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プロジェクトX 〜一人二行〜

1 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:39 ID:???
平成13年、11月10日。

2 :1を読まずにカキコ:01/11/10 22:39 ID:???


3 :[ここ壊れてます]:01/11/10 22:39 ID:???
[ここ壊れてます]

4 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:39 ID:???
風の中の
す〜ばる〜

5 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:40 ID:???
1がいきなり一行だという事実。
坂本は衝撃を隠しきれない。

6 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:41 ID:???
「IEの中止ボタンがしいたけに見えて困る」
今更ながらにつぶやく男がいた。

7 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:41 ID:???
一人2行。
これは、その無謀とも思われるプロジェクトに立ち向かった技術者たちの物語である。

8 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:41 ID:???
今度はマターリとやりたい、
俺は心底そう思った。

9 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:42 ID:???
sageでマターリ
若者言葉を不器用に操りながら、社長は言うのだった。

10 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:43 ID:???
IEのしいたけ問題、
それを眺めてきた自分がここにいた。

11 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:43 ID:???
経理の岡田はそろばんを取り出し、
計算をはじめた。

12 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:46 ID:???
「岡田さん、不確定要素が多すぎます」
山野は異を唱えた。

13 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:46 ID:???
「岡田さん・・・」
そろばんをはじく手を見つめる亜希子がいた。

14 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:47 ID:???
いきなり1行の上に、前スレを貼り忘れている1に、
皆が唖然とした。

15 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:48 ID:???
岡田はかたくなに方程式を解いていた。
「前回のプロジェクトは、終了までに26時間・・」

16 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:48 ID:???
「社長!」
岡田は毅然として言った。

17 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:49 ID:???
とつっこみつつも、
前スレを貼らない14がここにいる。

18 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:50 ID:???
「とりあえず前スレを貼ろう」工場長が壁に貼り付けた。
http://salami.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1005303207/

19 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:50 ID:???
>>226がさりげなく「事件」というスレ
が気になって仕方ない自分がここにいた。

20 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:51 ID:???
「何故前スレのURLを張らなかったんだ」
皆が1に問いただした。

21 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:51 ID:???
「そうだ、工場長はいつだって現実的なんだ。」
田中がつぶやいた。

22 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:52 ID:???
「1行から2行に増えたことを計算すると、今回のプロジェクトは倍の52時間を要します!」
経理の岡田。単純すぎるほど単純な男だった。

23 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:52 ID:???
「だって、前スレとこれとは違うプロジェクトじゃないかっ」
1はそう信じていたのだ。

24 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:54 ID:???
本当はスレを立てたのが初めてだった、
なんてことを言う勇気は1にはなかった。

25 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:55 ID:???
皆が1の勇気に
感動した。

26 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:55 ID:???
社長は岡田の給料引き下げを考え始めていた。
リストラっていうのもありかもな、と覚えたての言葉をつかってみたりしている。

27 :どこまでも名無しさん:01/11/10 22:58 ID:???
しいたけが食いたい、
そう言いながら田中は工場をでていった。

28 :どこまでも名無しさん:01/11/10 23:02 ID:???
「社長!岡田の単純さが必要なんです!」
噂を聞きつけ社長室に駆け込んできたのは日頃から反発しあっていた山野だった。

29 :どこまでも名無しさん:01/11/10 23:05 ID:???
皆、前回のプロジェクトで疲れきっていた。

30 :どこまでも名無しさん:01/11/10 23:07 ID:???
そのころ岡田は、リストラの話など知らず、
あんぱんをほおばっていた。

31 :どこまでも名無しさん:01/11/10 23:31 ID:???
皆、29が一行しかないことに恐れをなしていた。
あぁ、きっと奴が現れてしまう・・・。

32 :どこまでも名無しさん:01/11/10 23:37 ID:???
このスレはゆったりと進むだろう。
田中はそう信じ始めている。

33 :どこまでも名無しさん:01/11/11 00:03 ID:???
「腹八分目・・80%か・・」
経理の岡田。得意の方程式を使い、あんぱんの20%を食べ残した。

34 : :01/11/11 02:44 ID:lQ7PT3YV
とつぜんの岡田が黙り込んだ。
「あげますか・・・」田代はつぶやいた。

35 :どこまでも名無しさん:01/11/11 02:47 ID:???
「オマンコが見たい」
それが岡本の最後の言葉だった、皆涙した。

36 :どこまでも名無しさん:01/11/11 02:48 ID:8w88y8cG
しかし、現実はそう甘くはなかった。
目の前に現れたのは・・・

37 :どこまでも名無しさん:01/11/11 02:51 ID:???
裏原ファッションを身にまとう
社長の姿がそこにはあった。

38 :どこまでも名無しさん:01/11/11 03:22 ID:???
>>36のIDカコイイ!」
社長は2ちゃん用語を華麗に操った。

39 :どこまでも名無しさん:01/11/11 09:31 ID:8Xxpgn+M
「昨日の『プロジェクトX 〜一人一行〜』はなんだったのだろう…。」
木村は昨日の出来事をふりかえっていた。

40 :どこまでも名無しさん:01/11/11 12:39 ID:???
「やはり第2弾は失敗だったか・・・」田中は愕然とした。

41 :どこまでも名無しさん:01/11/11 12:41 ID:???
プロジェクトを失敗させなければ放送にならない、田畑は直感的に思った。

42 :どこまでも名無しさん:01/11/11 12:49 ID:???
だめかもしれない、逆転のあっそうだった。

43 :どこまでも名無しさん:01/11/11 12:58 ID:???
「逆転のあっそう。」
皆が愕然とした。

44 :トモロヲ:01/11/11 13:10 ID:???
「このスレを名スレにするしかない!」と
皆が落ち込むなか一人颯爽と言い放った >>1 がいた。

45 :どこまでも名無しさん:01/11/11 13:11 ID:???
誰もが気付いていた。誰も口にしなかったが皆思っていた。
「二番煎じは伸びね〜な…。」

46 :どこまでも名無しさん:01/11/11 13:32 ID:???
1は思った・・・
「このままでは・・・・dat落ちだ」

47 :どこまでも名無しさん:01/11/11 13:34 ID:???
「なぜ・・・誰もageてくれないんだ」
1はメンバーをなじった。プロジェクトは崩壊寸前だった。

48 :どこまでも名無しさん:01/11/11 15:59 ID:???
「たまにはageたらよろしかろ。学卒は頭が固くていけませんな」
町工場のおやじが言った。彼の一言が、転機となった。

49 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:12 ID:???
だが、続く者がいなかった。
おやじは 泣いた。

50 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:13 ID:/Abz51cz
「そもそもラウンジでやるのは危険すぎる。マターリなんかしてたら逝ってしまうだろ。」
通り掛かりの青年がもっともでそしてなにを今更といった発言をした。みんなは凍りついた。

51 :毒谷(どくたに):01/11/11 16:14 ID:???
「みんな死んだらええ」彼の言葉が響き渡る。
「みんな死んだらええんや!」悲しい響きだ・・・。」

52 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:14 ID:???
テレホ・・・・・新人の小林はそうつぶやいた、皆はっとした、   





 




                                                   グーだった。

53 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:16 ID:???
小林の発言。皆に希望をもたらした。
新人らしいミスなどどうでもよかった。

54 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:18 ID:???
よく見たらちゃんと2行だった。
>>53は笑ってごまかすのだった。「あはははは!」

55 :西園伸二:01/11/11 16:19 ID:???
涼介のブローオフバルブがひときわカン高く抜ける
それは悲しげなこだまとなって秋名の谷に反響し空の闇へと吸いこまれていった

56 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:33 ID:RnkGBu1K
「毒谷に送ったメールは届いたのだろうか?」
中川は言った。

57 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:34 ID:???
「このままではダメだ!」
広報課の山崎。熱い営業で評判の男だった。

58 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:35 ID:???
おれは営業に行って来る。そう言って、山崎は部屋を出た。
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1004714275/

59 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:36 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
山崎の頑張りに皆は心動かされた。

60 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:39 ID:???
「夜までまてば、職人たちは帰ってくる!」皆が気づいた。
「俺たちがやることは一つだ、やりましょう、社長。」全員、必死に頼み込んだ。

61 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:49 ID:???
広報課の山崎はうなだれた。
営業先には、前任者の営業の痕跡があった。

62 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:49 ID:???
だが断る!係長は厳しかった。皆唖然とした。

63 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:51 ID:???
「行き詰まった」下っ端の山下はもう荷物をまとめ始めていた。
誰もがその姿を見て責めはしなかった。

64 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:52 ID:???
道楽お嬢が営業してから、山崎が訪れるまで、
わずか8レスしかついていなかった。

65 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:54 ID:???
首でも吊ろうか・・
係長に断られ、山崎は思った。

