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新人賞について

1 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 09:13
新人賞について応募するひともしないひともまたーりと語りましょう。
ライトノベル系限定。


2 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 09:20
参考サイト。

ライトノベル系小説賞データベース
http://www.tennodai.com/%7Enob/database/


3 :名無し。:2000/11/29(水) 11:00
>1
スレッド作成ご苦労様でした。
今度のスレッドは新人賞について広く語るんだよね?
さて,まずは何を語ろうか……

今年の新人賞受賞作家で,一番の期待の新人とか?
 > 俺はリングテイルの作家だな
現行で行っている新人賞の網羅とか?
 > 知らんわ
ところで,次に発表される新人賞はなんだろう。
 来年4月の,富士見,電撃かな?
 ソノラマの発表はいつだったけ?


4 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 14:42
ソノラマは、たしか二月のはずですよ。

5 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 15:20
月末にはホワイトハート大賞の発表ですね。
これもライトノベル系新人賞に入れていいよね?

6 ::2000/11/29(水) 15:20
すみません、「12月末」です。

7 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 17:17
前スレ案内はつけなくていいのか?

8 :山犬。:2000/11/29(水) 18:10
>7
そうだね,前スレッドはこちらです。

「新人賞に自分の作品を応募した経験のあるひといますか?」

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=957937248


9 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 19:13
電撃hpの短編小説賞が年末発売の号で結果発表です。
突発新人賞だから、次があるかどうかも分かりませんが。


10 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 19:30
>>9
それ出したなあ。
いまごろ連絡がないってことはダメなんだろうな。何次まで
通ったかは知りたいが。

11 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/29(水) 20:35
何次までとかは、無かったりして。>10

12 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 00:04
電撃のホームページにあったのは、ゲーム大賞の方だっけ?
何次かはあると思うけどな。

ちなみにオレが今年一番期待してるのは、「アーバン・ヘラクレス」の作者。
女でああいう爆弾の話書いて、次になに持ってくるか。
今月発売の本、まだ買ってないんだよなー。


13 :ペンネームC(本物だ):2000/11/30(木) 00:21
>12
ちょっとまって、あの作者女なの? うそーっ。
私もあの作者にはけっこう期待している。悔しい。
今回の奴も面白かったよ。
表紙がライトノベルの常識をくつがえしているから目立つよね。

14 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 00:46
いや、名前がそもそも女じゃん。女……だよな? 確か女のはず。違ったっけ?
にしても、あの表紙はよかった。
メタルギアソリッド、及びコナミ万歳。

ところで、なんか狙い目の賞ってある?
オレは角川とソノラマがなんかいいと思う。
どっちも今年の応募作、確か四百くらいだったはず。
数が少なければ少ないほど、受かる確率は高いわけで……。
こういうのって、堕落なのか。

15 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 01:20
女性ですよ>久保田氏

16 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 01:20
第四回ソノラマ小説大賞の応募数は、225作です(笑

17 :14:2000/11/30(木) 01:27
知ってる。ソノラマに応募しときゃーよかったなーって思ったから。
角川が四百近くだったはず。
にしても角川、これナニ? なんで四百かな。去年は六百だか七百だか、
とにかくたくさんあったはずだけど。
角川って感熱紙は絶対落とすって話だから、そのせいかもしれないなー。
そういう違反には厳しいらしい、あそこ。多分そのうち滅ぶ。


18 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 01:29
数が少ないといえばこの間ドラマになったサントリー大賞は少なかったなあ>ライトノベルじゃねえ


19 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 01:31
関係ねーだろー。
守らなくていいなら応募要項なんていらない。
その範囲内で書ける人材を求めているワケで、守れないなら切って当然。

……そのうち滅ぶ(つか滅んでほしい)という部分のみは同意。

20 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 02:20
よそは多少大目に見てくれるって話だ。

21 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 02:21
1字でも過不足あったら切るって言ってるトコもあるぞ。

22 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 02:51
二十ページオーバーでも許してくれるってとこもある。
あと、ほんとはすげー枚数オーバーなのに、40・40文字で印刷しておいて、
20・20文字で350枚です、って言う手もあるな。
わかりにくくてスマン。

そう言えば富士見ファンタジア、あそこの選考システムってどーなってんだ?
なんで発表に一年もかかるんだか。それも平気で遅れるし。
数字的には電撃の方が倍なんだけどな……。

23 :名無しさん@そうだ本でもよもう:2000/11/30(木) 02:57
そういや昔、規定量の倍(3倍だったかも)送った奴もいたな.
特別賞もらってたようだけど。

24 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 03:05
ひょっとして杖術師とかいうやつ? 違うか。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2000/11/30(木) 10:12
>>17
でもソノラマって受賞作の数も少ない印象があるけど。
他の賞だと、佳作も合わせて4つくらい受賞するけど、
ソノラマって一つか二つって印象があるけど。

26 :175:2000/11/30(木) 11:18
ソノラマのHPだと4回の応募者平均年齢が30.5歳。
平均がこの数字ってことは、10代もいる一方40過ぎとか
もいるってことだよなあ。思ったより高くて少し驚いた。
ほかもこんなものなのか?

27 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 11:22
2,3枚ならとにかく、50枚オーバーした奴は一次選考で
落としてたよ>某賞

28 :>26:2000/11/30(木) 12:34
ソノラマが栄えてた時代に洗礼を受けた世代なんじゃないの?

29 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 14:39
数の少なさでなく、自分の書きたい傾向にあわせて選ぶのが
大切でしょうが。

30 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 14:43
>>29
まあその通りなんだが取り合えずデビューしない事には話にならんからな。
デビューしても話にならんような作家にはなって欲しくないが。

31 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/11/30(木) 20:52
自分の文体が、どの出版社に向いているかもけっこう重要かも。

32 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 00:24
これから「受ける」話ってなんだと思う?
世界観か、アクションか、心理描写か、文章か。
オレはウケ線の話はあまり書かないけど、ありふれた話は書きたくないな。
かといって自己満足的になるのも嫌だし……。うーむ。

33 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 01:48
主人公とヒロインの役割とかが、はっきり明確なものへ回帰する
んじゃないかと思ってます。
変わったことやろうとして、失敗してるのが巷に氾濫してるので。

34 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 02:03
何にせよ、まずキャラありきでは?
世界観も、筋立ても、キャラを中心に据えて構成すれば、
大きな破綻はしないはず。
とすると、これから「受ける」話を考えるには、これから「受ける」
キャラ(構成)を考えた方が近道かもしれませんね。

35 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 02:19
>32
誰もが考える、そして難しい質問やね。
一つ言えると思うのは、こてこてな展開の話は、決してなくならないってこと。
新人賞3人の中に、一つくらいあってもいいかなとも思うし。
自分の思いのままに書くのって、難しいけれど楽しいし、楽しいけれど
難しいやね。

36 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 03:55
ここ数年の各賞受賞作を挙げ、且つ最近の人気作や社会状況も踏まえて
いけそうな作品を考えてみよう。って言っても、
本気で応募考えてる人はこんなところでネタバラししたくないか。

37 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 05:25
なんとなく最近は複数のキャラを書きわけられる人間が
選ばれているような印象がある。群像劇といかないまでも、
不要なほど大量にキャラをだす傾向がないか?
ブギーポップの影響だろうか?

38 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 05:32
ベストセラー本とか、ヒット映画とかが
どういう傾向のものか、ってのを見ればいいと思います。
私も、応募するわけではないが、ネタバラしたくない。
似たような投稿作品・受賞作品が多くなると楽しめないし。

39 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/01(金) 10:48
とりあえず、あと1〜2年は今の傾向が続くんじゃないのかな?
キャラクターがトラウマにとらわれてどうこうってのとか。あと、小説・マンガを問わず
殺戮シーンが異常に粘着質なのもココしばらくの傾向だよね。
ただ、もう少しするとその辺の反動が現れるんじゃないのかな。そろそろ景気は上り坂に
向かいそうだから、そういう時には明るい話が好まれるって言うしね。

40 :32:2000/12/02(土) 00:12
難しいところだなぁ。大体ライトノベルそれ自体が、全体的に下降気味だし……。
これからは「受ける」話なんて一つもなくなっちまって、軒並み不況で
バタバタ倒れていくかもしんないし。
うわ、不吉。

41 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 00:29
とりあえず業界の心配するより書いとけ

42 :32:2000/12/02(土) 00:34
書いてるって。書きまくり。
でも少し不安になるじゃん、自分の応募先が大陸書房みたく
計画倒産されたりと思うとさ。


43 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 00:41
実力ありゃあ会社がつぶれたぐらいなんだっての

44 :ペンネームC:2000/12/02(土) 00:52
>43
私もそう思います。実力がないなら会社がどうなろうと
駄目だし、あれば会社が一つ二つ潰れたところで……
と思うのですが。
でも、ログアウトと心中した作家の中には、
けっこう面白い物を書く人もいました。

45 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 01:01
とりあえずまだデビューもしてないうちから
愚痴をはいたり弱気になるのはあんまりいことではないと思う
デビューした後でいろいろやるのはまあ「ネタ」としては
容認されることはもうすでにご承知のとおり(w

46 :32:2000/12/02(土) 01:07
オレだって本気で心配してるわけじゃないって。なんとなくそんな気が
しただけだ。ちなみに41と43、句読点つけろ。まるで悪ぷったバカに見えるぞ。
関係ないけど、ログアウトにはいい作家が何人かいたなぁ。人魚とか。
そう言えば新人賞、富士見ファンタジアって時間かかるよなー……。
大賞にしてもミステリーにしても、発表まで一年もかかる。
あそこって一体どうなってんだろ。 

47 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 01:21
えぇい弱気な! 「これからの流行は俺が作ってみせる!」
「ヘタレた会社でも俺の力でたてなおしてみせる!」くらいのことは言えんのですか?
言えば、今ならもれなくウォッチ対象になれます!(ダメじゃん)
・・・けど冗談抜きで、それくらいの心構えで書いてほしいものです。
口には出さんでいいけど。

48 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 01:35
脳内で完結してちゃダメだよね。
誰とはいわないけど……

49 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 01:55
そのネタは終わったんだ、次のネタに行こう。
で、一番近い新人賞ってなんだっけ。コバルトのロマン大賞?
誰かあそこに応募したやつっていない?

50 :ペンネームC:2000/12/02(土) 02:19
>49
ロマン大賞って枚数制限が長い方でしょ。
97年1月に応募して1次で落ちました。
とほほ。
やはり、あそこの本は藤原京しか読んでいなかった、
というリサーチ不足が原因かと。

51 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 02:21
たぶん、富士見のミステリー文庫でしょう。
たしか年内。
発表から締め切りまでの期間が短かったから狙い目かも。
ミステリーもどきでいいんだから、ファンタジーとかSF書きでも
ちょっとひねればOKだし。

52 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 02:36
SFはこことか、歴史物はこことか、
異世界ファンタジーはこことかあるんだろうか?
あ、当方ボーイズラブ系はやりませんので。

そういう傾向あったら情報きぼんぬ。

53 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 05:57
本屋で紹介文だけ読みまくれば?
傾向をつかむなら、それで十分でしょう。

54 :名無しさん:2000/12/02(土) 19:14
先日編集のグチを聞いた

『賞を取るのは作品であって作者じゃない。
賞を取ることを入試や入社試験と間違えている人が
結構いる、賞取ればどんどん執筆依頼が来ると
思い込んでる。
最低限コンスタントにヒット打ってくれるか
どうかってのが作家としての最低レベル
だからライターあがりの作家の方が使いやすい
文章は荒いけど』

だそーだ。でもさ、やっぱり「賞」狙う時はホームラン
狙うよなあ

あ、そうそう、年齢は関係ないそうだよ。
電撃で最終選考まで残った人に40代がいたそうだ。


55 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 19:26
>>54
でも免許みたいなもんではあるよな。
受賞経験があれば、編集部へ直接持ち込みとか営業できるし。

56 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 20:02
>>54
集英社でやってる奴にも45歳というのがあった
その下のほうには14歳というのもあった
いろいろ考えさせられた

57 :真澄@旅人:2000/12/02(土) 21:28
>>52
文体スレに書く事かもしれないが、
電撃、スニーカー系と「日本ファンタジーノベル」
「SF新人賞(左京・・・だっけ)」などの間に幅が広すぎる。
「中間」を掬い上げる新人賞がない。
実際、京極まで行かなくて電撃より固いヤツ――なんてのがさ。
そこに入る(っぽい)ホワイトハート、ソノラマなどは(意味は違うが)元気がない。

正直、ライト全体が「ちょっと面白いネタ」を持ってくることに特化しすぎだと思う。
描写・テーマの掘り下げが薄い気がする。
別に文学を読ませろと言っているわけじゃない。
擁護or批判するわけじゃないが、ゲームやなんかにその「中間」が持ってかれてる部分も
あるからな・・・ライトノベルの領分が。
・・・なんて、そんな賞に気付いてないだけかも? 

58 :名無しさん:2000/12/02(土) 21:40
編集のグチの続き

『最近のモノカキ希望者って、モノを知らないでモノを書く
資料とか調べようともしないから、致命的なウソ書いて平気でいる。
かと思うと、論文みたいに資料丸写しで、引用ばっかりのを
書いてくるのもいる。
昔は小説家ってのは、ありふれた職業じゃなかった
ラーメン屋みたいに、町内に2〜3軒あるような
モンじゃなかったけど、最近そうでもなくなってきた
ひょっとしたら美味いラーメン屋の方が、
作家希望の人間よりいろいろ勉強してるんじゃないか?って
思う時があるぞ
プロの最低の部分と自分の最高の部分を比べて
俺の方がマシって思うヤツって、たいてい勉強してないな』

ひでえ言葉だけど何も言い返せなかったりする。



59 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 22:33
>58
 そういう「酷い作家が増えた」ことは事実であっても、その書き方だと
 最近の作家志望者は軒並みそういう連中ばかり、と読めてしまうぞ?
 中には真面目に勉強して書いてるヤツもいるだろう。
 それに、逆に「情熱の無いサラリーマン編集者」が増えたと怒っている
 小説家だって多い。
 不勉強な小説家に文句言えるだけの立派な編集者だって少数派だろう。
 こういう裏ネタ暴露的な話は、面白がって聞くヤツも多いだろうけれど、
 こんなとこに書いたからって何がどうなるってもんでもないだろ。

60 :ペンネームC:2000/12/02(土) 22:50
>57
「日本SF新人賞」と「小松左京賞」は全く別物。
後者は玄人向けのSFを求めているらしいが(すまん、受賞作
まだ読んでないんだ)、前者は実際に受賞した作品を見る限り、
電撃とかとけっこう重なっていると思う。
 MGHとかイミューンとかだよ。
審査員が大原まり子とか神林長平だというのに、なぜかそうなった。
 不思議である。
 まあ、まだ第1回しか発表になってないから、こういう傾向の
賞だとは言い切れないけど。

61 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 23:14
小説家や漫画家の愚痴はいっぱい転がってるけど
編集の愚痴はめったに転がってないのでもっと聞きたい

62 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/02(土) 23:18

>文体スレに書く事かもしれないが、
電撃、スニーカー系と「日本ファンタジーノベル」
「SF新人賞(左京・・・だっけ)」などの間に幅が広すぎる。
「中間」を掬い上げる新人賞がない。
実際、京極まで行かなくて電撃より固いヤツ――なんてのがさ。
そこに入る(っぽい)ホワイトハート、ソノラマなどは(意味は違うが)元気がない。

正直、ライト全体が「ちょっと面白いネタ」を持ってくることに特化しすぎだと思う。
描写・テーマの掘り下げが薄い気がする。
別に文学を読ませろと言っているわけじゃない。
擁護or批判するわけじゃないが、ゲームやなんかにその「中間」が持ってかれてる部分も
あるからな・・・ライトノベルの領分が。
・・・なんて、そんな賞に気付いてないだけかも?

まさに、ずっとわたしのいいたかった事です。
うっわー、すっきりしたあ。
そうなんだよなあ。
そこんとこどう考えてんだろうなあ。編集部って。なんで気つけへんのやろ?



63 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 00:56
多分編集は失敗することが怖くて、何も言えないんじゃないかな。
オレとしてはそんな気がする。
ちなみにオレが今特に気になるのは、コバルトの背表紙? つーの? あのダサいデザイン。
あのいかにも少女趣味な作りを変えるだけで、ずいぶんと売上が違うと思うんだが。
実際、コバルトの棚には恥かしくて近寄れない。
スーパーファンタジーはスーパーダッシュになって、新し目になっていい感じだ。
どう思う? 

64 :業界人かつ非書き文字系:2000/12/03(日) 01:12
グチ言ってる編集がどこの出版社かすごく聞きたいなあ。
**とか***とかだと笑いだすぞオレは。
どのクチが言うか! ってカンジで。
でも、カンタンにグチを漏らすのはたいがいクソ編集なんだな。

65 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 01:27
>こんなとこに書いたからって何がどうなるってもんでもないだろ。
おいおい59、まさか本気で言ってないだろうな?
一連の編集のグチ、ちゃんと読めば役に立つぞ。
例えば>>58の冒頭は、
「ちゃんと資料を調べて、かつ、それが丸写しじゃあなくかみ砕いてあれば、
 それだけで他の応募者から頭半分(あるいはもっと?)抜きん出ることができる」
って読める。

 同じものを見たり読んだりしても、その上面だけをくみ取るか、
言外のニュアンスを読もうとするか。
その違いで、このスレの役立ち度合いは雲泥の差が出てくると思うが。

66 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 02:06
一連の編集=65
すげえカッコ悪い。

67 :52:2000/12/03(日) 02:15
>>53
やってみたけど・・・例えばソノラマと富士見ファンタジアの傾向差とか
あるのかなと思って。

>>57,>>62

どうも。
本当は「新書系」がそれに当たるんだと思うけど。
新書系の新人賞ってないよなあ・・・


68 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 03:42
新書系の新人賞……。
エニックスが始めた賞は?

69 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 04:29
単に版型だけいうならジャンプのやつもあるが、
そーゆーことをいっているわけじゃないでしょう。

京極夏彦みたいに直接、編集に送るしかないんじゃないかな?

70 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 05:00
少しくらいジャンル外していようと、
面白ければ、弾かれたまま放置ってことはないんじゃないの?
そういうの、よくバトロワが引き合いに出されるけど
ああいう作品をはじくなんてのは賞の側に余裕があるから出来たんでしょ。
有り得ないと思うが、仮にバトロワが富士見に応募されてたら
何らかの形で絶対拾われてたと思うが(いや、実情なんて知らんけどね)。

京極にしろバトロワにしろ、投稿者に夢見させるような出来事はやたらと引用されるね。
でも確率から言えば、そういうことが起こるのは
そこらの新人賞とることよりずっと低い確率だと思うんだけど。

71 :Miss名無しさん:2000/12/03(日) 07:40
イラストに付いても同じことが言える。
アニメ絵ばかりじゃなくても良いです。もう少しイラストっぽいのも使って欲しい。

72 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 07:50
まじここ見てる編集いるなら、使えない奴に決まってる。

73 :ペンネームC:2000/12/03(日) 09:34
新書の賞か。
歴史を元ネタにしたファンタジーを、
強引に歴史群像新書に送るとか。
あとメフィスト賞があるよね。

74 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 11:22
>>72
なぜ断言する

75 :質問:2000/12/03(日) 11:26
1 各々の賞の傾向と性格を教えてください。どれも似たようなもんなの?
2 メディアミックスする作品って角川が一番多いの? 他の出版社はヘタレ?

76 :回答の前に:2000/12/03(日) 11:51
>>75
あなた自身ががそれらの質問について
どう分析しているのかを、まず教えてください。

77 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 11:53
>>72
ネットってマジで誰が見てるかわからんよ。
悪口スレをじつは本人も見て参加して煽ったりしてるってことさえある。
奥深いよ……。


78 :75:2000/12/03(日) 11:56
う〜ん。いまいちわかんないから質問してるんですけど。
特に1に関してはよくわからない。みんな似たようなものという気がするけど
微妙に狙ってるマーケット(とか対象年齢)が違ってる感じがする。
ただその微妙な違いが自分にはわかりません。

2に関しては角川資本以外はメディアミックスをする組織力がないし
それほど本気でやってる気がしない。
角川はメディアミックスのネタを探してはいるが、なかなか「ブギー」
の後継者がいず、やりたくても展開が苦しいというところでしょうか?

79 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 12:11
>>75
富士見
ネタ的にはなんでもいい
受賞後長編と短編の連発に耐えられる芸人としての能力を要求される

角川
建前で賞があるだけ
新人は当たればいいかなぐらいにしか思ってない

電撃
多大なる実験場
ブギー以降のヒットを自らも模索してるようだ

以上私見だから突っ込み反論お手柔らかに

80 :75:2000/12/03(日) 12:17
>角川
>建前で賞があるだけ

これはちょっと意外。作家を育てる気がないってこと?
そういえば、電撃出身の人の方が職業作家になってる率が高いような。。。
富士見はどうなんでしょうか?


81 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 12:23
半分ぐらいはネタのつもりなんであまり本気にしないでください(w
ただ角川は営業のがんばりで本がいっぱい並んでるけど
編集にそれに見合うだけのやる気は無いように思われる
特に文庫の中に入ってる新刊紹介などの文章はどういうセンスしてるのか…


82 :65:2000/12/03(日) 12:47
>>66
あはは。それ絶対誰かが言うと思った(藁
けど外れ。俺、書き手の方。
だから編集から書き手へのグチっていうのは、聞いてて耳も痛いし面白くもない。
編集が有能だとは言わないし、彼らが常に正しいとは思わない。
けどそれはそれとして、編集から書き手へのグチっていうのは
裏返せばアドバイスになることもあるからな。
というわけで俺としては、編集者から書き手へののグチきぼんぬ。

83 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 12:58
>82
あなたのペンネーム、もしかしてSで始まらない?


84 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 14:14
ねえねえ、4に書いてあるの見て心配になったんだけど、ソノラマって、
二月発表なの?
今年送ったんだけど、二月発表なのにいまだ連絡ないってことは、
落ちたの?俺。
「公募ガイド」には四月発表って書いてあったんだけど。
誰か、知りませんか?
ああ、鬱だ・・・。

85 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 14:52
http://www.asahisonorama.co.jp/hp/bunko/bunko-taisyou-news.html
まあとりあえず一次のことなんじゃないの?

誰かこういうののリンク作ってくれねえかな…

86 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 15:38
>>85
ここ参考にしたらどう?
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hfk/
このサイトはアーバンヘラクレスの久保田女史や今年の電撃受賞者の人とかも運営に参加してるみたい。


87 :84:2000/12/03(日) 17:37
ありがとう!
ああ、ホッとした。
とりあえず、希望が湧いてきた。
単純な俺・・・。
今のところ希望は捨てずにいよう。

88 :真澄@旅人:2000/12/03(日) 18:01
>>60
サンクス&遅レスすまん。参考になった。
しかし、電撃と重なるとはね。ソノラマと重なる――ほうがしっくりくる

ブギーの成功は良く言われるけど、これ自体どんぴしゃなのは中学&高校世代だと思う。
無論それはそれでいいけど、20台もカバーできればいいなぁ。
やっぱ、京極は厚い人には厚いだろ。
何て語りつつ俺はさくらを見る・・・

89 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 20:19
新しくスレ立てても良かったんだけど、
あえてここで聞こうと思ったことなんだけど・・・。

例えば新人賞以外で、ライト系作家になる道って無いのかな??
電撃で言うと、伊達将範や秋山瑞人は新人賞出身作家じゃないよね?
それともこの二人はどっかで新人賞取った作家なのかな?


90 :89:2000/12/03(日) 20:21
気付かなかった・・・
「・・・だけど
 ・・・だけど」
カッチョワリィ・・・

91 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 20:36
賞を取る以外だと、編集さんとの何らかのコネでしょうね。
フルメタの賀東はその口だし。
但し、コネに頼りきると、そこから次の出版社へ行きたく
なった時に、しがらむかも。
賞とってれば、それが箔になるから他所に持ち込むときも
多少はラクかも知れません。

92 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 21:30
下手に新人賞を取ると、何年かその出版社に拘束される。
編集を相性が合って、仕事がコンスタントに取れればいいけれど、そうじゃ
なかったら飼い殺しになる。賞取りデビューもコネも良し悪しかな。
編集部拘束きいてるあいだは、営業もかけにくいし。

93 :ペンネームC:2000/12/03(日) 22:53
>92
そういうときは別の出版社の賞もとっちゃえばいいんですよ。
いや誰のこととは言わないが。
実はコネデビューの人にちょっと偏見持ってる私。
むろん何の根拠もないことだけどね。

94 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/03(日) 23:41
コネデビューに偏見、理解できるなァ。
根拠はあるよ。世は不公平だなぁっと実感できること。
けっきょく、実力があってもなくても、縁なくして賞取り
もコネ遣いもないという気がしちゃうから。
でも、こういう悟り方すると、本気で書けなくなるから
新人賞目指す人には、一心不乱に頑張って欲しいです。
いつかは、何とかなるさ! とね。

95 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/03(日) 23:46
実力の無い書き手の、自分を慰める為の詭弁だな。典型的な。

96 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 00:04
>下手に新人賞を取ると、何年かその出版社に拘束される。
良く知らないんですが、何年かは専属契約とかがあるんですか?

いや、そんな心配する前に書けってのは解ってますが。

97 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 00:14
コネをつくるのも努力だと思うがなあ…

98 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 00:40
>>97
営業やってっと激しく実感できるよ。
まあ、血縁者のコネで入社する奴には憤りを感じるので、分からんでもないが。

99 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 01:17
>96
さあ。少なくともオイラはそんな傭兵部隊みたいな話聞いたことがない。
んだども、A社で新人賞とって、だからすぐB社に持ち込みする人なんて、いないんじゃない?
A社でいくつも出して売れて、それでB社に「ウチでも何か書かない?」って
お誘いが来るんじゃないかな。推測だけれど。
その時A社ではシリーズものの新刊をつつかれていて、何か別の書きたいよーって
思っていれば、お誘いに乗る人はいるかもしれない。仕事増えて大変そうだけれど。

100 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 01:39
富◎見は、囲いたがるから、専属契約を結びたがるよ。
作家も絵描き相手にもね。

101 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 01:40
血縁もそうだが、作家の口利きによる持ち込みとかのコネも、
不公平だとは思うぜよ

102 :イラストにされた名無しさん:2000/12/04(月) 01:45
だからまず口利きしてくれる作家へのコネ作りがいろいろ
大変だろ

103 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 01:51
自力でやんな。
いまからコネとか考えてるような甘っちょろい根性じゃ、
作家なんかやってけんぞ。
作家になりたいのか小説をかきたいのかどっちだ。
前者ならまじめに働いたほうがいい。
好きなものをすきなだけかける作家なんて、ほんのひとにぎりさ。


104 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 02:19
これは、面白い! ってのを書いてから、手段は考えればいい
ってのは、ま、真理だわな(藁

105 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 02:30
長く続けられる職業といわれ、そうそう食えるものではないとも
言われる「作家」。
小説は、所詮、表現の一形態に過ぎないのだが、それが多くの心
を動かすこともまた事実。
作家になることも、小説を書くことも、覚悟を必要とする――そ
のような気がします。

106 ::2000/12/04(月) 02:36
投稿でデビューして専属契約はしてないけど4作ぐらい書いた後、
他社から依頼が来たのを編集が知って、それ断ってほしいと言われ
断って出版したら、これまで出た出版物全部発行停止にされ、
書いていたものもうち切られた人いるんだぞ。

会社は選べな。

107 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 02:42
>>106
でもそのケースは当の作家さんがそれだけの人だったんじゃ……。

108 ::2000/12/04(月) 02:49
>>107
そのまま他社移り…というより今度はいろんなところに
出し始めたようだが結局姿が見えない。
(というより移ってから詳しく知らない)

言われればそうかもしれない。


109 :吾輩は名無しである:2000/12/04(月) 05:44
>>106
うーん、どこの出版社なんでしょう?
ヒントぷりーず。

110 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 06:06
>106
不文律だが、新人賞でデビューした場合、最低でも二年から三年(会社
によって違う)はその出版社オンリーで仕事をする習慣がある。
他社もわかっているから、普通デビュー後一年は声をかけてこないよ。
声をかけてきても、「来年は」とか「他社で書くときは」という。
契約金も払わないのに、そういう業界慣例で作家を縛ることの是非は
ともかく、現実にそういうシバリが存在するんだから仕方ない。
それを無視して、声をかけてくる出版社をアテにしたら、ひどい目に
あう。ライトノベルならデビュー元が、「他社で仕事をしてもいいで
すよ」と干してくれるのを待つか、切られても平気なぐらい売れるか
のどっちかしかないね・・・・(笑)

111 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 06:13
>>110
ちなみに、それは別にどの新人賞でも似たようなもんですね。
江戸川乱歩賞のようなオトナ向きの賞だってね。

>>106の出版社はS社っぽいけど…違うかな。
何でも専属にしたがる会社。


112 :110:2000/12/04(月) 06:18
自己レス
なんで声をかけるのがデビュー後一年以降なのかといえば、原稿を
書き上げて出版するまでのタイムラグがあるから。
抜け道として、三雲氏や嬉野氏のように、複数の出版社の新人賞に
入る方法もあります。

113 :吾輩は名無しである:2000/12/04(月) 06:41
最終選考に残るようになると持ちこみしても読んでもらえるようになる。
それもコネのうちだとか聞いたことがある。

新人発掘にも金がかかるんだから、ほいほい他社で書かれたら元が取れないって
のがあるんだろうか>専属

114 :1年以降:2000/12/04(月) 13:34
新人作家が商業ベースに乗せられるレベルの作品を、
そうほいほいと書けるものじゃないという理由もあるのかも。
よほどたくさんのストックがあれば別だろうけど。
それなのに他社の依頼なんて受けていたら、パンクしちゃうかもしれないし。

115 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 18:14
新人賞をとった作家のうち何%が、出版社にモトをとらせるほど
売れることができるか。
がんがん売れてるひとりのおかげで、何十人ものそれほど売れない作家が
出版させてもらえてる、というのが現状だよ。

ひと昔前は、新人賞あがりの作家がよそで仕事するなら、賞をくれた出版社で
最低5冊は書いてからだ、と言われてた。
当時は、どんなに売れなくてもとりあえず3冊までは書かせてくれてたから、
5冊出せたなら、少なくとも最低レベルの壁をクリアしたことになるからね。

たとえ新人賞をとっても、最低レベルの壁をクリアしてなかったら、
他社での扱いは投稿者と同じなんだよ。


116 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 19:36
編集部的名目は、「自社カラーを出したいから」。
実質はお試し期間でしょう。他社で書くなっていう期間は。
基本的に賞を取ったら、不自由は覚悟するしかないと思う。
頻繁に他社へ営業を掛けても大丈夫なのは、持ち込みの人かなぁ。
作家同士のつながりで、編集を紹介してもらうこともある。
もっとも、手が早い人じゃないとダメだけど。ライトなら、二ヶ月に
一冊は新刊出せる人じゃないと、複数出版社掛け持ちするのは辛いかもしれない。
出版社によっては、売り出そうと決めると、一年に五本くらい予定入れるところも
あるみたいだしね。
新人のうちは部数も印税率も低いから、賞取りデビューを狙うなら、最初は
バイトするなりなんなり、副業を持たないとやってけないと思う。
ライトの場合だと、出版社によるけど、年に三冊だと生活できないんじゃないか
なあ。新人のうちは。


117 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 21:21
えっとこちらの板に書いてる業界人の皆さんに聞きたいんですけど、
以下のような計算式は正しいでしょうか?

15000×550×0.08=66万


118 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 21:23
印税かい?
パターンによって違うから、正しいとも違うとも言えないよ。

119 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 21:24
出版社によるが、それくらいの部数だと買取原稿料になるって
きいたぞ。

120 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 21:38
お返事ありがとうございます。
図に乗ってもっと突っ込んだ質問をしてしまいます。
報酬の計算制度は問わず、新人〜中堅クラスのライトノベル作家って一冊出して3桁(単位は万円)の収入は貰えるのでしょうか?


