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気になる印税

1 :名無しさん@1周年:2000/06/28(水) 15:13
中村うさぎが女性週刊誌で取り沙汰されてるけれど、
ライトノベルの作者の人って儲かってるんでしょうか?
そもそも印税って何%くらいなんでしょ?
出版社によって違うもの?
識者の方よろしくお願い申し上げます。

2 :名無しさん@1周年:2000/06/28(水) 15:18
10〜15%じゃなかったっけ?

3 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/29(木) 03:30
発行部数が増えるに従って印税率も上がっていくこともあるそうです。
1万部までは10%、3万部までは12%、5万部以降は14%、とか。
でも、印税15%ってむちゃくちゃ高いですよ(笑)
特にライトノベルだったら。

本になった場合、定価×印税率×発行部数、が収入。

知識が7、8年前の状態で古いので正確じゃないかも知れませんが。
確かこんな感じだった。

ライトノベルやっていて、儲かってるひとなんかホントに少ないと思います。
メディアミックスがあれば、また別でしょうけど。

4 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/29(木) 08:23
ライトノベルにかぎらず、もうかってる作家などひと握りだと思うのだが。

5 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/29(木) 15:13
もうかるの基準が不明。

副業付きで食える<本だけで食える<本適当に書いて食える<本出さなくても食える

とかさ。

6 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/29(木) 15:54
駆け出しなんかだと、たった三パ^セントでしょ?

7 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/29(木) 16:25
自分はパーセントじゃなかった。
他と比べてみると、同じ年頃(20代前半)の勤め人の2ヶ月分くらい。
書く(正確には完稿を渡す)のに5ヶ月くらいかかったから、食えるはずもありません。
けれどちゃんと働いてる人の副業としてなら、いいバイトかと思う。

8 :実は:2000/06/30(金) 01:14
印税10%以上は無いものと思ってました。
知っていたら、交渉してたのになぁ(涙)。

9 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/30(金) 01:21
ところでさ、
小説を書く資料として書籍なんかを購入した場合、
その費用は必要経費として計上できるもんなの?

10 :>9:2000/06/30(金) 01:34
税金を払うときには必要経費で計上できますよ。
パソコン使ってるなら、そういうものも元価償却とか…

パーセントではない、ってことは売上に関係ない、
著作権を譲渡(売却)した代金、ってことかな?
それは原稿料と呼ぶべきかもしれませんねー。

11 :オレは駆け出しだけど:2000/06/30(金) 01:47
 初めから10%だな。
 作品の報酬はあくまでも個々の出版社との契約なんで、色々ありう
る思うよ。でも、大体は10%前後でしょう。
 ノベライズだと、ちょっと下がって7%とか聞いたな。印税じゃな
く、買取りという出版社もあったはず。

 それから、資料代はもちろん経費として計上できる。それだけでな
く住んでいるアパートや使っているパソコンなんかも(部分的だけど)
経費にできる。仕事場とか執筆道具とかいう名目でね。


12 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/30(金) 02:30
テンパーはデフォルトでしょう。
そうでないのは出版社自体があまり出版経験がない
(売れ線ジャンルを狙っての雨後の筍状態のところとか)、
そして出版経験がない作家を使っている
(十パーセントくれないの? と言い出さない作家を使い経費節減)
……てなところでは。

ノベライズは権利を主張する個人または団体の数によって、
さっぱりとパーセンテージが変わってくるのでまた別の話になります。


13 :1です。:2000/06/30(金) 19:47
識者の方々、レス頂きましてありがとうございます。
なるほど、まだまだ新人の作家さんは、たとえ作品が店頭に並んでいても
小説だけで一人立ちして生活するというのは、なかなかキビシイようですね。

う〜ん、そうなると、年収いっせんまんとか言ってた中村うさぎさん(さん付け昇格)
て、すごい部数売り上げた人ってことなんですね〜。
でもこれでなんとなく、好きな作家さんのおおよその年収が見当ついたような(笑)。


14 :>13:2000/06/30(金) 20:02
>小説だけで一人立ちして生活するというのは、なかなかキビシイようですね。
唐沢俊一のHPにある日記を読めば、厳しいどころじゃ無いってわかるよ。
(小説家じゃなくてライターの話だけど)

15 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/07(土) 22:05
超地味にいいスレッドなのであげておこう

16 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/07(土) 22:12
そういえば、家に調査に来た税務署の人が、職業「小説家」の人で
年収2千万越えてる人は、大変珍しいといっていた。