66 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:56 ID:/Abz51cz
メシ食ってフロ入ればすっきりしてまたやろうという気になるさ!
社長が無責任に言い放つ

67 :どこまでも名無しさん:01/11/11 16:58 ID:???
係長は迷っていた
そうだデリヘルへ逝って来よう、ほかの事は考えられなくなった。

68 :どこまでも名無しさん:01/11/11 17:04 ID:???
                 ( ̄ ̄<     / ̄>
                  \  ヽ   / /ソ
        プ ロ ジ ェ ク ト\  ヽ P r o j e c t X
   ─────────────────────
         挑戦者たち /|_/ /\Challengers
                 |   /   \   丶
                 \/       \__ノ

69 :どこまでも名無しさん:01/11/11 17:23 ID:???
「スタジオには当時の広報課、山崎さんに起こしいただきました」
「山崎さん、社長が倒れましたね!あの時はどういう気持ちだったですか?」

70 :どこまでも名無しさん:01/11/11 17:35 ID:???
「社長に貸したボンバーマンは返してもらえるのか、
 そればかりが心配でした」

71 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:35 ID:E/jjhvGh
「あげ」てしまった罪悪感が、
いつまでも心に染み付いた。

72 :前スレの1:01/11/11 21:37 ID:???
前スレ「プロジェクトX 〜一人一行〜」の1。
驚いていた。

73 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:39 ID:???
sageが基本だと気がついた時には
もう手遅れであった。>>71

74 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:46 ID:???
「一人2行になっている!」工場の前で声をあげた男がいた。
前スレの379で工場を去っていった岩田だった。

75 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:47 ID:???
「そんなこと知る物かっ」叫ぶ者もいた。
しかし2行だった。

76 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:51 ID:???
「一行の方が楽だった」
社員の不満が、高まっていた。

77 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:52 ID:???
「ときどきはageよう」
人のいない寒さが、身にこたえた。

78 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:54 ID:???
これも1000まで行くのか?
期待と不安に、体が震えた。

79 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:56 ID:???
さてこちらが、スレをたてた時使われた、>>1さんのパソコンです。
わ〜小さいですねえ

80 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:56 ID:???
2番煎じ。しかも2行。これで1000・・・
それは途方もない難題に思えた。

81 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:57 ID:???
「火曜日の夜まで持たせよう」
その言葉に、みな、奮い立った。

82 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:58 ID:???
「このパソコンは、妻の遺品なんですよ」
>>1は遠い目で言った。

83 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:59 ID:???
「ちょっと待って。私が買ってあげたパソコンでしょう」
前スレの美樹、怒っていた。

84 :どこまでも名無しさん:01/11/11 21:59 ID:???
火曜の夜・・・NHKでアレがある日・・
誰もが祭りを予感した。

85 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:01 ID:???
「もしこのスレが1000までいけば、次は一人三行か?」
不吉な予感が、した。

86 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:02 ID:???
「『、』を多く入れたほうが雰囲気出るんじゃないか」
ある男が、そう、言った。

87 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:03 ID:???
「いや、今度は三人一行じゃないのか?」
 窓際族の吉川。突飛な発想をする男だった。

88 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:07 ID:???
荒野を走る、死神の列。
抗う術は、この手にはなかった。

89 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:11 ID:???
皆が
泣いていた。

90 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:13 ID:???
「みんな、泣くな。泣くのは100まで逝ってからだ。」
工場長は、皆を励ました。

91 :前スレの1:01/11/11 22:14 ID:???
>>87の書き込みを目にした、前スレの1。
『ワラタ』と書き込みたい気持ちに、耐えていた。

92 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:15 ID:???
「セリフをいれるには2行の方が楽かもしれない」
田中がぽつりとつぶやいた。

93 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:15 ID:???
「このスレがスレの杜に紹介されている・・・。」その言葉に涙が溢れ出した

94 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:17 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
男たちは、震えた。

95 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:18 ID:???
「ここまで荒らされないスレも珍しい。頑張りなはれ。」
料理界の大御所の言葉に、山城は泣き崩れた。

96 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:19 ID:???
二番煎じという重圧。
まだ、スレを支配していた。

97 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:19 ID:???
しかし男には時間がなかった。
明後日までには・・・・。

98 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:20 ID:???
「『その時、歴史が動いた』のネタでは厳しいだろうか?」
次スレのことも、考えねばならなかった。

99 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:21 ID:???
「あぁ、この感じだ」
山本は何かを感じていた。

100 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:21 ID:???
100・・・!
峠を越えた、と誰しも感じていた。

101 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:23 ID:???
「実は私、毎週『ガチンコ』見てるんです」
城島が、驚くべきことを、言った。

102 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:23 ID:???
100、それは誰しも一度は超えなくてはならない道のりだった。
「いける・・・!」山本がつぶやいた。

103 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:24 ID:???
「馬鹿者!100ごときで喜ぶな!」
工場長の目は、うるんでいた。

104 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:24 ID:???
しかしその頃女はカメンライダーを見ようとしていた。
アギトである。

105 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:24 ID:???
「じゃあ俺、明日早いんで。」
一人の男が、去った。

106 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:25 ID:???
「それでは日記じゃないか!」
三島がつっこもうとしている。

107 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:26 ID:???
美樹が男の背中を眺めていた。
夕日が目にしみる。

108 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:26 ID:???
100は越えた。
しかし、まだ大きな問題が残っていた。

109 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:26 ID:???
若い者には息抜きも必要だろう。
老練のタイヤ職人が、言った。

110 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:27 ID:???
「問題って何だよ!」
中川がメールを打っている。

111 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:27 ID:???
まぁライデインも一発の威力大きいし、重要だろぅ。

112 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:27 ID:???
18才の美樹。
恋の訪れだった。

113 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:28 ID:???
という111は、
1行だった。

114 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:28 ID:???
若手技術者の西。
黙って、ageた。

115 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:29 ID:???
「そろそろあげてみるか・・・。」
どこからか声が聞こえないでもない。

116 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:29 ID:???
>114-115
当然、ケコーンだった。

117 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:30 ID:???
「皆、考えることは同じだ」
チームの結束を、再確認した。

118 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:30 ID:???
結婚式。
116が仲人をしてくれるらしかった。

119 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:31 ID:???
ケコーンなんていってみたものの、
社長はいまいち意味をつかみきれていなかった。

120 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:31 ID:???
工場の皆に見守られ、
式はおごそかに行われた。

121 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:32 ID:???
そのとき、
事件がっ!

122 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:32 ID:???
「わたしと結婚するって言ったのにいいいい!!!」
美樹だった。

123 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:32 ID:???
・・・・・、
発生しなかった。

124 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:32 ID:???
116は岩田という名前だった
岩田はスピーチをはじめた

125 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:33 ID:???
岩田の目はなぜか美樹に向けられていた。
美樹の顔は照明に照らされ、赤くほてっていた。

126 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:34 ID:???
もう無理だと思った刹那、思いついた
「そうだ!自作自演だ!」

127 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:34 ID:/lpzrXr1
ラウンジで23時10分から最速1000目指します。
力を結集して記録をつくろ〜YO!

http://salami.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1005447557

128 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:34 ID:???
そんな岩田をにらみつける山城。
視線には、殺意があった。

129 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:35 ID:???
宣伝にも負けず、皆は頑張った。
額には汗が光っていた。

130 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:35 ID:???
自作自演。
甘美な誘惑だった。

131 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:35 ID:???
山城に睨まれた、岩田。
石化した。

132 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:36 ID:???
「荒らしめ、ついにでたな・・・・」
田中がつぶやいた。

133 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:36 ID:???
広報課の山崎。怒った。
「窓口を通さない宣伝など!」

134 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:37 ID:???
何よりも2行でないことに皆腹を立てていた。
山城の顔が怒りにつつまれた。

135 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:37 ID:FO5qI0JZ
ラウンジで23時10分から最速1000目指します。力を結集して記録をつくろ〜YO!
http://salami.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1005447557

136 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:38 ID:???
「殺してやる・・・」
美樹の手にはナイフが光っていた。

137 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:38 ID:???
宣伝工作。
拳を握り締め、耐えるしかなかった。

138 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:39 ID:???
そんな中、一人にこやかな人物がいた。
3行になったときのことを想像している>>1だった。

139 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:39 ID:???
「今は我慢の時だ。むしろこっちが先に1000までいこう」
山城が、静かに言った。

140 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:40 ID:???
山城の冷静さが
ありがたかった。

141 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:41 ID:???
「ここには3人しかいないのか・・・」
山本が声を絞り出すようにして言った。

142 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:41 ID:???
(インタビュー)
「あのときですか? ええ、いや〜、もうだめだなと、思いましたね。はい。」

