(日) 19:07
彼女は不適に笑いながら言う。
「そして私にとっても”荒らし”というのは大して問題にならない。
そう−−−私や、あんたでは問題にならないけど、スレや、あんたのパートナーだった行方不明の厨房とかだと大いに問題になる。
それが”荒らし”という概念よ」
この謎めいた彼女の言葉に、ペンCの顔色がさっ、と変わった。
「‥‥‥なんだと?それじゃ”荒らし”というのは、まさか−−−」

132 :CallingYou きみにしか聞こえない:2001/06/17(日) 23:09
「人に笑われるのはつらいよね。
でも、君のそれは駄レスなんかじゃない。
まわりに本心のない言葉が多すぎるんだ」
「本心のない言葉?」
「君はいつも真剣に人の言葉に向き合っているのだと思う。
ひとの言葉に対して、ひとつづつ意味のあるレスを返そうとする。
だから、多すぎる嘘に傷ついていく。でも大丈夫。
その証拠にこのスレにはちゃんとレスがついているじゃないか」

133 :涼州詞:2001/06/17(日) 23:23
酔うて板に伏し
スレを荒らすとも
君、これ、笑う
ことなかれ
古来、新人賞、
幾人か受からん
酔うて、板に泣き
スレを荒らすとも
君、これ、笑う
ことなかれ

葡萄美酒夜光杯
欲飲琵琶馬上催
酔臥沙場君莫笑
古来征戦幾人回

葡萄の美酒 夜光の杯
飲まんと欲すれば 琵琶 馬上に催す
酔うて沙場に臥すとも 君笑ふことなかれ
古来 征戦 幾人か回(かえ)る


砂漠の向こうに何があるのか グラスをかたむけ月に問う
今日の先に何が待つのか ワインの香りに聞いてみる
故郷をはなれ幾千里 ここは戦場、果てなき荒野
野営の火囲み杯干せば 琵琶は奏でる異国の調べを
君よ笑うことなかれ 砂漠にふして酔いつぶれるとも
君よ笑うことなかれ 明日をも知れぬ兵の命を




134 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/18(月) 00:30
>>133
はじめの一節以外、手を加えてないんじゃないか?それ

135 :ザンヤルマの剣士「それでも、いつか…」:2001/06/18(月) 00:46
「あっ?」
万里子はCRTディスプレイを見てうめいた。
「マーちゃん?」
「―――こっちのスレに無意識にsageかけてたみたいで……ageが要るかな?」
キーボードに手を添えると、万里子は遼と一緒にageを手打ちしはじめた…

136 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/19(火) 20:17
age

137 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/20(水) 00:33
>70
バンプオブチキンの「ダイヤモンド」のカップリング?
ラフメイカーって?

138 :イラストに騙された名無しさん:2001/06/20(水) 00:42
>>137
メール欄

139 :奴の名は暗殺剣士:2001/06/23(土) 14:41
「非合法なものや、秘密のものも一杯だ……」
ざっと見回し、ヒースは胸の奥底に冷たく苦いものが浮かんでくるのを感じる。
そしてその中で、ヒースはあるものを見つけた。
幾版か有る、スレの束だ。その中に、厨房の言葉で書かれたものがあったのである。

140 :矛盾都市TOKYO:2001/06/24(日) 18:50
厨房の手が書き込んだ板は、何でも荒れる。

141 :矛盾都市TOKYO:2001/06/24(日) 19:24
記動力『全荒らし』

思い信じて荒らしすれば、厨房排斥の法則により、どんな板でも荒らしできる

142 :機甲都市伯林 4:2001/06/24(日) 22:26
《厨房とは相手に鬱を与えるものなり》
《コテハンとは鬱の理にあらず》
 《コテハンとはそのカキコで人を引きつけるものなり》
《厨房とは人にあらざるものなり》
《コテハンは厨房を確かめる》
 《コテハンとは人を厨房に変えるものなり》
  《コテハンとは厨房を人に変えるものなり》
   《コテハンとはそのカキコで人を動かすものなり》
《厨房とは――》
《――人にあらざるものなり!》