17 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/08(日) 01:48
確かに、地味だけど良い感じだ。

18 :ペンネームC :2000/10/09(月) 09:15
最低でも年に3冊出さないと食っていけないので自分はまだ小説家とはいえない、
と、富士見の作家S氏は言ってました。2年前にね。
だから一冊100万とかそのくらいだったらしい。新人の頃は。

19 :印税じゃないけど :2000/10/09(月) 09:32
納税者番付の作家部門で神坂一が内田康夫や西村京太郎を抜いて1位だった年が
あったね。億単位で払っていたけど。アレは印税とアニメのライセンス料のどっちが大
きかったのだろう?

20 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/09(月) 10:46
文庫なんて、今は初版3万も刷ってもらえればいい方と言われている時代。
年間三冊出したって食っていけません(涙)

21 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/09(月) 10:52
>>19
>神坂一が内田康夫や西村京太郎を抜いて1位

神坂一は税金対策してなかったんだろうなあ…

22 :印税といえば :2000/10/09(月) 15:48
ライトノベルでイラストレーターの印税ってどうなんだろう?
モノによっては、
これで出てないってのはイラスト書きにとっちゃあサギだよな
てなのもあるけど

23 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/09(月) 20:54
イラストレーターはとっぱらいでしょ
一枚ちょろっと描いて何十万だから、印税無くてもそれなりに効率がいいはず
もちろん人による

24 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/09(月) 21:23
もちろん人によるってフォローはあれど、一枚ちょろっと描いて
何十万ってのは現実から遠すぎ。ひどーい(笑)。
表紙カラー、挿し絵込みで十数万ってとこもあります。
他人さまの作品だから気は遣うし、作家が遅れるとスケジュール
のしわ寄せが来たりするし、漫画描いた方が楽で儲かる場合も。
増刷されてもお金入るわけでなしね。

25 :名無しさん@1周年 :2000/10/09(月) 22:01
しっかし明らかに売上の半分は挿絵のおかげですって本も
ライトノベルには結構あると思うんだがなぁ…

26 :その一方で :2000/10/09(月) 22:29
無い方がマシ。<挿絵
作品全体として見て損してるだろ、って感じのもあるしね。

27 :名無しさん@1周年 :2000/10/10(火) 00:01
>明らかに売上の半分は挿絵のおかげですって本もライトノベルには結構ある

例えば?
私は思いつきませんが。
世間ではそう見られている本もあるんですか?

28 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 00:11
>>27
いやぁ、結構あるんでないのか?
「思わず手にとってしまうイラストレーターは誰?」スレッド
に乗っている挿し絵師を起用している作品は結構そんな感じ。

あーあとリアルバウトハイスクール。
挿し絵師のおかげ以外に何がある?

29 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 00:19
>>20
あのう、それってボーイズでは新人でも当たり前の数なんですけど……
それに某大家は初版13万て聞いたよ?
しかも本人それを「少ない」ってこぼしたって。


30 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 00:41
>>29
ライトノベルのことは知りませんが、
ボーイズでは当たり前じゃありませんよ(笑)
3万部も刷ってもらったら御の字です。
ましてや新人で3万部なんて。

31 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 00:56
でもイラストレーターの中には
あんたマンが描かないでイラストかいてて正解だよ
って人もいるけどね

32 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 00:59
どこかに目指せ600万部の男って人居たような気がするけど。
もしかしてそれってすげーーーーーーーーー事なの?

33 :>32 :2000/10/10(火) 01:09
無茶苦茶すごいです。
「十二国記」が「シリーズ総計で」やっとこさ100万部越えた時には、
「100万部突破」とわざわざ帯をかけられて配本されたっすよ。
というより、
「600万部の男」ってのは、TVシリーズ「600万ドルの男」の
パロじゃねーの?