143 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:42 ID:???
「そうか、岡田がいないのか」
山城がやっと気付いた。

144 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:43 ID:???
姿の見えない岡田。
じつは、リストラされていた。

145 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:44 ID:???
「そういえば、戸田とか木村とか色々いたな」
前スレが、なつかしかった。

146 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:46 ID:???
人がいなければ、プロジェクトは進まない。
当然のことだった。

147 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:46 ID:???
「そうね。たくさんの人がいたわね」
パトカーで運ばれる美樹。遠い目をしていた。

148 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:46 ID:???
この頃岡田は毎日風俗に入り浸っていた。
それをうらやましそうに眺める林がいた。

149 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:47 ID:???
「逆転の発想だ」
どこからか叫び声がきこえた。

150 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:49 ID:???
逆転の発想!
皆、息をのんだ。

151 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:50 ID:???
「逆転の発想」
その声は風俗の岡田にも届いた。

152 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:51 ID:???
皆が息をのむ中、一人酒を飲む男がいた。
チーム1の大酒飲み、伊藤だった。

153 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:53 ID:???
「食糞万歳!」
火の海で田中は叫んだ。それが、最後の言葉だった。

154 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:54 ID:???
工場は再び燃えていた。
田中も、燃えていた・・・・。

155 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:54 ID:???
その時、一人の少女がメーヴェに乗って現れた。
風の谷の、ナウシカだった。

156 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:55 ID:???
田中の燃えゆく様子をじっと見つめる男がいた。
商品開発部の野中だった。

157 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:56 ID:???
ナウシカは、まずい。
若手技術者・西は、そう思った。

158 :スキスキ:01/11/11 22:57 ID:RR1uTpTC
「寝る暇があったらオナニーしろ」
田中の剣幕を誰もがおそれた。

159 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:57 ID:???
「そうだな、ナウシカはまずい」
メーヴェがわからなかったため、西に同意する斎藤がそこにいた。

160 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:58 ID:???
みな、諦めかけていた。
そんな中、西野は孤軍奮闘していた。

161 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:58 ID:???
「いくら苦しくとも、ジブリネタに走るな。」
山城が、険しい顔で、言った。

162 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:58 ID:???
「死刑」
法廷の時が、止まった。

163 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:59 ID:???
「そうだ、ジブリはわからない。」
山川が切なそうにつぶやいた。

164 :どこまでも名無しさん:01/11/11 22:59 ID:8Xxpgn+M
「つうちゃんのとこいくか…」
林は新宿のサンキューセット(3900円のヘルス)の店で欲望を満たす事にした

165 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:00 ID:???
「人が増えはじめている・・・。」
誰かがささやいた。

166 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:00 ID:???
>>388
激しくワラタ

167 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:00 ID:8Xxpgn+M
「岡…エースをねらえ!」
それが彼の最後の言葉だった。

168 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:01 ID:???
>>166
誤爆だった。

169 :スキスキ:01/11/11 23:02 ID:RR1uTpTC
「二人あわせれば炎となる」
彼の目はふるえていた。

170 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:02 ID:8Xxpgn+M
「どうやら昨日のメンバーが集結しつつある…」
山城がつぶやいた。

171 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:03 ID:???
「このスレの主役は、山城なのか」
なんとなく、思った。

172 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:03 ID:???
逆転のパーソウ、ロン!!吉岡は声をあげた
チョンボだった、目の前が真っ暗になった

173 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:04 ID:???
「どうしても山城しんごをイメージしてしまう」
しんごという字が、わからなかった。

174 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:05 ID:???
ヤマキと読みそうになる自分もここにいた。
やはりヤマシロなのだろうか。

175 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:08 ID:???
前のスレで山城を生み出した、俺。
「ヤマシロ」のつもりだった。

176 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:09 ID:???
「食糞万歳!」
山城はこれを流行語にしようと思った。若くして命を落とした田中への、せめてもの手向けだった。

177 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:11 ID:???
世間はテレホタイムに突入していた。
なぜだかここだけは時間がゆっくり過ぎていた。

178 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:12 ID:???
ageなければならない。
若い佐々岡は心に誓っていた。

179 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:15 ID:???
「しんごっぽい山城さんは格好良くていいなあ」
岡田がつぶやいた。イジリーは避けたかった。

180 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:16 ID:???
「ジャニーズにも岡田はいるさ」
西は、岡田を励ました。

181 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:17 ID:???
新監督の、トルシエ。
あざ笑っていた。

182 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:18 ID:???
幽霊になった田中も、岡田を見守っていた。
岡田はなぜだか背筋が凍る思いだった。

183 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:18 ID:???
今日は、寝なくてはいけない。
そう女はつぶやいた。

184 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:21 ID:???
経理の岡田。
幽霊の出る工場で、そろばんをはじいた。

185 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:22 ID:???
「岡田!おまえ、クビになったんじゃなかったのか・・・?」
斎藤が叫んだ。

186 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:22 ID:???
「時宗様に、認められたいのじゃ」
頼綱が、苦しそうに言った。

187 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:23 ID:???
「火曜の夜は祭りだ」
岡田はそれを計算に入れて、方程式を立てた。

188 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:25 ID:???
クビになったはずの岡田。
風俗にはまりすぎて、いろんなことを忘れていた。

189 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:27 ID:???
誰もが、登場人物の設定を忘れていた。
しかし、前スレからチェックして確認する気力も、もはや無かった。

190 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:28 ID:???
岡田と山城だけでいい。
そうつぶやく自分がいた。

191 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:29 ID:???
紅一点だった、美樹。
黙殺された。

192 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:30 ID:???
主役は、少なくていい。
脇役は、多くていい。

193 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:30 ID:???
「今夜は200まで行けるだろう」
黙々と働く岡田。給料はでない。

194 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:32 ID:???
11日のうちに、200まで。
達成させねばならなかった。

195 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:32 ID:???
「そうだ、スライムだ」
スレの社を見た一人の男が言った。

196 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:33 ID:???
「はぐれメタルが現れた」
195はつぶやいている。

197 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:33 ID:???
はぐれメタルは逃げてしまった。
195は失敗したな、と思った。

198 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:34 ID:???
「朝日ソーラーじゃけん」
山城の、最初の異変だった。

199 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:34 ID:???
それ以上は知らなかった。
スライムなんておもちゃでしかなかった。

200 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:35 ID:???
ドラクエも、「歴史が動いた」も、人を選ぶ。
プロジェクトXだけが、大衆に受けた。

201 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:35 ID:???
岡田が再び計算を始めた。
電卓はカタカタと音を立てている。

202 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:35 ID:???
歴史は、
続いている。

203 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:36 ID:???
200。
達した。

204 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:37 ID:???
「えっ、挿入?」
「そうだ。挿入と剃毛、どちらか選ばせてやる。」

205 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:37 ID:???
「さて、舞台はいよいよ2001年11月12日へと移っていきます。」
膳場より、クボジュンだった。

206 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:38 ID:???
「1日に200。明日も200。祭りの威力で火曜に600」
岡田の方程式は、完璧だった。

207 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:39 ID:???
岡本は進化しつつあった。
しかし、相変わらず職はなかった。

208 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:39 ID:???
西は、岡田の計算の美しさに、涙を流した。
これならきっと逝ける。そう、確信した。

209 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:39 ID:???
岡本では、
なかった。

210 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:40 ID:???
結局、典子の下腹部はツルツルに剃毛された。
「四つん這いになれ!」

211 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:41 ID:???
岡本の繊細な指が電卓の上を滑る。
華麗に。そして、力強く。

212 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:41 ID:???
「岡田が進化して岡本になったんだ。」
山城が、顔をまっ赤にして言った。

213 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:42 ID:???
>>212
ワラタ。

214 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:44 ID:???
岡本ですが、何か?
岡田だった男が言った。再就職のために、履歴を詐称した。

215 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:44 ID:???
「今後は岡本で行こう」
山城はつぶやいた。

216 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:45 ID:???
「では、君は山下だね」
社長が山城だった男の肩に手をかけた。

217 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:46 ID:???
たろーくん
誰かが思いだした。

218 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:46 ID:???
前スレに山下はいなかっただろうか、
なんて思ってみたりする。

219 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:46 ID:???
「むしろ退化しているんじゃないかしら」
真紀は、心の中で思った。

220 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:47 ID:???
美樹は、真紀になってしまっていた。
それはまるで、さなぎが蝶になるようなものだった。

221 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:48 ID:???
誰も登場人物を整理しようとしない・・・。
ついてこれなくなった奴が出始めた。

222 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:49 ID:???
「木村拓哉です」
岡田だった岡本も、蝶になった。

223 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:49 ID:???
>>221
それは、俺だった。