121 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 21:45
>120
 探すの面倒なんでリンクは張れないが、以前に印税とかその手の話題の
 スレが立っていたことあったぞ。
 過去ログ探してみるとあるかも。

122 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 21:54
新人は、まずムリでしょう。
初版五万部もいくようになれば、出版社によっては印税になるで
しょうし、普通、作家の印税は10%くらいから始まるそうですから、
百万円単位にはなるでしょうね。
十万部刷ってもらえるようになれば、一冊で30歳くらいのサラリー
マンの年収には並ぶことでしょう。

123 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 21:56
ちなみに、絵描きは1%から印税が始まるので、上記の例だと
全然食えません。
ライトノベルはイラストで売ってるというのに、あいかわらず
絵描きの立場は弱いんですよね。
特集とか組んで営業活動する時に、さんざんこき使われると
いうのに(泣

124 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 22:16
みなさんありがとうございます。
ということは三万部クラスである程度量産(年間4〜5冊)して初めて、収入で大手企業サラリーマンを超えられるくらいということですね。
イラストレーターさんの収入はもっと多いと思っていました。
もっと待遇良くてもいいんじゃないかと個人的には思うのですが……。


125 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 22:18
印税スレ見つけましたので他の人のためにもリンク書きます。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=962172808&ls=50


126 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 23:10
ところでライトノベルって一冊何万部出ればヒット?

127 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 23:31
作家のランクによっても違うし、一概にはいえない。

新人なら初版が一月ぐらいで全部でれば大ヒットでしょう。
どれくらい刷ったか、ではなく。

128 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 00:41
なんにせよ、すべてはデビューしてからだな。
とりあえずは、デビューする方法ってのを考えないか?
ま、普通は新人賞しかないだろーけどさ。
でかいとこで言えばスニーカー、電撃、ソノラマ、富士見、ロマンくらいのものか。

129 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 01:01
そうですね。
まあ、食べていきたいなら、富士見がお勧めなんですが。

130 :吾輩は名無しである:2000/12/05(火) 01:05
この板のスレをいろいろ観てたら電撃が一番良いみたいだね。
来年も電撃に送ろうっと。
ソノラマは応募数が200台だったから受賞しやすいってことあるのかな。

131 :吾輩は名無しである:2000/12/05(火) 01:09
>129
あれ、富士見がいいの?
どして?

132 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 01:39
初版刷る数が多めなのと、ある程度売れると、巻を重ねる毎に
五千部、一万部と、発行部数を増やしてくれるから>富士見


133 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 01:54
電撃は量産のプレッシャーがきつそう。
スニーカーとソノラマはレーベル自体が斜陽気味。
スーパーファンタジーは最近、弾を絞っているのできつそう。
ファミ通、エニックス系はよくわからんが、実績の面できつい。

という風に減点式で見ていくと、富士見が一番安定しているかな。

134 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 02:04
電撃は契約がいいかげんなので。

135 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 03:05
あと、富士見はドラマガ連載という「安定収入」と「ノルマ」という
二面性もあるんだよね。

136 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 03:12
上で出ていた印税と部数の話ですが、最低ラインを参考までに。
印税率は、7パーセント。部数は数千部からあります。聞いた限りですが。苦笑。
あとは、部数保障制度といって、刷った冊数分の印税をくれずに、
ある一定部数分だけくれて、実売数が最初にわたされた印税に
対応する部数を上回ってはじめて、残りをくれるというところもあります。
ちなみに、初版五万でれば、今のライト界ならたいしたものだと思います。
ベテランでも、あんまりいないと思う。
原稿買取制に関しては、小説書きではあまり聞きません。ただ、イラスト
レーターさんは、買取制が多いと聞きました。
各出版社の事情によって、いろいろだと思います。

137 :吾輩は名無しである:2000/12/05(火) 03:32
130=131です。
業界の皆さんレスありがとう。
一般の読者にはそーいうとこわからないのでとても参考になります。
なにはともあれ、いい作品書かなきゃ(笑)。


138 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 08:05
1万部保証で買取、8000刷りって言っておいて、
実は1万2000刷ってましたーって手口はライトノベルではないの?


139 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 08:12
>>138
買い取りだったら部数は関係ないんじゃないの?

140 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 08:15
>>139
えっと言い方が悪かった。
一万部刷ったぶんの印税の価格で買取って意味。


141 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 08:18
>>139
ってもしかしてイラストみたいにキリ値で固定だったりするの?
8並び固定とか?


142 :138:2000/12/05(火) 08:26
ちょっとわかってもらえてないみたいなので補足以下のながれねー

1.8000部で印税テンパーと最初の回答
2.どうせ増版無理っぽいし、一万部保証で買取にしない?とお誘い
これはつまり8000部しか刷らなくても一万部の印税ぶんくれるけど、増版かかって一万部超えても追加はもらえんっつーこと。
3.ラッキーと思ってその契約にしたら、実は初版部数1万2000部だった。




143 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 09:18
>142
聞いたことないな。ホビー・ジャパンが増刷分をごまかしたことがあるって話はあったが。
最近は問屋と仲のいい作家もいるし(情報がもらえる)、横のつながりも増えたから、出版社も悪評が立つことはしないと思うけどね。


144 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 09:21
初版部数は営業の判断で決まるからねぇ。
1万2千部刷らないと「撒けない」という判断も、部数会議で出てくるかも。
しかし、8千だろうが1万2千だろうが、重版かからないと次の仕事は
ない場合もあるので、編集サイドの意向に反して部数を乗せられた作家は可哀相だ。

145 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 09:23
>>143
「増刷分をごまかす」という意味ではなく「初版分が予定より多く作られた」という
意味なのでは? 私はそう解釈しましたが。


146 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 09:38
>>142
振込が遅れるとか分割とかいう話は聞くけど、
増刷分そのものを誤魔化すという話は聞いたことがない。
そういうことをすると作家が逃げてしまうから、
ある程度メジャーなところはそういう真似をしないのでは?
しかし文庫で8千部って採算取れる?
1万部でギリギリ赤字が出ないくらいじゃないかと思うけど。

147 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 09:44
>>146
値段設定にもよる。
講談社の文芸文庫はもっと少ない部数のもあるらしいが…ライトノベルじゃ無理か。
千円超えたら買わないでしょう。

600円、1万2千部が採算ラインというところ。

148 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 09:46
賞取ってから印税の心配しろよ(藁

149 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 09:47
ここらへんは「印税」の話のような気もするので、新人賞に話を戻そう。

印税・部数の話は「気になる印税」スレのほうが便利。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=962172808&ls=50


150 :143:2000/12/05(火) 11:12
>145
悪い。ホビー・ジャパンの話は余計だった。あれは別の話として受け取ってくれ。
ようするに142のような話はきいたことがない、ということ。


151 :吾輩は名無しである:2000/12/06(水) 03:55
age

152 :吾輩は名無しである:2000/12/06(水) 04:10
again

153 :142:2000/12/06(水) 20:35
出版は出版でも別業界の話なんで気にしないでくださいましー
編集がてけとーとか聞きますけど、ライトノベル系ではそのへんまともなんですね。
ちょっと安心しました。


154 :ペンネームC:2000/12/07(木) 01:11
「これだけ応募者の少ない(あるいは、少なそうな)賞なら
入選するだろう」とかいってなめて応募するとまずうまくいかない。
ひどい時は雑誌とか賞自体消えてなくなるし。
日本SF新人賞と徳間デュアル文庫が存続するかどうか、とても心配だ。


155 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/07(木) 02:19
角川の学園大賞って、一月しめきりだよね。
あれってどうなんだろ。

156 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 02:25
>>155
広告が弱いからなぁ……スニーカー大賞と比べると。
年齢制限がキツくなったし、今回は狙い目かとも思う。今そう思って書いてるよ。

個人的には相河万里が読みたいんだが。無理っぽいなぁ……。

157 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/07(木) 07:21
角川学園ならココ。最終選考通過作品がある。いっぺん行ってみればー。

http://www.age.ne.jp/x/erarii/index.html

158 :名無しさん:2000/12/08(金) 01:18
みんな色々考えてるんだなあ。
俺なんか単に賞金が欲しくて…。

159 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/08(金) 12:11
>>158
賞金もらってデビューだと、受賞作の印税が
賞金の分だけ安くなることもあるよ。
あまりあてにしない方がいい。

160 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/08(金) 14:51
そういえばよく「大賞賞金○○万円!」ってあるけど
それ以下の賞の賞金ってどうなんだろう?
・・・まさかゼロ?

161 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/08(金) 15:02
>160
そんなことはない。額は下がるが、くれる。
ただし、編集部特別賞みたいなイレギュラーな受賞にはくれない。
授賞式には全員呼ばれる。


162 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/08(金) 15:05
んなことはない。
例えば大賞で100万。金賞で50万。銀賞で20万とか30万とか。
特別賞で5万とか10万とか。ちなみに単位はリラ(大嘘)。

163 :sage:2000/12/08(金) 15:14
学生の頃などは賞金は魅力かも知れないけど
自活するようになると(仮に大賞等とっても)100万かその程度の金などは
節制しつつ真面目に働いてためた方がよっぽど効率よく手に入るので
賞金目当てだとやってられない部分も出てきたりしませんか。
やっぱり純粋に書きたいとか認められたいという欲求がないと続かないよ。
賞金だけでなく印税なり原稿料でも同じことだけど大概の場合
ごく普通にサラリーをもらって働く人よりも得られる収入は多いかというとそうでもないことが多いんでは?
イラストレーターの方になるともっと状況が厳しい。

ずれた話なのでさげるけど。

164 :162:2000/12/08(金) 15:16
あ、かぶった。

165 :163:2000/12/08(金) 15:18
さがってないや。どういうミスだ…

166 :162:2000/12/08(金) 15:20
>163
同感。オイラもそう思う。
運良くヒットすれば、それなりのお金が入ってくるけれど、
それがいつまで続くのか全く不明だし。サラリーマンの方が、
“金銭を稼ぐためのモノとしての仕事”としては優秀。

ところで、sageはメール欄に。

167 :162:2000/12/08(金) 15:21
ああもう。書いてる間に……。163さん。スマンね。

168 :nanashi:2000/12/08(金) 15:50
若いときは「まぁいいや」くらいの収入だけどね〜
後々のことを考えると怖いね。
一応物書きの端くれやってる身内は、
早いうちに金貯めて、それで留学する気らしい。
後々潰しが効くスキル手に入れたいのと、
いろいろ経験があったほうが書けるからって。
そのために1年分は書き溜めてたけど……(ライトとはいえ辛そうだった)
編集にどうやって切りだそうか悩んでたぞ……

169 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/08(金) 16:20
どこやらの小説の書き方講座の生徒を見ていると、
「小説家になりたくて」書いてる奴は基本的にダメ。
「小説が書きたくて」書いてる奴の方が、少しマシ。
という傾向はあるな。少なくとも「儲けたくて」小説家を目指しても
儲からないと思うぞ。
ただし、その手の講座に頼ろうって奴は基本的にダメだから、どんぐ
りの背比べではあるが。

世の小説家の数と本当に儲けている小説家の数を比較すれば、宝くじ
の方が割がいいかもしれん。というのが、知り合いの若手作家仲間で
は定説になっていたりもするし。


170 :nanashi:2000/12/08(金) 16:38
小説は技術だから。
本当に客観性をもって取り組めばそこそこのとこまで行ける。
でもそんなこと出来るやつは他の仕事でも成功するけどね。

171 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/08(金) 17:51
オレのおすすめは、いつか賞を取ってプロの小説家になることを目標にしながら、絶対にならないことだな。なれない、でもこの際いい。
小説は同人の範囲だけにとどめておく。でも夢だけ頭の隅に放置プレイ。
頭の中だけでベストセラーの方が幸せだぞ。大部分の作家なんて貧乏なだけだぜ。


172 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/09(土) 00:20
要は面白いものを書けるかどうか。これが一番難しい。
自分では傑作だと思っても、他人は駄作だと思っていたりする。
結局は実力だろ、やっぱ。

173 :ペンネームC:2000/12/09(土) 05:55
>163
そうそう、高校生にとって100万ってのは、
まるっきり想像もできない大金(アイスが1万個買えるぜ、くらい)
の感覚だけど、いざ働き出すと、
「大型バイク1台ぶん。生活費に使った場合、半年くらいしか食えない」
のだわな。そりゃもちろん金は私も欲しいが、賞をとったから儲かると
思っていたらきっとがっかりする。
 そもそも新人の原稿料って血を吐くほど安いぞ。
 私がグリフォンに載ったときは40枚書いて2万だ。
 つまり1枚あたり500円。さらに1割源泉徴収。
 ソノラマってそんなに貧乏なのか……
 SFマガジンはもう少しマシだけど1枚あたり1000円くらいらしい。

174 :名無しさん:2000/12/09(土) 18:34
小説にしろイラストにしろ全体のレベル構造は富士山みたいなモノで
五合目から「金」がもらえて八合目から「食える」んだろうなあ
んでもって八合目に立てる人数は五合目の半分以下なんだ。
頂上に立てるのは二〜三人。
でもみんなその頂上をめざしてる

新人賞なんてのは、杖を一本もらえるようなものなんだろうなあ
ヒキだのコネだのがあっても、結局は自分の足で登らなきゃならない。
登山道の周りにはザセツした骸がゴロゴロ転がっていそうだな



175 :名無しさん:2000/12/09(土) 19:19
>173
プロの作品として買われたものでなければ、2万円はいわゆる「金一封」
といったところなので、作家として食っていけるかどうかの基準には
使えません。
SFマガジンは業界内でも安くて有名なので、ここでの基準にするには
無理があります。

ペンC、自分世界で語りすぎ。

176 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/09(土) 19:34
安くて有名ってか、あれは取材費もでない。ボランティアだよ。>SFM

177 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/09(土) 19:58
>174
本当に厳しいのは、四十代からっス。
上位三分の一を残して、他はバッタリ仕事が途絶えます。
特にライトノベルの場合、仕事をくれる編集者が自分より年下になるの
は致命的で、若造の編集者に下っ端扱いされたことに腹をたて、縁を切
ったつもりで、実は出版社に干されただけという例が目立ちます。
それでも配偶者に食わせてもらっている人は幸せで、男の独り者だと、
大抵酒か仕事のしすぎで身体壊して四十代でアウト。
女の独り者は・・・・いつのまにか業界からいなくなってます。
山登りとちがって頂上を目指そうにも、上り詰めるまでどこが頂上かも
わからない業界ですので、身の程にあった戦略をたてて、死なない程度
にがんばればいいんだと思います。
売れなくてもそこそこ幸せに続けている人がいれば、一気に売れて一生
安泰の人もいますから。

178 :偉そうさん:2000/12/09(土) 22:58
上位三分の一というのは40代の中でという意味ですよね?
それ以前に40代まで生き残れるのが全体の百分の一くらい(それ以下?)じゃないかと思いますが…
最近はもの書き人口が多いので特に。40代まで続けられるだけでもすごいと思うよ。
でもそこまでは作者の精力や人気に支えられて続けていられたとしてもそこから先は事業だろうなあ。
仕事をとれるシステム作りということも考えないと続かない以前に社会人としての欲求が満足しないのではなどと考える。
欲求とはつまり年齢相応に求められる責任を果たしたいということで、
責任とはつまり周囲の人間に具体的な幸せを与える責任ということです。オトナの道ですね。
不特定多数に夢を語っていればそれが実現できるというのは非常に希な例です。
まこんなことこれから新人賞受けようという人に言ってどうなるもんでもないし
仕事が続かないと具体的にどうすればよいかということを考える状況も揃そろいません。
ま、当面はいい作品を書くことを考えるべしです。もちろん何歳であっても常に大前提ですが。

179 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/09(土) 23:29
>178
全然偉そうじゃないと思うけど(^^;
デビューした中で10年、20年と書き継げる人の割合は、100分の
1よりは、もう少し多い印象がありますね。経験上。
新人賞デビューの人のうち、三年後も作家として残ってる人は、賞にも
よりますが、長編の賞なら3〜5人に1人ぐらい。5年残れば、10年
後も書き続けているのはそう難しくありません。三十代の半ばまでなら、結構
食える職ではあったのです。今までは。
ただ、今後も食えると考えて、筆一本に絞ってしまうと、その後が苦しいのね。
システム化というのは、プロダクションにしてその管理職や取締役に
おさまっている人のことを指しているのだろうけど、印税収入で一生
左うちわの人をのぞけば、零細企業とかわりません。
トップはトップで仕事をとってこなければならないし、内部の書き手は
内部での競争が激しいから、フリーでやってる人とかわりません。
システム化は大当たりした結果であって、目標にはできないのです。
仕事をしながら自分の人生の見通しを立てて、手抜きせずに周囲にケア
していかないと、中年以降行き詰まるのはどんな仕事もおんなじです。
リストラされても、失業手当がもらえない点が違うだけですね。
さあ、世紀を越えて仕事するぞ〜〜(泣)

180 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/10(日) 14:50
中年以降にも活躍しようと思っても、
学生の頃にデビューしちゃうと、社会経験が不足して
しまい、どうしてもファンタジー系のものしか書けない
という話を聞いたことがあるのですが。その辺はどうなんでしょう?

181 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/10(日) 14:55
それが嫌なら、他の仕事しながら書けばいいんでないの?


182 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/10(日) 15:23
>180
社会人経験が不足しているのは全てにわたってハンディ。ジャンルに限定されたりはしない。
ただし、学生デビューする人はそれだけの実力があるのだから、ハンディをはね返すだけの力があるとも言える。
思うに卒業してから働きもせず、新人賞はことごとく一次落ち、そのくせ将来の夢は作家なんて世迷い言をほざくのがダメパターン。


183 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/10(日) 16:16
>180
経験は、ないよりあった方がいい。でも経験があるから絶対に書けるわけでもない、と思う。
社会に出ている友達を飲み屋にでも連れ出して、グチをさんざん聞いてあげるのも手だよ。
「こんなことオイラ知っちゃっていいのか?」ってなヤバイ内部情報がたくさん(笑)。

184 :nanashi:2000/12/10(日) 18:44
>180 経験があったら書けるってもんじゃあないけどさ。
   実体験と伝聞じゃあ迫力が段違い。
   社会経験はつめるときにつんどけ。
   勤める前にデビューして、勤めないでいられる身分なら、 
   状況を利用して、平均的同世代が経験できないようなことを
   してみるべし。

185 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/10(日) 19:04
>184
>実体験と伝聞じゃあ迫力が段違い。

同意。肌で感じた経験はなにものにも代え難い。

しかし、無理して作家になる必要はないと思うんだがな。
定職について趣味の範囲でちょこっと書いて、あとは気に入らない作品の悪口でも2ちゃんで言いふらす方が楽だ。
金は入るし老後も安定。いいことずくめ。


186 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/10(日) 21:28
でも、みんな会社を辞めちゃうんだよなあ・・・・。作家専業は楽だから。
長期的にみれば、作家専業は結婚している人のほうが長続きする。
家に閉じこもり切りの仕事なので、家の中に話し相手のいない人は
(特に男)孤独に耐えられなくて不安定になるみたいだね。

187 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/10(日) 21:36
>185続き。
作家専業だと世間が狭くなりがちですが、配偶者がいれば、
相手の人脈が利用できます。口コミ情報も入ります。かなり便利。

188 :187:2000/12/10(日) 21:37
失礼。
>185ではなく、
>186
でした。スマソ

189 :ペンネームC:2000/12/10(日) 22:04
 そう、就職して、しかもその仕事を気に入るってのは
とても重要なことだと思う。
 情報とか経験を手に入れるためというのもそうだけど、
 仕事の面で不満がなければ「なぜ私は小説を書くのか」
ということをつきつめて考えて、自分の本音を知ることが
できる。仕事が嫌で嫌で仕方なかったり、「こんなのは
本当の自分じゃない」とか言ってたり、そもそも働いて
いなかったりすると、その状況から逃げるために小説を
書くことになりがち。過去の経験からいってろくなものは
書けない。

190 :nanashi:2000/12/10(日) 22:21
まあでも、逆に、さほど好きじゃない職業につかざるを得ない場合、
「実は作家志望」って精神的支柱になるかなあ。
何やっても肥やし!って。

191 :イラストにも騙された名無しさん:2000/12/10(日) 23:03
>>190
いや、それでは「作品の肥やしとしての人生経験論」ではなく
「人生を送るにあたっての心の支え」という話になっちゃいます。

まあ、嫌な仕事から逃げ出すために作家になりたい、という動機も、
作品を昇華させるエネルギーになるのなら、それはそれでよいのではないかと思います。

192 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/10(日) 23:09
>まあ、嫌な仕事から逃げ出すために作家になりたい、という動機も、
>作品を昇華させるエネルギーになるのなら、それはそれでよいのではないかと思います。

本当にこれができる人間はごく少数だろう。実際は>>190のようなケースが多いと思われる。


193 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/10(日) 23:13
過去の仕事って現在の作風に影響与えるよねえ
ライトノベル系は前歴明かさない人が多いからわかりにくいけど


194 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 00:58
経験知識があっても、作中あんまりマニ助過ぎると読者がついてこれない。
ガンマニアは、これをやりすぎる嫌いあり。押さえて抑えて。
あと、知っているがゆえにフィクション(嘘)が書けなくて悩んだりもする。

195 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 01:46
あー、確かにね。リボルバーとオートの違いもわからない読者に、
弾丸の初速についてウンチクしても意味ないし。
それに、知識がありすぎるとそれに縛られて、斬新な発想が
できなくなったりする。
素人だからこそとんでもない発想をする、ってのはよくあるよ。

196 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 03:30
自分の欲望を制御できない奴は作家になんかなっちゃ駄目なんだよ

197 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 03:55
>195
書く上で、知識がありすぎてマイナスになることはないよ。
兵器マニアやガンマニアの小説家志望者が、どこまで作中で説明すればいいのかと
大まじめに悩んでいるのをよく眼にするけど、話の流れを破壊するほど長大または
蘊蓄な説明は、単に構成が悪いだけです。
知らないで書いた「斬新な発想」も、大抵本がでたあとで、全冊回収して埋めたく
なる。
ミもフタもない書き方してすまん。
でも、素人に負けてどうするんだ・・・・。

198 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 07:13
自縄自縛って言葉知ってる?

199 :Name_Not_Found:2000/12/11(月) 18:44
>>197

同感。

でも、知識と言うより経験じゃないか?
実物を使い慣れていれば、単なるスペックの羅列に過ぎない薀蓄じゃなくて
『流れを生かす使い方』を見せる事が出来るはずじゃないんだろーか。
あるいは、話に動きを出すためのささやかなハプニングを盛り込むとか。


200 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 18:55
ガンマニの描く小説って、銃の描写だけで人間の描写をしようとするよね
マッチョなキャラはみんな44マグナム持ってる

逆に「25オート」あたりの護身用の小口径銃しか持たないで
100メートル先の敵に命中させる(間接照準で)ようなキャラ
描ければ、知識も生きるだろうに




201 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 18:57
>>194
ライトノベルではないのですが、ミステリ作家の五條瑛さんが、
活字倶楽部のインタビューで、
「(専門家であるゆえに)書いたらクレームがつくことがあるので
誤魔化したり嘘を書いたりしている」という旨のことを話していました。

私自身も、面白くなるのであれば、ある程度の嘘やフィクションも
ありだと思っています。

202 :とりさん:2000/12/11(月) 19:16
萎える嘘と面白くするための嘘の境界線が人によって千差万別だから難しそうですね。

>>200
44マグナム=マッチョとはそんな苔の生えたような設定を使う小説が未だにありましたか…(とほほ)…
まぁそんな事どうでも良くて“蘊蓄を書かずに正しく銃を扱ってくれる小説”がヲタな読み手から見ても理想的。
ライトノベルで、銃の蘊蓄なんてミリタリヲタにとっても普通の読者にとっても不要なモノでしかないと思うのです。
面白くて、なおかつ突っ込みの入れようがない作品を書いてくだされ
>新人賞を目指す方々


小説で銃器描写が読みたけりゃ、スティーブン=ハンターみたいなのを読みますしね(笑)

203 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 19:30
マニアな知識も、フルメタみたいに「それっぽい雰囲気」を出すための演出になっていれば詳しい知識がなくても楽しめるんだけどね。
野尻抱介の小説みたいに、専門用語を唐突に出されたり、理系の知識がないと理解できない演出をやられるとついていけないものを感じる。

要は知識の使い方じゃないかと思う。

204 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 19:50
>>203野尻さんはSF作家だから、あのような用語、科学知識は一般常識と認識していらっしゃるのです(藁

>>202他のマニアックなネタでも言える事だな。
考証が甘いのは知ってる人間からすりゃ萎えるし、一々うんちくを書かれてもマニアからすりゃガイシュツな知識だから不必要。

でも知ってる事であっても、うんちくの箇所を読むのって結構楽しいんだよな。


205 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/11(月) 20:35
>>200
44マグナムを好むような性格としてキャラがきちんと立っていることが最重要と思うなあ。


206 :名無しさん@そうだ占拠にいこう:2000/12/12(火) 11:44
>>200
大男>>小口径の組み合わせが存在しない訳じゃない。「ヴァレリア・
ファイル」の殺し屋シャークとかね。確かにあのディティ―ルには納
得力があった。
多分、大男>>大口径ってのは、ただ単に人物の記号化の観点において
ステロで受け入れ易いから(多くの場合無意識に)使用されるだけな
んだろう。

>>205
で、それが(良い意味で)記号化と受け取られるか、単なる手抜きと
看破されるかは、このテクニック如何になってくるんだと思う。

ただ、前にも刑事ドラマの発砲音の話で触れたけど。
現実をそのまま創話に持ち込む事が、演為(藁)にとって必ずしもベ
ストであるとは限らないってことだ。なんせ対象になっているはフィ
クションですから、…それも嗜好的にかなり偏ってる。


207 :ペンネームC:2000/12/13(水) 00:58
まあみなさんの言うことはもっともで、非常に勉強になるのですが、
私が「職業に就くことによって小説の質があがる」
「参考になる」と言っているのは、「知識が増す」という意味では
ないのです。
 いろいろな立場を体験できるから、さまざまなキャラクターの
心情をリアルに活写できるようになる、ということです。
 たとえば「ある夢を(邪悪な帝国を倒すことでも宇宙に行くことでも
死んだ恋人を生き返らせることでも、なんでもいいです。あるいは
好いた惚れたの類でもいい)抱いた主人公が、周囲の反発や抵抗に
あって悩むが、結局それを貫く」という話があったとします。
 この話を盛り上げるには、もちろん主人公サイドが
「いかに熱く激しく、その夢を信じているか」描ききることも必要ですが、
もう一つ、敵である「周囲の抵抗や反発」をちゃんと描くこと、ただの
「無理解な大人」「汚れてしまったやつ」として記号的に処理するのではなく、
「彼らは彼らなりに立場があって、どうしても主人公が夢を貫くを座視する
わけにはいかない理由があるのだが、だから抵抗するのだ」と書く必要が
あると思うのです。
 そういった「こっちの立場から見たらこっちが正しいんだけど、
逆にこっちから見れば、それは明らかに間違ってる」ってのは
働いているとよく経験すると思うんです。


208 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 01:04
>>207
それは職業につくだけでなく何かの集団に属すればそういう経験できるよ
サークルとか部活でも
でも最近は読んでる人間がその心情を理解できないような奴ばかりだから
そういう描写がちゃんとしてることは好まれなかったりもする

変な文なので下げ

209 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 02:01
でも、物事に精通するにつれ、先入観ってやつが目を曇らせる原因になるぞ?
例えば、「投げナイフで車のフロントガラスを打ち抜き、席にまで突き刺さる」
とか、「刀で拳銃の銃身を斬り落とす」とか、
冷静に考えると、できるわけねーじゃん! って思うんだけど、
実際にはこういうネタがあまり思いつかない。
無意識のうちに「こんなことありえない」って拒否してるわけで……。
ああもう何言ってるのかよくわからん。とにかく、これはほんの一例だけど、
そういうことはありうると思わないか?
特に年を経れば経るほど、発想力が落ちていく気がするんだが。

210 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 02:21
物を知ってるから物がかけなくなるなら
今何か書いてる人はみな物知らずということになるが?


211 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 03:51
知ってること自体は大事。知らないより絶対にいい。
知ってる上で、どう嘘をつくか。これがセンスだろ。
とことん大嘘でも納得力があればOKだし、「このくらいの小嘘はOK」
というラインは、精通していないと見極められない。

知らないで書いちゃうのは「間違い」。これは言い訳できない。
知ってて書く嘘は、それなりの理由があって嘘書くわけだからOKなのだよ。

だから知識があるために自縄自縛になってしまうというのは、作家としての
センスに問題があるということ。これは蘊蓄書きすぎて読者に引かれる場合
も同じ。

なんか、小説講座スレになってるのでsage

212 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 03:57
209の言ってることにも頷けるところはあるよ。
知識の吸収にもバランス感覚は必要で、人によっては向き不向きがあると思う。
そういう極論はどーか?
まあ、それが努力しないことの言い訳になってるとしたら困りもんなんだが。

213 :211:2000/12/13(水) 04:09
あ、208の後半には同意。
ただ、前半の部分。学生や趣味のサークルで経験するのと、カネが
かかってる会社で経験するのとは厳しさが違うので「同じ経験」で
はないように感じるね。
会社で経験する方が骨身にしみるよ、やっぱり。

214 :211:2000/12/13(水) 04:11
>>212
うん。まあ、211の書き込みは俺のスタンスであって他人に強制する物では
なかったね。反省してsage

215 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 04:36
で、結局電撃短編は誰が奪ったんだ?
まだ部外秘か?

216 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 04:49
>213
金や立場が絡むと曲げなきゃいけないことも多々有りますからな。
具体的には作品そのものだってプロは売るために曲げる部分が多いだろうし。
趣味の活動では自分含む誰かの生活を守るという責任が発生しないので
そこだけにとどまっている人間の人道的倫理観などは薄いのが常です…が、
ライトノベルにおいてはとりあえずその幼い価値観でとりあえずOKじゃないでしょうか。
無理して背伸びすることがかえって悪影響になるかもしれませんから。
自分でわからないことは無責任に書かない方がよいです。

217 :Miss名無しさん:2000/12/13(水) 05:19
所詮ライトノベルですから。ちゃんとしたのがよみたいわけじゃないもんねっ

218 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 05:24
まあ現実にオイオイって思うようなクサイ台詞とかキャラが
一般には受けてるなんてことはよくあるからな……

ところで、売れる作品論なのか誉められる作品論なのかはっきりしないレス多いな。

219 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/13(水) 08:12
ゴクドーくんなんかは? マンガ化+アニメ化。
作者はブランド化したし。


220 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 12:36
受ける主人公、「萌える」ヒロイン。
この二つが過不足なく描かれていれば、少なくとも「楽しい」読み物
にはなると思います。
個人的には、まずキャラありき。で、薀蓄とか設定はあくまでキャラ
主体の方が良いと思いますので。

221 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/14(木) 04:33
例えば、「月と貴女に花束を」とか?