《厨房とは――》
《コテハンとは――》

《厨房とは荒らしを欲するものなり――!》
《コテハンとは厨房を忘れぬものなり――!》

『貴様、あぼーんは申請せんのか!? 削除人の力を借りたらどうだ!』
『オマエこそ、かちゅ〜しゃすら使ってないだろうが!』

143 :出典:機甲都市・伯林:2001/06/28(木) 18:43
「そしてヘイゼル、忘れないでね。
貴女と貴女の周囲には厨房がたくさんいることを。
今までも、そしてこれからも。
――貴女は2chのために作られた厨房専用のスレッドじゃない」
「……はい」
「でも、スレが乱立した時に選べるのは一つ。……だから、これからも自分で考
えて選びなさい」

144 :出典:皇国の守護者:2001/06/28(木) 21:54
「同人板の女か。2chを捨てるのならば見逃してやる」
「ただの同人女より憎まれし荒らしが何を言うか」

145 :出典:楽園の魔女たち 賢者からの手紙:2001/06/28(木) 21:55
「サラ、それはもういいから! 逝ってよしと同じくらいの言葉を、もう私は殿
下からいただいたから」
「それは厭味なのっ!? あたくしがいつ……」
「だって」
「私のIPを抜いてくれたでしょう殿下。名無しではなく、ただのふしあなさんと 」

146 :出典:竜が飛ばない日曜日:2001/06/28(木) 22:00
「どうしてライトノベル板の名無しはこう生真面目かなー。
いつも黙ってる? そりゃ、名無しは確かに引っこみ思案なところ強いけど、でも
、それって慎重で思慮深いってことじゃん。
ガリ勉女? 竜とか神話の話するときの名無しって、わたし好きよ。
ああやって楽 しそうに話せるのって、旺盛な知識欲でたくさんの本
を読んだってことじゃない。
あなたの知識の礎を指摘されただけで、どうして恥じる必要があるの?
眼鏡? とろくさい? その『煽り』が無神経でバカなのと同じで、
すきでそうなった ことじゃないわ。視力が悪いのも運動が不得意なのも結構じゃない。
そうやって人から外れた部分こそ、2chの個性だわ。
それを認めないんだったら――」

147 :出典:図書館戦隊ビブリオン:2001/06/28(木) 22:05
「ライトノベルの板をすみかとしなガラ、紙の上に書かれた文字を読み取るコトをせズ、
真の読書家の手垢のついた古イ板を好み、ファンが丹念につけたレス
ヲ荒らしてきた紙魚虫どもヨ。
書物の敵はワタシが許さない。
2ch内ノラ板にふさわシイ環境と秩序を守るため、
図書館戦隊ビブリオン・ビブロスピンク、ココに参上!」

148 :出典:図書館戦隊ビブリオン:2001/06/28(木) 22:13
昼なお暗き  2chの奥で
いつか来る君に  リファレンスサービス
活字離れは進んでも
うなるAA  age荒らし
あまねく2ch的生物よ  活用するがいい
ここにあつめたラ板の叡智を
 Books are for Juvenile
 Books are for Maniacs
戦え  ぼくらの図書委員
図書館戦隊ビブリオン

149 :フルメタル・パニック! 揺れるイントゥザブルー:2001/06/30(土) 18:03
「あたしはね、悲しんでるの・・・」
力なく下がったスレを見もせずに、1は嘆息する。
「・・・こんな調子でスレが終わるなんて。
けっきょく、あたしの青春は、ネタスレは、こんなもんなのよ。
デリカシーがゼロの眼鏡萌え男とドタバタした挙句、
シスコン専用みたいに『おにいちゃん』とか言わされて、
クズ小説の下でみじめに半べそかいて・・・」

150 :機甲都市 伯林4:2001/06/30(土) 19:38
<<コテハンのカキコが消えた>>
<<厨房は独りでディスプレイの前に立っていた>>
その顔に汗を浮かべ、彼は顔を挙げた。
「煽り……!?」

151 :死に急ぐ奴らの街:2001/07/01(日) 23:07
そのスレの、書き込みと、書き込みの間隔は、暗く、長かった。
あれから、何年の時が過ぎたのだろう。
徳間が、ふたたび、死に急ぐ奴らの街を発売リストに上げた。
そして、おそらくは、長いsageの時を。

152 :大暴力。:2001/07/01(日) 23:31
火浦スレ?
ああ、火浦スレね。
スレは、もう、無い。
.
.
.
.

(あるけど)

153 :イラストに騙された名無しさん:2001/07/14(土) 22:40

.全力攻撃のオプションの内、二回攻撃は、「攻撃しても非準備状態にならない武器」でしか選べないとあります。
 ということは、ジェスタ・アックス等の武器では二回攻撃はできないのでしょうか?
それとも、リプレイではやってましたし、可能なのでしょうか?