224 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:49 ID:???
「とりあえず、ageよう。」
新入社員の佐々木、必死だった。

225 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:49 ID:???
>222
しかし蝶だと思っていたそれは、蛾だった。

226 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:50 ID:???
登場人物など、覚えなくとも関係ない。
ただ、毎回肩書きを書けばいいのではないか。そう思った。

227 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:50 ID:???
佐々木と、
佐々岡が、いた。

228 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:51 ID:???
無茶をやると評判の山城。単純すぎる経理の岡田。紅一点の美樹。
三人だけ、覚えていた。

229 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:51 ID:???
何を書かれても、画面外になれば忘れる自分がここにいた。
そこにもいた。

230 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:52 ID:???
>>228。その三人は当然、
スタジオのゲストのはずだった。

231 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:52 ID:???
これは、海水を飲み続け、海面上昇を防いだ
男達の物語である。

232 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:52 ID:???
>>225ワラタ」
会長は、柱の陰で、言った。

233 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:53 ID:???
牛のげっぷを防いで、
地球温暖化に貢献した男も、いた。

234 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:54 ID:???
海綿体も上昇させた
男達も、いる。

235 :どこまでも名無しさん:01/11/11 23:55 ID:???
そして、
明日がやってこようとしている。

236 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:00 ID:???
平成13年、
11月12日。

237 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:00 ID:???
平成13年、11月12日。 運命の日が来た。
今日を生き延びねば、明日の祭りは来ない。

238 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:01 ID:???
「日付変更あげだ」
山城が、動いた。

239 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:02 ID:???
しかし彼は既に山下になってしまっているはずだった。
彼も幽霊なのだろうか。

240 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:02 ID:???
>>236、無理矢理二行にしやがって」
温厚な山城が、初めて怒鳴った。

241 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:03 ID:???
典子は美樹の妹だった。
岡田に羞恥心を破壊されつつあった。

242 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:04 ID:???
236はうなだれた。
手抜き工事だった。

243 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:04 ID:???
エロネタが発生しつつあった。
田中を探さなくてはならない。

244 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:05 ID:???
実行犯の、田中。
まだ、服役中だった。

245 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:05 ID:???
田中?
誰のことか忘れている男も、いた。

246 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:06 ID:???
「実行犯って何だよ!」
激しく、ワラタ。

247 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:14 ID:???
246の一言が、
スレを変えようとしていた。

248 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:17 ID:???
「明日はわが身かぁ・・・。」
社長は時たま意味不明なことを言う。

249 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:18 ID:???
その時!
工場では!!

250 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:24 ID:2u3KekPU
「田中ならさっき表の自販機の前にいたぞ」
木村がつぶやいた。

251 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:25 ID:???
「探してきます。それが僕の役目です。」
森谷が笑顔で言った。

252 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:33 ID:???
こうして今日もまた時間が過ぎていく。
やるしか、ない。

253 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:34 ID:???
といいつつ眠りにつく自分がここにいる。
明日が楽しみだったりする。

254 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:34 ID:???
3行になるのだろうか・・・?
1行に戻るのだろうか・・・?

255 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:35 ID:???
dat逝きの可能性が一番高いことは、
皆気付いていながら口にはしない。

256 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:36 ID:???
自作自演に飽きた私は、
眠りにつくことにした。

257 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:39 ID:???
「内容が三文小説みたいだ」
斎藤が言った。

258 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:44 ID:A/4fwW8W
「とりあえず今日はここまでにして眠ろう」
岡田が締めくくった。

259 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:45 ID:???
月曜はスレが乱立する。皆で保守しよう!
工場長の声が、ひときわ響いた。

260 :どこまでも名無しさん:01/11/12 00:51 ID:???
「四六二三体操〜よーい、はじめ!」
「キュッ、キュッ、 ピュ」

261 :どこまでも名無しさん:01/11/12 01:13 ID:???
正直、
すまんかった。

262 :どこまでも名無しさん:01/11/12 01:18 ID:???
生まれたままの姿で四つん這いになった典子は思った。
「あそこの毛を剃られただけでこんなに・・・・」

263 :どこまでも名無しさん:01/11/12 01:40 ID:???
典子のきつく閉じられた菊座に、山城は新開発のエネマシリンジをあてがった。
これに失敗すれば、クビを言い渡されるのは確実だった。

264 :どこまでも名無しさん:01/11/12 02:04 ID:M1UwYmF2
突如 山城の目の前に、はぐれメタルが立ちはだかった。
山城はドラゴラムを唱えた、MPが足りなかった。

265 :どこまでも名無しさん:01/11/12 02:12 ID:nHtjDQUd
言えなかった。
どうのつるぎを装備し忘れていた事を。

266 :どこまでも名無しさん:01/11/12 02:26 ID:???
「レスに困った時はドラクエ、又は下ネタを使え」は、昔からある格言だが、
後の処理に困るのも、事実であった。

267 :どこまでも名無しさん:01/11/12 02:38 ID:???
そして夢は現実となり
人々に希望を与えた。

268 :どこまでも名無しさん:01/11/12 05:18 ID:???
誰からともなく拍手が沸き起こった。
「投げ捨てろ!」 「二階の窓から投げ捨てろ!」

269 :どこまでも名無しさん:01/11/12 07:33 ID:???
山城は覚悟を決めた。
二階の窓から岡田を、投げ捨てた。

270 :どこまでも名無しさん:01/11/12 07:41 ID:???
逆転の発想だった
皆うなだれた

271 :どこまでも名無しさん:01/11/12 07:47 ID:???
「いける!」山城はそう思った
しかし、そんな山城に思いもかけない事態が起こった

272 :どこまでも名無しさん:01/11/12 08:01 ID:???
「投げ捨ててもいいが、回線は切るな」
皆、我にかえった。

273 :どこまでも名無しさん:01/11/12 08:02 ID:???
テレホなどは気にならない男だったが、
出勤の時刻が迫っていた。

274 :どこまでも名無しさん:01/11/12 09:25 ID:???
「山城には二重就労の疑いがあります!」
皆が、言った。

275 :どこまでも名無しさん:01/11/12 09:27 ID:???
開発部の山田は、この1ヶ月まともに寝ていなかった。
先方の要求は、あまりに無茶だった。

276 :どこまでも名無しさん:01/11/12 09:28 ID:???
会社から、書き込めばいいんだ。
佐々木は膝をたたいた。

277 :どこまでも名無しさん:01/11/12 09:30 ID:???
∧ ∧
( ゚Д゚)  【試作品第壱号】

278 :どこまでも名無しさん:01/11/12 10:07 ID:???
それはすばらしい出来映えだった。
大の男がわき目もふらず、泣いた。

279 :どこまでも名無しさん:01/11/12 10:23 ID:BGCsJBr2
だが無情にも
先方はこう言った

280 :どこまでも名無しさん:01/11/12 10:35 ID:???
「これでは不完全だ」
首から下が、足りないといった。

281 :どこまでも名無しさん:01/11/12 11:00 ID:???
「この際、耳は要らない」
山城の、苦渋の決断だった。

282 :どこまでも名無しさん:01/11/12 11:07 ID:???
( ゚Д゚)     完成した。
 大      不恰好だった。

283 :どこまでも名無しさん:01/11/12 11:48 ID:???
あげなければ、ならなかった。
昼休みに、入ろうとしていた。

284 :どこまでも名無しさん:01/11/12 12:04 ID:oYFjWsW+
となりで納豆食うのはやめてもらいたかった・・・
だが「におわ納豆」だった。

285 :どこまでも名無しさん:01/11/12 12:05 ID:???
ス、スパル(ムグッ

286 :どこまでも名無しさん:01/11/12 12:42 ID:???
最後のageだ。
そう思って、上げた。

287 :どこまでも名無しさん:01/11/12 13:13 ID:???
仕事中の作業は名案だったが、
上司の目が気になり始めた。

288 :どこまでも名無しさん:01/11/12 13:24 ID:???
「この後は男たちの苦難が続きます」
プロジェクトエッークス

289 :どこまでも名無しさん:01/11/12 13:26 ID:???
♪ヘッドライト〜
 テールライト〜♪

290 :どこまでも名無しさん:01/11/12 14:23 ID:???
さて、スタジオには当時の開発部
山田さんにおこしいただきました。

291 :どこまでも名無しさん:01/11/12 14:24 ID:???
どうでした?山田さん。
先方に断られたときのお気持ちは?

292 :どこまでも名無しさん:01/11/12 14:26 ID:???
いやあ、ジョビンさんも厳しい方ですから。
私はやけ酒をあおって、暴れたものですよ。

293 :どこまでも名無しさん:01/11/12 14:31 ID:???
もっとたくましい身体を!ビームサーベルを!
3倍の速度を!