34 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 01:13
>>24
ごめん、雑誌の表紙の話ね
その人は漫画も描いてるんだけど、イラストの仕事の方が圧倒的に効率がいいみたいだ

35 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 01:44
600万部はパロディだとして
トータルをねらっての発言だと思うよ。

36 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 02:32
ブギーがシリーズ累計で200万だっていわれるよね。
実際には少し少ないとしても、それでも凄いわ。
印税以外にも、アニメ化、CD化の収入ってどれくらいなんだろ。
そっちも知りたい。

37 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 03:00
>>27
具体的にどの作品が・・・というより、ライトノベル全体にイラストの
効力って無視できないと思うけど。
他の一般文庫みたいな装丁だったら全体の読者数がかなり減るよ。

38 :名無しさんは絵描きさんではない :2000/10/10(火) 15:38
イラストレーターも印税払いの場合があります。
初版部数で印税の方が支払金額が多いと判断される場合、良心的な担当編集者なら教えてくれます。初版で5〜6万部以下なら普通は払いきりの方が金額が多い。
著者の半分から3分の1くらいの掛け率になりますが、再販でも払い込みがあるのでこの方がいいんですな。

神坂一>
神坂さんは本当に税金対策やってないんだよ。
実際の収入は西村京太郎の方が多いはずなんだけどねぇ。

イラストの効力>
新人や実績のない作家の場合、イラストで9割方決まると言われています。
つまり著者の力は1割ね。それも遅効性だから出版社としては判断しにくい効果。


39 :名無しさん@1周年 :2000/10/10(火) 17:26
25>>27
28もいってるが「思わず手に〜」スレにのってる人が挿絵をかいているのはその率が高いと思う。
「買ってはいけない」スレと合わせて見るといいかも。

例:月と貴女に花束を(2巻以降は特に)

40 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 21:19
つ〜か、

41 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/10(火) 21:23
↑ゴメン、切れた。
つ〜か、へんにマンガマンガしてる挿絵・表紙だと、買いにくい。
当方、けっこういいトシなので・・・。

古本業界が活発だけど、作家さんの印税にも影響あるのかな。

42 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/11(水) 03:34
>>41
影響あると思いますよ…
っていうか単純に考えて、売上が減れば印税も減るんじゃ?
古本出てから売上が減ったとして、の話ですが。

43 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/10/11(水) 04:06
マンガほど打撃受けてないと思うけどな。
むかしっからライトノベル系の文庫は古本じゃたたき売りで、
古本屋のほうがあまりひきとりたがらないし。

44 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 23:11
絵描きの印税、1%から始まり、3%も貰えればすごい→富◎見
でも、作家の印税は、10%から始まり、13や14の人もいる。
不公平だな(藁

45 :イラストに騙された名無しさん(笑):2000/12/04(月) 23:24
新人賞受賞作は、その作品だけ印税率低いって聞いた。
イラストレーターは絶対仕事量からいうと作家より少ないかも
しれないけれど、購入時の重要度から言うと遙かに上だよなあ。
イラストレーターの知名度によって印税が上がるシステムとかないのかな。

46 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/04(月) 23:27
カラーイラスト一枚、4万〜5万くらいという話を聞いた。
昔、漫画家に聞いた話だと、白黒原稿8500円から一人前だとか。
表紙、カラー口絵3枚、白黒カット10枚というフォーマットで
印税1〜3%は、やはり哀しいかも知れぬ。

47 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 23:47
電撃大賞の作品はマルシー見ると、作者とメディアワークスになってるよね。
印税半分持ってかれてるってこと?

48 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 23:52
半分、てことはないよ。

イラストレータの印税率が低いのは「どちらが「創作」したか」ですから、それでいいのです。
イラストレータの絵が先にあって、小説があとだというのなら、話は別だけど。


49 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/04(月) 23:58
>47
映像(アニメ)にしたりするときに、作者の独断では決められない
ってことじゃないの?
ただ、会社の独断で決めていいのかどうかは知らない。

50 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 00:31
>>47、48
いや、応募要項にはっきり「著作権は出版社に帰属します」と書かれている場合がほとんどだから、むしろ突然「著者の意向で」他社から出版されるのを防ぐための処置じゃないか?
自社の受賞作品がヨソから出たらシャレにならないからねぇ。



51 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 01:25
>>48
角川の乱(メディアワークス旗揚げ)の時、運転資金欲しさに作者に無断でアニメ化権売ったよ、
メディアワークスは(笑
作者のHP見てみれば、そこら辺書いてあると思った。

52 :名無しさん:2000/12/05(火) 01:52
運命探索?>>51

53 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 02:02
いや、すれ違い何で伏せたが、雷(笑
伝説にすらなかったTV紙芝居(静止画メイン)。


54 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 09:49
>>50
>応募要項にはっきり「著作権は出版社に帰属します」と書かれている場合がほとんどだから

本当か?
「著作権は著者に帰属しますが、出版権(あるいは、出版の優先権)は弊社に帰属します」と書かれている場合が多いと思う。


55 :名無しより愛をこめて:2000/12/05(火) 11:31
電撃やスニーカーは著作権が出版社に帰属すると書いてある。
ってことは最悪権利を全部もってかれても文句は言えないってことかね?