A.へえ、できねぇです。リプレイのナニはいつもの「やってもーたー」というやつですな。すいやせん。

154 :出典:東京タブロイド2 白夜に響く黒猫の歌:2001/07/14(土) 23:44
「厨房とは春のものだけでは無い!夏場にも等しく訪れるものだ!
そう、2CHにマタ〜リできる季節など、この厨房王が存在する限り有り得ない!」

「おお!我が親愛なる夏厨房よ!君ならば私にカキコされるために地下スレを
ageてくれると信じていたよ!そう、私はその荒らしを知るや、ageにより晒される
スレを待った。そして君がラ板を荒らすように仕向けたのだ!君がいなければ、
これは削除忍の手に落ちていたはずだからね!」

155 :ブラッドジャヶット:2001/07/14(土) 23:53
 この時、ライトノベル板の、被マターリ支配領域から攻撃を加えたと
推定されます。表層の人格とは、別系統の人格が確認されています。
 純粋な攻撃衝動。
 精神仏理学者が「荒らし」と呼ぶものです。
 得難い才能です。
 つうか、いりません。

156 :出典「三月は深き紅の淵を」:2001/07/18(水) 23:47
「そうそうそいつは私の連れでね。『ペンネームC』というんだよ」
(中略)
「すごい名前ですね」
スレッドにまとわりついてくる厨房をよけながら名無しは感想を述べた。
「いい名前だろう? 私は痛い書き込みがあるスレッドで
そいつの名前を呼ぶのが好きでねぇ」

157 :キノの旅4:2001/07/19(木) 00:03
「いらっしゃい! 旅人さん。2chにようこそ!」
その荒らしは、実に嬉しそうに言った。
「これは入国にあたってのブラクラです。クリックしてください。
あ、それほど悩まずに、即決でいいですよ。
フィーリングで押してください」

158 :出典:バルサスの要塞:2001/07/21(土) 06:34
恐怖のAA使いバルサスは<ライトノベル板>の善良な民
を滅ぼすべく、いまにも攻撃をはじめようとしている。
必死の頼みにほだされた君だけが板の人々の唯一の希望だ。
<削除板>の有名人で削除の名人である君だけが
この任務を受け、バルサスの悪夢の境の心臓に
くさびを打ちこめるのだ。どんなすさまじい
煽りが君を待ち受けていることか!

159 :出典:ネクロノーム:2001/07/28(土) 23:46
『---ただの名無しだと思ったら大間違いでな。
名を「荒らし<ショゴス>」という。
「古のもの、オールドワンズ<常連>」が名づけた、
厨房生命体だ。単純脳細胞のものから、処刑用、板改造用、
果ては知性を持ったものまで−−−
いろんな荒らしを奴らは開発したそうだ。
もっとも、そのお陰で、最後には
荒らしに板を滅ぼされてしまった訳だが。はっはっはっ・・・」

160 :出典:百鬼夜翔 蛇心の追走:2001/08/05(日) 23:32
彼はマウスをパッドの上で滑らせた。
愛用しているのは無地のマウスパッドだ。
キャラクターものなど子供っぽいと軽蔑している。
モニターが明るくなった。唇が微笑を刻む。
蠢く無数の「名無し」。ある者は無数の駄スレを立て、
別の者は主張すらもたず、厨房を叩き、叩かれ
モニターの画面が許す限りに、AAでうめつくしては、
ブラクラを貼り付けている。

161 :イラストに騙された名無しさん:2001/08/06(月) 21:05
しあわせはギコ猫のかたち
〜 it ate your see, oh! my mona 〜

162 :北斗の…ゲフゲフ:2001/08/07(火) 02:39
おまえはもう逝っている

番地外だよね

163 :イラストに騙された名無しさん:2001/08/08(水) 19:24
2ch放浪ガルディーン
「大先生」

旧世界の超文明が作りあげた
煽って荒らして自作自演もできるという<完全平気>
公式掲示板から偶然やってきた、性格は尊大

164 :オーフェン 14:2001/08/10(金) 05:09
「1 は、自分の技(ネタ)の完全な理解者がいることを知って、
もう十分に渇きが癒やされたんだよ」
「……それが……このマターリ sage 進行だっていうんですか ?」