294 :どこまでも名無しさん:01/11/12 16:50 ID:???
「もう初雪ね」
美樹は獄中から雪を眺めていた。網走の冬は、身にこたえた。

295 :どこまでも名無しさん:01/11/12 16:54 ID:???
朗報は、突然だった。「恩赦だ。雅子様がご懐妊だ」
美樹はシャバに出た。

296 :どこまでも名無しさん:01/11/12 17:07 ID:???
「美樹、迎えにきたよ」
そこには、やつれた姿の山城が、立っていた。

297 :どこまでも名無しさん:01/11/12 17:12 ID:???
「君のために作ったんだ」
山城の手には、あの完成品が、あった。

298 :完成品:01/11/12 17:12 ID:???
( ゚Д゚)
 大

299 :どこまでも名無しさん:01/11/12 18:05 ID:???
美樹は、ナイフを振りかざした。
山城の左腕から、鮮血がほとばしった。

300 :どこまでも名無しさん:01/11/12 18:06 ID:???
「かすり傷だ。仕事を続けろ」
そう言いながら、山城は300ゲット、した。

301 :どこまでも名無しさん:01/11/12 18:24 ID:???
「は…はい…」
美樹は、恐る恐るパンツに手をやった。

302 :どこまでも名無しさん:01/11/12 18:27 ID:???
「この痴漢っ!」
美樹は言いながら、山城を蹴倒した。

303 :どこまでも名無しさん:01/11/12 18:31 ID:???
「ハァハァ…もっと、もっと蹴ってくれ!」
山城は真性の、Mだった。

304 :どこまでも名無しさん:01/11/12 18:33 ID:???
「エロに走るな。エロに走ったスレは長くない」
中山が、股間を膨らませながら、言った。

305 :名前を付けなければ。誰かが言った。:01/11/12 18:40 ID:???
( ゚Д゚)
巛巛ゞ

306 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:18 ID:???
山岡が突然立ち上がった。
「ホイミン。ホイミンなんてどうだ」

307 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:20 ID:???
「馬鹿な。ホイミンでは自殺行為だ」

308 : :01/11/12 19:20 ID:JXnuhYgU
だが、突然降って湧いたようなレスに
聞く耳を持つ者はいなかった

309 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:20 ID:???
皆、山岡の言葉に唖然とした。
山岡って誰だろう、誰もがそう思った。

310 : :01/11/12 19:22 ID:JXnuhYgU
「ちんこを・・しごいてきます」そう呟きながら去っていく山岡の
後ろ姿を見たとき、竹村は確信した

311 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:25 ID:???
「この後も男たちの苦難が続きます」
プロジェクトエッークス

312 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:28 ID:???
さて、スタジオには「ホイミソ」の名付け親である
山岡さんにおこしいただきました。

313 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:31 ID:???
「苦労して作り上げたものに名前をつけるときは、
とても感慨深かったと思いますが、どうでした?」

314 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:33 ID:???
「そうですね、やはり苦労して製作したものですからね。
名前もオリジナリティのあるものにしようと思いました」

315 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:37 ID:???
「でも、その名前に…くっ(悔し涙)
 …ある会社が、クレームをつけたのです…」

316 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:45 ID:fxyjHleR
「"ソ"はどうかと思うんですよ、"ソ"はねー」
それを聞いた、現場の山岡、呆然と立ちつくした。

317 :どこまでも名無しさん:01/11/12 19:46 ID:TLSFguBD
「得肉巣ですか?」
膳場がたずねた。

318 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:03 ID:???
しばらく
お待ち下さい

319 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:03 ID:???
登場人物をまとめて欲しい・・・
これから参加する新人が強く願った

320 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:04 ID:???
みんな好き放題に人物を作っていた。
無茶をやると評判の山城。紅1点の美樹。あとは皆、忘れていた。

321 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:07 ID:???
大変お待たせ
いたしました。

322 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:08 ID:???
スタジオが映ったとき、そこに膳場の姿はなかった。
代わりに、ぬいぐるみが置いてあった。

323 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:10 ID:???
みんなHeyHeyHeyに行ってしまった。
膳場がつぶやいた。

324 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:10 ID:???
スタジオに膳場はいなかった。
いつのまにか、クボジュンが座っていた。

325 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:11 ID:???
得肉巣・・・。NHKでその名は禁句だった。
キャスターの膳場。闇に葬られた。

326 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:11 ID:???
おれはクボジュンの方が好きだ。
誰かが、言った。

327 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:12 ID:???
プロジェクテェーックス

328 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:13 ID:???
壁にシミが付いてた
膳場の顔だった

329 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:14 ID:???
ここでもうひとかた、ゲストをお呼びしています。
稲川淳二だった。

330 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:14 ID:???
「もう静岡放送局に帰ろう」
膳場は決心した。

331 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:16 ID:???
「待ってくれ、膳場君」
忘れられた、国井雅キャスターだった。

332 :田口トモロヲ:01/11/12 20:18 ID:???
オサーンなど
どうでも、よかった。

333 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:20 ID:???
「キンタマ!キンタマ!」
逆上した国井。放送禁止用語を連発した。

334 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:22 ID:???
〜 しばらくお待ちください 〜
                NHK

335 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:23 ID:???
抗議の電話が、
殺到した。

336 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:24 ID:???
「男女差別です!マンコを差別しています!」
田島陽子だった。

337 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:24 ID:???
俺達は放置されている。
工場長は思った。

338 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:26 ID:???
しかし、田島の話に賛同する者は
一人も居なかった。

339 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:27 ID:???
「ぶ、舞台はモンゴルへと移ります」
残されたクボジュンは、必死だった。

340 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:28 ID:???
「マンコ!マンコ!」
逆上した田島陽子。国会で叫んだ。

341 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:28 ID:???
「明日のプロジェクトXはなんだっけ?」
一人、考えていた。

342 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:30 ID:???
>>341よ、http://www.nhk.or.jp/projectx/73/index.htmlを読め。
物語とは関係ないので、sageた。

343 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:31 ID:???
htmだった。
鬱で死にそうだった。

344 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:33 ID:???
342には感謝の気持ちで一杯だった。
しかし、アクセスは、できなかった。

345 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:33 ID:???
本当にこのスレ明日まで持つのか?
山城は不安になった。

346 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:34 ID:???
(;´Д`)ハァハァ   
 大        モンゴルでは、試作品弐号機が完成していた。

347 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:34 ID:???
明日になれば、明日になれば・・・
明日はプロジェクトXの放送日だった。

348 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:38 ID:???
8mmの悪魔、ウリミバエ。
これで感動できるのか?誰かが、思った。

349 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:40 ID:???
「映写機とかに関する話じゃなかったのか」
>>348を読むまで、気付かなかった。

350 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:42 ID:???
「ウリミバエでは明日も危ない」
工場長、山城、美樹は叫んだ。

351 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:43 ID:???
メンバーは皆、
不安になった。

352 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:44 ID:???
モンゴルに左遷された山岡が、叫んだ。
仲間たちは固唾を飲んで、見守った。

353 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:46 ID:???
知り合いのおっさんが出てた。
あのハゲが?と思った。

354 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:47 ID:???
「ベゴムコヌデサイエズラチオアメーー」
山岡は、狂っていた。

355 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:48 ID:???
山岡には
あいが必要だった。

356 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:52 ID:???
「山岡さん・・」
美樹は服を脱ぎだした。せいいっぱいの、愛だった。

357 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:53 ID:???
「山岡さん義父さんと仲直りして」
ゆう子は星に願った。

358 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:56 ID:???
美樹のカラダは美しかった。
ゆう子もまけじと服を脱いだ。

359 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:56 ID:???
そのころ。
広報課の山崎。今日も熱い営業で走り回っていた。

360 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:57 ID:???
まさしく
サラリーマンの鏡だった。

361 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:57 ID:???
広報課の山崎。地味なところに営業した。
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1000574578/l50

362 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:58 ID:???
山崎は地味だった。
しかし、その努力はだれもが認めた。

363 :どこまでも名無しさん:01/11/12 20:59 ID:???
広報課所属で営業もするのか
山岡は驚愕した。

364 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:00 ID:???
みな商品の売り込みに必死だった。
そのころ工場では重大な問題が発生していた。

365 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:03 ID:???
「営業部はなまけものばかりなんだっ!」
山崎は、自分でも感じていた矛盾を突っ込まれ、吠えた。

366 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:05 ID:???
「ありがとう」
山岡は山崎に頭を下げた。

367 :在庫が余っていた。:01/11/12 21:06 ID:???
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
大   大   大   大   大   大   大   大

368 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:06 ID:???
スタンドプレーもやってみるもんだな。
山崎はほくそ笑んだ。

369 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:07 ID:???
しかも全て不良品であった。
工場長は頭を、抱えた。