56 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/05(火) 11:49
>>55
さすが版権商売(メディアミックス)最大手(、えげつないですな。
消費者を食い物にし、搾り取るだけ搾り取ったら、作家ごと斬り捨てる歴彦商法に脱帽。
映画にはまって借金こさえたり、麻薬に溺れたりもしたが、
ハルキの方が好きだわ、儂。
少なくともギブ&テイクだもん、今の角川とちごて。

57 :名無しさん:2000/12/05(火) 12:14
「経済的に正しければ道徳的にも正しい」
これが資本主義のぐろーばるすたんだーど。
イヤなら革命でも起こすかい?
熱い連帯のメッセージくらいなら送ってあげよう

58 :名無しさん@1周年:2000/12/05(火) 12:44
>57
 好きか嫌いかっつー話しでそう持ってくのはどうよ?

 俺的には歴彦商法をどうとかは全然思わんけどね。所詮他人事だし。

59 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 14:32
>>55
マジメに。
著作人格権(誰が書いたか)は日本の法律では譲渡できません。
ただし書きがどうなっていても、できないのでできません。
譲渡できるのは著作財産権といって出版したり映像化したりする権利です。
出版社が財産権をもっている場合、出版や映像化の裁量は出版社側にあり
ますが、人格権をもつ作者は出版や映像化を拒否することができます。

60 :>>57:2000/12/05(火) 14:58
>>56
の文章見て、どうして道徳だの革命だのがでてくるんだ?
経済か政治思想の板へカエンナウヨ坊。

61 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/05(火) 15:11
>>57
何か、いきなり場違いなresですね。
角川かメディアワークスの方なんでしょうか?

>>53の書き込みのHPはここです。
http://www.katsudon.com/

ここのライ制作日記に色々でてます。
あちこちの出版社と揉め事起こしてるようなので、100%鵜呑みには出来ませんが。
原稿紛失は実際に休載の理由として雑誌に載りましたし。
余所で聴いた、角川、メディアワークスの担当や管理体制、
体質のいい加減さの噂に合致してるので、否定要素なさすぎです(^^;


62 :名無し。:2000/12/05(火) 15:26
>59
ということは,出版権をA出版社に譲渡し,映像企画が
持ち上がった場合でも,
「この監督に,この演出家,この主演ではやべぇ…」
と思ったら,映像化を断れるわけですね?

(その後の作品のバックアップ等を考えると,大御所じゃないと
 断れなさそうだけどね。それに原作者だから,企画担当者の
 一人として会議メンバーに名前を連ねて収入になるだろうし)

で,自分からB出版社に売込みにはいけない,
映像化権利はA出版社が持っているから……
感覚的には,拒否権のみ所有ということ?

同様に,グッズ化,カード化,イラストの使用なども拒否権は……
まてよ,グッズでのイラスト使用は誰が権利を持つんだ?
作家か? イラストレーターか? 出版社か?

うむぅ,イラストは買取とか聞くしなぁ。
グッズはセル画使用っぽいし……いや,好奇心だけだけど。


63 :吾輩は名無しである:2000/12/06(水) 04:19
興味津々age

64 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/06(水) 04:24
麻宮騎亜の話なんかも参考になるんじゃない?
URL忘れたけど。

65 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/06(水) 08:09
>>62
映像化権は出版権と同じく「賞を設けている出版社に帰属する」と明記してある賞もありますね。
(例:角川ホラー大賞)
賞金が多い新人賞は応募規定をちゃんと見ておく、とまでは言わないにしても
ちょっと目を通しておくことが必要かも。

しかし、「印税スレッド」で新人賞の話をして、「新人賞スレッド」で
印税の話をする、というのもややこしいな。

新人賞スレッドは以下のところ↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=975456821&ls=50


66 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/06(水) 08:52
参考資料。

http://user2.allnet.ne.jp/kirishima-nachi/diary.htm

これの、12月1日づけ。

67 :名無しさん:2000/12/06(水) 20:23
9月にライトノベルでデビューした人から聞いたけど
出版社から、契約事項の説明はなかったそうですよ。一切ナシ
印税が何パーセントなのか、何部出したのかも一切説明ナシで
「3万刷りました」というメールだけ。
んでもって印税は「振り込み通知」が送られてきて、初めて
あ、8%なんだ、って知ったそうです。