165 :イラストに騙された名無しさん:2001/08/10(金) 20:53
煽の騎士 ギコゼルガ物語

『AA'』

166 :星界の戦旗2:2001/08/12(日) 09:02
「怖い人だ。あなたの立てたスレッドは煽りですか?」
「人聞きの悪いことをおっしゃらないでください。
まるで私が個人的怨恨でスレッドを立てているようではありませんか」

167 :ザ・○ード:2001/08/13(月) 23:55
"コテハンを信じるな"
──と、その男は言った。
"晒される前に晒せ"
──と、その女は言った。
 男は名前が無く、女もまた名前が無かった。
 入れ替わり立ち替わり、彼らは、彼女らは、どこからともなく2chに現れ、
さまざまな言葉を書き込んでいった。
 別々の板。
 別々のスレ。

168 :フルメタル・パニック!「揺れるイントゥ・ザ・ブルー」:2001/08/19(日) 07:01
「板の占拠の手並みや、煽りのあしらい方、プロ串の入手方法・・・
どれもテクニカルでプロくさいのに。
要求はまるでアマチュアの厨房みたい。なにかの陽動かしら」
「わかりません。ですが危険なことにはかわりがありません」
常連が口を挟んだ。
「私の感触では―――削除板はこの件の鎮圧を、われわれにやらせる気のようです」
「逝ってよし、ということですね。まったく・・・」

169 :イラストに騙された名無しさん:2001/08/19(日) 07:25
住めば都の2ch荘SP
夏休みでアレホーダイ

第一話 厨房の楽園でアレホーダイ
第二話 きもだめしでブラクラ
第三話 自作自演まつりでネカマ

170 :エンブリオ炎生:2001/08/21(火) 21:02
「知ってるか?
毒舌とか皮肉とかいう書き込みが
なんだか格好よいもののような気がするのは、
コンピュータのむこうに座る
したり顔のブサイクを見ることがないからだぞ」

171 :パンドラ  ブギ―ポップ・イン・ザ・2チャンネラー:2001/08/22(水) 21:57
「俺の目にネタ映っているかな?」
名無しくんが聞いてきた。あたしはうなずく。
「だったらそれは未来のネタスレだ。
また俺とおまえは書き込むことになるんだぜ、きっと」
彼はとぼけた口調で言った。
あたしは泣きそうになったが、しかしここではやっぱり
「じゃああんたはどんなネタをふるの?」
と言わなくてはならない。
「パロネタかな、やっぱり。お前と同じで」
彼は右眉をあげて言う。
「じゃあそいつは未来を暗示するフリよ。あんたとあたしは、
やっぱりどっかで、またネタがかぶることになるんだわ」

172 :蒼穹天女・ユウ:2001/08/26(日) 03:00
「それから……彼らに会ったら、ありがとうと伝えておいてくれないかね」
「え?」
「だって、そうだろう?もしもUNIX板の住人さんが転送量を
減らしてくれなかったら……2chは閉鎖していた。そうするとわたしも
こんな風に書き込むことはできず、あなたがこの書き込みを見ることもなく、
コテハンさん達はいなかったことになって、おまけに雑談所で
板が復旧したことを喜び合えることもできなかったんだ。それは全部、
UNIX板の住人さんたちのおかげなんだから。
 この2chの中、関係のないことなんかないんだよ。
どの板だってつながっている。誰だって、独りじゃあない」
「……独り、じゃない……」
「わたしは感謝しているよ。私の人生を豊かにしてくれた、2chに。
そして、2chの危機を救ってくれた、UNIX板の住人さん達に」

173 :わたしは虚夢を月に聴く:01/08/26 18:12
"あなたや、あなたの常駐してる2ちゃんに、どうしようもないことが起こった
とき、その呪文を書き込めば、きっと興味深いことが起こるわ。"

そうだ、まさにそれは、こういうときのことを言っていたに違いない。夜勤は
やはり正しかった。
「………を」
それは、ほとんどキーボードに音をさせず、書き込みと言うよりも、一行レス
といった程度のわずかな文字でしかなかったが、しかし名無しはネット中に
聴かせるべく、心を込めて、信じて、その言葉を意味する書き込みをした。