370 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:08 ID:???
「新製品の歩留まりが悪すぎるの!」
美樹が叫んだ。

371 :売れ行きが、悪すぎた。:01/11/12 21:08 ID:???
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
大   大   大   大   大   大   大   大

372 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:09 ID:???
デザインに問題があるんだろうか。
皆は、頭を抱えた。

373 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:14 ID:???
( ゚Д゚)(;´Д`)    
 大   大         抱き合わせで販売しよう。誰かが、言った。

374 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:17 ID:???
「俺のホイミンは…」 山岡が呟いた。
しかし、誰も気に留めるはずも、なかった。

375 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:18 ID:???
「そうか!ホイミソという手があったか!」
ホイミソは初めてのヒット商品だった。

376 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:19 ID:???
いつの間にか、山岡は死んでいた。
しかし、誰も気に留めるはずも、なかった。

377 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:20 ID:???
Λ_Λ Λ_Λ  「耳付けるぐらいなら僕にもできます」
( ゚Д゚)(;´Д`)  自信満々に安田は言った

378 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:22 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)    抱き合わせが、増えた。
巛巛ゞ 大   大     

379 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:28 ID:???
安田は、後悔した。
完全に、ずれていた。

380 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:30 ID:???
高松が言った。
「連立方程式の解き方、忘れちゃった・・・」

381 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:30 ID:???
「よし、このセットの名前を決めよう!」
仏壇から山岡の声が、聞こえた。執念だった。

382 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:32 ID:???
「史郎目を覚ませ」
海原雄山は唸った

383 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:34 ID:???
>>382史郎×
士郎○自分の息子の名前も忘れたのかと思った

384 : :01/11/12 21:37 ID:???
海原雄山はそそくさと、退場した。
山岡は死ぬほど、恥かしかった。

385 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:38 ID:???
そこに笑助があらわれた。
ズコ!!、

386 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:41 ID:???
何を言っているのか、分からなかった。
皆、理解に、苦しんだ。

387 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:42 ID:???
しかしゆう子にはわかっていた。

388 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:44 ID:???
チミチミ〜!
名前もよく分からない出っ歯が、笑助に突っ込んだ。

389 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:45 ID:???
セットの名前は、トレンドなものがいい。
流行語大賞にえらばれるような。誰もが、思った。

390 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:47 ID:???
「スピリッツでていった人は黙ってて」
ゆう子は叫んだ。

391 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:54 ID:???
ズコ!ズコ〜!笑介と出っ歯はすごい角度で滑った。
スピリッツへ、せいいっぱいの御礼だった。

392 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:56 ID:???
その時、颯爽と現れた男がいた。
手には、あの、ホイミソがあった。

393 :どこまでも名無しさん:01/11/12 21:58 ID:???
セットの名前は
桃色サンデークリームSPに決まった。

394 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:00 ID:???
絶対流行語大賞は取れない。
美樹は思った。

395 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:09 ID:zVdTrHG6
パート2ができていた。
感動した。

396 :愛 餓男:01/11/12 22:10 ID:2W3qjJ9u
私も参加したかった。
ただ、過去ログ読むのが面倒だった。

397 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:10 ID:zVdTrHG6
前回は1000を獲った。
一人静かにウイスキーのボトルを空けた。

398 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:11 ID:zVdTrHG6
パート2のフィナーレは明日だと、
参加者はみんな感じていた。

399 :前スレの1:01/11/12 22:12 ID:???
「ずっと参加している者でも、過去ログなど読んではいない。」
前スレの1が、>>396に言った。

400 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:12 ID:zVdTrHG6
しかし、スレは伸びなかった。

401 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:13 ID:zVdTrHG6
とりあえず、エロに走る事にした。

402 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:13 ID:???
ゼンスレがどこにあるのか、
どんな祭りだったのか知る由もなかった。

403 :前スレの1:01/11/12 22:14 ID:???
「自分で作ったキャラの名前すら、覚えていない。」
爆弾発言だった。

404 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:14 ID:ZWK4nQwd
「あしたリコーダーのテスト」
それだけが気がかりだった。

405 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:15 ID:zVdTrHG6
主役は岡田だった。
しかし、すでにリストラされていた。

406 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:15 ID:???
「前スレに参加していたが次スレの雰囲気にはなじめない。」
一人の社員がポツリとつぶやいた。

407 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:15 ID:zVdTrHG6
ヒロインは美樹だった。
しかし、パトカーで連れ去られていた。

408 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:16 ID:zVdTrHG6
ついでに、山城は変態だった。

409 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:17 ID:zVdTrHG6
舞台はうち寂れた工場だった。
しかし、焼け落ちていた。

410 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:17 ID:zVdTrHG6
誰もがダメだと感じた。
しかし、逆転の発想があった。

411 :認定屋{Q%[qspY:01/11/12 22:18 ID:???
「別に必ず二行ってわけでもないんだろう?」
通りすがりの認定屋が言った。

412 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:18 ID:TRkLYO97


413 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:18 ID:zVdTrHG6
そして、歌が流れた〜。

414 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:19 ID:???
>>406 1行から2行
これは、案外大きな変化だった。

415 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:19 ID:zVdTrHG6
プッチモニだった。

そして、すべて終わった。

416 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:19 ID:???
というか、意味がわかりません。
傍観者1がいった

417 :認定屋 ◆SEX7lwcU :01/11/12 22:20 ID:???
トリップを付け忘れた。
鬱だった。

418 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:20 ID:???
「2行はまだ我慢できる。だが、3行は無理だ」
設計部長の林田、うなるように、言った。

419 :ルパン3世 ◆SEX7lwcU :01/11/12 22:21 ID:???
おまえのトリップはいただいた。
どこからか、声が聞こえた。

420 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:21 ID:???
「なんだか人が増えてきたようだ。」山岡は思った。
5本目のビールが空になっていた。妻の視線が厳しかった。

421 :認定屋 ◆SEX7lwcU :01/11/12 22:22 ID:???
「私のトリップが、盗まれた…!」
社内は騒然とした。

422 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:23 ID:???
>>420は仕事の振りをしているようだった。

423 :認定屋 ◆YOMIhQNU :01/11/12 22:24 ID:???
「あった!私のトリップが見つかった…!!」
しかしそれはあずまんがスレで使うトリップだった。

424 :銭形警部 ◆SEX7lwcU :01/11/12 22:24 ID:???
「ルパンはどこだ!待てー!」
そういう銭形は、なんだか怪しかった。

425 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:25 ID:zVdTrHG6
なんていうのかな。
みんなで一行ずつくだらない物語を作っていたような。
プロジェクトX風のというか、田口トモロウっぽい語り口でさ。
思いっきしくだらなかったんだけれども、
参加しているときは面白かったんだよね。
ナチュラルハイと言うか2chハイというか、
ともかく面白かったので、パート2がつくられたのだと思う。

夜中になって、みんなハイになってくると盛り上がるかもね。

426 :認定屋 ◆YOMIhQNU :01/11/12 22:26 ID:???
>>425は空気を読めていない)
誰もがそう感じた。

427 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:27 ID:???
>>425
シュレッダーにかけられ、捨てられた。

428 :ルパン3世:01/11/12 22:30 ID:???
「どろぼうのポケットには大きすぎらあ」
ルパンはトリップを返した。面倒に、なった。

429 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:33 ID:???
420は6本目のビールを取りに行った。
しかし冷蔵庫は空だった!

430 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:35 ID:???
「やはり1行の方がよいのではないか。」
若い技術者達は、工場長につめよった。

431 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:35 ID:???
仕方がないので近所の自販機に・・・・
しかし売り切れていた!!