222 :ペンネームC:2000/12/15(金) 01:25
>220
その受ける主人公ってのが難しいと思わないか?
他の人には読ませてみるたびにそう思う。
私が理想の人間だと信じて、憧れすら抱いて造形したキャラクターが、
「人間として最低だね、ただのナルシス野郎」とか言われた時には
愕然とした。だが、そう言われるからにはそうなのだろう。
 あと、キャラクターがどういう人間なのか伝わってこない、とかね。
 作者本人の頭の中には、書かれていないシーンが大量に存在するから、
いろいろ欠落していることに気づかないらしい……ってなわけで、魅力的な
キャラを考えついてもその魅力をちゃんと描くのはすげー難しい。



223 :青春メッセージ2000みてる?:2000/12/15(金) 01:51
ま、小説の第一骨は、キャラと会話なんだよな。
乱暴だけど。ライトなら、なおさら、キャラがアレば、もう
豪邸にすんでるようなもの。

いっちょ、やったれや。


224 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 01:56
キャラをパクるというのもひとつの手段である。
というか修行段階なら悪くない手だろう。
本番で露骨にわかるようなヘタを打っちゃダメだけど。
どーせ、売れ線のキャラなんて類型的だし。

225 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 02:20
だよなー。
あまりにオリジナリティが炸裂しすぎて、ただの狂人じゃな。

それに、プロが生きて行くにはある程度売れないと。
萌えキャラ出したくなる気持ちよく分かる。読者も求めてるし。

226 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 02:23
売れたきゃあかほりか広井王子のマネすりゃいい。ヲタ相手にそこそこ売れる。
ただし、それじゃ新人賞はもらえねぇよ。


227 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 02:57
高いところから落ちると
必ず記憶喪失になり親切な娘に助けられ、
娘は悪者に殺され、怒りのあまり記憶回復。

228 :227:2000/12/15(金) 03:01
ゴメン、スレ違い。

229 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 03:58
うろ覚えだが……何かの雑誌で神坂が
「本当に自分が好きなキャラは出さない方がいい」
と言っていた。

230 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 05:06
数売ることは、プロデビューしてから考えればいい。
でも、そういう意図もきちんと考えた上で「創作」できるという
実力を示せれば、新人賞は大きく近づくだろう。
……結局、すでにプロデビューして書いてる作家の作品以上の
可能性を示さねばならないから、新人賞取りは難しいんだよね。

231 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 05:09
>221 あれでいいなら、苦労はせんぜよ(苦笑

232 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 05:10
思い入れが炸裂すると、客観視できなくなって……あげく、他人
には訳わからんキャラになってしまう。
そういう意味にもとれますね>229

233 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 05:45
実際、賞をとった作品が売れなくて、
賞はとれなかったけどそのあと密かにデビューした作品
のほうが売れてるってこともあるしね

234 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 17:37
>222
 理想のキャラ像は、確かに作者の頭の中にある。
 でも、それを文章に落とす時、実体とそこに表現される像は大きく
乖離するよね。
 何を書いて、何を書かざるべきか。
 これ次第で同じキャラ書いても、表現される像は大きく変わると
思いますよ。

235 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 22:16
電撃短編賞、応募者全員の氏名・作品名掲載とはどういうことだ(藁

236 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 22:21
ちょっと今の流れを断ち切るような質問で恐縮だけど。
以前、このスレで一時期だけ話題になっていた、「作品が
完結していないと、問題にならない」という意見について。
どこまでが、続編を意識した作品として許容範囲なんですか?
例えば、強烈な暗い過去を背負った主人公、という表現を
乱発しておいて、応募作品の中ではその過去についてサワリしか
触れない、とか。
あるいは、いかにも意味ありげな個性的なキャラが出てくるけど、
ほとんどその応募作品の中では全貌を表さない、とか。
いや、実は、そういったことを応募作の中でやってしまったもので。
ストーリー的には、ちゃんと完結はさせてるんだけど。
そのへん、経験豊かなここのスレの下読みさん達に教えて
いただきだいのです。

237 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 23:16
長年あたためた愛着のあるキャラクターを書くのは面白い。
けれどその愛着は、作品やキャラの面白さとは無関係。
愛着だけの作品を「この小説は面白いはず」と判断してしまっては、
自分の子供のビデオを親類知人に見せて回り、「うちの子が一番」
などとぬかすバカ親といっしょになってしまう。

……かといって愛着も何もないキャラで書くと筆が進まない。
むずかしいものです。

238 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 23:32
おいら、電撃短編に落ちた人。
総計25、278だっけ?
それですら、4名に入りませんでした。1次通過でさえ。
yっぱ、カテゴリーエラーだyそなあ。あれは。

ま、活字になって、雑誌のページに自分の名前と作品名のってるの
みただけでも、はじめてのことで、なかなかちょっとしたものだったよ。
ありがとよ、メディアワックスさん。
感度舌よ。
むなしいけどもさ。
じゃあね。

239 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 23:36
>>238
誤字、脱字の多さは改善した方が良いですよ。
あっ、もしや蘭世王子様!!

240 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 23:44
物語がきちんと完結し、なおかつ「面白い」作品ならば、
続編を意識した作りになっていても、問題にはされないでしょう。
ただ、思わせぶりばかり先行してキャラの表現に失敗していたり、
物語の楽しさを阻害していることが多いのが、現実ですね。
新人賞で要求されるのが即戦力と可能性だとすれば、ちゃんと
一本の物語を完結させられる力を示し、なおかつ先まで期待で
きるものを提示できたなら……自ずと結果は伴ってくるでしょう。

241 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/15(金) 23:51
愛着よりも、愛情かなぁ?
主人公とヒロインに対して「良い意味での愛」を持ってないと、
おざなりになってしまいそうだし(執筆は苦しいからね)
生き生きとしたキャラ描写は、やはりそのキャラを良く知り、
良く愛してこそできるような気はします。

でも、キャラだけ、設定だけ、お話だけなどとバランス崩してたら、
それはやっぱり「面白くない」物語になってしまうと思うんですよね。

242 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/16(土) 01:44
電撃HP、まだ売ってなかった……
一体どんな作品が入ったんだ?

243 :ペンネームC:2000/12/16(土) 01:50
 ライトノベルで、短編の賞あるいは投稿コーナーは
過去にいくつかあったけど、あまり成果を残せない
ものが多かった。
 ザ・スニーカーでやっていた短編小説コンテストなんか、
その典型。いや私が落とされたからひがんでいる
わけではない。
 電撃hpの短編賞がそのパターンを打破できることを
祈っている。短編の名手にも、やっぱり巡り会いたいしね。
 

244 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/16(土) 03:24
でも現実論として短編集は売れないんだよな。

245 :236:2000/12/16(土) 10:12
>240
ありがとうございます。
やっぱり、しないほうがよかったかなあ・・・。
失敗したなあ。
自分ではかなりの力を注ぎ込んだ作品だけに、そういう
マイナス要素を極力排除しておけばよかった。

246 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/16(土) 14:28
>245
お役に立てたみたいで、嬉しいです。
 新人賞では、極力「減点」をなくすことも大事ですが、
それ以上に「加点」を稼がないと、なかなか上位にはいけ
ないようですね。
 「減点要素」を削りつつ、「加点要素」をうまく盛り込
んでいって、「面白い小説」を書いていきましょう。

247 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/16(土) 22:00
何が加点要素で、どれが減点要素かをはっきり分かってないと
実現しにくいね(苦笑

248 :ペンネームC:2000/12/17(日) 00:14
まあとにかく新人作家の本を片っ端から読んでみるのはいい経験に
なると思います。「??」と言いたくなるものもありますが、
どこかに光る部分が、それも私の話よりも光る部分があったから、
本になったのでしょうから。
 全然関係ないのですが、スニーカーでデビューした
「椎葉周(「閃光のガンブレイヴ」作者)」は、私の
ペンネームC「椎羽準」とそっくりなんですが……
紛らわしいから名前変えた方が良さそうですな。

249 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 00:30
……そんなに、自分が落とされたのが悲しいの?

250 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 00:45
減点要素って、たとえば「誤字脱字」がほとんどないとか、
一応読める日本語になっているとか、あと応募規定をきち
んと守ってるとかいうことだよね?

これ、ちゃんとできてたら、一次選考はけっこうな確率で
通りそうですが、どうでしょう?

251 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 00:46
ペンネームはともかく、しばらく暖めてたアイディアとか名前とか
を先に使われてるのを発見すると・・・鬱になるねぇ

252 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 02:24
しばらく、下読みさんらしい書き込みありませんね。


253 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 06:19
>250
一次受かるのは簡単だよ? オレの場合、三日で書いた中篇が一次受かった。
いや、嫌味じゃなくて。話の構成をしっかり立てて、ラストできちんとまとめて、
欠落のない話作りをすれば、ろくに推敲しないでも受かるってこと。
日本語とか応募規定もあるけど、きっちりまとまっていることだと思う。

ところでペンネームCのダンナ。オレもザ・スニの短編落ちた。めざせなんとかってやつ。くそう。


254 :名無しのオプ:2000/12/17(日) 06:39
富士見なんか個人的事情(滝川羊など)を除けば大半が残っているのでは
角川スニーカー大賞で第一回金賞を受賞した男性も結局個人的
事情で次回作を出さなかったとか。彼は明らかに大人向けの小説希望
の作風だったし、完全に応募先の間違いですね。
本人の感想を読んでも「スニーカー」がライトノベル系という自覚が
まるでなかったように思う。ただ質は過去の入賞作で一番質が高いと思う。
この賞では明らかに出版社が求める方向性を理解していない作家が初期の
段階で数名いたが、ああいう作品を選出したという事は角川もまだその頃は
「スニーカー大賞」の位置がはっきりしてなかったんでしょう。
あと前の方で「バトルロワイヤル」が富士見に応募されたら云々という仮定を
述べた人がおられましたが、気持ちはわかるけどそれはないですよ。
彼は明らかに「大人の世界」しか興味なさそうです。
多分エンターティメント ミステリー ホラー の範疇になるんでしょうが
ジャンル分けはともかく「子供の世界(ライトノベル)」には
絶対行かないと思います。元々ライトノベルはデビューの手段として
選択しているケースが多く、実際かなり多くの売れっ子作家が潜在的に
ジャンル替えしたがっているのは間違いないですね。

255 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 06:45
さすがに名無しがオプだけあって
十年くらい古いな、あんた。

256 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 13:35
賞をとることを目的にしてると、いざ取っちまってから苦労する。
作家になりたくて新人賞狙うなら、始めからプロというものにつ
いて考察し、それを応募作にも反映しておいた方が良いのではな
いかと思います。それも、一種の加点でしょう。

257 :下読みな名無しさん:2000/12/17(日) 15:14
 誤字脱字はほとんど気にしない。枚数もある程度(1割前後)は大目に見る。
 というか、誤字脱字や枚数で減点できるほど、点数を得る作品がない。
 応募作の中に、とりあえず小説として読めるレヴェルの作品があれば、それだけでうれしいほどだ。
 オレは一番下っ端の下読みだけど、落とすためでなくて見つけ出すために読んでる。
 それでもほとんどないよ、読める作品は。
 減点法でなくて、良いところがあれば(これから良くなる可能性も含めて)上に送ってる。
 応募者が考えている「読める作品のレヴェル」と、選考している人間がいう「読める作品のレヴェル」はかなり違うのかもと、一度考えてみて欲しい。
 こいつは下読みでオレがみつけたんだと自慢できるような作品、書いてくれ。

258 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 15:28
>>257
誤字脱字なんて指摘すれば直ることだからねー
でも誤字脱字異常に多い奴の作品はやはしショボ作品率高いのも確かだけど(笑)


259 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 16:38
貴方のような素晴らしい下読みさんに当たるのは、運次第かも
しれません。
でも、頑張りたいですね。
やる気出てきました☆ ありがとうございます。

260 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 16:43
こんなこと書くと、鼻で笑われるかもだけど。
下読みで何十作品も読んでると、書き手の「熱」の差がよくわかるよ。
小手先だけで書いたある程度形になってる作品より、イマイチどころか
イマ3ぐらいの出来でも「熱」のある作品は、ついつい一次選考通過させてしまう。
もちろんそういう作品は、二次で落ちるわけだけど。
でも一次を通ったことで「次こそは!」と頑張ってくれないかな、と期待する。
そういう下読みもいるんですよ。

261 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 20:47
俺、電撃短編にかーなーりーお門違いなものを送ったんだが、
お門違いなもんでも中身がよけりゃ一次くらいは通るよなあ…?
鬱駄。

262 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 22:01
あるある。>>260
体当たりくらったみたいな勢いとかパワー持ってるのに、
どうしてこんなに文章も何もかも下手糞なんだよ(泣 って作品。
一次通しても、すぐ上で落とされる。(それが正しい評価だ)
もっとうまくなって、絶対にもう一回来いって思う。


263 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 04:07
>255
明らかに方向性間違えて入選後やめたり出番がなくなるひとが
かなりいる。富士見でも過去の入選作で一番レベルが高かった人は
ライトノベルに徹しきれなかった為に作品は売れなかった。
あの人なんかもファンタジーが好きなんだろうが、もっと他の場所
があればなという感じがする。

264 :吾輩は名無しである:2000/12/18(月) 06:06
>263
早川で出てるような大人向けのファンタジー(リーとか)は、
発表する場が日本にはないのかな。
リーが日本に生まれていたらどこで書いてるのだろう?

265 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 10:08
>265
大人のファンタジーはまだ土壌が育っていません。
日本唯一の大人向けのファンタジー系の賞もあるんですが、実質的に
はそうなり得ていません。
今の現状ですと作品の質を落としてでもライトノベルの枠内で書かなければ
いけません。少年漫画における作家さんへの制約とほぼ同じですね。
またライトノベル作家は文学界全体では最末端あるいは所轄外とみられて
います。悲しいけれど現実です。ですからこの業界トップクラスの作家さん
でも他の業界にジャンル替えを望んでいるのです。
あるミステリー系の大賞を受賞した作家さんも元ライトノベル作家
ですが、余りいい思い出がないような発言をなさっています。


266 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/18(月) 10:10
>>265
まあいま40過ぎてる作家だとそうなんだけど。
古いなあ。
おまけに自分自身に答えたりしてるし……天然?

267 :名無しのオプ:2000/12/18(月) 10:36
>266
レスは264の間違いです。
あと最後に述べた作家さんは40前ですが、私が指している
大半の作家は20代前半からせいぜい30前後ですよ。
あなたこそライトノベルの現状がわかってないよ。
デビューして10年たたないような作家が後悔していると
いう現状を...

268 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/18(月) 11:16
>>267
後悔してる現状って、全部の意見みたいに書くなよ。
オレはこのジャンルでデビューしたことを後悔してないぞ。
オレみたいなのは希少生物なのかもしれんが。(藁
プライド持てないなら、さっさと他ジャンルへ逝けよ。

269 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/18(月) 11:46
>268
オレもデビューを後悔してないが、ライトノベルで満足したことはない。別ジャンルでもやりたいし、やるつもり。
他の作家に話を聞いたこともあるが、ステップアップを考えている奴は、かなり多いぜ。


270 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/18(月) 11:54
ノベルズ冬の時代を見てるとな。
一般小説がいいと一口にはいえん。
ヤングアダルトのほうが食ってける率高いもん。まわり見てると。
一般小説小説家の討ち死に率って、ものすごい。
ステップアップ(藁したい人は好きにしてくれ。

271 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/18(月) 12:12
>270
一口にいえんどころじゃねえよ。いいわけねえじゃん。
食いたいならライトノベルだ。
そんなことはみんな知ってる。それでもやりたいって奴は多いってことよ。
オレはそれなりに本を出したが本業別なんで、困ってないけどな。


272 :吾輩は名無しである:2000/12/18(月) 16:11
>269
ライトノベルでデビューしたのだが、大人向けのジャンルも書いてるよ。
(エロにあらず)営業活動は一切したことがない。持ち込みの経験もなし。
最初は電話がかかってくるたび、編集者ってこんな末端のライトノベル
までよく読んでるなと感心したが、あとで他の作家からの口コミ情報で
オレの名前を知ったのだとわかった。
担当作家から面白いと聞いた作家の本を、編集は必ず読んでるよ。
先輩作家と名刺交換したら、自分の本を送ろう。向こうが新刊をくれたら、
見込みあり。
とはいえ、いくらコネ作っても、評価されるものを書いてないと相手にさ
れないのも事実だが・・・・

273 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/19(火) 06:14
電撃短編賞の応募者名全掲載はいいと思う。
賞とれなかった時に、郵便事故じゃないかとか妄想しないで済む(笑
まあ、実質不合格者発表だから恥ずかしいんだけどね。

274 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/19(火) 07:24
他んとこもやってほしいな。角川とか富士見とかも。せめてホームページとかでさ。

275 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/19(火) 23:44
富士見の推理の締め切りが近づいています。
第一回だけに狙い目だと思うのですが、みなさん書いてますか〜?

私は煮詰まってます……。

276 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/20(水) 00:11
>273
恥ずかしい? そんなことあるか。
恥ずかしい人間っていうのは、「自分は小説家になるぜ!」とか息巻くくせに、
「間に合わなかった」「次がある」とか言って応募すらしない奴らだ。
どんな新人賞だって、出さなければ受からない。

277 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/20(水) 01:28
>>275
その「煮詰まっている」という言葉をどういう意味で使っている?
その結果如何で、文章力がわかってしまうような(笑)
もちろん、意味が若干変質しているのは知っているけど。

278 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/20(水) 04:22
ヤングミステリーかぁ・・・現在、応募作に磨きをかけてるとこです。
推敲、校正の繰り返しですが、さて、あと何日かかるかな?

279 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 00:14
現在ロマン大賞目掛けて執筆中。というか推敲中。ただしページ数は400
ページ超。というか450近く。
削るのって難しいよなー。

280 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 01:31
自分で書いた文章って、書いている最中は「これは傑作」「これは必須」
と思ってるから、「ああ、削れない!」になりがちだよね。
冷静な視点の維持は難しいっす。

281 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 01:32
ぼくは電撃に向けてプロット作成中。1月末までじっくりかける予定。
去年は5日で書いて応募してたりしてたから(反省。
しかしここ見てる作家に川上稔さんもいるのかなぁ。
いや、彼のサイトのプロット作り、参考になったので。

282 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 02:11
巷で言われてるくらい、新人賞に出来レースが多いなら、
出すだけムダって気になります・・・。
良い噂というのは表ざたになりにくいものですが、この
新人賞なら(たぶん)大丈夫っというのはありませんか?

283 :>282:2000/12/21(木) 03:46
電撃三賞、スニーカー、ルビーは大丈夫。
選考過程をたまたま知っている。
でもどこも大丈夫なんじゃねーの?
新人をどうしてもデビューさせたいと思ったときは、
別に、賞と関係なくデビューさせるところが多いよ。

284 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 03:59
一度書き上げてから、まる二ヶ月くらい放置すれば、冷静に推敲できる(理想)。
書き上げてすぐに、煮えた頭で手直しに入ると、ストーリーうんぬん以前に誤字脱字すらも見落としてしまう(現実)。
ほんと、むずかしいですね……。

285 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 06:09
忘れたころに読み返すと、手を入れたくなりませんか?
私はそれで大改稿して、結局始まりに戻ってしまったことがあります。

286 :吾輩は名無しである:2000/12/21(木) 13:49
>282
編集部だって良い新人は欲しいんです。
あんまり気にすることはない(笑

287 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 13:56
>285
少なくとも、大改稿したいと思わなくなるくらいまでは書き直した方がいい。
大抵、書いた本人より読む人の方が厳しい意見を持ってるんだから。

288 :吾輩は名無しである:2000/12/21(木) 13:57
ライトノベル書き志望者諸氏に質問があるのですが…。
文章に関して、影響を受けたr目指している作家って誰になります?

289 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 14:00
>>288
夏目漱石。…だめだ俺。

290 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 14:40
なるほど・・・確かに、その辺は良い噂も聞きますね。
>283
そうですね。自己完結してないで、頑張って書いてみます。
励みになりました。ありがとうございます>283&286

291 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 14:46
>284
同感です。普段なら、新聞の誤植もすぐ見つけられる人も、
「自分が推敲したり、書いた文章はダメ。少なくとも一回、
モニターじゃなくて紙で確認しないと」と言ってました。
私も、冷静さと正確さ、そして分析力をしっかり身につけ
たいと思っています。

292 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 14:49
>288
文章というか、そも、創作始めるきっかけになったのが、
E・E・スミスの「レンズマン・シリーズ」。
で、本格的にのめり込んだのが、笹本祐一氏の「妖精作戦・シリーズ」。
そして目標においているのが、トム・クランシー……道は果てしなく、
遠いですね。

293 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 15:59
ある編集者に、影響を受けた作家はもちろんのこと、好きな作家の名前も
あげないほうがいい、と言われた。
小説書いてお金をもらうようになったら、たとえぺーぺーの新人でも
プロなんだから、ライバルを利するような言動はするな、ってさ。
まあ、ライバルにもならんとは思うが、読者から「好きだと思ってました」
なんて手紙が来たりしたらきっと、おめーになにがわかるんじゃっっ!
と暴れたくなるだろうな。


294 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 23:24
利する技量と器があれば、利用しなくてもいい線行けると思いますが……。

少なくとも、288の質問の対象者はこのスレッドの主体者なのだから、
編集が言ったことなどを上げて、話題をとぎらせない方が良いのでは
ないでしょうか?

295 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/21(木) 23:38
んだ。同意>>294

296 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 01:10
けどまあ、>293の話も参考にはなるね。
それじゃ続けて……と。
>>288
文体はチャンドラーかな。プロットはディックが凄いと思う。
んで、好きなのはタニス・リー。

しかし>292さんレンズマンつーと、もしかして古橋秀之?


297 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 01:15
いえ、ただ古いもの書き志望なだけですよ<292

298 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 09:31
ト書きは井伏鱒二、台詞は浅田次郎。

あのスというかテンポというか…独特の
間の取り方が目指す理想なんだけど…。


299 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 10:23
赤川次郎 ワラ
売れるからには読みやすさとか、
万人受けする理由があると思うからなのさー。

300 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 14:09
>>299
古すぎやしないか。
今でも万人受けしてんの?

301 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 18:28
文章に関しては、影響うけた作家はいないなぁ。
わかりやすくて、音読したときひっかかりのない文章、とだけ考えてる。
影響うけたとしても、しょせんは借り物で自分の文章じゃないから、
そこつな自分はきっとすぐにボロをだしてしまうと思うんで。

目指してるのは、スティーブン・キングの日常描写。
些末な日常描写を重ねていくことで、あの怖さを出せるんだなと思うから。

ちなみに、ト書きじゃなくて「地の文」というんじゃないか?>298

302 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 19:27
>>301
影響を受ける、と、借り物、真似、は別じゃないか?
借りたり真似ればボロも出るだろうが。
ボロ出さないようにな。

303 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 20:21
下読み何年かやってるけど…。
その年その年で流行るテーマがあるみたいだね。
でもそういうのに関係なくとにかく突っ走ってる作品が
やっぱ読んでて楽しい。うまいかどうかは別だけど。
いいな、と思って上に回すのは、たいてい、「下読みしてる」
って意識する間もないほど面白くて完成度の高い作品かな。
完成度っていうのは、その作者のなかでどれだけその物語、世界観が
固まってるか、ってことなんだけど。説得力。それがないと、いくら面白そうな
テーマ、キャラを盛り込んでもほかの作品のなかに紛れ込んじゃう。


304 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/22(金) 23:29
でも、スティーヴンキングなんか、送っても
ライトじゃあ、受賞なんかさせてもらえないよ。
いわゆる、カテゴリーエラーってやつ。
ま、読み手が小山内からだろうけどもね。

きをつけるよろし。

305 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/23(土) 00:15
ライトノベルの新人賞狙う上で、一番外したらマズイ点をあえて
上げるとすれば、どこでしょう?

個人的には、すかっと読めて、なおかつ後には余韻はあれど、
尾を引かない……ような面白い小説でないといけないのかな?
と考えています。


306 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/23(土) 02:40
やっぱりさ、なんやかんやいっても受賞する(それなりに
売れる)ってのはさあ、そうなっちゃう作品ってのはさ、
この板にあるスレ『バカのひとつおぼえの展開』にさんざ
かいてあるとおりなんだと想うよ。
本屋いって、どんどん出版されてる商品みてみなよ。

カテゴリーエラーってやつだけは、本当に気をつけなきゃいけないよ。
どこの賞におくるのでも。

※ 少年ジャンプの六分『ジョジョ』はそれでも、掲載されていて
おもしろいよね。



307 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/23(土) 04:21
>305
個人的にはそれなりに好きなんだが、後味の悪い結末の作品は、
下読み選考を通っても、編集部の選考でまず落ちる。
主人公が死んでしまうとか、主人公が負けたまま終わるとか、
そういう結末は歓迎されない。

予定調和のハッピーエンドばかり読んでると、ついついもの珍しさで
一次予選を通してしまいそうになるけど。

308 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/23(土) 05:16
>305
関係あるような、ないような話なんだが。
下読み段階で、書き手の偏見や独善、未熟さがむき出しになってる作品に結構ぶちあたる。
選民思想ばりばりのSFや、自分以外の周囲の人間を非難しつづける主人公(コレが凄く
多いんだが)、で、ラストで少しは成長したのかと思いきや、結局、自分は正しかったっ
てな結論で、こちらはヘナヘナになる。
とにかく他人への責任転嫁の話が多い。(確信犯的に騙してくれるのなら、可)
書く技術以前に、読書量が足りないせいだと思うんだが、どうだろう。
>289
夏目漱石・・・・いいと思うよ。がんばれ。

309 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/23(土) 08:11
>>308
でも、ラグナロクって選考とおっただけじゃなく大賞までとっちゃったぞ。

310 :ペンネームC:2000/12/23(土) 09:11
 >309
 今の若い人は「人はどうあるべきか?」とか
「人間は何のために生きるか?」みたいなことを説教して
もらうのが意外と好きなんだと思う。
(あくまで他人から説教されるのが好きなのであって、
自分で考えるのが好きなわけではない)
 新興宗教に入る若い人が増えてるし、人生論っぽい本もかなり
売れてる。
 誰かに洗脳され、導かれることを望んでいるのかも知れない。
 そんな気はする。
 書きたくないけどさ、私はそんなの。

311 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/23(土) 09:20
よくわからんな。
ラグナロクを選考したのはいまの若い人じゃないだろう。
角スニの編集部・選考員はライトノベルじゃ歳くってるほうだ。

売れてるのも、若い人が支持してるからじゃなく
角川の優秀な営業が全国の書店の平台に置きまくってるから。

312 :ペンネームC:2000/12/23(土) 10:03
>311
それだと「作品の内容はどうでもいい」って事になって、
なんだか泣きたくなりますな。

313 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/23(土) 12:40
>311
営業力のあるブランドのものは売れるってのはライトノベルでなくとも
真実だろうけど、ちょっとこのスレとは離れた話だよな。
気にせんどき。>312

314 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/23(土) 15:50
>>305
後半のキミの考えはほぼ正しい。
カテゴリーエラーは、読者の対象年齢さえ間違えていなければいいという
程度のもので、それほど気にすることでもない。
応募作品にとってもっとも悪いことは「最後まで読めない」ことであり、
応募作の大半は最後まで読むのにかなりの努力を要する。
(文章のテンポが悪かったり、そもそも文法がおかしかったり、独善的に
すぎたり、理由はいろいろだ)
ストーリーがありきたりだろうと演出が未熟だろうと、たとえキャラク
ターが描けていなくても、スラスラと最後まで読めれば、それだけでまず
下読みは通ると思っていい。(読めたからいいやと思って通しちゃう)
そこから上は読む人の好みがかなり入ってくるから、具体的な対策はない。
小説の書き方ノウハウ本によくあることだが、「たくさんいい本を読んで
たくさん小説を書く」しかない。と思う。上の方の審査はしたことがない
からな。


315 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/23(土) 21:01
そうか。やはり、「読める」ということが一番大切なんですね。
その上で、キャラやお話の魅力が輝いているというのが「加点」になるの
かも知れません。
これを念頭において、ますます頑張りたいと思います。

316 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 00:15
ところで新人賞とは関係ないが、作家のIQテストをやったら結果見てみたいような気もする。
秋山瑞人あたりなにげに高そうな気がするが。

317 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 00:19
IQ=頭のよさだと思ってる時点でお前は少し痛い奴だが(笑
まあ細かい突っ込みは抜きにして、秋山と古橋は頭良さそうだよな。
何をもって頭をいいとするかは謎だが。

318 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 00:21
古橋はいいと思うけど、秋山はよくないと思うぞ。
理性的じゃないじゃん。そこがいいんだが。

319 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 00:22
ちなみに前にどっかの板で張られてたIQテストで120出した。
満足してたら、それぐらいザラにいた。
知人なんか140だしてて鬱になった。。。。

320 :316:2000/12/24(日) 00:23
IQテストをいつ誰が頭のよさだと言った? 317、お前目ついてるのか? ちゃんと
文章読んだか? お前、相当なバカだな。
ま、なんにせよ、知能指数低いよりゃ高い方がいいと思うが、一概に
どうとは言い切れないな。

321 :317:2000/12/24(日) 00:34
>316
あんまり過剰反応するない。
要するに知能指数なんてのが俺にとってどうでもいい話だっただけだろ。
全然新人賞じゃないんでさげ(なら最初からさげろ)

322 :ペンネームC:2000/12/24(日) 00:38
まあ知能テストは、問題を読む限り、
「本当に難しい問題に答えを出す能力」ではなく、
「比較的簡単な問題を短時間でどれだけ大量に、
少ないミスでこなせるか」という能力を測る物の
ようですな。


323 :イラストに騙された名無しさん :2000/12/24(日) 00:45
複雑な問題を幾つかの簡単な問題へと分解する能力なんかも測られるん
じゃ
ないかな。

324 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 01:04
いやあれは、精神疾患を調べる為にもやるんだよ。
通常、作業曲線(作業効率曲線だったかも)っていうのは決まってるのね。
慣れと共に徐々に効率が良くなって、しばらく持続し、飽きて効率が悪くなるが、最後はまたちょっと上がる。
ただそれが、病人だと違う曲線を描く事がある。
一環して変わらなかったりとかね。

325 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 01:31
>316〜324
折角いいスレなんだからスレ違いやめれ
どうしてもやりたきゃ別スレ立てな
特に316
「新人賞と関係ない」とわかってるんなら最初っから別スレにすべきだろ
正直気分悪いだけだ

326 :316:2000/12/24(日) 01:39
>325
るせーよ、ボケ。失せな。言ってみただけだ。

ところで、ファミ通文庫の賞の締切りってもうすぐか。あそこって一次や二次の
発表、してなかったよなー……。こないだ出したんだけど、何次までいったのかも
わからない。したっけ? 発表。

327 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 01:41
>折角いいスレなんだから

板住人の半分くらいに疎まれてるのに?

328 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 02:44
ファミ通エンタテインメント大賞なら、3/31じゃなかった
ですか。確か。

329 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 02:45
発表のタイミングは、わからないですけどね>ファミ通エンタメ

330 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 14:43
年末締切は、富士見のヤングミステリーだね。

331 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/24(日) 23:33
ミステリー賞ってなんか一回きりで終わりそう。

332 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/26(火) 12:58
どこまで「銃」とか「ナイフ」などのアイテムを描写するか悩みます。
他のライトノベルで、その辺の描写省いてラクするために「安易に名称を
書いてるだけ」というのがはやってるのは判ってますが……雰囲気感じて
ねっという以前に、作者の手抜きにしか思えないので。

333 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/26(火) 14:53
>332
そのアイテムが作品の中で重要な役割をもつなら「雰囲気感じてね」じゃ
やっぱ、まずいっしょ。
ってことは同時に、事細かに描写してあるアイテムは、読み手は
「重要なものなんだ」と受け取るんだってことを忘れずに。

投稿作にありがちなのは、形と性能をならべただけで「描写」したと
思ってるやつ。こっちは銃やナイフには詳しくないから、そんなの
どんなに詳しく書かれたって、てんでわかんないっての。
下読みや審査員は、そのジャンルが読みたくて読んでるってわけじゃ
ないんだから、そのへん忘れずに。
質感だの重さだの匂いだのといった、五感にうったえかけるものこそ
「描写」なんだよ。



334 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/26(火) 20:56
あとは、キャラ性とのリンクが重要。
というか、きちんと描写されたアイテムは、ある種のキャラ性を持つから、
その所持者であるキャラとの絡みとか、関わりは外せないでしょう。

335 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/26(火) 22:15
……っていうか、過去ログになかったっけ?
銃器等の描写についての話題って。

336 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/26(火) 23:11
ホラーのところに、普通のラブコメで応募すれば明らかにカテゴリー
エラーですが、出版社ごとのカテゴリーって良く判らないですね。

例えば、富士見は何を求めているのか? 電撃は? スニーカーは?
と考えてみても、対象年齢の違いは何となくわかっても、カテゴリー
エラーになりそうな要因までは絞り込めません。

出版社毎に求められていそうな「内容」などについて、皆で意見を
出してみませんか?
これから新人賞を目指す人達にとっても、役に立つと思うんですが。

337 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/26(火) 23:49
年末〆切の富士見ヤングミステリーには間に合いそうにないっす。
というわけで一月末が〆切の角川の学園のやつに変更。
ちょうど学園ものだし……。

338 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 00:03
>336
この板のスレからコピペ。

電撃:比較的門口が広め? SF、ラブコメ、ギャグなども良く受賞する。
愛すべきB級を受け入れるというか。代表受賞作:ブギー

富士見:本格派好み。ファンタジーの王道。あとは学園系か。代表作:スレイヤーズ

角川:ゲーム、アニメのノベライズ多し。
オリジナルでは、富士見をさらに低年齢向けにしたような傾向あり。代表作:ラグナロク

電撃は,お色気が強い。
スニーカーは,ジャンプ的なつまらなさがある。
ファンタジアは,やや真面目っぽいテーマが受ける。

339 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 00:14
どの出版社も今までに無いものが欲しいんじゃないだろうか?
分析どころか、出版社川も予測がつかないような。
それでいてライトノベルとカテゴライズされるもん。
身も蓋も無い意見でスマソ。

340 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 01:14
今までにないものっつってもなー。
そう言えばマンガのコミックマスターJの言葉を思い出す……
ありとあらゆるジャンルの芸術はしゃぶりつくされ、終焉を迎える……だったっけ。
別に意味はない。気にすんな。

341 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 01:17
ライトノベルの中で今までにないもの、ならまだあるでしょう

342 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 04:33
「入賞しやすいもの」を意識して書いたら入賞なんかできない。
気にせず面白い作品を書け。

343 :自分が上だと思いがちな名無しさん:2000/12/27(水) 05:49
しめきりがちかい。
しめきりがちかい。

普通は消印有効だが、12月31日なんていう
郵便局が戦場と化す日に投函してちゃんと
当日の消印が貰えるのかは甚だ疑問だ。

344 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 06:02
投函するんじゃなくて、窓口で出せば? そこで確認すれば
少しは安心できるんじゃないかな。
ギリギリで出すより早めの方がいいと思うが。

345 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 08:40
カテゴリエラーはカップリングできるキャラクターの性別に注意。
電撃や富士見にホモものじゃなくても、男×男のカップリングしか
成立しない「ボーイズ臭い」話を送るのはあまりよくない。
逆に、ホワイトハートとかだと、男×男のカップリングが成立しな
いとマイナス評価。

ただおもしろければ受賞はできる。
具体例としては、ホワイトハートでは男性の作家が結構しっかりした
歴史もので応募。ただし、男×男のカップリングが成立しないのでカ
テゴリーエラー。主人公の女の子を男の子に変えて改稿するなら受賞
OK、駄目ならさよならと編集に言われて改稿を決意、受賞したとい
うこともあり。


346 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 11:01
とりあえず野球物ならどこに出しても良いのか?