まあ、ライター仕事なんかもみんな
「ページあたりいくらくらい、んでもっていつまでに書ける?」
って調子で電話一本で決っちゃうようなすっごくアバウトなものだから
違和感なかったみたい。
出版社ってそううところすっごくイイカゲンで全部口約束で動いてる
んでもって、それを許している雰囲気が、
イイカゲンな人間(編集)を作り出しているってところはあるよな。


68 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 00:03
口約束ぐらい信用がキツイものはないよ。
悪い噂というのはすぐ広まるからね。

ちゃんとした契約を出版社が結びたがらないのは、
売れるか売れないか分からないモノをローリスク・ローリターンで出すことに意味があると
考えているからでしょう。
ハイリスク・ハイリターンなものは、契約しっかりしておくのが常識ですが。

ま、今どき旧体質、ってのは正しい批判です。

69 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 00:48
>67
編集さん次第なんじゃないですか?
前もって教えてくれる人もいれば、「どうせ後で分かるから」と、
作家が聞くまで特に言ってくれないずぼらな人もいるってことでは?

編集だけじゃない気もするけれど。前にバイトしていた会社、
製品出荷、数日送れるのが当たり前だったし。

70 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 01:06
出版社名だしてよ。2ちゃんなんだしさ。
ライトノベルだしてる所全部がそういうわけじゃあるまい?

71 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 01:20
ハミ通文庫

72 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 01:46
某社との打ち合わせに、印鑑を持ってこいというので、わざと忘れて
いったら、案の定、契約書。
家で読み直したら、電子出版化したときの印税○パーセントとあった。
なぬ!しかも五年拘束だと!
二次利用で、そりゃないでしょう。
自分でサイトをこしらえて売れば、100パーセントなのに。
結局、電子出版は別社に一括してあるといいはって、その項目は削除
してもらいました。
電子出版関連の契約文は今後、ますます字が小さく内容がセコくなっ
てゆくものと予想されます(マジっすよ、これ)。
電子出版の著作権は自分で持っておきましょう。
うかつにサインすると、本が絶版になったというのに、WEB上で
公開や販売ができず、泣くことになります。

73 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 01:55
>>72
うわひでぇ...
其処まで行くと出版社の権利を守るためでなく、
骨の髄までしゃぶり尽くすためだよな。

何かもう、ほとんど詐欺の世界。
で、何処の出版社?(笑

74 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 03:15
ん? 絶版になって一定期間(これも契約書に書いてあるはず)で契約書自体
の効力が切れるから、WEB公開がぜんぜんできなくなることはないはずだよ。

ま、ハンコ押す前によく読むというのは基本だけど、疑いすぎるのもよくない。

75 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 03:38
>74
今は
>>五年拘束
だけど、今後そういう風な流れになる事が予想される。
という内容だと思うが?
だから気をつけようぜ〜、って72は言いたいんだろうな、と解釈したが。

76 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 07:02
5年拘束、ということは、5年間は絶版にしない、という
出版社側に対するシバリがあっての上のことだと思うが、
早い奴だと1〜2年で絶版にしたりしてませんか。

77 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/12/07(木) 07:57
なんか作家達の愚痴スレッドになってきたな
興味あるのでもっともっと!

78 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 10:04
>>76
5年契約は絶版にしないという建前だと思うけど、
重版・品切れ未定状態にされると絶版も同然です。

79 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 10:35
>72
これは画集の話か、それとも文章の話なのか


80 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 13:56
売れればいつまでも絶版にならないよ。
売れる作品書くしかないと思うよ。プロなんだから。商売なんだから。
身も蓋もないカキコスマンからさげる。

81 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/07(木) 20:05
>>売れればいつまでも絶版にならないよ。
違うぞ。
作者が断れば絶版にできる。

82 :78:2000/12/07(木) 20:17
>>80
そう、売れればいいってわかっちゃいるんだけどね(哀愁)

83 :名無しさん:2000/12/08(金) 00:13
初めて本出して、まだ2作目が本になってないうちから
他の出版社から話が来たと言ってるヤツがいる。
そーゆーことってあるのだろうか?
でも、まだ一冊しか出していないのに別の出版社で書いたら
拾ってくれた出版社は怒るだろうな
別名で書けばいいんだろうけど。