432 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:38 ID:???
「文句を言うなら1に言え!おれは悪くないんだ!」
工場長は言った。苦しまぎれの暴言だった。

433 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:38 ID:???
>>425
糞レスするな!逝ってよし
誰もがそう思った

434 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:38 ID:zVdTrHG6
>シュレッダーにかけられ、捨てられた。
中島みゆきの歌が流れた。
今日は寝ることにした。

435 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:39 ID:???
>>434
しかし、それは、オープニングの方だった。

436 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:41 ID:???
「いや会話を入れるときは2行の方が書きやすい。」
工場長をかばうものがいた。山城だった。

437 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:44 ID:???
「ID:zVdTrHG6はタイトルを読んでないな!」
皆が唖然とした。

438 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:45 ID:???
山城の言葉には説得力があった。
皆が思った。「いける・・!」

439 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:47 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)   〜桃色サンデークリームSP〜
巛巛ゞ 大   大    発売時期が、迫っていた

440 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:47 ID:???
嘘でも100回唱えればホントになる。
皆、唱えた。「いける!いけるぞ!」誰もが、必死だった。

441 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:49 ID:???
「ホントにいけるのか?」
愚問であった。

442 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:50 ID:???
それでもスレは500に近付こうとしていた。
いけるかもしれない。

443 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:52 ID:???
「みんな、今日中に500だ!」
いかれた山岡が声を、あげた。

444 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:53 ID:???
みんなといっても、そこには数人しかいなかった。
かき集めるしかない。

445 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:54 ID:???
「you is a fool man」
斎藤は山岡に言った。相変わらずだった。

446 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:55 ID:???
「今日中に500いっちゃったら、明日はPart3かも」
美樹は熱にうなされているようだった。

447 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:57 ID:???
「桃色サンデークリームSPってどんなもの?」
どこからか、声があがった。言ってはならないことだった。

448 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:59 ID:???
誰もが凍り付いた。
何も知らされていなかった。

449 :どこまでも名無しさん:01/11/12 22:59 ID:???
「me to」
山岡は斎藤に言い返した。もはや意味すら、わからなかった。

450 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:01 ID:???
「責任は全て山岡がとる。皆、安心しろ」
山城がほくそえんだ。

451 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:02 ID:???
「450ゲット!」
美樹は朦朧としながらもやることはやった。

452 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:04 ID:???
「このままじゃ古代君が死んじゃう!」
森雪は叫んだ

453 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:04 ID:???
晒しageだった。
悲惨としか言いようが、なかった。

454 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:05 ID:???
「55分で49レスだから・・・」
岡田だった岡本が再び立ち上がった。

455 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:05 ID:???
古代には雪がいる。
だが、なぜだろう。島はオオケガしても誰も気づいてもらえない。

456 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:07 ID:???
岡田だか岡本だかの姿に、皆感動した。
なんとか今日中に500は、いける気がした。

457 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:07 ID:???
「このままでは今日中に600に達します!」
岡本が叫んだ。電卓の液晶は割れている。

458 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:07 ID:???
「次のプロジェクトでは一〜二行としてはどうだろう。」
岡田が言った。逆転の発想だった。

459 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:08 ID:???
逆転の発想・・・。
皆、その言葉を、待っていた。

460 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:08 ID:???
そしてその手には、
ホイミソ、があった。

461 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:09 ID:???
やがて、会長から一通のFAXが、届いた。
「500をこえたら桃色サンデークリームSPを発売する」

462 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:11 ID:???
「いや、やはり三行だろう」
テンパっていた山岡だった。

463 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:11 ID:???
ボクは桃色サンデークリームSPを買いに行こうと思った。
今から並べば一番乗りできるかな?

464 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:12 ID:???
次のプロジェクトがあるのか・・・
皆限界だった。

465 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:13 ID:???
「ラウンジの市場規模に賭けるしかない!」
工場長は言った。

466 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:17 ID:???
「今からでも間に合う」
工場は再び生産を、開始した。

467 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:17 ID:???
岡本は今日が月曜日であるということを計算に入れていなかった。
いや、知っていたところで、彼に何が出来ようか。

468 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:17 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`) 
巛巛ゞ 大   大   巛巛ゞ 大   大   巛巛ゞ 大   大

469 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:19 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)(・∀・)(;´Д`)
巛巛ゞ 大   大   巛巛ゞ 大   大   巛巛ゞ 大   大   巛巛ゞ 大   大

470 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:19 ID:???
高木は桃色サンデークリームSPを市場に出したくなかった。
高木はあの顔が、昔自分を捨てた女に見えてならなかったのだ。

471 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:20 ID:???
そして順調に桃色サンデークリームが生産され始めた。
粗悪品もまぎれていたが。

472 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:21 ID:???
「しかしわからない・・・」中川がつぶやいた。
中川にはどうしてもこの人形の使い道が見出せなかったのだ。

473 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:21 ID:???
「工場長、一部に初期不良が…!」
工場長は再び頭を、抱えた。

474 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:22 ID:???
「中川、これは人形じゃない」
山城はついに、その重い口を、開いた。

475 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:23 ID:???
「プロジェクトXっぽくないレスが増えたな・・・・」
またも工場長は頭を抱えた。

476 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:24 ID:???
「工場長!そろそろISOの取得の方を考えないと!」
やっかいな問題が次から次へと舞い込んできた。

477 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:24 ID:???
正直、プロジェクトXはよく覚えていなかった。
トモロヲって誰だよ!という気分だった。

478 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:26 ID:???
「そろそろ事件が起こる頃だろう」
誰かがつぶやいた。

479 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:27 ID:???
続々と生み出される桃色サンデークリームSP。
その中には、技術者たちの、夢がつまっていた。

480 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:27 ID:???
しかし非常なことに、桃色サンデークリームSPの発売はせまっていた。
製造は勿論間に合っていない。

481 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:28 ID:???
「つねに第三者の視点で語れ。語尾は常に「た」だ。」
単純過ぎるほど単純の岡田。声をはりあげた。

482 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:28 ID:???
非常と非情を誤った。
犯してはならない罪だった。

483 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:29 ID:???
「これは、愛そのもののカタチなんだ」
山城は、いままで溜め込んだものを一気に出すように、しゃべった。

484 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:29 ID:???
しかし何度見ても中川にはあのにっくき女にしか見えない。
どうやら疲れているらしい。

485 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:30 ID:???
「ありゃ?こんな激しく笑えるスレ有ったんだ!」と
新入社員の山崎は驚いた。

486 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:30 ID:???
山崎がどのあたりにうけたのかが知りたかった。
惰性でレスしようとしている今日この頃。

487 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:31 ID:???
「そして、読点を、多めに、使え」
岡田だった岡本。自ら見本を、見せた。

488 :生産スピードについてゆかず、粗悪品が、増えた。:01/11/12 23:31 ID:???
( ゚Д゚)( ・∀・)(;´Д`)  ( ・∀・)( ・∀・)(;´Д`)  ( ゚Д゚)(・∀・)(;・∀・)
巛巛ゞ 大   大     巛巛ゞ 大   大   巛巛ゞ 大   大

489 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:31 ID:???
「でも、延び足りないな?ここは吉野家でも」と
経験不足の山崎は考えた。

490 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:32 ID:???
486の発言で、山崎は我に返った。
「何処だっけナーえーと」やはり経験不足だった。

491 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:33 ID:???
「吉野家はいけない!」
そろそろ腹の出てきた岡本が叫んだ。

492 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:33 ID:???
「吉野屋!」
その言葉に、営業本部の山田は、ひらめきを覚えた。

493 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:33 ID:???
500まで、もう少しだった。
桃色サンデークリームSPの発売日も、迫っていた。

494 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:33 ID:???
>>489それは無茶だ!」
無茶をやると評判の山城。自分を棚に上げて反対した。

495 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:34 ID:???
「そうだ!流れ全部に笑えたんだ!!!」
初心に返ろうと決心する山崎だった。

496 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:34 ID:???
意 味 が わ か ら ん
新入社員の田渕は商品を見て呟いた

497 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:34 ID:???
「価格は150円引きにしましょう!そして、垂れ幕を下げるのです!」
山田の、提案だった。

498 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:35 ID:???
「500got」
斎藤が言った。

499 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:35 ID:???
吉野屋は、さけなければ。
岡本は思った。

500 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:35 ID:???
「そうか、吉野家は2行に収まらない」
自分の愚かさに気がつく山崎だった。

501 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:35 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  〜桃色サンデークリームSP〜
巛巛ゞ 大   大        発売延期

502 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:35 ID:???
「こいつならやれる!」山城がつぶやいた。
山崎ならば、3行になってもついてくるだろう・・・!

503 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:35 ID:???
500
それはとても甘美な数字だった

504 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:37 ID:???
やはり、間に合わなかった。
粗悪品が、多すぎた。

505 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:40 ID:???
ふと山崎は、自分の番号を改めて見直した!
「500ゲット!初めてダー」山崎の心には新たな闘志が燃えていた。

506 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:42 ID:???
「大変だ、サーバーに繋がらない!!!」と
山崎は、大きな声で工場長に叫んだ。

507 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:46 ID:???
「お、おい皆、大丈夫か?」
突然の天災に山城も、戸惑っていた。

508 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:48 ID:???
「工場長!やはり、salamiにエラーが出ます」と
山崎が叫んだ!