347 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 12:47
ワラタ。
確かに、どこでもよさげだな。(w

348 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 12:55
郵便局は、ただいま地獄の様相を呈しています。
大晦日の締め切りは、いかに窓口であっても危険と思われるため、
一刻も早く、なおかつ窓口にて発送される事をお勧めします>343

349 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 12:56
いっそ、宅急便の方が安心じゃないかな?

350 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 13:11
富士見ファンタジアは、確かに過去の受賞作を見返すと「本格派」「やや真面目
っぽいテーマが受ける」ようにも感じられますが、最近のドラマガ連載とか、
発行されている作品を見ると、あんまり頷けないものがありますね(苦笑

ヤングミステリーも、結局、もう一つファンタジア大賞を作っただけ。という
意見も聞かれますし。

351 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 13:13
一番、判り難いのが電撃かな?
なんか、門戸が広過ぎて、なにやりたいのかが判り難い感じ。

昨今の富士見は、何はともあれ「萌え」でしょ?

352 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 17:18
応募要項に「*月*日付けの消印有効」とあると、やっぱ郵便じゃなきゃダメ?
と考えてしまう応募者もいるんだろうな。
安心してくれたまへ。
いま下読みしてる応募作の半数が、宅急便だ。

もし、どうしても不安だという心配症のきみには、バイク急便という手もある。
が……これって、使えるのは首都圏だけか?
ちなみに出版社は、28日から休みになるところが多い。
休みの場合には、きみの応募作は守衛のおじさんが受け取ってくれるだろう。


353 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 20:09
カテゴリーエラーの心配は最終選考に残れるようになってからでいいのでは?
受賞レベルの作品が書けるなら、カテゴリーの違いなんて瑣末な問題だと思うんだが。
一発ですべてうまくいかせようと考えすぎなんじゃないの?


354 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 20:35
バイク便? ペンCに頼むべし(笑)
これって個人情報か? まぁ、自分で書いた事だし、良っか

355 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 22:29
ムダな努力はしないが吉。
応募する新人賞の性格をわかっている・いないは、相応に重要。
最終選考でカテゴリーエラーで落ちれれば、幸運。
良識ある下読みさん以外なら、一次で落とされる危険大。
ムダな危険は避けるが吉。

356 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/27(水) 23:19
>355
だよね。まったくそおとおりだとおもいます。

357 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/28(木) 00:13
>351
富士見が萌え……。うーむ。それには少し納得いかんが。雑誌連載はことごとく萌えだけど、
あれは読者の意見であって、編集部サイドは少し違うような気がする。

358 :ペンネームC:2000/12/28(木) 00:38
>352
バイク便はタクシーみたいなもんで、距離に比例してどんどん
料金増えるよ。50キロで1万円はするよ。運んでいる奴が
言うのもなんだが、使う人の気がしれん。なお、バイク急便
というのは「バイク便会社のひとつ」であって、バイク便全体の
ことではありません。ゲーム機全部のことをニンテンドーと
呼ぶようなものです。他の会社にとっては失敬な呼び方ですな。
>357
 富士見って、連載は軽いけど、賞をとるのは重苦しい話、
暗い話が多くないか。

359 :357:2000/12/28(木) 00:59
魔魚戦記は軽かったけどなー。でも覇壊の宴は暗かった……んだか
明るかったんだか。どうも重めの話が好かれるよーだ。今年の受賞作、そろそろ
発売されてもいい頃だが。出たら一応買っとくかな。

360 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/28(木) 04:57
富士見は、売りたいのはドラマガで広告宣伝効果出して売ってるっしょ。
要するに「編集部の売り」=ドラマガ連載の傾向っちゅうこっちゃねーの?
じゃから、「萌え」って言われてもしゃーないって思うで。

361 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/28(木) 05:10
榊一郎氏くらいか? 富士見の新人賞出身で、今頑張ってるのは。
暗い話、重い話じゃドラマガ連載できない=広告宣伝できない
=売れないから、目立たないんだろうけど。
やはり、富士見を狙うなら「キャラ萌え」の基本は押さえとかな
いと、辛いと思うよ。

362 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/28(木) 07:15
神坂一から始まって、たくさんいるだろ、新人賞出身で活躍している
奴らは。
つーか自前の新人賞から育てたやつらばっかだと思うが。

363 :ペンネームC:2000/12/28(木) 08:00
>362
「最近の」ってつけ忘れたんじゃないか361さんは。
確かに最近の受賞作家の中では、榊さんが一番活躍してる。
だってフルメタもリウイも賞とった人じゃないでしょう。
まぶらほもね。


364 :ペンネームC:2000/12/28(木) 08:06
すっかり忘れていた。星野亮がいるじゃないか。
あの人も新人賞出身だし、大活躍中だ。
うーんあの人はねー。実は重い話なんだけどそうは感じさせない
テクニック持ってるからなー。純粋にアクションの魅力、
かけあいの魅力もあるし。

365 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/28(木) 12:08
>>364
アレが売れたのは半分はイラストの力だろ

366 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/28(木) 14:09
失敬。361では、「最近の」をマジメに付け忘れてました。
あと追加で、「萌え絵」が付かないと、内容如何に関わらず売れてくれない
というのも最近、顕著かと思うよ。
ドラマガでの宣伝戦略の主軸も、けっきょく絵だしね。

367 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/28(木) 14:19
「萌え」は、設定だけじゃ成立せんと思うのだが、昨今の作品で
きちんとキャラを掘り下げて「萌え」させてくれるのは、少なく
なったな。
新人賞狙うには、こういう「萌え」させるノウハウをきちんと表
現できれば、強い力になるかも知れんぞ。

368 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/29(金) 23:47
あのぅ、宅配便で送ろうと思うのですが
コンビニとかで送れるのでしょうか?

それから、消印とかは送った日の日付けになるのでしょうか?

教えてくださるとありがたいのですけども……
(すまん、物知らずなもんで……)

369 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/30(土) 07:12
おお、ヤングミステリー特攻兵!
がんばれよーっ!

訊かれたことの答えは知らぬ。

370 :経験者:2000/12/30(土) 10:04
コンビニ発送はやめとけ。
原稿と表書きしたために興味本位で開けられたらしいことがあった。
むこうに届くには届いたが、原稿が紛失しても不思議はないと思った。
年末年始オンリーのバイトに預けるのは危険だ。
(そうでない人がほとんどだとは思うが)
宅急便で送るなら営業所で発送するのがより安全。
日付のことは詳しくはわからんが、2日も3日も〆切をオーバー
していなければ、たぶん大丈夫なはずだ。
あくまで、たぶん。
はよ書いて送るが吉。
でも、推敲も忘れるな。

371 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/30(土) 17:34
>368,370
品名に「原稿」と書かず「書類」と書けばよろし。
いちばん確実なのは宅配便の営業所から送ることだけど、
コンビニでも全然構わない。興味本位で開封されるかもって心配は、
たぶんコンビニも郵便局もあんまり変わらないと思うよ。

日付は、宅配便の申し込みをした日が消印日とみなされる。
ただし出版社は、〆切日からよほど遅れて着かなきゃ、
いちいち消印なんて確認しない。
まあ、多少気のきく下読みが確認して気づくこともあるけどさ。

ついでに書いておくけど。
原稿が濡れるといかんと思ってビニールで丁寧にくるんだり、
封筒が破れないようにガムテープでぐるぐる巻きにしたり、
そういうのはやめてくれ。
開封するときの手間が倍もかかると、すさむんだよ。
余計なことに気をつかわず、ふつーに送ってくれ。

372 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/30(土) 18:25
>>品名に「原稿」と書かず「書類」

だが封筒に赤書きで「応募原稿在中」と書いておかないと、
魔界のゴミ箱編集部内でたまに行方不明になったりする。

373 :368:2000/12/30(土) 22:12
みなさん親切に有難う
がんばるです

374 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/30(土) 23:25
今日応募作のあらすじを書いたのですが、あれはやはり
見やすいように改行しなければいけないでしょうか?
改行しない場合は終わるんだけど、改行すると800字以内に
終わらないんです。
くだらない質問ですみません。

375 :下読み:2000/12/30(土) 23:34
読みやすい方が楽なので改行してほしい。
大きく字数オーバーしなければ大丈夫。
あらすじの字数を数えるなんて面倒なことやらない。
過敏になりすぎ。


376 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/30(土) 23:47
>374
私の場合も、改行したらオーバー。いくら削ってもダメ。
しかし改行しないと、これ以上ないほど読みにくい。
仕方なく字数をカウントして、普通に改行もして、
最後に“790文字”とつけ足した苦肉の策を取りました。

でもまあ、こんな細かいことで落とされることは、まずないと思いますよ。
あらすじの長さを一文字単位で数えて「はい、ルール違反。落選」なんてしている下読みさん
いるとは思えません。

377 :374:2000/12/30(土) 23:47
>375
そうですね。過敏になりすぎですね。
アドバイス、どうもありがとうございました。
本編は推敲を残すのみなので、頑張ります。

378 :374:2000/12/31(日) 00:12
376さんもありがとう。同時間に書き込んでるので、
気付きませんでした。
ついでにもう一つ、いいですか?
よく未完モノはダメと言われるけど、伏線や謎は残っていないが、
ボスには負けてしまい、戦いで生き別れになってしまった女の子を
捜すために、新たに旅立つという終わり方ってどうでしょう。

初めての応募で、どうも神経質になってます…
数ヶ月間悩んでいるので、皆さんのご意見が聞きたいです。

379 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 00:28
終わった、一区切りついたという感じがでていればいいと思います。

ただ378の筋ってピカレスクな感じですな。ライトノベル向きじゃないかも、と
思ったが、クリスクロスのような例もあるので大丈夫でしょう。あれは電撃の
大賞でしたか。

380 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 01:45
悩む必要ないんじゃないか?>>378
その展開が一番おもしろいと考えているなら、
それがベストだと思うぞ。
ダメだと思うなら、とことん直せ。
新人賞はプロへの登竜門でもあるが、
自分の力量をはかるものでもあると思えばよろし。
はかってみて、自分を磨けばよろし。

381 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 01:58
>378
379,380と同感。
すごいミもフタもない言い方をすれば、きちんとその話が終わっていて、
読んで面白ければなんでもありだと思う。

もし、出すところが電撃だとするとなおさら。

382 :ペンネームC:2000/12/31(日) 06:13
>381
そう、キノの旅みたいな「そもそも長編じゃないだろ」
っていうのまで受け入れられるんだから、あそこの間口は
とんでもなく広い。純粋ハッピーエンドである必要は
ないと思うよ。

383 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 11:12
このスレ、世紀を越えちまうのか…

384 :383:2000/12/31(日) 11:13
誤爆すまん

385 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 13:19
電撃の間口広過ぎ故に、何を求めてるのか全然判らないですね。
だから、あそこに応募するのはちょっと腰が引けてしまいます(苦笑

推敲・校正はしっかりとですね。ある意味、推敲はその作品の命運を
左右しかねませんから(というか、推敲の結果、別の作品のように感
じるほど直ってしまうことが多々あるので<苦笑)
でも、推敲にかける時間って、あまり残ってないことが多いです。

386 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 21:44
なんでだよっ?
昨日まで問題はなかった!
なんで今日になってカートリッジ異常なんだ、レーザープリンタ!!

ああ畜生、完結しようが推敲しようが、出力できなきゃ何の意味もない
俺は何の為に?


387 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 23:15
うわ。ご愁傷様。
とはいえ一日ぐらいなら何とかなりそうな気がしますが。
特に年末〆切の場合、郵便事情とか編集部の仕事始めから考えて、間に合うんじゃ
ないでしょうか。
もっとも、もしもはじかれたでも場合それがわかるまで別のところには送れない
わけですから、余裕がなければできないですが。
ジャンルがミステリーという限られたもので、他の新人賞には向いていないと
考えるのならば、チャレンジしてみるのも一つの手かもしれないです。

388 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 23:20
>>386
消印有効とかじゃダメなんでしょうか?
もしくはキンコーズとか出力センターとか、
お近くにありませんか?
www.kinkos.co.jp

389 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/31(日) 23:21
>386
編集部なんて正月5日くらいまで休みだし、休み明けに届くように送るとか、
自分で持っていくとか。あきらめるのはまだ早い。
一日二日消印が送れていても、受け取るところあるって聞いたよ。

さて、今年もあとわずか。

390 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/01(月) 00:50
>>387-389
ありがとう。泣きながら行く年来る年を見ていたけど、
そうか、もしかしたらまだなんとか……
それに、最悪の場合でも、一月末に「ミステリー部門」のある
角川学園があるか。
うん、よし、もう一度モニターに向かおう。サンクス。

391 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/01(月) 00:54
感謝レスなのに下げちまった。のでage。

392 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/01(月) 01:14
締め切り直前に泥縄でだすがの間違っているってツッコミは却下ですか?

>>386さんにはなくて一般論ですが。

393 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/01(月) 02:03
あくまで一般論としてですが……締め切り直前まで粘るのは、
確かに間違っていると思います。
飛び込みでムチャなスケジュールで入ってきた「仕事」じゃ
ないんですから。新人賞は。
計画性まで問われているとは、言いませんが……。

394 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/01(月) 03:10
この年末年始、宅急便で送れば郵便より速く着くのでは。

395 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/01(月) 03:23
>392
 同感。もちろん390さんをダメだというつもりはなくて、
まだがんばってほしいと思う。

時間ぎりぎりはやっぱりポカミスをやったりするから、
一週間くらい前には完全に送れるようにできあがっているといいんじゃないかな。
俺の場合、原稿に穴を開けるパンチとか、ゆわくヒモとかは前もって購入。
封筒には宛先をあらかじめ書いておいた。
本文推敲の合間に、表紙(住所氏名経歴など)とあらすじは作っておいた。
慌ててやると、意外と時間食う。特にあらすじ。

もう一つ。出したらそこで終わりじゃなくて、次を書き始めるべきでは?
投稿して結果発表まで何もしない人と、すぐさま次に取りかかる人では、
後者の方が成功率が高いと、全く全然根拠もなく思う。

396 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2001/01/01(月) 03:26
というか、編集部は消印がいつだとか細かいトコまで見てるのか?
応募がすくなけりゃそんなのカンケーないっしょ。
とくに富士見ミステリーとか

397 :386:2001/01/01(月) 08:19
>>395
>俺の場合、原稿に穴を開けるパンチとか、ゆわくヒモとかは前もって購入。
>封筒には宛先をあらかじめ書いておいた。
>本文推敲の合間に、表紙(住所氏名経歴など)とあらすじは作っておいた。
>慌ててやると、意外と時間食う。特にあらすじ。

うん。全部やった。作品完成は十一月初頭だった。
最終日にやるのはプリントアウトだけだったの。
表記揺れチェックとかを徹底しようと最終日まで粘ったのが
間違いだったのか。
まあ、どんなこともあるって一般論を身に染みて感じたよ。

398 :葉鍵板オフ参加者:2001/01/01(月) 08:32
               _ - ― ニ―-_
             ―           ヽ
           /       へ/ヘ    ヽ
        /         へ/へ    |
      /    _ ―― ̄ ̄ ̄―_   |
    /   _―       〔ニンゲン〕 ヽ  |
   (   ―  _ ――――― __  |  |
     ―-|((((((―  ̄ ̄ ̄ ̄ ―――ニ | /
       |ミミミ| ̄ ̄――__       \
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       |ミ/ \|-_  ○  ):::::::(  ○ ヽ|
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       |ミ| |⌒|ミ| 三ニ三  ::::::::::....| ..::::|
       |ミ| ゝイ| / _  ::::::::::::::::...|...::|
        |ミミ\ト| /   ( \::::::::::...||
        |ミミ ミ∧| | /二二二二二_).|    _________
      |ミミ ミハ ヘ |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_| |:|   /
      |ミ ミハ ヘヘ ヽ_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_ .|:|  < はゆはゆ氏ねや!
      |ミ ハ   ヘヘ ――――――.::|    \_________
     へ| /     ヘヘ   ___   |
   /\ \\   ヘヘ::::..  ニニニ  ...::|
  /   \ \\  ヘヘ::::::..... ̄....::::::::|
 /     \  \\  ヘヘ ―--――
/       \  \\_

399 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/01(月) 21:42
374です。
ぐだぐだ悩んでましたが、決心つきました。
もう出来上がってるのに出さないのももったいないし、
いっちょチャレンジしてみます。応募先は電撃。
受験終わってからの一ヵ月間で、最高レベルまで引き上げてやろうと
思っとります。(書き上がったのは去年の4月だったりする)

400 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/01(月) 22:49
自分一人で上げられるレベルは、たかがしれている。
その意気があるなら、是非とも、様々な視点の読者を複数見つけて
批評・感想を貰うべし。
その結果を踏まえて、最高と思えるものを創り出して欲しい。

401 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 00:39
しかし、複数意見に混乱して迷走することがないことを、きぼ〜ん。

402 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 01:12
だね。他人の意見は意見。参考にはしても、自分の中にある「譲れ
ないもの」に関しては揺らがない方が良いかも。
もっとも、「これは譲れない」というものの方向性が、応募しよう
とする新人賞のベクトルと食い違ってないかとかは、検証すべきな
んだろうけど・・・これが一番難しいかも。

403 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 10:47
ザ・スニーカーの中で、編集部と大塚英志がバトル?してるのが
興味深い。それぞれのタイトルは以下。
「スニーカー大賞への道」編集部
「キャラクター小説の作り方」大塚氏
前回編集部が作品の問題点とした「オリジナリティに欠ける
キャラクター」に対して、大塚氏は今回「オリジナリティは
ないけれどちゃんと小説の中で動いてくれるキャラクターの
作り方」を語ってる。掲載されてる各作品よりおもしろいなあ。

404 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 11:02
編集部の言い分にはうなずけないところがあるし、
大塚氏の言い分は我水引田的なところがあって、
どっもおもしろいね。
編集部 対 大塚氏 対決をきぼーん。(w


405 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 18:37
>>403-404
面白くて、「物語の体操」買っちゃったよ(w

話は元に戻るけど、推敲ってトデータじゃなくて
プリントアウトしたのを見てやった方がいいよ。
心理的なものかも知れないけど、結構違う。

406 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 18:50
42字×34行(文庫本見開き)でプリントアウトすると、よくわかる。

407 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 19:15
ネットで検索したら新書館のウィングスの締めきりと分量がちょうど
いいなと思ったんだけど、これってボーイズなんですかね。
本屋に行ったら「ウィングス」ってマンガ雑誌しかなくて
よくわからなかったのですが。

408 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 19:47
ボーイズじゃないけど「大半が女性読者」と言う事を考えて
コバルトのスレとかを見ればわかりますよね?

409 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/02(火) 23:37
「線の細い男」専が書けるなら、お勧めかも>「ウィングス」
蕁麻疹出さずに「ヤ○イ」書けるなら、なお良し。

410 :407:2001/01/03(水) 00:01
>>408,>>409レスありがとうございます。
微妙にホモってとこなんでしょうか。
408さんの
>コバルトのスレとかを見ればわかりますよね?
という意味がコバルトスレを全部読んでもわからなかったのですが、
少女向けライトノベル読者はホモ寄りにシフトしているという
意味でしょうか。違ってたら教えてくださいスイマセン。

411 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/03(水) 02:38
ホモとやおいは違うんですけど、わかってますか?>410

あと、微妙にホモというよりは「絶妙にやおい」だと思うんですが>ウィングス

412 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/03(水) 02:41
>>410
ええ、もろにホモでなくても、ホモ寄り(読者が男×男の妄想可能)の方が
通りやすいのが現状、と言う事です。あくまでコバルトの話ですが。

413 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/03(水) 02:58
推敲や校正は、一行二十文字(禁則付き)でやってます。
新人賞応募原稿は、大抵一行二十文字×○○行というフォーマット
でプリントアウトして応募してますので。
下読みさんの目に触れる形で、実行してるわけですね。

414 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/03(水) 03:57
二十文字? それはやばい。四十文字と二十文字、両方でやることを勧めるぞ。

415 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/03(水) 11:15
>>414
なぜ、20文字ではやばいんだ?
下読みの立場からいわせて貰えば、20文字でちゃんとしているものこそ
ありがたいぞ。
受賞して文庫になるときは、どこの版元もたいてい1行42文字だから、
40文字というのがよくわからんのだが。

416 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/03(水) 16:01
まあ確かに、40文字×40文字での応募ができるところもあります
けどね……少ないよ。
文庫にした時、下半分メモ用紙の文章こそライトノベルだというなら、
止めませんが。

417 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/03(水) 16:02
二十文字×二十文字の方が、多いくらいだな(笑

418 :407:2001/01/04(木) 01:13
>>411
ホモとやおいは違うんですけど、わかってますか?>410
たぶんわかってるとは思います。
コバルトスレでもホモって言ってたのでそのまま書いたんですが。
本屋でウィングス文庫を見た限りではそんなにホモ臭(やおい臭)は
しなかったように思いますが、どの本を手にとったかにもよる
かもしれないし、レーベル自体がそうだというのであれば
どうしても男同士が書きたいわけではないのでやめておこうかな。

419 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 01:48
男×男を書ける自信があるとか、愛を込められるというのでない限り、
やめておくことをお勧めします>418

420 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 01:50
ホモに美醜は関係なし。
やおいは絶対、美しくなければいけない・・・そうだ。
聞いた話で恐縮だが。
ああいうのを素で書けるには、何か特別の才能がいるのかもしれんね。

421 :407:2001/01/04(木) 02:39
>>409の1行目を読んで書けそうな気がしたので本屋にウィングス文庫を
探しに行ってみたけど、もう一度よく読んだら
>「線の細い男」専が書けるなら、お勧めかも>「ウィングス」
の「専」というのがわからないので
(なにか自分には無理そうな臭いがそこはかとなくしてくる一字)
やはり断念します。
>>419の男×男っていうのは、ずばりカラミのことでしょうか。
コバルトには男性作家もいるし・・・と思ってたけど、
ボーイズというと女性しか書いてないのかな。
テクニックだけで書けるというのはある意味すごいと思うけど。

422 :407:2001/01/04(木) 02:52
上のテクニックだけでというのは、
男が、もしくはその世界を好きってわけではない作家が
という意味です。

423 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 08:03
ていうか、女として言わせてもらうと、好きでもないやつに
ボーイズ書かれると腹が立つ。
ボーイズものっていうのは、からみだけじゃなくって、過程
が大事なんじゃないかな。少なくともあたしはそうだ・・・・・・。
単にエロけりゃいいとか、そんな感じで書くと失敗すると思う。

424 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 08:05
あ、ちなみに、男でボーイズってのは見たことないけど・・・。
ホモとボーイズとJUNEとやおいが全部違うってのを理解して
くれ、書きたいなら(笑)
いやまあ、JUNEとボーイズラブの差を知らないくらいなら
ボーイズラブ読みにもいるからいいけど、ホモとやおいと
ボーイズの区別がつかないのはちょっとヤだ。

425 :山犬。:2001/01/04(木) 10:37
ボーイズとJUNEの違いはよく分からないが,
ホモとやおいの違いなら,個人的見解において分かる。

やおいは幻想だが,ホモは現実

426 :通りすがり@名無しさん:2001/01/04(木) 12:57
>>411 >>424
やおい・ホモ・ボーイズなんてみんな同じ。
言葉変えりゃいいってもんじゃないでしょ。
どう違うっていうんですか?個人の見解の問題でしょう?
妄想激しいね、オタクは。ホモはホモだよ。気を確かに。


427 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 13:01
神谷凪って人、あとがきを読んでずっと男のボーイズ書きだと
思い込んでいたら、違ったんですね。
407は断念したって言ってるんだからもういいジャン。

428 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 15:20
男にしてみれば、ホモはホモ。
女性にしてみれば、「感覚」の違いが重要なので、ホモとやおいとJUNEと
ボーイズには如実に違いがあるそうです。

男性と女性の「感性」の違いは、そこへ作品を提供しようというなら、無視で
きない事項ですよね。

429 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 15:26
>>423.424 そうですよね。
      

430 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 15:40
男じゃなくても必要にせまられて仕方なく書いてる人はどう?
ホモ化したレーベルの作家とか。

431 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 16:53
必要にせまられて仕方なく書いてるってのを、読者に悟らせないなら、
なにを書こうが全然OKでしょう。
読者はバカかもしれないけど、書き手が読者をバカにしちゃだめです。
なんかバカにされてるぞって感じは、伝わるもんだからな。

432 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 17:21
>>428
だから、その「違い」とやらを説明して欲しい。
どう違うの?

433 :名無しのオプ:2001/01/04(木) 17:41
>316
定金 京大 三雲 上智大 古橋 高卒 上遠野 野庭高校
安井 大谷大中退 神坂 専門 秋田 専門 高見 阪大

434 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 17:51
>>432
だから、あるらしいとしか書いてないだろう。>>428にも分かってないんだろう。
ちなみに俺も分からん。男だから。
ホモとヤオイの違いぐらいなら分かるけど。

435 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 20:44
>>432
説明はできない。本当に感覚的なもので、口でも文字でも説明できないことってあるだろ。

その違いを「感じ」られないのなら、ボーイズやジュネに近づくのやめとけ。

436 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 21:57
やおいの細分化(?)は難しいよね
ちょっとかじっただけでは口で説明ができない。
でもホモとは別物だっていうのは、さすがにわかる。
つか、ホモとやおいは一緒にすんな。


437 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 22:11
レズと百合みたいなものですか?>ホモとやおい

438 :個人的区分:2001/01/04(木) 22:14
ホモ:現実。やおいと一緒にしてはなりません。失礼に当たります。
   ただし、同好の士の間では冗談で使用することはあり。人前では普通しない。
やおい:妄想。広義で全体のジャンル名に使用される。
ヤオイ:栗本氏が好んで用いている(らしい)。感性が現在主軸となっている読者層からズレている。
JUNE:元は雑誌名なので、その編集傾向を指して言われる。いわゆる「耽美」。
ボーイズラブ:軽い少女向けポルノ。ハーレクイン。

439 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 23:01
すみません、富士見ファンタジア大賞の次の締め切りっていつだか
教えてもらえますか?
ドラマガにもHPにも載ってなかったみたいなんで。

440 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/04(木) 23:09
>>438
お見事。

441 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/05(金) 05:42
ドラマガにのってるよ。一番後ろの読者のページ。
確か富士見は毎年六月末じゃなかったかな?
うろ覚えなんで自分で確認してくださいね。

442 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/05(金) 08:00
う……ボーイズ読み手だが438の分類はちょっと……。
ポルノのくだりがなんかイヤん(苦笑)
やおいはエロシーンそのものを指すか、パロのやつを指す言葉だと思うし、
ボーイズラブは男同士の恋愛もの。あくまで主は恋愛だ、と強調したい。
男性にとってのポルノって恋愛ものでHありなやつだ、というなら別だけど。
女なので男の考え方はよくわからないから、なんとも言えないけど。

男性作家が仕方なくかいてても、たしかに、「仕方なくって〜」とか言わな
きゃ別にいいと思う……。言ったら即座に捨てるかも(笑)


443 :432:2001/01/05(金) 09:59
>>438
解り易いね。拍手。
でも、やっぱり、442みたいに不服言う人もいるんだよね。
妙な誇り持ってたりするから、滅多なことは言えませんな。
でも、438の解説はほぼ適格だと思う。
要するに、絵の種類とか話のジャンルの違いね。
よくわかった。ありがとう(?)

444 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/05(金) 12:46
 
「感覚的でいいから区別ができるかどうか」ってのが重要なんだろ

その区別の中身は各人によって異なる。それはそれでかまわない
「区別すらつけられなかったらやばい」というだけの話で。

やおいの論議なんぞむかしっからSF論争みたいに不毛だよ
カプ論争みたいなもんだ

445 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/05(金) 20:55
感覚的にも区別できない。
ボーイ図系は、俺には無理とわかったよ。

446 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/05(金) 22:32
男がボーイズ書くって、少女マンガ描くより難しいことを…。
なにもそうイバラの道をわざわざ歩まなくても(笑)。

447 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/05(金) 23:25
富士見ファンタジア大賞の締め切りは、八月末。

448 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/08(月) 00:15
さて、ライトノベルのヤングミステリー&ホラーの旗手は、学園大賞から生まれる
のか、はたまた富士見の大賞から生まれるのか・・・
どちらにしても、簡単ではないでしょうけどね。少々澱んできたライトノベル界を
吹きぬける風のような才能が現れることを強く希望。

449 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/08(月) 15:48
>>445
そうでもないんでないかい。
昔、コバルト大賞をとった西田なんとか(名前がでてこない・・・・)の受賞作は、
男子高校生が男の同級生に片思いして玉砕する話だった。
西田は男性作家だし、既婚者でもあるらしいから、まじもんのゲイではないよね。

野阿梓ばりに美少年美青年をきっちり押さえておけば、いいんでないの?
要は美形であれば可(藁

450 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/09(火) 13:40
メジャーどころなら、そんなに傾向は変わらないと思いますがどうでしょう?
富士見、ソノラマ、電撃、スニーカー、集英社。

451 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/10(水) 00:54
求められてる文体とか、内容の傾向とかはかなり違うのでは?>450

極論、ソノラマ向きの文体では、富士見はとらないでしょ?

452 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/10(水) 08:10
>451
そうか?
結構幅広いんじゃない?あ、でも新人賞と従来の作家のものでは違うか。

453 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/10(水) 08:15
>450
そうだね。ソノラマでも色々有るし富士見でも色々あるし。
でもやっぱ、新人賞の傾向見ると違うか?
全体の傾向としては最近のはどうだろう?

454 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/10(水) 21:41
電撃は、さすがに良く判らない。
富士見は、何か焦ってるようにさえ見える。
ソノラマもなんだけど、まだあっちには安定作品があるからなぁ。
新人賞に即戦力、それも屋台骨支えるようなのが欲しい気持ちは判るけどね。
スニーカーは、どうかな? 個人的にここには疎いので。

455 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/10(水) 21:58
スニーカー文庫は最近SF系が多いような気がするけど
ザ・スニの特集もSFが多いし
でも、うまく行っているようには見えない

456 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/11(木) 05:51
>455 確かに、そうですね。
    ネットという異世界を扱うにしても、もう少し表現に気をつけて欲しい
   とか・・・まあ、いろいろあるみたいです。
    それはそれとして、現実と違う世界が舞台になる以上、らしさとか空気
   などを感じさせるためには、どういう風に気をつけたらいいのでしょう。
    私は、キーになるワード(設定)を軸に、世界観にいかにして一貫性を
   持たせられるか、読者に感じとって貰えるかを考えていますが・・・考え
   れば考えるほど深みにはまっています(苦笑
    現代をそのまま舞台にした方が楽とはいえ、それでもそこは、本当の現
   実とはどこか違うはずですし・・・キャラ動かすことに一生懸命になると、
   この辺おざなりになってしまいますね(反省

457 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/11(木) 15:37
>456
とりあえず、ストーリー上どうしても必要な設定以外は全部切り捨てた方が良し。
世界観を語るための文章が必要になってきてたらもうダメでしょう。
それらしく見えるような設定なんてものを考えなくても、キャラが生き生きしていれば
そのキャラの居る世界もそれらしく見えてくるもんだ。

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/01/11(木) 17:28
>457
でも切り捨てすぎるとご都合主義的に見えることも多いけど。
何を見せて何を見せないかを明確にするのは大切だわな。
世界観と言うと少し仰々しすぎるけど、全体の雰囲気問題だね。

459 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/11(木) 19:37
300枚程度で書ける世界観は氷山の一角
と言うくらい、全体の世界観はきっちり組み上げた方が良い。
キャラだけに頼ると薄くなる。
だが、設定を書くのは最低必要限に。
世界観がしっかりしていれば雰囲気は自ずと出るし、
審査員などの玄人にも受けが良いのが常。
審査員は、書かれていない世界観ができているかいないかも読む。

460 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 00:34
設定ばっかりこると鬱陶しいよ。なんか自分受けみたいな感じが強くなるし。
それよりもキャラクターきちんと立てるのが一番優先。
人物が生きてればどんな世界でも意外とそれなりに見える。

設定ばかり先行しててへぼい小説なんかネットで良く見かけるし。

461 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 00:56
世界観ってそんなに凝らなきゃいけないのかなぁ。
地味ーな世界観(そのまま中世ヨーロッパのような世界。魔法なんかもな
し)でも、面白ければ受賞は可能なんじゃあ……。
とりあえず459さんの意見には賛成。

462 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 00:59
アマチュアに限るという新人賞は減ってきましたが、この場合のプ
ロの定義ってどこまで入るんでしょう?
極論、文庫の一冊でも過去に商業出版してたら、それが何年前でも
全然売れてなくても、やはりプロなんでしょうか?
応募できないんでしょうか?