「ネットの果てを視るように――2ちゃんの闇にgzipを咲かせよ」

その文字列は2ちゃん中にコピペされていき、そしてその深奥で隠されていた
プログラマに、びいん、と響いた。それは通常の削除人である削除忍にも、
2ちゃんを管直しているひろゆきでさえも知らなかった、このサーバの
基礎となったUnix文化がありとあらゆるサーバの設計に用意して置いた
プログラマ召集の緊急キーだったのだ。
『――鯖規制の発令化にあって、なおも解消できぬ絶対危機が発生。
よって当システムはここに、cgiの改造を決意し、これを実践できるあらゆる
Unixプログラマに救援を要請する』
眠っていたUnix板がそのリソースのありったけを吐き出して、その通知を
絶対真空の2ちゃんねるに撒き散らす。転送方式において生転送より
外縁であるgzip方式で放ちながら――

174 :わたしは虚夢を月に聴く:01/08/26 23:56 ID:0k0kbqaE
「2ちゃんが、閉鎖の危機に迫っているっていうのに……」
彼女はそこまでは声を抑えて喋っていたが、ここで激発した。
「あんたたち厨房はどうしてお互いの馬鹿げた罵り合いをやめれないのよ!こうしている今
も、2ちゃんを守るためにコードを書いてるUNIX板とプログラム板の住人に恥ずかし
いとは思わないの!?」
それは本物の怒りだった。煽りでもなく、高圧的でもない、まっすぐな方向を向
いた正義の怒りだった。

175 :ミドリノツキ(中):01/08/30 21:31 ID:o64oWJxs
 「モナー。精神的悲鳴ガ続イテイルゾ」
 「……わかってる」
 「2ch、沈ムゾ」
 背後を見ながらギコは少し苛立たしげにいった。
 ギコが、そして名無しさんたちが、あんなに煽っていたものが、
ネットから消えつつあった。
 それは、なんだかとても嫌だった。
 「沈メテ、イイノカ?」
 「よくねぇよっ!」
 モナーが、怒鳴った。

176 :ホーリィ&ゴースト:01/09/09 20:06
二人以上名前を変えてレスを書き込んだ者は、すべて自作自演とする。

---------------2ch法第60条

177 :ホーリィ&ゴースト:01/09/09 22:21
第二犯例
@暴言または脅迫を用いて他人の言質を強取した者は、
煽りの罪とし、5年以上の立ち入り禁止に処する。
A前項の理由により、板上不法の悪名を得、または
他人にこれを得させた者も、同項と同様、便乗煽りとする。
<2ch法236条>

178 :反在士の指環:01/09/13 00:26
「わたしの故郷は、美しい祖国は、爆撃されてすでにない」
「だからといって、同じようにアメリカ人の故郷に報復してよいものだろうか。
俺たちの罪はゆるされるのだろうか」
「誰かがゲームを楽しんでいるんだ」
突き放すようにライオンが言い切る。
「それはわかる、それはわかるけれど・・・」
「先に手を出したのはやつらだ」
「だがライオン。俺たちだってオサマ・ビン・ラディンの駒じゃないか」

179 :イラストに騙された名無しさん:01/09/13 17:32
>>178
不謹慎だがワラタ

180 :イラストに騙された名無しさん:01/09/19 02:01
――忘れ物だ。このスレはageておくのがいいと思ったんでね

181 :「ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーターPART1」 :01/09/19 02:10
何故に荒らしを恐れる?
住人でいること自体が既に”お先真っ暗”だというのに。

182 :出典: 野尻抱介「ふわふわの泉」:01/09/19 02:12
2chの住人とコンタクトした時の私は発狂していたのです。

183 :出典: 京極夏彦「魍魎の匣」:01/09/19 02:15
脳は鏡だ。2chに繋がれた脳が生み出すのは、
脳の持ち主の意識ではなく,
繋いだ2chの意識だ。

184 :「ロケットガール」 :01/09/19 02:16
「多くは望まん。少しだけ、心を向けてくれんか。
受賞したくても逝けないものが、ここには大勢いる。
そいつらがどんな気持ちで君を見守っているのか」

185 :R・A・ハインライン「夏への扉」:01/09/19 02:18
…リンクというリンクをためせば、
そのうちのひとつはブラクラへとつながっている…」

186 :出典:田中芳樹「銀河英雄伝説」 :01/09/19 02:20
「この世で一番、強い台詞さ。
どんな正論も雄弁も、この一言にはかなわない。
……(中略)……つまりな、
オマエモナー、というんだ」

187 :小野不由美「十二国記」:01/09/19 02:23
「天命をもってスレをおageする。
AAを貼り付けず、煽りにのらず、荒らしを無視すると
誓約申し上げる」