84 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/08(金) 00:27
>>83
あちこちにコネ(投稿歴)ある人とか、
ネットで個人ページ開いている人とかは、そーゆーことはないとは言えない。

でも、デビューしたところ以外には、最低2年ぐらいは書かないほうがいいね。

しかし、なぜ「新人賞」スレを使わない?>>>83

新人賞スレッドは以下のところ(2度目)↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=975456821&ls=50


85 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/08(金) 01:34
>83
そいつの営業のかけ方が上手ければ可能性はあるだろ。
営業が上手いのと小説が面白いのとは別だけど。

>84
それは「デビューしたところ」と1冊目の売れ行き次第だね。
1冊目がそこそこでも売れていれば、いきなり余所で書くのはいやがら
れるだろうけど、売れてなきゃどこで書いてもおかまいなしだろう。

スレちがいなんでsageる。

86 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 03:02
スレ違いとゆーか、
むこうは夢を語るスレになっちまってるので、
こっちは現実路線で行きましょう。
将来〜〜したいんだ〜、とかの妄想は新人賞スレにってことで。

87 :名無しのオプ:2000/12/11(月) 07:54
ところで、現在でも印税は”刷った部数×値段×印税の率”を、先払いしてくれるのでしょうか?
出版不況で、日本も欧米のように実際に売れた部数をもとに、印税を後払いするシステムに移行することを考えている、と雑誌で読んだことがあるのですが。


88 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 08:01
>>87
実際に売れた部数が、今の販売方法だと分からない仕組みになってますからね。
出来るのかな。

89 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 10:45
>>87
印税って後払いじゃありませんか?
先払いというのは大家の場合しか聞いたことがない。
保証部数制度はジャンルによってはすでに実施されています。
最低限○部の部数は保証してくれるが、
それ以上は一定期間後に実売数で支払い、というもの。

90 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 13:24
発行日の三ヶ月後に振り込みだったそうです<印税
雑誌の原稿料は発売日の一ヶ月遅れあたりかね


91 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/11(月) 14:12
会社によるよ>印税の振込み期日

92 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 12:58
編集の中には、あの作家干してやったぜと自慢話するモノもいるそうですし、
スケジュール管理はおろか、作家と絵描きの間の伝言一つ満足に仲介できな
い無能編集もいる・・・

編集とファンが、作家を育てるというのは、ただの理想論になってしまった
んでしょうか?(泣)

93 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 13:06
> 編集とファンが、作家を育てるというのは、ただの理想論になってしまった
> んでしょうか?(泣)

一般論でないのは確かでしょう。少なくとも2chのライトノベル板にいる読者
では作家は育たない。(藁


94 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 13:19
まじめで、作家を育てようと努力している編集もいる。
会社に有能と無能がいるように、編集にもいるだけにすぎない。


95 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 17:44
けっきょく、運不運の問題なのかも<どんな編集に当たるのか

96 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/13(水) 18:04
>>95
不運の方が多いと思うけどな(トホホ
有名出版社に就職できたんでそこに行ったら、人事部のよくわからん判断で
興味もないライトノベル部門の編集に回された、なんて奴もいるだろうし。
そんな連中が、作家や読者のことなんて考えてくれるわけねえ。

97 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/14(木) 01:04
> 編集の中には、あの作家干してやったぜと自慢話するモノもいるそう
> ですし、

べつに担当する作家全部干してるわけじゃないだろ。
そういう場合は作家の方にも問題があるんじゃないのか?

最近自分の仕事を営業と勘違いして売り上げしか見ない編集者が多いのは
確かだけどな。

イタいのは、作家崩れの編集で自分の作品論を押しつける奴。


98 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/16(土) 20:22
角川本体は、社長の方針で
すべてのジャンルを編集に経験させていると聞きました。
だからライトノベルがあんなとんちんかんなものになるんだなー。

99 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/16(土) 22:33
>98
う〜ん、編集者の部署移動が頻繁にあるのは善し悪しあるだろうからなあ…
作家側にとっては担当が頻繁に変わることも意味する。これも善し悪し。

100 :イラストに騙された名無しさん:2000/12/17(日) 00:24
印税もらえるようになるまでは、せいぜい一作数十万円の買い取り料
しか収入が無い新人作家。
一作書くのに、数ヶ月〜一年もかけてそれでは、生活できないのが
当たり前ですね。
マンガ家は、編集部がある程度は「食い繋がせてくれる」けど、
小説家にそれは望むべくも無し。

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