463 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 01:03
世界観ってそんなに凝らなきゃいけないのかなぁ。
地味ーな世界観(例えばそのまま中世ヨーロッパのような世界。魔法なんかもな
し)でも、面白ければ受賞は可能なんじゃあ……。
459さんの意見には賛成。

464 :463:2001/01/12(金) 01:04
あっ、二重投稿だ。ごめん。

465 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 01:14
>>462
つまり蘭世はプロか、ということですか?

466 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 01:21
>>463
「面白ければ」世界観がどうであろうとキャラがどうであろうといいのよ。
カテゴリーエラーも吹き飛ばすくらい面白ければ、どこの賞に申し込んでも
勝てる。
ココの話は「そのレベルの物は書けないから少しでも賞を取りやすいように」
が前提でしょ。


467 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 01:36
>>466
そのレベルで面白いものを目指すのは当然ですが、そういう作品は
本物の作家でもそうは書けないのが現実ではないですか?
新人賞に応募するという特殊な前提の中で、いかにしてそういう理
想に近づくのか、新人賞を獲ってデビューしていくのかについて、
少しでも具体的な考察はできないか、とか、何か良いアイディアや
アドバイスはないかっというのが、ここの目的だと思います。
面白いものを書け! だけでは極論、役には立ちません。
究極的な答えの出る問いじゃないんですから、せめて解こうとして
の思考の経緯だけでも上げておけば、それは志を同じくする他者が
見たとき、何か役立つこともあるはずです。
思考停止せずに、どうすれば〜〜という考えを合わせて示すように
する方が良いと思います。

468 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 02:01
世界観は多いに越した事はないが、作品に不必要なものまで出すのは駄目。線引きをしっかりする。
特にキャラクターが重要。性格には特に気をつける。意味もない行動をするのは最低。
書いてて面白いものもいいが、読んで面白いものを作る。自己満足小説なんてゴミにも劣る。

……というのが、オレが小説を書く時頭のスミに置いておくことだけど……。どうだろう。

469 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 02:31
読者の視点というか、読者はどう受け取るだろう? という想像力を
働かせることはとても大切ですね。
作劇してる最中はどうしても忘れがちなので、私は読者に徹してくれ
る知り合いに節々で読んでもらって、読者としてどう感じたかなどを
聞くようにしてますよ。

470 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 05:33
朝日そのらま、一次の結果が今週中に出る…
はじめての投稿の結果が気になってます…
ごめん、スレの流れ無視して


471 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 06:04
>>470 私も、どきどきしてます(苦笑


472 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 06:51
>>470
>>471
俺もどきどき。ってかおせえよ! もう! なんかイライラさせられてるみたいでちょっとむかつく。
あーどきどき。

473 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 08:43
受かってたら報告キボーン

474 ::2001/01/12(金) 11:54
え?一次の結果って分かるの?
最近送ってないんだけど、ソノラマって3月締め切りじゃなかったっけ?


475 :466:2001/01/12(金) 14:33
>>467
何となくおっしゃりたいことの大意はわかりますが、私にはここにいる
「新人賞に応募する側の」人たちは「自分が何を書きたいか、何を読者に
伝えたいか」がないように思えます。
どこでもいいから、なんでもいいから賞を取って作家になりたいだけのよ
うに感じる。
以前も書いた記憶がありますが、「作家になりたい」では作家にはなれま
せん。「小説を書きたい」と思わなければ。
そのことを、少し批判的かつ刺激的に書いたつもりなのですがね。

476 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 15:49
ここにカキコしている人間に「書きたいものがない」かどうかはわからん。
そう、決めつけるなよ。

477 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 17:00
>474
ここで言っているのは第四回のソノラマ大賞のことです。

俺も送ったんだけど、しょっちゅうソノラマのHP見てる。
生殺しにしないで、早く発表してくれー!!!


478 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 18:43
>>477 他

 発表したよン。
www.asahisonorama.co.jp/hp/bunko/bunko-taisyou-news.html

479 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 20:41
>>475
それは自分もちょっと思った。
けど、賞をとってデビューした方が「書きたいもの」を
書くための近道かもしれないし、方法論は人それぞれで構わないと思う。
皆頑張って、デビューしてくれ!
でも「書きたいもの」を常に心のどこかにとどめておかないと、
デビューしてから「とりあえず受けるもの」を書いているうちに、
書きたいものがなんだったか忘れてしまうこともあるよ。
と自戒の念を込めてみる。

480 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 21:03
落っこちた。さて、次だ!

481 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/12(金) 23:11
>>480
オレも同じく(藁
次だね。

482 :あんにゅい@名無し:2001/01/12(金) 23:35
オレもおちたなー

483 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 00:20
全員だめだったのね。
名前載ったとかいうレベルの人、このスレにはいないの?
がんばろーよー。

484 :ペンネームC:2001/01/13(土) 00:24
SFマガジンのリーダーズ・ストーリイになら、
たまに名前が載るよ。「椎羽準」が。
あれは新人賞じゃないんだけど、まあ森岡浩之や星野亮が
いたこともある場所だ。

485 :名無しピーポ君:2001/01/13(土) 00:27
>>484
自慢ですか・・・

486 :ペンネームC:2001/01/13(土) 00:32
いや、自嘲だ。名前が載るだけで作品載らないもん、
偉くもなんともない。
ショートショートを受け付けてくれる所は少ないから、
重宝するんだけどね。

487 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 01:20
>>476
わかる人にはわかるものなんだよ。
ここの書き込み程度でも「なんとなく感じる」んだから、
小説の応募作となれば「明確にわかる」

某社の下読みでささくれ立った気持ちで書いているから、普段より
過剰に批判的ではあるけれど。
頼むから「苦労せず最後まで読める」作品を送ってくれ。もう、下
読み通す基準はそれだけになりつつある。

488 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 01:34
>>487
このスレで「感じた人」っている? とか言ってみたり。

でも、「苦労せず最後まで読める」ってどういうレベルなんだろ。
それはまあ置いておくとしても、そこまで低レベルなんだねー。
例えば富士見ファンタジアは、1000から100まで削られてたような気がする
けど、つまり900作品までがそういうレベルってことでしょ?
それはなんかすごいことのような……。

489 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 06:02
>>487
 一言だけ、言うね。
「十人に読ませて、話の傾向の好き嫌いはあっても、最後まで読むのに苦労
 した人はいなかった」作品でない限り、出しません。
 でも、落ちた(一次で)。
 愚痴ってスマソ……鬱だ市脳

490 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 06:11
>>489
だって、そんな日本語使ってるようじゃなぁ……。

491 :ペンネームC:2001/01/13(土) 08:50
>489
友達だから、あまり傷つけないように適当にほめる、言いたい
ことがあってもぼかす、という場合もあるよな。
だから批判してくれる人は宝物なんだよ。

492 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 10:58
>491
あと、ある程度読める人がいるとかなり楽。
わたしは一人そーいう人がいるんだけど、
的確に欠点を指摘してくれて、それがうなずけることが多いので重宝してます。

493 :476:2001/01/13(土) 12:10
>>466
煽りかと思ってたよ。(藁
なんとなくオレも感じる時はあるが、いないとも無いとも断言はできない。だろ?
本性隠して遊んでる人もいるかもしれないんだしさ。2ちゃんだし。オレみたいに。(藁
487の言う通り、わかる人には言わなくても、わかることだしさ。

下読みやってると、とりあえず最後まで読める作品に当たるだけで嬉しいのは確かだよ。
1次を通るのは応募作の1割ってのも妥当な数字だと思う。

読めるものを書くためには、読めるものを多く読むことだと思う。
にせ札を見分ける訓練では、本物の札だけを見続けるんだそうだ。
本物だけを見てると、にせ札を見たとき、すぐにわかるものなんだそうだよ。
読めるものだけを読んでいれば、読めないものがわかるのでは?

494 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 13:57
>>493
「読めるもの」と「読みやすいもの」の違いを言っておかないと、
読みやすいけど中身ペラペラのものばかりが送られてきて鬱になっちゃいますよ(藁

「最低本を千冊読んでから、作家になるかならないかを決めろ」
という言葉を聞いたことがあります。
千冊読めば作家になれる、という意味ではなく、それくらい読んで
ようやく自分のレベルが見えてくる、という意味だと思います。

とはいえ現在、ライトノベルだけで千やそこらは余裕であるはずなので、
読みやすいものを多く読んで、「これならいける!」と思ってしまう人も
多々いるんじゃないかと思うのですが。
応募するのは、他ジャンルのものもいっぱい読んでから、ですね。

495 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 17:19
>>489
まあ、漢字は、できるだけ開いてから応募してくれ。
 応募先が、ライトノベル系以外の懸賞だったらスマン。
 愚痴>グチなど。

496 :466:2001/01/13(土) 17:30
>>489
> 一言だけ、言うね。
この一行で萎え。字面を考えろ。細かいことかも知れんが、これも
積み重なると読めなくなる。

>>494
ライトノベルはいくら読んでもダメだってば。
たとえ一万冊でも、ライトノベルじゃダメ。
「にせ札」が大量に混ざっているからね。

>>476
ていうか、466と487は両方俺なんだが……
文脈でわかってくれると思ったんだけどなぁ。


497 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 18:25
>>496
 いや、一万冊をほんとうに読んだら、それはそれですごい。
 道も開けると思う。

498 :476:2001/01/13(土) 18:50
>>496
>ていうか、466と487は両方俺なんだが……
>文脈でわかってくれると思ったんだけどなぁ。

わかってるともさ。
揶揄だとわかってくれると思ったんだけどなぁ。
新人賞の話題からはずれて、スマソ。

499 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 20:06
「自分は、こーいうのが読みたい!」
それを、他人が書いてくれるのなんか待ってられないから、自分で書く!
こういうモチベーションを持っている知り合いがいます。
独り善がりにさえならなければ良い動機だと思うし、正直、羨ましいで
すね。

個人的には、確かに「読みたいもの」はあるのに、それを「書きたい」
とまでは思えない……最近思えなくなってしまったので(泣


500 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 20:18
>>490-496
いろいろと答えていただき、ありがとうございます。
おかげで、冷静に考えることができました。
これからは、もっと大きな視野をもつように心がけて、あきらめない
よう、がんばっていこうと思います。

501 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 20:52
現代物で話に新興宗教がからむとちとマズいですかね?
秋葉原に新興宗教を装ったテロリストがいるから制圧せよって話。
話の主ではなくエピソードの一つなのですが。


502 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 21:25
>>500
視野は「広い・狭い」。
だから言ったろ。そんな文を書いているようじゃ、落選も当然だよ。
それから君は、まず短文を連ねる事から始めてみてはどうか。
それにもセンスが必要なのは確かだが。

>>501
主じゃないのなら、避けた方が無難なんじゃないかな。
ちらと聞いただけで、オ○ムを想像するし。
コメディなら別だけど、多重人格とか、あんまりベタなのはどうかと思う。
ま、見せ方次第だとは思うけれど。


503 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/13(土) 21:32
>501
まずいとは思わんが、「秋葉原」「新興宗教」「テロ」だとどうしても
オウムを連想してしまうね。これだけだと一種の時事ネタに見える。

504 :495:2001/01/13(土) 23:59
>>500-502

 無責任に短文を連ねることをすすめるのはいかんと思う。
 主語と述語の関係がいささかあやしい文章を書くような
場合、一文を短くすることをすすめるというのは一つの方
法だけど、あとの発展がある解決方法だとは思わない。
 センスという言葉を出すのも酷だ。

>>500
『日本語の作文技術』本多勝一 朝日文庫
 後のある勉強の手始めとして、上記の一冊から入っては
いかが。なにより入手がかんたんだ。あとは、上記の本の
続編であるものや、ほかの本を参照してくれ。

ttp://www.asahi-net.or.jp/~HS6K-AKYM/kotoba_ni_tuite_hansei.html
ttp://sc1.cc.kochi-u.ac.jp/~yoshikur/gihou/on-line-ref.html

 ライトノベルにも新人賞にも関係がないのでさげ。

505 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 00:04
>>504
 がんばってみます。ありがとうございました。


506 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 00:31
最初に主語を出さないように書いてるんですが、こういうのは問題です
か?
○○は××し、△△した、と書くとごちゃごちゃしてる気がして、
××し、○○は△△した、としてるんですが……。
こういうのはまずいんでしょうか。
文章がだめって言われたことはないんですが、なんだか気になってきま
した……。

507 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 00:47
そろそろ、同人ノウハウ版行きになってきたね。

ここ、行ってみそ。
http://tako.2ch.net/test/read.cgi?bbs=2chbook&key=959048170&ls=100

508 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 01:06
>>478
出水真がどこまで行くか気になるな。

509 :506:2001/01/14(日) 02:07
 ありがとうございます。
 ですが、曲がりなりにもプロになろうとしている以上、同人の方々の技術
論ではなくて、下読みなどを行っている現場の方々の意見を聞きたいん
です。

 正直、同人には興味ありません。
 二次創作なんてつまらないですし、馴れ合いばかりのぬるま湯は気持
ち悪いです。
 根本的に意見が合わないと思うんですよ。どうしても同人の方はプロレ
ベルから見ると、一段落ちるような気がします。 五代ゆうさんのようなレ
ベルの方が、何人もいるとは思えません。
 だから、ここに来てらっしゃる現場の方々の意見を知りたいんです。

 噛みついてすみません。
 ですが、同人を越えるレベルを目指しているだけに、「同人ノウハウへ行
け」には、過剰反応してしまいます。

510 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 02:23
何か言われると、そうやって君は反論していくわけだ。
それが続けば、確かに身内だろうと飽きるわな。
どこを指摘したところで、いや、それはね……、と反論する。

知らない業界の事を、よくもまぁそこまで言えるな。
もし、同人業界がもの凄く発達してたらどうするんだ?
知らない以上、否定できまい。
思考が厨房。
大きい視野、なんて言ってるやつが、何を偉そうに。一次で落ちるのも道理。

511 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 02:48
 >>510
 確かにそうですね。

 興味がないと書きましたが、ネットを始めた当初、そのようなサイトをいく
つも回りましたし、サークルに所属したりもしました。ですが、到底納得で
きなかったんです。「ネットでは最高クラス」なんて見え透いた賛辞にしか
思えませんでした。
 レベル云々、というのはその時の経験が元です。ですが、確かに現在はレ
ベルが向上してるのかもしれません。謝ります。すみませんでした。

 ただ、この板の住人を十把一絡げにしたような、あなたの物言いには
納得しかねます。すべて私が悪いのですが……。

 荒らすような真似をして、すみませんでした。

512 :506:2001/01/14(日) 03:06
 上の書き込みは私です。
 あと、「この板の〜」は、「このスレ〜」の間違いです。すみません。

513 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 03:09
>>511
ま、大概のネット同人レベルが低いのは事実(藁
でも、現実世界の同人で地道に創作系同人誌を出し続けてプロに這い上がった人や、プロのライトノベル作家顔負けの方もいると言う事も知ってから大口叩こうね。

物事の氷山の一角を見ただけで、全てを理解したと思い込むようでは、厨房と言われて仕方が無い。
しかも、>>510の言った事をほとんど理解してないし

作家になりたいと言うなら、たとえ2chに書き込む文章であっても、読み直すと言う事も必要だよ。
あなたの文章、接続詞の使い分けが下手でかなり読みにくい。
特に逆接の接続詞を使う時、『ですが』ばかりというのはねぇ。
プロがどうのこうのと言う前に、もっと文章書いて音読してみなさい。

514 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 03:13
>>512
スレッド住人全員じゃなく、お前ただ一人を指してるんだろう?
文章力だけじゃなく読解力も壊滅してる?(藁

期待の新人厨房誕生か?

515 :506:2001/01/14(日) 03:26
 はあ。
 これでも三次通過したんですけどねー。
 精進します……。

516 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 03:41
>>506
デビューできなくちゃ、
一次落ちも三次通過も同じ「落選者」でしかないよ。
頑張れ。

517 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 03:51
新人賞獲るのが、最終目標にならないようにな。

良い作家になってくれ。

518 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 04:13
やなことはテキトーに聞き流しておけ。
しょせん無責任な他人の意見だからな。

ま、マータリと頑張ってくれよ。

519 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 05:13
 そういえば、ここのサイトの紹介はなされてなかったなあ。
 てなもんで、他人のサイトの無責任な紹介。

 下読みの鉄人

http://www.sky.sannet.ne.jp/shitayomi/


 親指シフトの話は割り引いて読め。
 

520 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 06:04
>>519
いいサイトだった。感謝感謝。
リンク先もえーわ。

521 :ペンネームC:2001/01/14(日) 07:16
>519
これは素晴らしいサイトだ。やはり本物は違う、とか思いながら読んだ。
「おいおい、やっちゃいけない事をいくつかやってるよ私。
どうするどうする。パロディ的なタイトル使っちゃったよ」

522 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 09:42
センスのいいタイトルつけた応募作は、なんかそれだけで
評価が2割増しになってしまう。
タイトルにあんまり気をつかってないなぁ、って応募作は多いよ。
作品の中身をブラッシュアップすることに一生懸命で、タイトルにまで
気が回らないんだろうけど。


523 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 12:26
>>506
気にするな。聞き流せ。聞いても無駄。
貴君を叩いているのはアマか、プロだとしても下のレベルの人間だ。
どうしてわかるかって?
わかる人にはわかるもんなんだよ。(w
いまさら話を蒸し返してスマソ。

524 ::2001/01/14(日) 16:09
余白に注釈をつけるのはダメだろうか?
よくそういう小説有るでしょ?後の方にまとめてある奴とか。

525 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 16:11
遅れ馳せながら、ご報告を。
俺もソノラマ落ちた(誰もそんな報告待ってないか)。
過去の大賞作と比較しても遜色ない、いや、凌駕した逸品だ、と
自画自賛してたんだが。
そんなことは落ちた人ほとんどが思ってることなんだろうけどね。
まあ、自分の嗜好と選考する人の趣味が合わなかったんだろう、と
自分を慰めてます。
また、頑張ろう。
ところで、既にデビューしてる作家さんと違って、出版社の傾向も
考えた上で、三百五十枚程度の短い枚数制限の中で、完結した傑作を
創るのって、相当難しいね。

なんか、ダラダラした駄文ごめん。
あまりに落ち込んで、ここの優しい人達に甘えてみたくなったんです。

526 ::2001/01/14(日) 16:43
>525
確かに短いよね。350って。どういう根拠なんだろう?

今、総合格闘技の小説を書いていますが用語の説明をどうしようか考えています。
マウント、うで拉ぎ十字固め、スリーパーくらいならともかく、
パスガード、スイープ、その他、普通の人があまり知らない関節技、何かは
欄外にその都度書いたほうが本文が読みやすいかな、と。

527 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 16:43
>>524
やめておいた方がいいと思います。
少なくともプラスにはならないし。

不要な注釈をつけているor必要な情報を本文中に入れる筆力がない
と判断される場合もあるでしょうから。

後ろに山ほど注釈がついている小説を読んで、「テンポがいい」と思いましたか?

528 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 17:33
>526
・・・またむずかしいジャンルを・・・(笑
けど、まず検討しなくちゃあならないのは、
普通の人があまり知らない関節技をどう描くか、じゃなくて、
果たしてこれがライトノベル向けなのか、とか、
本当にそういった技を出すのが作品そのものにとってプラスなのか
といったことのような気がするが。

過去レスの、銃器に関するウンチク参照ね

529 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 17:46
>>526
格闘技小説大賞であれば、別段注釈の必要はないと思います。
それ以外で、格闘技がエッセンス程度で出てくるならサラッと技名を書くだけでよいと思います。

私なら、技名を書かないで技の描写をザラザラ書きます。
技名は知ってる読者なら頭で勝手に変換するでしょうし、知らない人は知っても別にどってこたないでしょうから。

530 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 18:53
>>519のサイトは面白かったけど、基本的な注意も書かれていて、
それが守れていない人がいるとは、と唖然とした。

>>526
自分も技名は書かれてもわからないので、「何をどうしているか」が
わかる簡潔な描写だといいんじゃないかと。

531 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 20:49
>>525
350枚ってのは約文庫一冊分です。
文庫一冊分で、読むに耐えるものを、買うに値するものを、
ってことです。

なんにせよ、これからもがんばってくださいね。

532 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 20:51
>>525
350枚っていうのは約・文庫一冊分です。
デビューすることや、商品として通用するかという点で、
文庫一冊分なんでしょうね。
これからもがんばってくださいね。

533 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 20:56
350枚・・・概略ですが、平均的な文庫一冊分の文章量では?

534 :506:2001/01/14(日) 23:14
 寝て起きて一日考えて、もっと謙虚にならなきゃだめだと思いました。
 意見してくださったみなさま、ありがとうございました。そして、申し訳
ありませんでした。。

 では、名無しに戻ります。

535 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/14(日) 23:31
>>526
技名をどんどこかいて雰囲気で押し切る、つー方法もあるで。

夢枕獏の餓狼伝なんかその典型。漫画化されたとき漫画家に
あの技はどうなっているのかと聞かれて、考えてないんだ〜、
といったそうな。

要は全部、事細かに描写しなくても、読者って案外、
なんとなく流れの中でそれっぽいことが書いてあれば
雰囲気でつかんでくれるということ。
細かく描写するのは真に重要な技だけで十分。
もちろん他をいい加減に書け、っていっているわけではないよ。

こういう答えを求めているわけでは無いようなのでsage。

536 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/15(月) 03:09
>>535
餓狼伝で技の細かいことなんて気にした事なかった。
冷静に見たら変な擬音ばっかなのに(w

537 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/15(月) 10:00
スマン!>>535

>要は全部、事細かに描写しなくても、読者って案外、

『要』を『栗』と誤読してしまったよ。
しかも全文読んでも違和感無し!(わ

はぁ、鬱だよ…。

538 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/15(月) 15:04
>>526
テンポよく流したい部分には、ふりがなを利用する、という方法はどうだろう。

Aの○○という技を、Bが××という技で返した、という場合、
「Aの仕掛けた技をBの技が返す」
などと書いて、Aの「技」の部分に「○○」と読みがな
Bの「技」の部分に「××」と読みがな、とか。

これなら格闘技知らん奴にも大意は伝わるし、知ってる奴にはなお伝わる

539 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/15(月) 15:39
>>538

いや、それは避けた方が……。魔法で、さんざん使われた手法だし。しかもベタだ。
メガデス
天地爆裂(だっけ?)ってやった漫画の流れでしょ?
嫌がられると思うが。

540 :ペンネームC:2001/01/15(月) 23:48
>538
その使い方はバスタードの呪文というより、秋津透に近いな。
ルビ大王秋津透がいる以上、どうしても比較されることになる。
それに、実際にそういう文章を読んだところを想像してみると、
あまりスマートな印象は受けない。
 単に「技」と書いて、そこに名前を振るのでは、その技を知らない人には
どういう技なのかさっぱり判らない。
 その小説をよんでいるうちに技の知識が身に付くように工夫したら。
 つまり、主人公の格闘家が、格闘技を知らない人に「こういう技があって」と
教える場面を作ってやるのだ。読者は、その「格闘技を知らない人」と同時に
覚えていくことになる。



541 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/16(火) 00:51
格闘技に限らず、読者(何も知らない人)が容易に同化できるキャラ
(主人公が望ましい)を用意して、世界観や特異な設定などを説明・
描写していけば、大抵の要素は読者に伝えられると思います。

教授役のキャラがいると楽ですけど、主人公(もしくは読者と同じ
視点のキャラ)が放り込まれたシチュエーションをこなしていくう
ちにだんだん理解していくのも、良いですね。


542 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/16(火) 14:10
突然異世界に放り込まれた主人公だのタイムスリップした主人公だのって設定が無くならない
理由はそれですな。
使い古された手法だが便利で効果があるのは確か。

543 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/16(火) 15:06
>>526
とりあえず、今まで出たいろいろな意見は、みんな引き出しにおさめとけ。
でもってシーンや流れ、好みによって手法を使いわけるのが吉

技一発で決まるようなザコ戦を時々作って、そこできっちり技の解説をして
技のかけあいになるようなスピード感を優先したいシーンでは描写ヌキ
とか、その逆とかな。
どう演出したいかによる。

けど間違っても、同じシーンでスピードと描写を両立させようと欲張らない方がいい。
へたすりゃ単に中途半端なものができあがる

544 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/16(火) 18:40
格闘技はよく知らないから、いいアドバイスはできないが。
もし、すごい技がすごく単純な名称だったら、それでもってスピード感を出す
ために名称だけで描写がなかったら、たぶんそのすごさは伝わらないだろう。
昔ジャンプに連載してたボクシング漫画なんか、見た目は前とどこが違うって
感じなのに、技がどんどん長くて仰々しい名称になっていくから、
レベルアップしたんだと納得したもんだ。



545 ::2001/01/16(火) 21:18
沢山のレスありがとうございます。
今、ちょっと忙しいのでまた改めて書きこみさせていただきます。

546 ::2001/01/17(水) 19:12
一応、小説自体は大体出来あがっています。五百枚を二百枚に削りこれを三百五十枚
にしようと思っています。
仕上げの段階で細かい点が気になっています。
>529さん。
ライトノベルへ送るつもりです。描写の場合、例えば三角締めと書けば一言で済みますが
描写すると、相手の右腕をひきつけながら左の肩口から右足を直角にかけ、左足を右足にフックする。
という感じになってしまいます。まあ、技名はともかく構えやポジションが問題です。
ピーガブースタイルで突っ込んだ。と書いた場合、知らない人が楽しめるか?
というのが気になるわけです。この場合、文中で説明するとテンポが悪くなるような気がするので、
余白に書きたいと。
全体で十ヶ所くらいになると思いますが、やはり鬱陶しいでしょうか?
>535さん
格闘板で獏スレを立てた時の反応が僕の獏に対する評価です。
小説としてのリアルと現実とは違うと分かっていますが、なるべく本当っぽく
書きたいと思っています。


547 ::2001/01/17(水) 19:19
基本的に実際の総合格闘技で使われている技術を中心に書きたいと思っています。
後、技術論なんかも多少。例えば、空手の下段まわし蹴りとムエタイのローキックの
違いとか。

548 :ペンネームC:2001/01/18(木) 00:16
>547
なんか今野敏が書きそうな話だな。
ライトノベルに送っていいのかなそれは。

549 :物書き:2001/01/18(木) 05:52
>>547
ライトノベルでは無理なジャンルだ。

550 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/18(木) 06:57
というかライトノベルで素手の格闘モノは受けない。白井だっけ? 学園武芸帳も
あまり売れてないみたいだし。そもそもライトノベルってやつは、現実そのものの泥臭い話より、
むしろ現実からかけ離れた話が受けると思うんだけどな。
やるんだったらロケットパンチってのはどうだ……いや、なんでもない。

551 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/18(木) 06:59
つーか、格闘をやりたいなんていう奴はマニっててついていけない。
さらっと書けないんだもん。
銃器オタに通じるところがあって、ひく。

552 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/18(木) 07:34
読者にとって本当に必要なのか
ただの知識ひけらかしオナニなのかで評価がわかれる。
基本的に説明無しで書いてみて、
それを誰かに読んでもらって、判らないと言われたら付け足してみては?

ていうか、このスレ読んでて思うんだけど、みんなまわりに読者いないの?
書く前に聞くより、書いたものについて意見聞くほうが数千倍もいいぞ。
大抵の問題はケースバイケースなんだから。

553 :名無しのオプ:2001/01/18(木) 11:35
格闘マニア系ならば、講談社ノベルスに送ってみたら?
ダメでも批評くらいはもらえてお得だよん。

554 :物書き:2001/01/18(木) 12:05
普通の銃器オタでも読者は引くぞ。
ひねってひねって、格闘系とわからなくするんだ!
頑張れ!

555 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/18(木) 13:01
実際の文章を読んでないので判断できないが、ダメとは思わん。
売れる売れない、受かる落ちる、そういうことを考える前に、自分が良いと思うなら書くが吉。
ヘタに迎合して勢いが死ぬより吉。

556 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/18(木) 13:58
自分の書きたいことを書く、というのは大事なことだと思います。
2さんの、「格闘技はこんなに面白い。それをみんなにも伝えたい」
と思う気持ちもわかります。
一概に、蘊蓄が悪いとも思いません。

ただ、ライトノベルというジャンルに向いているかどうかは疑問です。

たとえば京極夏彦など、不必要なまでに妖怪の蘊蓄が入っていて、
それでも面白いのですが、もしあれがライトノベルとして出ていたら、
たぶんあまり売れずにすぐ消えたでしょう。

557 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/18(木) 15:28
しつも〜ん。
蘊蓄がダラダラと書いてある作品って嫌い?

アクションを一つ一つ緻密に書いてある作品より、世界の設定がどうこう、この武器の特徴は云々て描写読むのが一番好きだ。
例えば漫画になるけど、『ファイブスターストーリーズ』の本編より設定資料画集の方が良い。

加筆修正が入った小説を読む時、蘊蓄描写が削られてたりすると萎える。

こんな私はどうよ?

558 :シヴァ:2001/01/18(木) 17:42
うんちくでも読んでて面白いうんちくと面白くないうんちくがある。
面白い時代小説なんて大抵その時代はこうこうこうで、
こんな職業の人がいたんだけどってなうんちくが入ってるもんだ。
問題は「オレ様こんなこと知ってるにゃ〜」という自慢のために延々とスペック票丸写しするか、
うんちくを面白くストーリーに絡ませるかだと。
ちなみにFSSは「このオレ様の考えた素敵きわまるロボットと素敵あふれしワールドを」感プンプンするのに、
何故か設定資料集が読みたくなる。何故だ。


559 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/18(木) 17:54
さらに「なんかそれでも許せる」って気にさせるのモノと、
「ああやっぱうんちくウゼエ」てのに分かれるんだろう。

才能?