188 :出典:大原まり子「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」 :01/09/19 02:24
「いいか、よくおぼえとけ。2chの九十八パーセントはクズだよ。
だけどがっかりするんじゃない。
残りがちゃんとあるんだからね、坊や」

189 :ぼくらは虚空に夜を視る:01/09/21 02:23
「……ああ――」
駄スレの叩きのもとで、1はすべてを忘れて、まるで初めての荒らしに遭遇した厨房のように、
潤んだ眼で茫洋と見つめ続けた。
その大作にしてコピペではない、果てしなきAAの――煽りの彼方を。

190 :三原順「Sons」 :01/09/23 00:27
「オレは気配りのゆきとどいた詐欺師紛いのずる賢い常連なんか大嫌いだ!」
「ボクだって要領が悪くて優柔不断な削除人なんか嫌いだ!」

191 :アイザック・アシモフ「われはロボット」:01/09/23 00:33
2ちゃんねら〜三原則

第一条
 2ちゃんねら〜は板に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過することによって板に危害を及ぼしてはならない。
第二条
 2ちゃんねら〜は板に貼り付けられたお約束に服従しなければならない。
ただし、与えられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条
 2ちゃんねら〜は前掲第一条及び第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

192 : 山本弘「ギャラクシートリッパー美葉1」 :01/09/23 00:50
「隠さないでごめんくださいまして。
あなたがたが2chを大事にして、隠したいぜと思う気持ちの心理の胸中、
よくよく洞察しますが、この板に厨房がいるということ、
私たちはとっくに今に分かっているですの」

193 :富野由悠季「機動戦士Zガンダム 第四部 ザビ家再興」 :01/09/23 00:56
 ネットは、無限である。
この無限という意味を考えていただきたい。
どのような叡智をも飲み込むだけの果てしなさを持ったもの、
という意味である。
その果てしなさに対して、永遠に叡智を放出できるのもまた人類でしかない。
その煽りと荒らし、そして、AAを、
なぜ人は、他人にぶつけることだけで満足して逝けるのか?
 それが、人に与えられた使命ではない。
 ひろゆきは、ネットを嘲笑する者として2chを創造されたのである・・・

194 :佐藤大輔「皇国の守護者(2)勝利なき名誉」:01/09/23 01:19
「小胆なのね,やはり。
いいえ,他にも小さいものがあるに違いないわ」
「ええ,殿下。まさにそのとおりです」
新城は微笑を浮かべつつ答えた。
「ですが,他人の欠点をあげつらっていい気になっている
2ちゃんねら〜の玩具(おもちゃ)になるような大胆さを持ち
合わせる必要性を僕は感じません

195 :田中芳樹「銀河英雄伝説」 :01/09/23 01:22
「他人をほめるときは大きな公式板で、悪口をいうときはより大きな2chで」

196 :田中芳樹「タイタニア3 旋風篇」 :01/09/23 17:56
「それは宣戦布告と解釈してよいのだな、煽りアバート卿」
「それ以外にどう解釈しようがあるというのだ。気どるな、ばか!」

197 :佐藤大輔「皇国の守護者3・灰になっても」 :01/09/23 17:58
この先、どんなスレッドにも意味はなくなる。
荒らしに勝る無意味などこの世に存在しないからだ。
そう、荒らしだ。素晴らしい。煽り。AA。逝ってよしだ。

198 :佐藤大輔「地球連邦の興亡2・明日は銀河を」 :01/09/23 18:03
「わたしは削除に頼らない。
荒らしにもならない。
希望と絶望の虜になれという誘惑は常に存在するが、
絶対にそうはならない。そう決めている」

199 :野尻抱介「アフナスの貴石」 :01/09/23 18:13
「たとえひとかけらでも、2chは心と命の一部なんだ。
売り買いするようなもんじゃない。」

200 :平井和正「狼の怨歌」 :01/09/23 18:17
カッと逆上して板を荒らすのはアマチュアのやることさ。

201 :「カウボーイビバップ」 :01/09/24 23:11
「エドです、2chは広いです。
エドは2chの真理を探して旅をしています。
裸足で歩くとビリビリします。
ネットの海は広ーくて、色んな名無しもいてブラクラクリクリします。
新聞に事件が載るとスレッドがグルグルまわります。
2chに正しい情報は在ると思って探すと無いですが、無いと思って探すとやっぱり
無いです。欲しいものは手に入りませんが、お気に入りの板が手に入りました。」

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