560 ::2001/01/18(木) 19:03
>548さん
話自体はライトノベルです。スポーツ物の恋愛小説とでも考えてもらえれば。
例えて言えば東鳩の松原葵シナリオみたいなもんです。
ただ格闘シーンは現実の試合で使われている技術を基に書きたい。という。
しかし、自己満足に成りかねない可能性は有りますね。
皆さんのレスを参考に仕上げたいと思います。
ありがとうございます。

561 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/18(木) 21:03
>>555
>>ヘタに迎合して勢いが死ぬより

蘊蓄が続くと、話の流れが滞り、勢いが死ぬ。
SF設定オタとか、銃器マニとかはこれをやる。

562 :ペンネームC:2001/01/18(木) 23:47
話そのものが、ウンチクなしに成立しえないのであれば、
あってもいいよな。
「結局努力とか、強い意志の力とかで勝ちました」じゃなくて、
ちゃんと「勝った理由」が格闘理論的(そういうのがあるんでしょう?)
に明らかにされる。なおかつ、それがどのくらい凄いことなのか、知って
いればこそ理解できる。と、そういう風にすれば、うんちくはただの
うんちくではなくなる。

563 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/19(金) 10:42
 
夢枕スレはライトノベル板にあるのに
なんか格闘ネタにみんななんとなく冷たくないか?(笑)

564 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/19(金) 13:49
格闘小説を書くなら、参考プラス二番煎じにならないためにも、夢枕獏の「餓狼伝」
「獅子の門」「牙の紋章」「牙鳴り」「空手道ビジネスマンクラス練馬支部」は、
読んどいたほうがいいのでは・・・?
あと、中島望の「Kの流儀」「牙の領域」もね。
もうとっくに読んでたらごめん。
蛇足ながら、ダメダメな例は、高千穂遙の「覇王」シリーズと、菊池秀行の空手
小説(題名忘れた)。

565 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/19(金) 14:09
英文学の珍作『トリストラム=シャンディ』ばりに脱線しかせず、ほとんどストーリーが進まないライトノベルを書いてみない?>ペンC他スレ住人
今までに見た事のない作品と評価されるかもよ。

多分、いきなりアボーンだろうけど(w


566 :HG名無しさん:2001/01/19(金) 15:31
>565
市場にはほとんど無いけど、下読みさんには見飽きた作品ってことになるのがオチでしょ。


567 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/19(金) 15:52
>>563
>なんか格闘ネタにみんななんとなく冷たくないか?(笑)
ふむ。確かに冷たいかも自分。
下読みで格闘物に当たっても、たぶんこいつ、5分走っただけでぶっ倒れる
人間なんだろうと感じさせるものが大半。
実際に格闘技をやれとはいわん。リアルな体感描写があればよし、なんだが。

568 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/19(金) 17:01
>567
そうそう、それだよ。
 >リアルな体感描写があればよし、なんだが。

蘊蓄かました応募作が困るのは、キャラに感情移入できない作品が多いこと。
ライトノベルは、読者に感情移入してもらってなんぼだと思う。
そのためには、ぜひ「五感をつかった」描写をしてほしい。
五感全部をつかった描写をするぞと心がければ、それだけでかなり
リアルな体感描写ができるはずだ。

569 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/19(金) 21:55
なんか助言スレですな

570 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/19(金) 22:49
>568
>五感全部をつかった描写をするぞと心がければ、それだけでかなり
>リアルな体感描写ができるはずだ。

でも、ライトノベルの世界って、鉄骨を素手で曲げちゃったり、
念じるだけで物が爆発するような事って多々あるから、そう言う
所で読み手に解るようにするのってかなり難しいかも。

571 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 00:55
>>569
ここはそういうスレだよ。

アクションシーンは、実際に身振り手振りしてみるのも大事かもね。
リアルなのを目指すなら、だけど。

572 :吾輩は名無しである:2001/01/20(土) 00:58
>570
そうやって鉄骨が出てくるなら、たとえば鉄の匂いの描写とか。
視覚と聴覚だけで描写されると読むほうはちょっと辛いです…。

573 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 02:17
結局のところリアルな格闘描写とライトノベルってあわないのかもしれない。

と、思ったがオーフェンとかリアルバウトハイスクールの銭湯って
リアルというと語弊があるが、それっぽい蘊蓄のかたまりだよな。
オレも嫌いじゃないし、そういう意味では需要があるのかもしれん。
格闘マンガだってリアル路線にまったく需要がないわけじゃないしな。

574 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 10:53
 
ダディフェイスの格闘理論はどうなのだ

575 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 11:14
早乙女流です>ダディフェイス
パンダや女のコにはならんけど。

576 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 19:06
>>572
>視覚と聴覚だけで描写されると読むほうはちょっと辛いです…。
リアルな体感と読みやすさを同時に追求してゆくと、夢枕獏に行き着くのだよ・・・。
簡潔にして、官能的。
平易な文章で五感に染みいってくるからこそ、一流の書き手なわけですが。
文の流れを無視して、やたら修飾語を増やしても読み辛いだけですね。
自戒。

577 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 20:18
トップがいるとつらいね
そのアンチでなきゃかならず追随に見られる

578 ::2001/01/20(土) 20:42
>564さん
全部読んでます。菊地秀行のは聖魔拳士でしょうか?
獏よりはむしろ良い。と思います。
自分は一応格闘経験者なんですが、夢枕獏はリアルでは有りません。
小説のリアル。という点ではリアルなんでしょうが。
何しろUWFの蹴りを一目見て本物と分かる人ですから。
仕上げに入る点で躊躇しているのがそこです。
一般的な評価では、これがリアルなんだな。と思うと・・・。


579 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 20:46
どのへんがリアルじゃないの?
それと空手とムエタイのキックの違いって何?

580 ::2001/01/20(土) 20:58
>579さん
ポジション取りの概念がガードとマウントしかないところ。ほとんどの闘いが
ローから入るところ。総合ルールで背負い投げを仕掛けるところ、いまどき道場破りが来るところ、などでしょうか?
顔面パンチ無し無差別級のフルコン空手ではローの連打がありますが、ローの間合いでは顔にパンチが入るので
ムエタイではローの連打はありません。また体重制の為むやみに筋肉を付けるわけにはいかないので、
一発思いきり蹴る。というやり方になります。
蹴り方もムエタイは下からすりあげる形になります。
一般的には、こんなところです。
ルールが違えば技術も違ってきます。

581 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 21:36
道場破りは来るよ。たいがいデムパだけど。

582 :イラストに騙された名無しさん21世紀 :2001/01/20(土) 21:54
>>580
痛いね。
専門知識は作者サイドに必要でも、読者に必要とは限らない。
ましてライトノベルの異種格闘技なら尚のことね。

583 :564:2001/01/20(土) 22:52
>578
やっぱり読んでましたか・・・。失礼しました。
私的には、夢枕獏の小説表現は菊地秀行よりは格闘技へのリスペクトと努力を感じさせる
ものなのですが・・・。
UWFを持ち上げたのは、当時の格闘技界がそうさせざるをえないほど背に腹を変えられない
ような閉塞状況に追い込まれていたからでは・・・?彼自身何かのエッセイの中で「UWFが
リアルな格闘技ということではない」と、一文だけですが書いていましたよ。確信犯的に
UWFを持ち上げたのでは・・・?
でもまあ、私は打撃系(極真、キック、少林寺)の経験者なので、一面的にしか彼の作品を評価
できていないのかもしれません。
私の極真時代の師(アメリカに渡ったG先生)は、取材に来た獏氏に対して「もうちょっと
人の役にたつ小説を書いたらどうですか」などと言ったそうです(笑)。関係ない話ですが。

>582
2さんは、580で書いたようなことを作品に入れるとは限りませんよ。専門知識や薀蓄が、
根底にあった方が作品に深みができると思います。むしろ、最近のライトノベル書きはバック
ボーンとなる知識や資料を下調べする努力に欠けているのでは?

まあ、ちょっと夢枕スレか格闘技板みたいになってしまいましたね。反省sage。


584 :イラストに騙された名無しさん21世紀:2001/01/20(土) 23:15
>>583
「専門知識は作者サイドに必要でも、読者に必要とは限らない」と書きましたよ。
日本語を読めない人でしょうか?
作者サイド=作者&編集……これもわからないかな?

痛いね=「んなこと、格闘技を書こうとしている作者なら知ってて当り前だ!」
これでもわからないかな?


585 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/20(土) 23:21
>>580 >>583
確かにライトノベル読みにはツライわ

586 :イラストに騙された名無しさん21世紀:2001/01/20(土) 23:26
SF書きにも辛いよ、意味はわかるけどね。

587 :山犬。:2001/01/21(日) 08:40
「五感を使用した表現」は私も好きです。
感情移入がしやすく,臨場感が出てきますものね。
形容詞の使い方にセンスがあったりすると,なお,好感度高い。

例えば,建築資材の鉄骨などは,近くで見ると意外に錆びていて
「おいおい大丈夫か,折れないだろうな?」と思ってしまうこともしばしば。
触ると,砂をまぶしたような「ざらざら」感があります。
おまけに温度は,太陽光線に影響されやすいので,異常に熱いか,
異常に冷たいかのどちらか。

さて,個人的には,この実態感を呼び覚ませいてくれるような表現を
鉄骨をつかんで曲げる時にしてくれると嬉しいかな。
もちろんうるさくない程度に,読みやすさを忘れずに。

……難しいぞ。

588 :583:2001/01/21(日) 16:32
>584
たしかに、582の書きこみへの反駁として書いたのは論旨がずれていましたね。
やっぱり、飲み会の後に真面目なこと書こうとしても駄目だ(笑)。
583で私が書いたのは一般論としての心構えですね。
それにしても、「日本語を読めない人」・・・。二日酔いとともに落ち込み。

夢枕論もスレ違い。
今後、このスレへの書きこみ、自粛。さげ。

589 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 17:15
580の薀蓄は結構面白いと思う。
少なくとも俺はこういうの知らんかったし。

590 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 17:33
こういうのばかりになったら嫌だが、何箇所かにあるくらいなら
いいんじゃない?少なくとも俺は楽しみだ。
むしろ理系の薀蓄の方がウザイ。

591 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 17:47
えー。
俺はもう、この段階でウザい……。
それを話の中でやられるとなぁ。
あ、でも、私的には荒俣宏は気にならない。
何でだ? 語彙が豊富だからか? 蘊蓄。

592 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 18:02
>>587
おい、山犬。キャラが変わってるぞ。お前はもっとネタに走らなきゃ。
と、まぁ冗談はさておいて。

山犬が言ってるような小説って好きだな。
作家が良く物事を観察している方なら、効果大だとは思う。
でも、半端な能力の人間がやると描写が過剰なだけのヘタレ小説になるとは思う。

蘊蓄はどっかで見たような覚えがあるのじゃなきゃ嫌いではない。
あと、数値丸写しのやつも却下。

理系文系問わず、本や実体験から得た知識を自分の頭で蘊蓄になるまで練ってね〜

593 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 18:14
>>591
ちょっとした知識を得た人間の『ふっふ〜ん、俺ってこんな事知ってんだぜ〜』てのヘタレさが感じられないからじゃないかな?
荒俣さん、知識量が凄いから素直に感心してしまうんでしょう。
マイナーなジャンルのモノを引っ張って来るからガイシュツって事も滅多にないしね。

>>592
最期の3行は同意出来ます。
蘊蓄文章、好きだし。

594 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 18:41
リアルさを出すために、真実まんまを書かなくてもいいんだよ、小説は。
真実まんまを書きたけりゃ、ノンフィクションを書けばいい。
いかに読者をひきつけ、読みやすく、そして読者をだませるかがテクニック。
スピード感や迫力をだすために、嘘を書いたっていい。
それで読者をうまくだませるならば。
読者も、うまくだましてほしいはずなんだから。

595 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 19:47
で。
結局どうすればいいのさ(笑)

596 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 19:52
真実以上にリアルに書くのさ

597 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 21:48
読者が読んでいてうざいと感じない程度のうんちくで、
格闘の説明をし、更に五感で感じられそうなリアリティ
でアクションを描く。
しかし、この「うざくない程度」って人によってレベル
あるしなぁ。難しいなぁ。

598 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 23:37
ライトノベルの下読みさん達の中で男女比率はどれくらいなんだろう?
女性の下読みさんに受け持たれたら、格闘小説はかなりつらいんじゃないか、となにげに
思ったので。そんなことないのかな?

599 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/21(日) 23:47
読者の半分は女性なんだから、女性の下読みが読めないような
話じゃハナからダメでしょ。

600 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 13:32
女性でも、格闘好きな人はいるでしょう?
K−1のファン、女性も多いし。

第一、格闘や戦闘の楽しさを理解できない人は、格闘ジャ
ンルの小説を最初から選ばないかも。
そう言う人に格闘小説を読ませるのは、ゲーム嫌いな人を
無理にゲーセンに行かせるのと理屈は同じ。
誰かがきっかけでも与えないと、自発的には無理だよ。
だから、書き手はそこまで心配しない方が良いと思う。

601 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 14:48
正直ここ読んで2が悩む理由がわかった。
考えれば考えるほど袋小路

602 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 15:15
まず、何を書きたいのかをはっきりさせた方がいいと思います。
「格闘技を題材にした面白い小説」なのか
「格闘技の蘊蓄」なのか。
もし後者なら、格闘技雑誌の編集部にでも就職すればいい、というのが、
失礼ながら正直なところです。
逆に前者なら、過剰な蘊蓄は犠牲にして当然かと。

私は格闘技のことは知りませんので、格闘技を知らない者の意見として
聞いていただきたいのですが
技の名前を出すのはまあいいのですが、
右手で相手のどこをどう取って足でどこをどうして、などという蘊蓄を
数行数十行と述べられるのは、あまり嬉しくありません。
それならむしろ、技をかけられた方は、体のどこが、どういうふうに痛むのか、
苦しいのか、といった描写の方を願いたいものです。
実際、そういう技を写真やTVでたまたま目にしても、本当にきいているのかどうか
いまひとつピンと来ないもので。

603 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 15:29
前者でショ。
ただ話の流れの中で描写や薀蓄は避けて通れない。
その頻度というか率というかレベルをどうするか、ということでしょ?


604 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 16:02
>それならむしろ、技をかけられた方は、体のどこが、どういうふうに痛むのか、
>>602
>苦しいのか、といった描写の方を願いたいものです。
>実際、そういう技を写真やTVでたまたま目にしても、本当にきいているのかどうか
>いまひとつピンと来ないもので。

ちょっといい意見聞いたような気がした。なんとなくありがとう。

605 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 18:51
603と同感。

格闘が好きな人でも、殴ってる方の技のうんちくを延々と
書かれる位なら、食らった相手の痛みの度合いと、損傷の
具合を書いてもらう方がわかりやすい。

606 :605:2001/01/22(月) 18:54
603と同感の下に、でもを入れるの忘れてた。

607 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/22(月) 19:10
>>600
それが同人誌なら、ね。
新人賞に出すんでしょう?
つまり、商業ベースに乗せる事を前提に話しているんだよね?
じゃあそうはいくまいよ。

608 :600:2001/01/22(月) 19:28
>新人賞に出すんでしょう?

最初から、新人賞の傾向を見ておく程度で問題無い気がする。
更に各審査員の好みを把握して、それに合わせて書くなんて、
何となく変な気がする。
それは、書き手の姿勢の問題だから、どうしてもデビューし
たいが為にやるのであれば、悪いとは言わないけど。
甘いって言われそうだな。

609 :607:2001/01/22(月) 19:33
>>更に各審査員の好みを把握して、それに合わせて書く

ってのは、どこを読んだんだ?
俺がポイントにしてるのは「商業ベース」なんだけど。

ライトノベルという、エンターテインメントの世界。
商品なの。芸術じゃなくて。
で、日記じゃなくて小説なんでしょう?
小説という形態をとっている以上、読み手を意識するのは当然の事だと思うけど。
デビューしたいが為とか、そういうんじゃなくて。
小説っていうのは、そういう物だと思うんだが。

完全なループを呼ぶし、これに対する返答も予想がつくから、もう書かないけどね。

610 :600:2001/01/22(月) 20:50
新人賞の傾向載せてるHPです。
ここの解説クリックすると、傾向とか規定がみれます。
おおまかにつかむ程度の参考になると思います。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hfk/gohan/prize/
格闘ものには格闘ものにふさわしい賞があるので、
あまり性別は気にしなくて良いと思います。
(最初からこう書けば良かったんだな。ごめんなさい)

>商品なの。芸術じゃなくて。

それは、当たり前でしょう。十年程度で絶版になって
消えていく。ライトノベルはそう言う世界だもの。
おっしゃる事は解ります。
ただ、万人に受け入れられる小説は存在しないと思うから。

そもそも、どんな作品なら確実に商業ベースに載ると判断
を出来る人は、ここに(多分)居ないのだから、自由度を
狭めるような考えはしない方が良いと思ったんです。

だから、これはあくまで私の意見であって、正しいなんて
言うつもりは無いです。(^^;
不愉快な思いをさせてしまったみたいでごめんなさい。>609

611 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 13:27
ある程度の傾向を把握するのは当然としても実際には幅広いからねえ。
悪いけど609の意見は書いてない人のものだよね。
参考にする価値無し。
ところで610さんのいう格闘に向いた賞って?
それと話を戻すけど、結局、格闘技やスポーツはライトノベルの範疇には
入りにくいのだろうか?餓狼伝なんかはともかく、2さんのいっている
松原葵シナリオみたいのなら、ライトノベルなんじゃない?
あと、この人真面目に書いてるから、そういう印象持ちがちだけど、実際の人柄と
作品は違うからねえ。案外軽めのもの書いてるかもしれんし。

612 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 13:34
少し重めならソノラマ。軽めならそれ以外。か?
あんまり重ければライトノベルは諦める。
でも、菊地秀行とかは重いよな。
それに何だかんだ言って暑苦しいのや、説教臭いのも嫌いじゃないでしょ?
みんな。

613 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:17
611は読解力が無さ過ぎだと思うが・・・・

614 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:19
大切なのは「みんな」じゃなくて下読みさんやら選考委員のほうだと思われるが

615 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:43
この視野の狭さは何だ?
プロになる=商業作家としてデビューする
ということは、
作品性と商品性を両立させる能力を持つ、ということ。
なのに時々、書き手の理論のみ=俺はこれを書きたいんだからみんな認めろ
という手前勝手な理論を堂々と述べる輩が散見する。
年齢・経験から来る未熟と思いたいが。
プロになりたいなら、最低限、二つ以上の価値観を理解する能力は欲しい。

616 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:46
つーか、ここで本当に書いてる奴ってどれくらいいるんだろう。
小説に限らず、やってない人や、そのことについて経験の無い人って
高いところから大雑把な物言いするんだよね。
商業ベースって。別に出版に関わってるわけでもない奴の語る商業ベース。
それにそういうこと言ったらライトノベルでチャンとしたスポーツ物って
無いからね。有る意味、ねらい目かもしれんしね。
2はある程度の枚数書いて仕上げにはいろうってんだから、そんないまさら
スタート前の心構えみたいなもん書いたって。
614の意見も意味ねえなあ。それ言ったら、買うのは下読みでも
選考委員でもない一般の読者だぜ?もうちょっと具体的に役立つ事言えよ。
俺は611の意見に賛成だね。
傾向って言っても書き始めてから結果が出るまでどれくらい時間がかかるかって。
書いてない奴にはわからんだろうね。
書いてるほうからすると、それほど意味のあることじゃないんだよね。傾向って。


617 :600:2001/01/23(火) 15:49
予想通りの返答が来たので満足している。

>>615
無駄な労力は疲れるぞ。
一応、言うことは言ったし、後は放って置くに限ると思うがどうか。
デビューできなかろうが、最後は俺らに関係ねぇし。

618 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:49
>615
いやいや。だから、商品性って言う点から言うと、
どの程度までが受け入れられるか。って話。

619 :600:2001/01/23(火) 15:50
つか、100%ループるからさ。
もう知らねぇよ。

620 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:51
無駄な意見を吐いたことを指摘され満足している617は低脳。

621 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:53
関係無いところに首を突っ込みバカを指摘され満足している617の母親は
醒伯治

622 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:55
ほうっておくに限るといいながらつい書き込みをしてしまう617は
近所でもキレヤスイと評判。

623 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 15:59
完全なネタスレと化してきたな……。

624 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:04
取りあえず話戻すか。
俺も書いてるけど、609の意見て言うのは、心構え以前の問題。
十分理解した上で2みたいに悩むもんなの。
611の言う通り、書いてない人の意見って言うのはあんまり役に立たんなあ。
読んでもらって、これ好きか嫌いかくらいでいいんじゃない?
むしろ書いている人間は無責任な意見に惑わされない意思が必要なんじゃない?
やっぱ、気も弱くなるしね。実際、617はかんけえねえ、って言ってるわけだし。
つうか。かんけえねえなら引っ込め。

625 :下読みな名無し:2001/01/23(火) 16:16
悩むな。
悩んでいる暇があったら、思いついた方法全部で何パターンも書くが吉。
面白ければ、上にあげる。
上にあがったパターンでの方法が、おおよそのベストだと思って良い。
新人賞には、そういう使い方もある。

626 :下読みな名無し:2001/01/23(火) 16:21
ただし、一部だけを書き換えただけの同じ作品を複数投稿してはいかんぞ。
書いたものの中で、ベストだと思うものを投稿しろ。
それで落ちたら、来年はこのパターン、再来年はあのパターンというようにやれ。

627 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:23
何でこんな事に成ってるんだ?
話戻すけど薀蓄はともかく三角締めの描写くらいなら良いんじゃない?
ただ立ち技のほうが派手だし書きやすいんだけどね。総合では寝技避けて通る
わけには行かないだろうけど。
それにロシアンフックとかタックルの切り方とかも書きたいんだろうな。
書きたいというより、このテーマでは説明しないわけにはいかないしな。
そうするとやはり、格闘技やスポーツはライトノベル向きではないという結論に・・・
いや、だからこそ、範疇に収まるものを書けば目新しいとか。
うん。こうやって書いてると分からなくなってくるな。
そうか。こうやって考えてる時に609みたいな事言われると
腹が立つんだな。
でも、話の流れからすると、具体的なテーマに絞って話をしてる時に
高いところから物を言うのはどうかとおもうぞ。609.
うーん。俺としてはまず、スポーツはライトノベル向きかどうか、
そこから話をして欲しいな。

628 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:25
戻そう。

スポーツはオッケーなんじゃないかなぁ。
でも格闘はどうだろう?
人間関係とかの格闘を取りまく環境、なら別かも知れないけど。
ただ格闘! っていうのは向いてない気がするけど。どう?

629 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:34
>625
だから、それくらいみんなやってんだよ!
問題は何パターンも書いたら書いたで、どれが面白くて、どの話が何処向きかで
悩むんだ。
またどういう風に書きなおすか、とかな。
例えば2にしたって、五百近く書いたのを二百に削ってんだろ?
お前の言うような事をやって、その上で捨拾選択に悩んでんだって。
薀蓄をどうするか描写をどうするか。テンポもあれば、自身のこだわりもある。
何処向きか考える。そうしているうちにこれは本当に自分の書きたいものかどうか?
何よりもこれ本当に面白いか?
五百を二百に削った人間が悩んでるって言えば、これくらいは思いつけよ。
低レベルなこと書きこむんじゃねえ。

630 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:38
ああ。また。
628さん。
ストーリーがそうならいいのでは?
ライトノベルじゃないけど、あだちみつるが格闘漫画を。
というか、野球や水泳の代わりに格闘技を使うと考えれば?


631 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:40
漫画ではスポーツも格闘技も多いんだから気にしなくても良いんじゃない?
ただ、餓狼伝みたいなのを書くんならライトノベルじゃない方が良い。
それと、どう言うものを書くのか分からないけど、読み手は読み手で
自分なりの楽しみを見つけるからね。

632 :631:2001/01/23(火) 16:41
ああ。松原葵シナリオみたいのって書いてあった。
なら、なおさらライトノベルでOKと思うけど。

633 :628:2001/01/23(火) 16:42
>>630
いや、ただ、競技を理解している絶対人数の違いがあると思うんだ。
野球だったら、まぁ、見た事ない、って人は少ないと思うんだよ。
親父が見てる巨人戦を横目で、っていうのも含めれば。
でも、格闘だとそうはいかないんじゃないかな。

634 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:43
迂闊に書きこむとまた何か言われてしまうので書きこめない低脳617.


635 :628:2001/01/23(火) 16:44
あと、『絵』と『字』の違いは大きいと思うよ。
漫画ではさり気なく(視覚で訴えるという手段で)やってる事が、文章ではかなりの分量を必要とするし。

636 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:46
>633
いや、それ言ったら理系の薀蓄の多い小説は?
というか、格闘技もそうだが、コンピュータや薬物なんか
分け分からんものが多くないか?

637 :ライトノベルに限らず:2001/01/23(火) 16:46
 司馬小説っぽく主人公を天才っぽくかいてその他を間抜けな登場人物
にしちゃえばいいだけじゃない?細部をリアルにしとけば尚それっぽいし。

638 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 16:54
>636
格闘技だと、蘊蓄部分が集中してしまう気がする。
バトル部分が主で、あとは特訓時ですか。
理系だと、上手くやれば、分散させる事ができる。
という説はどうか。
>637
悪くないけど、毎回使えるネタじゃないし……。

639 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 17:08
蘊蓄キャラが蘊蓄を垂れるのは可。
地の文では簡単な説明レベルに抑えるのが吉
というのはどうだろう
ま、蘊蓄と説明はどこで違ってくるのか、という話にもなってしまうし
結局は書き手の判断次第なのだが……(それを言っちゃあおしまい)

640 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 18:34
 
がーんばれー
負ーけるなー
力のかぎり生きてやれー

641 :下読みな名無し:2001/01/23(火) 19:06
>629
じゃあ、全部ダメだ。
イケるものは書いているとき、書き上げたとき、これだとわかるから。
わからんなら、全部ダメだ。
くだらんレベルでものを言ってスマソ。

642 :編集な名無し:2001/01/23(火) 19:31
はっきり言って全部ムダな議論が延々続いてますね。
書きたい小説があるなら、それを書いて送るべし。>2
どーせ落ちる。落ちたときに「やっぱりああしとけばよかった」と
後悔しないものを送らないと、いつまで経っても落ちたことに納得
できない。
落ちたことを自分なりに納得して、消化しないと進歩しない。

643 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 21:09
格闘技って「実用性」は意外に無いよね。
だから、その手のネタって結局スポーツ物のヴァリエーションになる場合が多い。
ここを見ててもなんだかそんな感じがするな。
(でもライトノベルって実はスポーツ関係のネタは少なくないか?)

644 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 21:42
>>643
 スポーツはじっさいに見たほうがおもろい。
 スポーツの面白さはルール=制限があってこそ
なんだから、両者をしっかり書くとライトノベル
の範疇を越える。
 ルールをいいかげんに書けば、わざわざスポー
ツを書く意味がない。
 ディック=フランシスの競馬ものとかでがまん
しようよ。

 スキーもの書いて富士見にでもおくる?
 

645 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/23(火) 23:20
>ディック=フランシスの競馬ものとかでがまん
>しようよ。

あの人は、自分が騎手だった人だった。
実際に選手をやってから書くとか。

646 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 00:03
なんにせよ、どこまで小説の旨みを出せるかだと思うが。ま、格闘モノ、よっぽど
うまくやらないと無理だろう。例えば電撃の白井みたく、格闘ゲームっぽく書くとか。
電撃ゲーム大賞なら二番煎じを狙えるかも。……無理か?

ところでこないだ賞に応募したんだけど、封筒にビニールとか厚紙とか入れてる?
昔はビニールでくるんでたけど、めんどくさくなって今回はやめた。
下読みの人とかいたら、教えてくれないもんだろうか。ああいうのってうざったい? それとも
やった方がいいかな。

647 :>646:2001/01/24(水) 00:39
http://www.sky.sannet.ne.jp/shitayomi/

既出だけれど、読んでおこう。

648 :名無しのオプ:2001/01/24(水) 01:05
>>646
やっと、実用的な質問がでましたね(笑
オレ的には厚紙はキライです。ゴミが増えるし、読むとき邪魔。
ビニール梱包は、丁寧な印象を受けますね。
ときどき破れてる封筒があるんで、大量の原稿を一度に送る場合は
必要な配慮じゃないかと思います。
ま、がんばって。

649 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 01:11
>>646
ビニール梱包もしすぎないくらいで。
よく出てる意見ですが、原稿の一回り大きいくらいで、
ちょっともののいい封筒にそのまま入れて送っていただくのが私はいい。
薄い封筒だけだと破れてると困る。
でも、ビニールで包んで、ガムテープでバリバリになってると、
それから出すだけでも苦労する。
原稿に触れるまでに時間のかかるのはちょっと面倒。

650 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 01:19
今回は郵便局の人のお薦めで、小包で送った。
小包は丁寧に扱ってもらえるそうだ。壊したり汚したりすると
損害を最高で六千円だったかまで保証せねばならんかららしい。
しかも、伝票に配達確認が必要と記入すれば、確認ハガキが来るし。
20×20で印字規定の賞の場合、300枚を配達記録郵便で
送るなら小包のが安いし。

651 :605:2001/01/24(水) 01:21
送るなら、箱じゃなくて封筒でOK。
と、言う訳でビニールも厚紙も無しにした。

652 :646:2001/01/24(水) 01:29
なるほどなぁ。でも今回はなんにもつけず、そのまんま送っちまったからなー……。破れてないか
ちょいと心配。書留にしたけど、届かなくてもわかんないし。そういえばいつか、
年賀状燃やした配達員がいたっけ。なんか不安になってきた。


653 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 14:46
>642
編集の割には随分下らん事しか言わないんだね。
どうせ、馬鹿にされた奴が騙ってんだろうけど。
>641
だからさ。それが単なる自己満足じゃないって、どうすれば分かるんだよ。
お前くらいだよ、そんなこといってる勘違いくんは。
イケテル物書いたのか?で、結果は?
この段階で自分で分かれよ。馬鹿なこと言ってるって。


654 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 14:53
編集ならスポーツがライトノベル向きかどうか結論出せッ。
て言うのは意地悪か〔藁)
結局良く分からないまま終ってしまったな。
これだけレスがついて結論らしきものが出ないのがここの良いところか。

655 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 14:58
結論。
高校生くらいの主人公で、設定に多少無理があり、
友情努力勝利に恋愛が絡めばライトノベル。
ただし個人的には中国拳法の達人というのは止めて欲しい。
どっちにしろ餓狼伝あたりが基準になるんじゃない?
で、やっぱ重い話ならソノラマ、かるけりゃそれ以外。

656 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 15:06
スポーツが向いてないって事は無いんじゃない?
バキだって、軽くして女の子との絡み増やせばライトノベルで
通用するんじゃない?
それは極端かもしれんが、漫画の方と読者もかぶるしね。
漫画でスポーツ物が多い事を考えれば無理とは思わないけど。
結局設定だの何だのってのは味付けだからね。
東鳩の松原葵みたいのならライトノベルの範疇じゃない?

657 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 15:09
世の中には読んでて楽しい薀蓄ってのもある。
まんがでは「マンガサイエンス」なんてのもあるしね。
文体次第でなんとでもなるんじゃなかろうか?

658 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 16:00
ところで送る際に何処向きかで悩まない?
俺は菊地秀行が好きなんだけど、あれ電撃では絶対無理だよね?
軽くすればスニーカやスーパーファンタジーでも行けるかな?
でも、それならライトノベル以外に送ったほうが早いような気もするし。


659 :下読み名名無し:2001/01/24(水) 16:39
>653
楽しくディベートして遊んでるところに水をさしたことは謝るよ。
マジ、スマソ。
本気で悩んでる厨房もいるみたいだからさ、真に受けてマジで悩むな、
つて言いたかったわけよ。
手応えのない作品はダメだってことは貴君にもわかってるんだろ?
そう煽らんでくれ。
つてことでsage

660 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 17:31
 昔の話で、新人賞でいまだに気になっていることがふたつある。
 富士見にスキーものを送って佳作をとって出版されなかった作
品についてがひとつ。

 おなじく富士見で、第五回の一次選考通過作品「流風伝」鈴木
直人が、東京創元からドルアーガのゲームブックを出していた鈴
木直人だったのかどうかが、いまも気になっている。同時期の受
賞作は「銃と魔法」「龍炎使いの牙」「死天使は冬至に踊る」。

 鈴木直人が、ゲームブックで60万部売りぬけたシリーズの作者
と同じ人物だったら、一次を通してなんで二次で落としたのかが
よくわからない。商品価値は、あっただろうにと。

 違ったらそれまでだけど、でも、いまは更新していない朝日通
信というサイトで、鈴木直人が富士見に原稿を送っているという
のは見た。その情報が偽だったのだろうか。いまも、気になって
いる。

 

661 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 20:05
>>660
元プロやライター、劇団のシナリオ書き、コピーライターといった玄人の応募者はかなりいるよ。原稿が非常に綺麗で、読みやすいのが特徴。文章も書き慣れているから、大抵一次は通過するが、更に上にいくのは作品の出来次第。だから、その鈴木さんが、ゲームブックの作者だとしても(おれにはわかりません)、落ちたこと自体は不自然ではない。

オリジナルで実績のない人が、自分のオリジナルの小説を売り込むのは、難しい。他社の編集者を紹介してもらい原稿をみてもらうより、新人賞に応募したほうがてっとり早いし、売り出しのときに金もかけてもらえる。他社に持ち込むときも、「○○賞の新人賞を取りました」といえば、向こうもすぐわかってくれるからね。
それと、いずれ大人向けも、と考えているのなら、普通の文芸書もだしてる出版社の新人賞のほうがいいよ。
というのも、編集者は二、三年で異動になる(笑)。自分の担当が文芸に異動になることもあるんだ。
でも、新人は、デビュー前そんなことは気がつかない。デビューしたあとで、失敗したと思うんだろうな。ライトノベルを書きながら、ミステリや純文の新人賞に再投稿する人は多いよ。下手な印税よりも、賞金のほうが高いというのもあるが。

662 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 21:22
賞金は、税金かからないしね。

663 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 21:39
>俺は菊地秀行が好きなんだけど、あれ電撃では絶対無理だよね?

朝日ソノラマとかで賞を開いてくれればって思うけれど、そうは
いかないよね。

664 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 23:27
>>663
?ソノラマ文庫にも新人賞はあるぞ?

665 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 23:37
>>662
ほとんどの場合かかるよ。税込みって書いてあることないかな?
源泉徴収で一割は持ってくよ。それとも源泉じゃない税金のことかな?

666 :ペンネームC:2001/01/24(水) 23:37
>663
ソノラマ文庫大賞って、そんなにマイナーか?
受賞作家には彩院忍(電脳天使)とか、稲元おさむ(101匹わにちゃん)とか、
久保田夜代(アーバンヘラクレス)とか。松浦秀明(虚舟)とか。
あと、菊池秀行的な作品は電撃でも可能だと思う。
少なくとも富士見よりは。

667 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 23:42
 いや、実は賞金って一時所得扱いなので仮に賞金が100万だとすると、
課税対象になるのはその半額の50万。更に、そこから必要経費を引くの
で実際にかかる税金は5万円以下になります。
 でも、最初にもらうときにはちゃっかり10万さっぴかれてますので、
あとで確定申告して取り返しましょう。

668 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/24(水) 23:47
知らなかった。物知らずでスマソ

669 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 00:26
>>661
 知り合いでもなんでもない音羽の編集が、一時期、関連会社に
出向させられてVシネマを作らされるハメになっていた。 

670 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 00:59
>>660
 ドルアーガの鈴木直人!?
 なら絶対に採ると思いますけど……。
 TRPGやMAGIUS出すより数倍売れるはずですし。

 どなたか真相ご存知ないでしょうか?

671 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 01:15
>666
彩院忍な時点で駄目な大賞決定!

672 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 06:04
ああ。彩院はひでえ。あんなクソ小説よく何冊も出したもんだ。
でもアーバンヘラクレスは割と好きだ。二巻はいまいちだったけど。
どうでもいいけど、鈴木ナントカって新人賞と関係あんの? 

673 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 08:02
未だに「カテゴリーエラー」って考え方に確信持てないんだけど、
仮に菊地秀行本人が菊地秀行的なものを富士見あたりの新人賞に
送ったとして、落ちるもんなの?
落ちるんだとしたら、何次くらいで落ちるのかなあ。

674 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 14:19
昔の(今もひきずっている)自分の思い入れと
現在のマーケットの財布の行方は
かならずしも一致するわけではないよ……

675 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 14:27
>673
「カテゴリーエラー」って、どうとらえられてるのかよくわからないけど。
少なくとも、カラーが違うってことが落選の理由だろうと自分を慰めるのだけは
やめたほうがいいと思うよ。
カラーが違うからという理由だけでは、よほどのことがないと落とさないから。

出版社側にしてみれば、同じカラーの作品ばかり出してたら、売り上げは永遠に
のびないからね。
ちゃんとした編集部ならふつう、違うカラーの作品も出して新しい読者を獲得
したいと思ってる。

極端なこと言ってしまえば、考慮すべきは読者層の年齢と性別だけでいい。
あとはまあ、すぐに潰れそうな出版社には応募しないほうがいいぞ、
ってぐらいかな。


676 :660:2001/01/25(木) 15:05
>>674
 673の菊地秀行が新人賞に投稿した場合について言ってい
るのかもしれないが、私が言っているのは富士見ファンタジ
ア大賞第五回時点での話だ。1991-1992年。

 かりに「流風伝」がドルアーガの鈴木直人の作品だったと
しても、いま出版してくれとは一言も書いていないし、670
も当時のTRPGやMAGIUSについて書いている。
 「フルメタルパニック」の賀東がMAGIUS出しても売れてな
い。過去の人・鈴木直人ならなおさらだ。いまの話じゃない。
想定する時間軸を1991-1992年において660を読んでくれ。

 そのうえでなお、富士見の新人賞に応募したのが、東京創
元からドルアーガシリーズのゲームブックを出した鈴木直人
だったのかどうか。もし、そうであるならば、一次を通って
二次で落ちた作品の内容がどうあれ商品価値があったのでな
いか。この2点の疑問に答えられるのであれば、なんの義理
もないだろうが、答えてはくれないだろうか。

 読んでくれてありがとう。

677 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 15:21
>675
まあ、問題はこの答えてる奴が何者か、ってことだよな。
659みたいな真剣に悩んでる人間茶化して怒られて謝ってる
消防もいるし。

678 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 15:35
>675
基本的に皆それくらい承知してると思うけど?
最終的な確認の一つだよね、自分が書いたものが何処向きかって。
それと、やっぱ過去レス見てもちゃかしてるだけ、とか結構居るからね。
真剣にやってる人間は、どうしても真面目に捉えちゃうから難しいよね。
659なんかも後で読めばただの消防なんだけど、見た瞬間はなんか考えちゃったからね。

679 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 16:21
まあ、そういうことでもなければ自己確認できない消防はほっとくとして
カテゴリーエラーはやっぱ気になるよね。
まあ、落ちてもそれが原因とは思わないけど。
俺もこの間百枚書いたんだけど、何処に送るか考えてる。
五人の妖術士が目的地に向かう飛行機の中で一人づつ消えていくって話なんだけど、
根が暗いせいか重いんだよね。
少し軽くして集英社に送るか思いっきり軽くして電撃に送るか、それともライトノベル以外に
送ってしまおうか。


680 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 16:29
>675
そうだね。落ちてもそれが原因とは思わんね。
ところで伝奇系の話を受け付けてるライトノベル以外の賞って何処がある?

681 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 16:38
メフィスト

682 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 16:54
でもメフィストは「犯人だ〜れだっ」ってな小説しかダメじゃん。


683 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 20:18
Kの流儀ってのもそうだった?
(読んでいないのでわからないのだった)

684 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 22:14
>683
Kの流儀は極真の門下生が闘う純粋な格闘モノ。

685 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 22:32
メフィスト賞の話が出たので質問させてください。
今、ファンタジーを書いていて、最終的に500枚程度になりそうなので、
メフィスト賞に応募しようかと思っています。
でも、あそこの座談会を読む限りは、編集部の方々はファンタジー嫌いですよね。
「今、ファンタジーは逆風だということを理解してください」とか、「ネバー
エンディングストーリーくらいのレベルのものなら送ってほしい」とか。
私の書いているのは、ライトノベルとしては少々内容が重め(伏線が複雑だったり
残酷描写が多かったりとか)ですが、設定自体は剣と魔法の中世的世界、つまり
ベタベタの異世界ファンタジーものです。
ですが、ストーリー展開は斬新なのではないかと思っています(一人よがりかも
しれませんが)。友人(素人ですが)達に下書きを見せても、評判はよいです。
多少、表現等について批判はもらいましたが。
メフィスト賞は、本当にあまりミステリー要素のないファンタジーでも、受け入れて
くれるのでしょうか?今までのメフィスト賞の中で、ミステリーでない分野のものは
何割くらいあるのでしょうか?
他に日本ファンタジー大賞なども考えましたが、「鈴木光司達を輩出している」
くらいの知識しかないので、考え保留中です。
誰か、詳細な知識や、ご意見をお持ちの方、アドバイスをお願いします。
長文すみません。

686 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 23:33
>685
メフィストは送ってもダメだと思う。
日本ファンタジーノベル大賞もグロイ描写系はダメだと思うよ。日本ファンタジの
主催はどこかの住宅会社だったじゃない。ファミリー向けだからさ。

ぱっと今思い浮かぶかといわれれべ、やっぱりそういうのは送り先が
ないんだよね(ぼくも作家志望だから、まさに送り先がなくてね)
漫画みたいな市場だったら本当にいいんだけどもなあ・・・
電撃に対象年齢を上げたジャンルを作ってほしいよね。すりゃあ、即解決だのに。


687 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 23:34
>>685
ファンタジー大賞は、ファンタジーと名前がついているが、実質は純文の賞だよ。
だから、中世風のファンタジーというだけでは駄目だな。史実に基づいているか、未来技術を駆使した中世風のバーチャリアリティ。つまりSF。あるいは実験小説、てとこだ。

ライトノベルではお約束の「中世風」ファンタジーは、ライトノベルでしか通用しない。SFならまた応募先もあるけどね・・・

688 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/25(木) 23:39
 
グロさをUPしてホラー大賞に送って落選して
宝島に拾ってもらってベストセラー(笑)というナメきった予定というのはどうか

689 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/26(金) 00:40
>688
不謹慎だが、ちょっと笑った。

690 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/26(金) 01:03
>>685がカラミティナイトの智美だと想像してみるハァハァ

……500枚じゃ足りないじゃん

691 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/26(金) 03:03
>>688
 加速度的に他人事モードでネタスレになって行ってるなあ。
 685はここで聞かないで、ミステリー板の質問スレで聞いた
ほうがいいと思うぞ。そうでもないと、枚数削ってホワイトハ
ートに送れとかいいだされかねんのじゃよ? 英訳してダブル
ディ社に送れとかな。

 (小声で)サイモン&シュースター社がおすすめだ。
 逆輸入をめざせ。

692 :名無しのオプ:2001/01/26(金) 06:10
ファンタジー大賞で落ちてメフィストに拾われた作品なら
ある。浅暮三文のダブストン街道がそうです。
これは完全なファンタジーです。

それとカテゴリーエラーは致命的です。
仮に入選しても出版されなかったり次の出番がなかったりします。
富士見の数年前のスキーがそうです。あの作者は別の場所を紹介して
もらったという話ですが、この手の話はよくあります。
一連の高額ファンタジー本を書いている作家達などがその典型で
入選はしたものの出版社が望む本がかけず宙に浮いた状態です。

693 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 07:58
ファンタジーね……。685、ただ単に百五十ページ削って富士見辺りに
送ればいいんじゃないか? それに友達の意見はアテにならないぞ。案外駄作かもしれない。
それに、メフィストでファンタジーはダメだろ。ヨーロッパ風世界なら、それこそ歴史小説並の
クオリティが必要になる。ライトなら富士見か、ロマンか、そんなとこだろ。何ならページ枚数
ごまかすって手もあるし。
ところで、下読みの人がいたら聞きたいんだけど、ページっていちいち数えるの? ごまかしたら
やっぱバレる? 枚数オーバーでものすごい傑作があったら、選考通す? 

694 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 10:02
ファンタジー大賞にベタベタの中世ファンタジーを送るのはカテゴリーエ
ラーの典型だね。送る人はかなり無謀だと思う。
審査員がファンタジーに物凄く詳しい人だから、ベタベタなものには
評価が…。

695 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 10:27
実際中世ファンタジー書いてみて思ったんだけど、
中世ファンタジ−はあらすじで突き抜けるのもかなり難しいんだよね。
結局設定とかで非中世・非ファンタジー的なものを入れて
差別化計るしかなくなる。
その意味でも、新人がねらうジャンルとしては難しいかなと思う。
「魔法」を「科学」、「亜人類」を「宇宙人」、
「剣術」を「格闘技」、人名をカタカナから漢字日本語
とかに置き換えてみて、
それでも絶対中世ファンタジーじゃないと駄目ってくらい
設定に必然性がないなら、やめた方が賢明だと思う。
それでも書きたいなら、デビュー後ってことで。

696 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 12:19
枚数そんなに細かくは見ない
あまりにも、というのは別だけど

697 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 12:52
ファンタジー大賞は会社側が明らかに力を入れなくなったので
出さない方がいいんじゃないのか?

698 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 12:58
>>697
獲れれば、かなりハクがつく。持ち込みもすごく楽になるよ。

699 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 13:14
日本ファンタジーの審査員と主催者。

■ 審査及び審査委員 ■
荒俣宏(作家)/井上ひさし(作家)/
椎名誠(作家)/鈴木光司(作家)/
矢川澄子(作家・詩人)

■ 主 催 ■
読売新聞社/清水建設


 おれは、受賞作は後宮小説しかまともに読んでねえ。
 だって、娯楽性うすいんだもん。いい加減なことをい
わせてもらえば、日本、アジアを舞台にした作品のほう
が近年の受賞作には目立つなあ。

 500枚の枚数制限と、公表されている審査員に井上ひさ
しという点だけなら、集英社の小説すばる新人賞でもよ
さそうだが、たぶん685は小説すばるなんて手に取ったこ
ともないだろうし、おれもないから心配するな。見ろよ青
い空、白い雲。
 そのうち、なんとかなることを祈ってるよ。
 がんばれ(他人事)。



700 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 14:14
佐藤亜紀さわぎも視野にいれておくべきやろね

701 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 14:37
>他に日本ファンタジー大賞なども考えましたが、「鈴木光司達を輩出している」
>くらいの知識しかないので、考え保留中です。
>誰か、詳細な知識や、ご意見をお持ちの方、アドバイスをお願いします。

何度も言われてるけど、自分で調べてから最後の手段としてここに来なされ。
ストーリーに自信があるなら、さらにそこから刈り込めないか検討しなされ。
残酷描写ならあの富士見にだってかなりのがあるし、伏線が複雑なら簡潔に
なるよう調整すればよし。

>>693
極端に枚数多けりゃ厚さで気がつくって(笑)。
他のよりかなり厚い上に、スタートが「神聖帝国歴**年……」とかだったら
「うわーやばいの当たっちゃったよ」モードに入りやすくなります。

702 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 14:47
>>700
 でも、芥川賞受賞した(させた)若い作家のほうが売るにはい
いよな。辻仁成と柳美里にも受賞させるぐらいなんだから、売る
ためにはなんでもありだ。むしろ新人には頼れる出版社かもな、
佐藤亜紀の絶版すら故意かもしれん。

703 :>>693:2001/01/26(金) 17:41
>メフィストでファンタジーはダメだろ

そんなことはない。浅暮三文が「ダブエストン街」だかなんだかで
受賞している。(まあ、あれはマジックリアリズムだが。)
ただメフィストで出ると、その後ミステリを書くように
言われる。

704 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 17:55
空手家の中嶋望が完全な学園格闘小説を書いている。
ただ今後は格闘仕立てのミステリーでも書かされるのだろう。

705 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/26(金) 18:00
>702
そこは新人を育てないというのは定説じゃないの?
少なくともすばるは面倒見がいい。
集英社で応募すべきだ。
しかもファンタジー大賞は「アウトカースト」となり
純文学がエリートキャリアとするならばノンキャリア扱い
される。初めからノンキャリアというのを理解しておかないと
受賞後挫折することになる。実績を上げなければ
すぐ切り捨てられるという事を肝に銘じて欲しい。

706 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 19:02
>>705
アウトカースト云々は、まるっきり他人の意見だな。
ネタとして古すぎるんだよ。自分で消化してから喋れ。

707 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 19:52
ようするに日本ファンタジー大賞が求めるような作品を書ける
作家は「すばる文学賞」「群像新人賞」「文学界新人賞」
「文藝賞」を狙えって事。これが勝ち組み(キャリア)になれる
唯一の方法。大学でいえばこの4つまでが一流。

708 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/26(金) 19:55
文壇で権威のある賞は「文学界」次に「群像」です。

709 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/26(金) 19:56
煽らーウザイ。いい加減消えれ
カチンときたキミが、煽らー

710 :>709:2001/01/26(金) 21:17
あのさぁ。
誰に何を言ってるのか解らないけど。
煽りに「お前は煽りだ!」
って言った時点で、君も煽りなんだよ。

711 :685:2001/01/26(金) 22:37
沢山の貴重なご意見、ありがとうございます。
私はいわゆる典型的なライトノベルの作品しか読んでいなかったので、日本ファンタジー
大賞や純文学系の話についての知識はたいへん参考になりました。自分で詳細に調べる
努力を怠り、申し訳ありません。
自分の中でファンタジー大賞の線は消えました。
あとは、練り上げたつもりの伏線や人物描写などを断腸の思いで切り捨ててライトノベルの
賞に応募するか、無理を承知でミステリー主流のメフィスト賞の牙城に挑むか、ですね。
私も中島望の格闘小説二冊は読んだので、まだメフィストには一縷の希望を抱いているのです。
あとは、自分の決断ひとつですね。
でも、優柔不断なもので、まだ悩んでいる、というのが本音のところです。


712 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 22:48
文壇の権威がそんなにありがたいなら
文学板行けばいいのに。
純文で賞取ってる作品と、ファンタジー大賞取ってる作品の
色合いの違いがなんで分からないかなぁ……
ライトノベルズ以外はみんな一緒に見えるのかしら。
それとも、いわゆる剣と魔法のRPGタイプ以外は
ファンタジーじゃないとでも思ってるわけ?



713 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/26(金) 23:11
>>712
バカは無視しろ。
言っても無駄だ。

714 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/26(金) 23:16
 見てて不思議に思うのだが、685は結局、何が目的なのだ?
 賞を取る事自体が目的なのか? 賞を取って作家になって書きたい何かがあるのか?
 どうも見えてこないのだが。書きたいものが通らないところで賞を取っても
不幸になるだけだと思うが。



715 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/26(金) 23:21
>>711
しかし、中島望や、浅暮三文はどうみても活躍してるとは言い難いと思うが。
少なくとも、講談社ノベルスの主流の扱いじゃない。
メフィスト賞出身じゃないが、高瀬彼方なんかもハルキに行っちゃってるし。
仮にデビューしても、本格系のミステリが書けなきゃ冷遇されるのは目に見えてるぜ。

716 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 00:08
本格系のミステリって何よ?パズラー?

717 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 00:18
 スマソ。
 年とってもライトノベルが好きで、青春時代から読んでいた、おそ
らく同年代であろう作家がライトノベルからフェードアウトしていっ
ていると、なるべく消えないで済むところから、個人的に好きなライ
トノベルのような作風でデビューして、長く書いてくれと思う。書い
ていた文庫ごと消失した作家にはならんでくれと思う。

 文壇の権威とかじゃなく、ハードカバー・新書から文庫にする。
これをやってくれる出版社のほうが、作家が長続きする可能性が高
い。ただ、神坂一・水野良のハードカバーは暴挙だった。

 あと、中島望は空手でがんばっているんじゃないだろうか。てい
うか執筆している気配がうかがえねえ。

718 :685:2001/01/27(土) 00:29
やっぱりそうですか・・・。
いや、無知なものでして、講談社ノベルズが重めのファンタジーを認めて
くれて、その後、多少の軌道補正をするだけで扱ってくれるのかもしれない、
という無茶な夢をもってしまっているのです。
でも、講談社ノベルズの傾向を見ていると、そんな甘いものではないのは
確かですね。
別に文壇の権威が欲しいわけではありません。ただ、重めのファンタジーで
500枚程度の(それも削って)長編を扱ってくれる小説賞を考えていると、
短絡的に「メフィスト」は認めてくれるかもしれない、という所に考えがいって
しまったのです。
714さんや715さんのおっしゃるように、万が一受賞できたとしても、
その後ミステリー方面を無理やり書かされる、という現実から目をそらし、
まずは何か賞をとってファンタジー作家としての足がかりをつくろう、という
焦りでいっぱいなのかもしれませんね。
重ね重ね、無知と短絡思考をお詫びします。
今、ちょっと考えがまとまっていないので、これだけしか書けません。
もうちょっと頭を冷やして熟慮します。

719 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 01:02
>>714
おれも思う。
ただまあ、685さんがその作品に愛着があるのなら、きちんと文献調べや取材をして、ライトノベル以外の賞でも通用するように仕上げればいいんでないかい。
そこまでやってはじめて、500枚という分量が生きてくる。そういう枚数だからね。500枚は。

720 :714:2001/01/27(土) 01:14
 つまるところ自分の夢なのだから、何を書きたいかをしっかり持てば、
おのずと向かうべきところは見えてくるのではないだろうか。
 そしてするべきことは、そこに立ちはだかるものを、無駄や失敗を怖がらず、
焦らず確実に乗り越えていくことなのではないのか?
 観念論のようで悪いが、部外者のわたしに言えるのはこれだけだ。
 がんばってくれ。


721 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 04:11
>という現実から目をそらし、
>まずは何か賞をとってファンタジー作家としての足がかりをつくろう、という
>焦りでいっぱいなのかもしれませんね。
そういう人間は実は多いと思う(笑
でも、このスレを見る限り、質問する側も答える側も、
「賞を取るためには〜」と「作家になるためには〜」がごっちゃになってる。

722 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 04:34
この前、3つの賞を取って、今はものを書く傍ら専門学校の講師をしている
というライトノベル作家の人が言ってたんだけど。
「3つくらい賞を取っておけば、まあ、どこでも使ってくれる」と。
そういうもの?

723 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 04:52
>>721
 賞は入り口。作家は状態。
 現状、ライトノベル系懸賞にかぎっていえば、受賞
イコール出版して作家になるなんだからしかたがない。
 そこにライトノベル以外の新人賞も視野に話をすれ
が話が見えにくくなるのも道理だ。
 ライトノベル系以外の新人懸賞は、受賞イコール出版
ってわけじゃないもんな。

 900ぐらいになったら、だれかサマリー作ってくれ
ることを希望するよ。 2月末、3月末にライトノベル
系の懸賞の締め切りがあったんで、その前には900ぐら
いはいきそうだ。学生には春休みもあるしな。

724 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 05:42
>722
そういうものかも。

複数とってるとそれなりに。ただしものすごく努力要るのは
同じですが。
つーか、同時受賞で一個だけのひとって冷遇されてて今じゃ
洟もかけられてないので……



725 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 12:58

多分競争率はメフィストが甘いと思うけどね。
1/100くらいだと聞いたよ。
中島、浅暮が出てたが新堂冬樹も好きな作品を書いてただけって
事では同じだよ。あのひとも書きたいのは「金融」であり、ミステリー
ではないとおもう。たまたま浅暮や中島と違い編集の方針とそう
ずれてなかったようだけど。
メフィストでファンタジーは厳しいよ。
浅暮もファンタジー大賞に応募して、かなり評価されたから
そこで拾われただけらしい。
バトルロワイヤルとほぼ同じ理由らしい(有力候補で最終までいったのに
そこで評価が低かった)だから普通に出したんじゃ無理だと思う。


726 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 13:03
 高里椎奈も本来書きたいのはファンタジーだと思うよ。 


727 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 13:27
小説すばるってどうなんですか
あそこ、わりとジャンルはうるさくないって聞いたことあるんですが
まだ世がホラーじゃない時期に篠田節子の「絹の変容」受賞させたりしてるし
佐藤賢一もあそこですよね?
ほんと今、ファンタジー書いてるとSF以上に出せるとこないんですよ。
とくに女性向けは……
ライトノベルの賞でもボーイズラブ色があればともかく、
求められてないですもんねぇ……。


728 :ペンネームC:2001/01/27(土) 14:28
>727
集英社のロマン大賞とかで、けっこうファンタジーが
受賞してないかな。イラストの絵柄を見る限り女性向きの
ような気がする。シインの毒とか、パラダイス・ルネッサンス
とか、ああいうのは貴方のおっしゃっているものとは違うのか。
それともいわゆる異世界ファンタジーじゃなくて?

729 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 15:05
>728
ごめんなさい、おっしゃってる作品自体は知らないんですがそれは最近のですか?
昔……というかちょっと前まではたしかにあった気がするんです。だせるとこ。
それが、いつの間にかサイキック系とかボーイズラブばっかりになってる。
たぶん飽きられちゃったんでしょうね。
ここ、3、4年の間に主人公が少年じゃない
異世界ファンタジーが賞取ったのってどこかありましたっけ。
ホワイトハートの「グラウベン」なんて
受賞したときは少女だった主人公が青年になっちゃってるらしいし。

ちなみに書きたいのは、バトリシア・マキリップとか、タイス・リーとか
なんでいわゆる異世界ファンタジーそのものですね。



730 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 15:08
>727
ライトでもいいなら女性的な感性で書かれたファンタジーなんて
幾らでもあるよ。富士見ファンタジアは五代ゆう、小林めぐみ
桜井牧などそういう作風の女流作家に受賞させている。
ロマン大賞やコバルトにもたくさんあるだろう。


731 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 15:11
富士見ファンタジアへ出せばいいんだよ。
あれが一番ライトで人気があるんだしね。

732 :ペンネームC:2001/01/27(土) 15:51
電撃のリングテイルは立派に異世界ファンタジーだよね。
>730
そういえば桜井牧はどこにいってしまったんだろーね。

733 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 16:00
電撃はちと競争率がね。
だがしっかりした小説が書ければ入選する事も証明されたわけで。

734 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 18:44
あったなあ「月王」

735 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 19:09
現在は女性向け小説の賞に出すときは厳然なカテゴリー制限があるよ。
主人公クラスのキャラで男同士のカップルが成立しないとアウト。
ヒロインキャラについて以下のような編集のアドバイスもらいたいならどうぞ。
「別に性格も何も変える必要ありませんけど、このキャラ男になりませんか?」


736 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 19:12
メフィストだけど、要約すると「ウチにファンタジーなんか送ってきてもマイ
ナス評価なのでやめたほうがいい」って意味の事がばっちり書いてあった
時あったよ。
もちろんそのマイナス評価ぶんを引いても評価できるクオリティがあれば
OKなんだろうけどさ。


737 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 19:55
>736
デビュー出来てもファンタジー仕立てのミステリかかされるよ。
上遠野浩平みたいにね。

738 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 20:01
というか、メフィスト賞のマイナス評価を吹き飛ばせるクオリティの
ファンタジーなら、それこそ富士見や電撃に送るべきだろ。

リングテイルは電撃で賞とったけど、あれがメフィストに送られてても、
多分落ちてるぞ。

739 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 20:02
685さんへ

あなたのカキコ読んでる限りでは電撃が傾向的にベストだと思うよ。

ただ、あなたの自信の根拠とか聞いてもあまりに脆弱すぎる。
俺ははっきりいって、あなたのカキコ見て、ダメ系ファンタジー作家志望
者の典型じゃんって思っちゃった。っていうかもしかしてネタ?
作品を読まずにいうなよって思うかもしれないけど、
>設定自体は剣と魔法の中世的世界、つまり ベタベタの異世界ファンタ
>ジーものです。
>ですが、ストーリー展開は斬新なのではないかと思っています(一人
>よがりかも しれませんが)。友人(素人ですが)達に下書きを見せても、
>評判はよいです。
これって「ダメ作家志望者が語る自称自信作に対する思い入れ」のあま
りに典型的なパターンに俺には見える。
っていうか、やっぱりネタ?


740 :736:2001/01/27(土) 20:08
>>738
私もそう思います。というか強くあなたの意見に同意します。


741 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 20:09
>739
別にそんな事はどうでもいいだろ。
685の小説が入選=出版すれば、俺達は良質のファンタジーを得る事ができる。
そして入選しなくてもデメリットはない。頑張ってもらえばそれで良いよ。

742 :マイケル坂口:2001/01/27(土) 20:30
ハァイ! エブリバデ! ハゥ ドゥ ユゥ ドゥ!
こちらのスレには初カキコさせていただきマス。
ワタクシはマァなんというか、「ザ・さらし者」という、きっと2ちゃんねらー
のミナサンには気にイってもらえソーなサイトを運営しちゃったりしてる、
マイケル坂口というフツツカモノでごーざいマス。
特にココのスレの住人のミナサマには、マイケルのサイト、楽しんでもら
えると自信タップリなうえ、さらにミナサマの創作活動にもとってもユース
フルにお役に立てると断言しちゃうから、ぜひ遊びに来てネ!
マイケル、待ってるからネ!


743 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 20:53
>>741
もし685がネタなら入選も出版もないのでは・・・・


744 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/27(土) 21:59
>>742
主役の名前にケチをつけるのは構わないけど「ザ・さらし者」という
ネーミングはどうかと思うぞ。
つーかそれに限らずネーミングセンスが無いと思う。
作者の自嘲だろうか。

実際にこんなサイトが無いのはインターネット上に糞味噌な批評
が溢れれてるからだろう。


745 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/27(土) 22:38
異世界ファンタジーか・・・・。毎回、下読みのたびに格闘してるよ。
男装の騎士だの、女とみまごう美青年の魔術師だの、妾腹の子だの、敵国に嫁がされる姫君だの、魔力を持つ子は髪が緑とか、「ああまたか」と思う。しかし、商業作品からしてお約束でできてるから、これはいたしかたない。
人として、いや生物としての許容範囲を超えていると思われても、まあ・・・異世界だから・・・・
読みながら思う。舞台設定はさっき読んだのと同じ。悲恋に、運命の剣、親友の裏切り、涙のラスト。怒涛のストーリー展開は、ここのスレの「よくあるライトノベル」で、出尽くしたパターン。
最後まで読めたときは、文章上々、と評価を書き込んでおしまい。

だれでも書けそうな(中華風、中世風)設定は、応募作品としてはマイナスになる。本物の中世や中国の時代を調べたほうがまだマシだね。
自分にしか書けない設定というのが、書き手の売りになるんだからさ。

746 :727:2001/01/27(土) 23:11
富士見の方たちとか「リングテイル」は気になっていたんで読んでみます。
でも、サイトの紹介見た感じだと、私の書く話ではやっぱり無理があるみたい。
なんとなく自分の存在自体が、カテゴリーエラーのような気がしてきたんで消えます。

レスくださった方ありがとうございました。

747 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 00:01
>>742
 ユースフルにお役に立てる。
  飛行機の離発着とおなじ用法です。
 3点。

748 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 00:18
>>745
おお!俺と同じ事感じてる人が!(泣)
そのとおりですよね。コピペしたかのように大量に投稿される「ああまたか」
なパターン通りのアリガチ作品。
なのにそういうアリガチ君な作品ほど、ここはパターン通りにお約束踏ん
でおかないとマズイでしょうって所では、お約束を踏み外してて「そりゃな
いだろボケ!」っていうような展開になってたり。
しかもそれって作者本人は「画期的な展開だ!」とか思ってそうなところ
がイタすぎてイタすぎて……。

俺的にはお約束踏むこと自体はそう悪いことじゃないと思うのよ。パター
ンは効果的だからパターンになってる訳だからね。
だけど、ぱっと見てもう梗概レベルからわかる「これ新しいじゃん」って思
わせる+αが欲しい。
梗概読んで「ああ、またアリガチ君だ。鬱だ」って思って、いい方向にそ
の予測が外れた作品ってほとんどないぞ。
全く無いとは言わないが。


749 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/28(日) 00:38
櫻井牧は富士見に多い干されパターンですよ。


750 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 01:03
>>748
 一次を通す作品のうちどれかの梗概だけを君が書いてやね、上に送るのはどう? ステキな梗概を書いてさ。

751 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 01:19
何か最近ここ見てると、自分の「剣と魔法」ワールドの作品が
物凄い駄作に思えてくるよ…。
作品は設定じゃないとは思ってるけど…が、頑張ります(弱気)

752 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 01:25
>>745、748
ガーン……。やっぱりそうなんですね。
知りたくない現実をつきつけられてしまった。
だって、今書いてるのがまさにそのアリガチな中世風異世界ファンタジーだったからなあ。
新しい+αかどうかって、自分ではわからないし。
でも、自分の持ち味を検討した末に選んだジャンルなので、
しばらく続けてみます。



753 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 01:29
>>751
そういうときは一度、ここから離れてやる気をチャージすべし。
ここの評価はあくまでも参考程度にね。

最終的に重要なのは自分の評価なのだから。
自分が面白いと思うものを書けなきゃね。
それが売れるかどうか、新人賞に選ばれるかどうかは別問題だけど、
書いていて楽しくなきゃ、作家になるかいがないと思うな。

754 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/28(日) 01:37
>745 >748
マジ? ネタ?
最近はその手のファンタジー、あまり数多くは当たらないんだが。
俺は運がいいのか?(藁 最近、多いのはむしろ現代物。
ここの書き込みはマジなのかネタなのか迷うものが多い。
マジで新人賞目指してる奴は、ネタかも?と疑ってかかるが吉。
まずはオレがカタリかもと疑うが吉。

755 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 01:39
 どうでもいいが、スタンド使いはJOJOだけにしてくれ。

756 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 02:16
戦友諸君、悠長に話をしている場合か?
角川学園は目前、エンターブレインも電撃もそろそろ大詰めだぞ?

757 :745:2001/01/28(日) 02:18
>>751
>作品は設定じゃないとは思ってるけど…が、頑張ります(弱気)

作品は設定じゃないって・・・・オイ、ファンタジーを書いてるんじゃなかったのか。
だれも書いたことのないようなアイディアを核に、あるいはだれも書かなかった方向から、世界を構築して、物語をはじめれば、作品はその時点で半分成功してるよ。
いい設定があってこそ、キャラ立てやストーリー展開も生きてくるんだってば。

>>748
レス、ありがとう。
おれの知り合いでないことを祈ってる(笑

758 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 02:35
>>754
確かに最盛期よりもいわゆるアイタタファンタジーな減ったな。
現代モノもあるが俺の場合はまだファンタジーのほうが多かった。
前回一番イヤだったのは、ファンタジーだけど、ちょっとダークに大人っ
ぽい雰囲気を狙ってみました♪ って感じのベルセルク系のやつ。
安易にパターン外して話を崩せばダークっぽくて新しいと勘違いしてる
バカが多すぎる。


759 :748:2001/01/28(日) 02:55
>>750
書き方が悪かったスマソ。
俺がいいたかったのは、「コンセプトの段階で新しくて面白そうな作品」を
書いてくれってこと。おもしそうに見える梗概を書いてくれってことじゃない。

>>745
いえいえ、こちらこそー。

で、もしマジに知り合いだったとしても気付かなかったことにしてね(笑)


760 :748:2001/01/28(日) 03:07
>>759の補足で俺的結論
「コンセプトの段階で新しくて面白そうな作品」でもきっちり面白く仕上がっ
てなければ、当然何の意味もない。
「新しくて面白そうな設定のプロットをきちんと面白く書き上げる」ことを
目標にすべし。
「一見よくある話に見えるけど実はスゴイんです」って作品はデビュー後
にとっておけ。


って何か、ここのスレに書き込むために無理にキャラを作ったせいで偉
そうな口調になってしまったな。皆の衆スマヌ。


761 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 03:48
角川学園て何で年令制限あるんだよ…

762 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 04:18
ごまかせ。

763 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 10:06
>>761
誤魔化されても知る手立ては無い。



764 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/28(日) 13:50
>>761 角川学園の年令制限
編集部で「最近の若いもんの考えることは解りませんな」
「では若いもんの原稿でも集めて勉強しますか」
つーことになったからに100ペリカ

765 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 17:22
 しかし、角川学園という学校が本当にあったら嫌だな。間違ってもミッション系じゃなさそうだ。

766 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/28(日) 17:49
募集要綱が「「角川学園」という学校を舞台にすること」だったらイヤだな……

校長は檻の中。

767 :>766:2001/01/28(日) 19:49
それは前校長。

768 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/28(日) 19:57
>766-767
田島昭宇の「Brothers」読め。

769 :角川で仕事をしたことのない下読み:2001/01/29(月) 01:38
>761
それは、ストーリー運びや文章は及第点で、小説家としての能力はある気がするのに、いかんせんセンスが古くて読んでて痛〜い気持ちになる「青春小説」を書くのは、俺の知るかぎり大体年齢が高い人だからだよ。
まれに若い人でもいるけど、そういう人は先人の書いた小説を読んで「学園ものはこれだ」と思って書いている人。なんで自分の周りを観察しないんだろう。都市でも田舎でもそれなりの「今」があるのに。
それはさておき、中世とか未来ものの世界はある意味で普遍的だから感性の古さは関係ない、と言い切っていいかどうかは判らんが、角川の一種の親心では? 他の能力は評価できる場合もあるし、商品価値のあるものを書けってさ。
と言っても、すべての30過ぎにこの法則が当てはまるとは言えないので、そこに自信があるなら誤魔化してもいいのかもしれない。第一、判らんし。

君が書きたいものは何か? 現代ものを書きたいのか。それともライトノベル全般を書きたいのか? それが問題だな。
君にそれが向いているか? 向いてれば問題ない。向いてない場合、ライトノベルを捨てて大人向けにノスタルジックな青春もの(今、「青春デンデケデケデケ」しか思いつかない)を書くか。ライトノベルで別の世界を書くか。
言っておくが、大御所の現代モノが古めかしくても許されるのは名前でそれなりに売れるからであって、名も知られぬ新人作家が現代の少年少女をそんなふうに書いちゃいけないよ。

まあ、俺は学園だろうがファンタジーだろうがSFだろうが、どんなジャンルでもいい。今読んで面白くて、レベル的にもある程度評価できるものが読みたいし、そういうのを1本でも多く編集部に送りたいよ。
いろいろな賞の締め切りがそろそろだけれど、今手元にある作品(書いてる途中じゃ遅いぜ)を自信を持って仕上げて送れ。健闘を祈る!

770 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 04:15
今、進級かかってる試験中だ。小説早く書きたい。構成できてるし日常でもネタひろって頭でふくらんだ。はやくワープロ打ちたいー はやく終えたいよー試験。

771 :真澄@旅人:2001/01/29(月) 05:51
新人賞自体に、ボリュームの問題もあるな。
400ページってのは、基本的実力を見る(=賞の目的、なんだろうが)
には悪くないが、一つの世界を構成するにはいかんせん少ない。
>>57で書いたけど、ノベルやADVは量的制限が無いからな。納得行くまで記述できる。 そりゃ、9割以上素人の山を見たくは無いだろうが・・・

が、実際、【一冊で一つの結末】は、新人賞作品に限ったことでなくライトノベルの特徴だ。
これは、あるよな。続きを予感させる作品しか受賞しないのか、とか
バッドエンドや完全に完結した作品も含めてね。
ジャンプじゃねぇんだから。「新たな敵」はないだろう>例えばお前だよ、志村

772 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/29(月) 07:34
志村って……誰? 志村けん?(うわ寒ぃ) じゃなくて月と貴女の作者か?
ところで771、まだ400ページの賞ってあったっけか? スニーカーも350になったし、
メジャーな賞はどこでも350。オレはこないだ400のつもりで書いて、推敲でどえらい目にあったよ。
確かに350とか400ってのは少ないな。凝った世界観を書いたとしたら、それだけでページが
埋まっちまう。そうするとストーリーは短編並のものにするしかない。
ましてやアクションシーンにも凝るとすれば……。ペース配分が難しいところだ。

773 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 08:53
>>769
雰囲気古くてイタタな作品辛いよね。時事ネタ取り入れたりして中途半端
に新しぶろうとしてるのがなんか、もうホントにミジメにイタタ。
どうせなら、狙うだけ狙って雰囲気古臭く書いて、くささを楽しむとか、そ
れこそそれくらい徹底してやってくれればおもろいのかもしれんけど。(無
責任発言)

でも、だからといってきちんと今の世相が描けてるように見えても、つまん
ない作品もあるしね。ムズカシイ……。


774 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 10:25
>>772
 771じゃないが、ライトノベル系の懸賞であるよ。要項が400枚までのとこ。


 ハミ通エンターティメント。超おすすめ。

775 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 12:47
ファミ痛かぁ……

776 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 16:54
>>775
あそこまでデキレースの酷いトコもねぇよ。よしとけ。

777 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 17:07
>>776
>デキレース
ソースきぼんぬ・・・つっても本当ならヤバくて明かせないだろうし
ウソなら恥ずくて明かせないだろうし。
その情報、信頼度はどの程度?
仮に、「知人の、ファミ通でない編集から聞いた」を信頼度30
「知人の、ファミ通編集から聞いた」を信頼度70
とすればざっとどんなものでしょ?

778 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 18:54
>>777
それなら120以上行っちゃうよ……。
複数の筋。3者くらい。
俺の中では信頼度80だが、ちと君とは尺度が違うからな……何とも言い難い。

779 :age:2001/01/29(月) 22:50
age

780 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 22:58
 あー、でも応募総数3桁行かないなら仕込むよなフツー。

781 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 23:01
>>777
前ソースでもネタかマジかわかんないけど、ハミ痛デキレースの内部告
発っていうか、編集からの警告騒ぎ?みたいなのあったよ。
以下の299と316とその近辺を参照
「新人賞に自分の作品を応募した経験のあるひといますか?」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=957937248


782 :777:2001/01/29(月) 23:02
>>778
120って……高すぎ(笑
マジですかい?
ともあれ、レス感謝。

783 :イラストにも騙された名無しさん:2001/01/29(月) 23:23
>>778
本当だとしたらスゴイ。そんな出来レースやってて、新人が自分の文庫で
二冊目を出した例が皆無なんだから。
ひょっとしたら、自分達の手を煩わせない連中を選んでいるのか?(藁

784 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/29(月) 23:28
いわせておいていいんですか!>ハミ痛関係者
反論きぼん

785 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 23:28
750近辺で書き込んでた人たちって本当に下読みだったんだろうか?
個人的には騙りだと思うんだけどどう?


786 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/29(月) 23:32
俺は本物(と言えば言うほど偽物臭いだろうが)(藁
本物の俺から見て偽物臭い意見はたくさんあった
さあ、どれを信じる?

787 :750:2001/01/29(月) 23:34
 漏れは下読みじゃないよ。本業持ちのなんちゃってライター。

788 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/29(月) 23:36
個人的には少なくとも748は偽者だと思うんですけど。
後はわかんないです。



789 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/30(火) 03:18
いっぱい本読んでいる人の意見ならそれで良いや。
ここに来てる人は、スキでいっぱいライトノベル「呼んでいる」
人が大半だろうから。……た、多分(笑)
レッツ!ラァァイトノベ〜ル!

790 :789:2001/01/30(火) 03:39
789の理由(補足)
ここの意見書いてる下読みが実は偽物かもなんて、解らん。
自分で怪しいと思う意見は、無視すれば良いんでは?
自分の読書体験を元に、こういうのは好きとか、こういう
書き方は読みにくいみたいな意見交換すれば、こんな事
話題にならないんじゃない?
だから、本読んでる人なら誰でもOK。迷える書き物書き
にヒントちょうだいな。

791 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/30(火) 09:22
このスレ立てた者だが…そろそろ新スレ立てるか?
というか、立てたい人はいるか?

792 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/30(火) 09:45
いや、新スレはまだ早いでしょ。しばらく平気だよ。

793 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/30(火) 12:05
過去スレが明太に2つほどあるが
新スレのときは1にあげてほしいね

794 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/30(火) 15:56
20×20限定って……
角川、何故……

795 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/30(火) 17:41
>>794
あー。
君と僕は友達でライバル……。

796 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/31(水) 00:14
みんなそうなんだけどよ

797 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 00:37
>>796
だが、
「角川は最近落ち目だしなー、富士見は審査遅いしなー
ファミ通は出来レースだしなー、ソノラマはカテゴリーエラーだしなー
デュアルは方向性わかんないしなー、電撃は競争率がなー」
とか言ってばかりのやつに負ける気はせんぞ。

798 :795:2001/01/31(水) 01:04
>>796
いや、そういう意味ではなく……。
角川学園の締め切りが今日なのよ。
そんで、たぶん794も印刷してんだろうな、って思ったのさ。
俺も角川学園出すから解るんだよ。かさばるんだよ! 20×20は!!

799 :794:2001/01/31(水) 01:15
唸れプリンタ
>>386の轍は踏むなよ!

>>795
いまやあなたは僕の敵だ。
敵は海賊。故にあなたは海賊。
あと20×20フォーマットも敵。

800 :795:2001/01/31(水) 01:23
やはり、か……。

俺のプリンターはマジで唸るぜぇ。
アルプスのインクリボンだしなー。
レーザープリンター買う金が無かったんだが、インクリボンは金がかかる。
結局はレーザー買った方が安くついたのかもしれんなー。
つーか眠いなー。寝たいなー。ちょっと壊れてきたよーん。うひ。

801 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 01:37
すいません。今書いてる作品で気になったので、皆さんのご意見を聞かせてください。
ファンタジーの魔法物で、奴隷制の社会なんですけど、ライトノベルでそういうのって
まずいのでしょうか。賞に応募する作品としては避けた方がいいんでしょうか。
別に主人公が差別してるわけではないのですが……。
(かといってことさら奴隷制を批判しているわけでもない)
例えば作中において、「魂に貴賎はない」と諭すシーンがあったとしても、
最初からそういうデリケートな問題には触れないほうが吉なのでしょうか。


802 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 01:57
コバルトで出てる「流血女神伝」、主人公今、土霊だよ。

803 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 02:06
同じくライト的なものであると思われるドラゴンクエストVでも主人公が奴隷だ。

804 :801:2001/01/31(水) 02:17
>>802、803

あ、そうでしたか。(ドラクエVはプレイしたのに忘れてた)
後味悪い書き方さえしなければ、大丈夫ということでしょうか。
よかった。
ありがとうございます。

805 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/31(水) 02:21
>>801
奴隷制度だけなら問題はない。日本にも農奴はいたからね。
ただ、かれらはアンタッチャブルな存在ではなかった。
作中で奴隷制度を使うなら、奴隷という身分を、アンタッチャブルな
存在にしないこと。
もし奴隷にタブーを持たせた場合、無意識に日本の過去の被差別用語を
使用してしまう場合がある。たとえ、ズバリの言葉は使ってなくても
文脈上で、差別していれば同じこと。

ところで、アンタッチャブルの意味はわかるよね?

806 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/31(水) 04:00
>>801
 蓬莱学園の二級生徒問題を超えてくれ。

807 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 09:19
800を越えたので、僭越ながら新スレを作りました。

http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=980900281

現在展開中の話は、まだこちらで続けてたほうがいいとは思いますが…。



808 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 12:35
最終選考に残ると、雑誌などに載る選評の他に、
選考会議の議事録のようなものを、見せてもらえるのだろうか?
それとも一般でも目にできる選評だけ?
ちょっと気になったので
がいしゅつだったらスマソ

809 :山犬。:2001/01/31(水) 12:43
新人賞だったかな?
現在「フレリオック」シリーズを執筆している作者が
奴隷制度をテーマにしたものを書いてなかったかな?
「黄金の鹿の闘士」とかなんとか……
テーマがまさしく奴隷解放。

810 :山犬。:2001/01/31(水) 12:45
書き忘れました「富士見ファンタジア文庫」です。
俺,作家名はすぐに忘れるんだよな……南,なんつったかなぁ

811 :イラストに騙された名無しさん:2001/01/31(水) 14:58
マジレスしとくか
>>742
カラミティナイトじゃん
智美がお世話になりました(藁

812 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/31(水) 16:26
900まで使ってなにか問題が?

813 :イラストに騙された名無しさん :2001/01/31(水) 20:38
>>812
無いよ。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/31(水) 21:16
>>810 黄金の鹿の闘騎士 南房秀久

り氏のサイトに富士見の新人賞出身者リストがある

815 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/01(木) 00:10
>>774
応募規定ではファミ通エンタテイメイントは250〜300ですが?

816 :ペンネームC:2001/02/01(木) 00:21
>772
枚数の問題なら日本SF新人賞があるじゃないか。
あれは600枚までオッケーのはずだよ。

817 :ペンネームC:2001/02/01(木) 00:31
>810
黄金の鹿の闘騎士は、ちょっと地味だったけど面白かった。
が、主人公が奴隷(まあ剣闘士ですな)ではあっても、
奴隷解放を扱った作品というのとはちょっと違う気がする。
ただ、奴隷解放を唱える人間も実は奴隷を
見下していた、みたいなことが描いてあって、ただ解放=善
ではない多面的な話をやろうという意図は見えた。
新人賞と関係ないがな。

818 :ファミ通第三回 小説部門応募規定:2001/02/01(木) 00:58
【小説部門】
ファミ通文庫で出版可能なエンタテインメント作品を募集。SF、ファンタジー、ホラー、ギャグなどジャンル不問。受賞作はファミ通文庫で刊行します。
400字詰め原稿用紙250〜300枚以内。ワープロなどプリントアウトでの応募の場合、A4用紙ヨコ使用、40字詰40行タテ組60〜80枚以内。どちらの場合も原稿1枚毎にページ番号を記入のうえ、右端を綴じること。フロッピーディスク・MO等いずれのメディアでもテキストデータのみでの応募は無効となります。応募に際しては作品の梗概(800字以内)を添付してください。梗概には著者名、題名、ならびにテーマ・背景・状況設定・ストーリー等、作品全体に対するあらましを記述のこと。
※応募作品の返却はいたしません。

400枚は第一回のみ。


819 :T・S:2001/02/02(金) 00:05
 今となっては対象外もいいとこだけど、かつて「花丸」の新人賞は25枚以上
無制限だった。今でも無制限らしいとは知人に聞いたけど、確かめる気はないです。
だって今の花丸は・・・・・・。

820 :ペンネームC:2001/02/02(金) 00:13
学研・歴史群像新書の大賞も枚数の上限はない。
ただ、歴史(主に第二次大戦)を扱った話以外は弾かれるけど。

821 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/02(金) 01:32
本家age

822 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/02(金) 08:16
もう一度本家age

「2」のほうは、こちらの発言900まで待とう。

823 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/02(金) 12:14

・900まで大事に使うという思考がない
・新スレの1の文面をみんなで協議しようという思考がない
・リンクとかに失敗したらまた新しく立てればいいと思ってる
・スレッド並存させて「どっちでもいい」などとぬかす甘ったれた根性
・直リンクはマイナーだから気づかれないなどのトンデモ知識


向こうで踊ってるやつは猛省しろ。

824 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/02(金) 16:48
電撃の金賞の人のサイトが↑で上がってるが
みんなああいう系のページって行ってるものでしょうか?
どこが評判いいとか、そういうのもありますか?

825 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/02(金) 16:51
新人賞スレに話題が限定される前は、書き手志望者って
ラ板の癌だったからな……。

826 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/02(金) 17:16
>>824
 あめぞう2000から行けるTEXT王がおすすめかもしれん。
 吐いたツバ飲まねえヤツは立派だ。
 あめぞう2000には、左のフレームのいちばん下から逝け。

827 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/03(土) 00:26
900まで使った方が良いみたいなので、こっちに書きます。

主人公の事って細かく書いた方が良いんでしょうか?意見を聞
かせてください。

どうも自分のをチェックする都度、増やしたり削ったりの繰り返
しで困ってます。できれば、これから応募する作品の参考にした
いので教えてください。

背の高さ、顔の造形、髪や目の色、傷の有無、肌の色、服装など、
長くなると、話の流れがその表現で分断されてしまいそうで……。
でも書き手としては、ある程度自分の想像している姿を教えたいし。

828 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/03(土) 00:30
>>827
どの程度描写するかは、書き手のセンスが問われる所。
まずは書きたいと思うだけ書いてみるのが良いかも。
風貌の描写は、動作描写などに混ぜ込んで書くと、くどくならないよ。

829 :827:2001/02/03(土) 00:34
>風貌の描写は、動作描写などに混ぜ込んで書くと、くどくならないよ。

風貌の描写は、まとめて一気に書かないで、分散させ、動作描写などに
に訂正。
ゴメソ。

830 :829:2001/02/03(土) 00:36
>>829
俺は、827じゃなくて828
重ねてゴメソ

831 :827:2001/02/03(土) 00:50
分散すれば、確かに話の流れを変えずに済みますね。
一気に書く愚か者。(笑)

また……その配分が問題ですけど。
それはちょっと考えてみます。ありがとうございます。

832 :T・S:2001/02/03(土) 00:58
 >827
 いっそ描写が少なくて済むような風貌にするとか(笑

 上は半分冗談。でも、単純に同じようなフレーズを繰り返して、特徴
を強調するやり方(餓狼伝の松尾象山)とか、ただ一言二言で終わらせ
て、さらっと流すとか。
 私的には前後の状況に合わせて調節する方が良いと思います。アクシ
ョンシーンみたいな切迫したシーンの途中で登場する場合と、舞踏会で
現れる場合とでは、おのずと異なると思いますから。

833 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/03(土) 01:01
>いっそ描写が少なくて済むような風貌にするとか(笑
プロになれば、イラストレーターに任せるという裏技が使えます(藁


834 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/03(土) 01:06
>823
仕切屋うぜえ。死ね。

>827
容姿なんてさほどこだわることないと思うけどね。大体容姿をいくら細かく描写しても、
読んでるうちに忘れちゃうぜ。いっそものすごく馬鹿っぽい、
ギャグ系にする手もあるな。例えば「その男はピンク色のマントを身に纏い、背中から旗
立てていた!」とかなんとか。別にギャグのみならず、
ネタに情報を盛りこめば、まあなんとかなるんじゃないの?

835 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/03(土) 01:27
>>834
キミ、かわいいわね〜( ~ё ̄) -☆

836 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/03(土) 01:35
>835
……アタマ、大丈夫か?

837 :ペンネームC:2001/02/03(土) 01:47
まあ容姿はポイントをいくつか押さえるだけでいいんじゃないか。
髪の色とか、目がつり上がっているとか、肌がとても白いとか、
髪の毛が柔らかそうで奇麗だとか、そういう特徴的な部分だけを。
情報量が多すぎても、読者はどの部分に重点を置いて読めばいいのか
わからなくなる。漫画でも集中線とかである一点に注意をひきつける
でしょ。そんな代物が小説にも必要なのでは。

838 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/03(土) 01:54
>>537
いやいや、濃ゆーい描写が、キャラを立体的にすることが多々ある
萌えを誘う場合も、描写は濃いめのことが多いぞ(藁

839 :838:2001/02/03(土) 01:57
>537でなくて、>>837
間違えた。スマソ、逝ってきます

840 :う〜む・・:2001/02/03(土) 02:57
かなり参考にはさせてもらっているんだけど、やっぱり
「この板にいる人たち(の年齢層)は最大読者層とはかなりずれてるだろうな」
という思いは当然あって、そこは差し引いて読むことになる。
で、どれだけ差し引いていいものか?

下読み諸兄はそれぞれ「読者層の感覚をあるていど捉えている」という自負があると
おもうんだけど、どうかな? 受賞作品とかを読んでみて、「ああ、これなら俺(が
最終選考員)でも選んだだろうな」と思ったりする? 読者を捉えているっていう自
信は、かなりある?



841 :イラストをつけてくるのはやめてほしい下読みさん:2001/02/03(土) 03:52
下読みは基本的に「ほんとに読めないもの」を落とす作業。
って意味合いの方が大きいんだって。
下読み屋の感覚が一般的かどうかが問題になる局面なんて、
そんなに多くないのよ。
賞にもよるし、年次や箱の当たり外れにもよるんだけどね。
あと、自分に自信がなきゃ「こんな作品とこんな作品があって」
つって編集者に相談こけばいーの。
すると編集部判断で、望ましい要素が入ってる方が残るのよ。
こうなると、編集部が読者の要望を捉えているかに
問題がスリかわるわけだけど、下読みが捉えてるかどうかより、
こっちの方がよっぽどレーベル的には問題なわけなのよ。
下読みは所詮下請け。自分の場合ってことだけど。

842 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/03(土) 15:50
世間の売れ行きとライトノベル板の好み
かなりズレることあるもんね……

843 :原稿を書く時に:2001/02/03(土) 17:41
使ってるワープロソフトで、オススメのものってありますか?
逆に「これは使えん」ってのも教えてください。

844 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/03(土) 18:23
>>841
同感だべ。
うちは、迷う原稿はとりあえず送ってくれといわれているので、通過外でも
送ることにしてる。
元プロとか有名人とか、売りのありそうな原稿も送るな。
大賞を取るとか最終まで残る作品は、上手い下手とか個人的好みはヌキにし
て強烈に印象に残るから、迷ったことないよ。
困るのは箱の中に、ダントツの作品がないとき。
うちにくる応募原稿は、無難にまとまって、なんとか最後まで読めるレベル
の作品が一番多い。つまり、一次通過が二作品だけとしたら、足切りライン
上に十作品ぐらいひしめいている。この中で、どれを選んでどれを落とすか
本当に悩むよ。選んだところで、三次以上は残らないとわかっている場合は
特に困る。結局趣味で選んでしまう、というか、来年も書いてくれと思う作
品を残してるが、選んだ通過作品が(やっぱり)最終まで残らないことが続
くと、自信がなくなる。
それと、たまに個人的にはツボだが、うちの賞では絶対はいらんという作品
がある。純文の賞に送れと本気で手紙を書きたくなったときもあったよ。
やったことはネェけど。
才能のある人はちゃんとターゲットを絞ってくれ。純文の賞からライトノベ
ルまで絨毯爆撃するんじゃない。頼むから(笑

845 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/03(土) 18:24
>>843
 ハチャメチャに板違いズラ。
 雑誌板に行けば、ライターがエディタ・ワープロソフトについて各々の持論を展開しているんで、そこを参考にすれ。

846 :名無しさん:2001/02/03(土) 18:25
そういえばさ、バトルロワイヤルを落選させた新人賞と選考員って、ダレ?

847 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/03(土) 20:18
>>846
角川ホラー小説大賞(第1回でパラサイトイヴを輩出した賞)
林真理子、高橋某、景山民雄(個)、あと1人。

848 :>846:2001/02/03(土) 21:18
荒俣宏、高橋克彦、林真理子

景山民雄や遠藤周作は、「バトルロワイヤル」の時には、
既に物故者。

実は、「バトルロワイヤル」よりも
戸梶圭太(応募時には別ペンネーム、
後に新潮ミステリクラブ賞を受賞)の作品の方が
できが良かったとの噂あり。

あの賞は板東真砂子の「狗神」を佳作に留めたことでも
有名。

849 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/03(土) 23:35
ソノラマの一次選考ってだいぶ絞ってない?
ほんとに読めないものだけを落としてるってわりにはえらい落としてる気がするが。
あれかね、やっぱ読めるのは一割もないもんなのかね。


850 :848>:2001/02/04(日) 00:11
おいおい、その戸梶の投稿作は、最終まで残ってないよ(笑)。
なのに、最終まで残った「バト・ロワ」よりも出来が良いって、
どこで聞いたんだ? キミが下読みだったとでも言うのか?
ちなみにその作品、ネタだけ拾って手直しして、新潮から出す
らしいよ(笑)

851 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/04(日) 01:56
銃や飛行船ぐらいの科学力がある、
どちらかというと中世ファンタジーっぽいものはどうなの?
ありきたり?


852 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/04(日) 10:27
ゲームでは良く見る世界だと思うぞ。

853 :ペンネームC:2001/02/04(日) 12:39
>851、852
「剣と魔法ではなく、
剣と魔法と超古代文明と空中戦艦」
っていうのは、確かによく見かける。
けど、本当に飛行船の時代(19世紀後半から
20世紀初頭のことだろうか?)
を描いているライトノベルはそれほど多くない。
もちろん皆無ではないけど、10作品くらいしか出てこない。
その時代ならではの要素を出せればいい感じかも。
でも中世ファンタジーっぽいという言葉の意味がちょっとピンと
来ない。やっぱり魔法の世界なのか、それは。

854 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/04(日) 13:10
魔法が出た時点でその他大勢の中のひとつになってしまう、と?

855 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/04(日) 13:19
>853
その分野には宮崎駿という大巨匠がいません?


856 :ペンネームC:2001/02/04(日) 13:21
>855
そう、宮崎氏はそういうの好きだね。
私はギア・アンティークをイメージしたんだが、
あれは一応魔法もあるしな。


857 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/04(日) 16:00
ファイナルファンタジーW、X、Yあたりとか

858 :ペンネームC:2001/02/04(日) 21:19
超自然要素が全くない、飛行船の時代を描いたライトノベル
というと、ソノラマ文庫から以前出た、飯泉聡「海賊船ウォースパイト号」
があるな。20世紀初頭くらいの文明を持った異世界。いや軍艦と大砲だけで、
飛行船は出ないが。

859 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/04(日) 21:24
講談社ノベルズはどうでしょう?
なんでもありと言っていますが、やっぱミステリーが強いんでしょうか?
伝奇系で長いものを書きたいんですよ。どうしても350では短くて。
ある程度長くというと、ほとんどありませんしね。

860 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/04(日) 22:38
>859
少しだけでもパズラー要素を入れないとつらいのでは。
読む方は期待してる人もいるかもしれないし。

861 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/04(日) 22:47
>>859
きちんと伝奇になってればいいがライトくさいとダメ。
少し前に話題になってたので見るべし。


862 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/05(月) 17:57
過去の受賞作はミステリー系じゃないのもあった。

863 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/05(月) 18:14
講談社ノベルズは菊地秀行なんかも書いてなかったっけ?
それ考えれば伝奇いけるんじゃない?

864 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/05(月) 18:47
>863
菊地秀行や田中芳樹は別格。あれはジャンルじゃなくて作者の人気で売れてんの。
ど新人の応募作が、彼らと同じに扱ってもらえるとは思わない方がいいよ。

865 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/05(月) 20:58
 今月K美沙織女王様の弟子(下僕)が一人コネでデビューしてたですです
 講談社。これで何人目かな
 ヘタに新人賞応募するより女王様にファンレタ送って媚びへつらって犬になった方がデビューするの楽そう
 やぱ努力よりコネだ

866 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/05(月) 21:16
>>865
僻むひま有ったら実力でガツンとデビューして、忘年会の時に
シャンパンでもかけてやれ。
な?(ぽんぽん、と肩を叩く)

867 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/05(月) 21:50
デビューが最終目標じゃないんだから別にいいと思うんだけど?
大学の裏口入学とデビューは違うんだし。

女王様とコネ作ったら小説家の能力が足りなくてもデビューできる…わけがない。

868 :ペンネームC:2001/02/05(月) 23:03
いや、デビューは運だけでもできるけどさ。
デビューしてはならない能力しか持ってない人が
なんかの拍子にデビューすると(客観的に見て)悲惨だよ。
私なんか「私はこんなに才能があるのに、どうして本が出せないのだ。
グリフォンは私を認めてくれたのに。そうだ。あかほりが
邪魔しているに違いない」とか本気で思って、抗議の手紙とか
出してたんだよ。こういう電波人間になりたいかい。

869 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/05(月) 23:07
>>867
まあ文章だけは普通の小説家ぐらいの才能は必要だな
おもしろいかは別として

870 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/05(月) 23:24
>>868
あいたたたた……

871 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/05(月) 23:38
>>870
868は偽ペンCかもしれんぞ
本物があんなに自分を解っていると思うか?
だまされるな(w

872 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/05(月) 23:48
>>870
 俺のペンCウオッチングの成果(嫌な成果だ)から行くと、ペンCは
いま仕事か、仕事から帰ってきている途中だな。そして、ヤツは書く場
合は連続して書く。868が偽者と仮定すると、11時半すぎごろに本物のペ
ンCからの突っ込みがあるはずだ。

873 :ペンネームC:2001/02/06(火) 00:55
>872
まさかウォッチされているとは思わなかった(笑)。



874 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/06(火) 04:41
すごいぜ802。ペンCウォッチャー。ペンCも草葉の陰で喜んでるだろう。
で、久美の下僕って誰? 

875 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/06(火) 16:01
おーい、かーちゃん、ソースくれ

876 :山犬。:2001/02/06(火) 18:07
かーちゃん
 「シナリオソース? それとも筆力ソースですか?」
とーちゃん
 「いや,執筆気力ソースだよ」

877 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/06(火) 19:59
>>865
池上颯か?

878 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/06(火) 20:49
ハミ痛出来レースも女王様の仕込みですか?

879 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/06(火) 22:27
ファミ通とつながりってあったか?

880 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/07(水) 00:41
◆ 選考委員 :
・ 小説部門:秋津 透・久美沙織・中村うさぎ


881 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/07(水) 06:31
にしてもファミ通、賞金一千万円とか言ってるけど、ほんとに出すつもりなんかないんだろーなぁ。
ていうかそんな金があるならいい編集雇って、ファミ通文庫の質上げてほしいよ。
で……なんだっけ。そう、ファミ通の賞だ。あれって三月末が締切りじゃなかったっけ? よく覚えてないが。


882 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/07(水) 08:33
新スレ立ててみた。

http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=981502294

こちらも一応、もう少し使おう。


883 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/07(水) 10:46
そういえば小説WINGSが出てません(泣)
発表が載ってるので早く見たいのですが、発売遅れているとかその
あたりの事情をご存知の方はいらっしゃいませんか?


884 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/07(水) 14:39
まー1000万円あったら今は会社のほうをどうにかするよな>ファミ痛

885 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/07(水) 14:55
>>884
1000万円出すのはエンターブレインの方じゃない。東○学園の方でしょ。

886 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/07(水) 18:05
1000万円程度で、会社がどうにかなるもんだろうか>884


887 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/07(水) 18:08
そろそろ1000万出す気がないのが
見てるほうにも伝わるからヤヴァいのではなかろうか。

888 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/08(木) 20:28

なしくずしですが、お引越しする新スレッドのご案内です。

新人賞について・2
http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=981502294

まったく同じタイトルのスレがありますが、
そちらは出来損ないです。正しいほうをご利用くださいね。

889 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/08(木) 20:55
で?結局、講談社はミステリー以外ダメなのかい?

890 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/08(木) 22:06
>>889
パズラー以外苦しい、というレスと
「Kの流儀」だってOKだったじゃん、というレスが混在してましたな

891 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/08(木) 23:16
ノン! それは違いますマダム>>890
「Kの流儀」だからOKだったのです。
 ポワロは間違いません。
 (2分後に、ポワロは「わたしはなんと馬鹿だったのでしょう」と嘆く)

892 :ヘイスティングス大尉:2001/02/09(金) 01:12
おおポワロさん、そうだったんですか? 僕は何も気づきませんでしたよ。

>>891 最高!


893 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/09(金) 01:15
なんかまた気持ち悪いのがいるね

894 :891:2001/02/09(金) 01:50
 スマン。ミステリー板の某スレの惨状が思いだされる展開だ。
 逝ってくるよ。

895 :イラストに騙された名無しさん:2001/02/10(土) 14:18
取りあえず答えるなら過去の受賞作くらい把握してから書け。
ミステリーが強いだろうけど、それ以外でも大丈夫。
ということで結論。
わかったか864.

896 :イラストに騙された名無しさん :2001/02/10(土) 15:14
「自分でまず調べよう」だとスレッド終わってしまいますがな(笑)

結局はそこに尽きるのだけどー。

897 :イラストに騙された名無しさん:2001/05/27(日) 03:27


898 :イラストに騙された名無しさん:2001/05/30(水) 14:06
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