509 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:48 ID:???
「回線が重すぎる・・・!!」
NYの事件が、出荷に響いた。予想外のアクシデント、だった。

510 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:49 ID:???
「これで桃色サンデークリームが忘れられた・・」
と、中川がモニターのかげでほくそえんでいた。

511 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:54 ID:???
「意地でも出荷してやる!」
暗闇の中、手探りでレスを打つ者も、いた。

512 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:54 ID:???
「こ、こんな事って有るんですか?初めてのプロジェクト参加なのに」
山崎の目に悔し涙が溜まっていた。

513 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:57 ID:???
「ラディンめ…」
新人の佐々木は、おもむろに、銃を取った。

514 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:57 ID:???
「そうだ!中川さんの桃色サンデークリームが有るじゃないですか!」
悔し涙を、拭った山崎が明るい声で言った。

515 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:58 ID:???
その頃、工場では何者かの影がうごめいていた。
影は、桃色サンデークリームSPを一つ小脇に抱え、走り去っていた。

516 :どこまでも名無しさん:01/11/12 23:59 ID:???
「わ、忘れてくれ!」
山崎の声に促されるようにモニターの影の中川が呻いた。

517 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:00 ID:???
>>513早まるな!まだテロと決まったわけじゃない!続報を待とうではないか!」
社長が、言った。

518 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:02 ID:???
「佐々木さん!その銃は某団体が作った不良品です」
回線が軽くなり、明るくなった山崎だった。

519 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:04 ID:???
あら、中川さんたらどこに行くんでしょ?
柱の陰で、家政婦は見た。

520 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:04 ID:???
「アメリカへの輸入も、考え直さなければならないな…」
社長の夢が、垣間見えた。

521 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:04 ID:???
「こういうときこそあげなくてはいけない」
山本が自分を納得させるように言った。

522 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:05 ID:???
何度か更新しながら、
シイタケが食いたくなっている自分が、いた。

523 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:06 ID:???
どちらかといえば、
アメリカへの、輸出、だった。

524 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:07 ID:???
「…あの団体か」
銃を持ち、佐々木は外へ飛び出していった。

525 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:07 ID:???
「回線も軽くなってきたし、さあ、皆さん桃色サンデークリームを出しましょう!」
回線の不安を隠すように元気な声で山崎は、言った。

526 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:08 ID:???
「SPだ、桃色サンデークリームSPだ」
山城がにらみつけながら言った。

527 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:08 ID:???
「さ、佐々木さーーーーん」
山崎の声は、工場にむなしく響くのであった。

528 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:09 ID:???
「ここはアメリカだ!いや、そうだ、アメリカだ」
社長は間違いを隠すため、すぐばれる嘘を、つきまくった。

529 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:11 ID:???
こういう不慮の事態にまともな対処ができる人間になってもらいたい。
会長がつぶやいた。今日は防火訓練の日でもあった。

530 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:12 ID:???
「済みません、山城さん!僕が軽率でした」
と、山崎は、自分の行動を恥じるように山城に言った。

531 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:13 ID:???
まだ重い回線の男も、いた。
心の中で、レスを返した。最高のレスを、いくつも思いついた。目には涙が、うかんでいた。

532 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:15 ID:???
「お腹すいた〜〜(*^-^*)」
美樹は、カップ焼きそばにお湯を、注いでいた。

533 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:15 ID:???
その頃、中川の携帯には、ライトがともっていた。
誰かからのメールである。

534 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:16 ID:???
「くそお!Y*Bの妨害か?回線が重くなった」と
呟く山崎であった。

535 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:17 ID:???
しかし美樹の焼きそばには、
肉エキス(牛)が、入っていた。

536 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:19 ID:???
飢餓のあまり、桃色サンデークリームSPを
食べようとする者も、いた。限界だった。

537 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:20 ID:???
「カップ焼きそばか、今頃IEの椎茸はどうしたんだろう?」と
独り言のように、山崎は呟いたのだった。

538 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:21 ID:???
「軽くなったわ!今のうちよ・・・!」
家政婦は、中川の後を追った。必死だった。

539 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:22 ID:???
「山田さんの提案した150円引きの吉野家に行きましょう!」と
空腹をこらえて山崎は、みんなに話した。

540 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:23 ID:???
しかしまた重くなった。
家政婦は中川を見失った。崩れ落ちるようにして、泣いた。

541 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:23 ID:???
「ヤバい・・・家政婦に見られている・・・」
中川の背に、悪寒が走った。

542 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:24 ID:???
しかしやはり家から一番近かったのは、吉野屋ではなく、
松屋、だった。

543 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:24 ID:???
「ランニング・マザーか・・・」
社長は壊れていた。

544 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:25 ID:???
家政婦は、コードネームだった。
何人もいるので、つじつまは、十分だった。

545 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:27 ID:???
「桃色サンデークリームSPを、どこへ持っていくのですか!」
家政婦は、中川を叱った。

546 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:28 ID:???
にちゃんなんて見てないでテレビを見ろよ・・・
重い回線の中、山崎がうめいた。

547 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:29 ID:???
「ごめんなさい、許してお母さん!」
思わず、中川は口走った。家政婦は怖かった。

548 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:30 ID:???
われにかえった家政婦は、
テレビを見ることにした。

549 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:31 ID:???
「爆破か?」
NHKを聴きながら新人山崎は、TVの有る部屋へ走っていった。

550 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:38 ID:???
「社長!このままでは止まってしまいます」
危惧をした山崎が叫んでいた。

551 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:38 ID:???
眠気と航空機墜落ニュース、そして二行という負担が
部屋の空気を重くしていた。

552 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:41 ID:???
「そうか、そうなのか・・・・・」
其処には、再び悔し涙を浮かべた山崎が居た。

553 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:45 ID:???
「このスレ、再び戻る時まであるのだろうか?」
山崎は、投げかけるように、話していた。

554 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:47 ID:???
「この事件に便乗した話題性のある商品を作ろう!」
そんな不謹慎な提案をした者がいた。

555 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:48 ID:???
「そんな、不謹慎な!」
経験を積んできた山崎は、反対した。

556 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:51 ID:???
「あぁぁ、時間切れだ!悔しい!!」
最後まで入れない山崎は叫んだ!

557 :どこまでも名無しさん:01/11/13 00:57 ID:???
「しかし、NHKのアナウンサーは、何故あんなに咬むんだろう?」と
素朴な疑問を感じる山崎であった。

558 :どこまでも名無しさん:01/11/13 01:05 ID:???
物騒なときこそ、人は癒しを求めるもの。
プロジェクトの目標は、癒しと和み、マターリとワラタだ!誰かが、叫んだ。

559 :どこまでも名無しさん:01/11/13 01:13 ID:???
「そうだ。しかめっつらはもう沢山だ。我々はせめて、笑顔を増やそうではないか!」
工場長の声が、こだました。

560 :これが、彼らの武器だった。:01/11/13 01:15 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  〜桃色サンデークリームSP〜
巛巛ゞ 大   大        近日発売!   

561 :どこまでも名無しさん:01/11/13 01:15 ID:???
しかし工場では戦争ゲーム(ofp)をしているグーたら社員が
あふれかえていた。

562 :どこまでも名無しさん:01/11/13 01:18 ID:???
(ofp)がわからない男も、いた。
バトロワの一種だろうか?そんなことを、思った。

563 :どこまでも名無しさん:01/11/13 01:22 ID:???
http://game.2ch.net/test/read.cgi?bbs=game&key=1005493151だ!!
課長がさけんだ。

564 :どこまでも名無しさん:01/11/13 01:27 ID:???
>>563掲示板ならではの表現だ
山崎は感心した

565 :どこまでも名無しさん:01/11/13 01:27 ID:???
工場長はそわそわした。
帝国海軍上がりの血が、さわいだ。

566 :どこまでも名無しさん:01/11/13 01:45 ID:???
「正直臭かったかな」
560は、顔を赤らめた。

567 :どこまでも名無しさん:01/11/13 02:15 ID:???
昼間 ( ゚Д゚)  をつくった、若手技術者・西。
     大   スレの伸びに、涙を流した。

568 :すっかり、忘れていた。:01/11/13 03:01 ID:???
平成13年11月13日。
物語はいよいよ佳境を迎える。祭りの日、だった。

569 :どこまでも名無しさん:01/11/13 04:07 ID:???
*               ( ̄ ̄<     / ̄>
                  \  ヽ   / /ソ
        プ ロ ジ ェ ク ト\  ヽ P r o j e c t X
   ─────────────────────
         挑戦者たち /|_/ /\Challengers
                 |   /   \   丶
                 \/       \__ノ

      〜麗しのラウンジャー、今度は一人二行〜
*

570 :どこまでも名無しさん:01/11/13 04:08 ID:???
かぜのなかの すう〜ばるう〜♪
歌/中島みゆき

571 :どこまでも名無しさん:01/11/13 04:21 ID:???
* 次 ス レ お め で と う
                     脊 髄 が 生 ん だ 物 語
一 人 二 行 の 負 担
          ト モ ロ ヲ の 語 り      出 て は 消 え る 登 場 人 物
* 語 尾 は ”た”               
    多 い 句 読 点            桃 色 サ ン デ ー ク リ ー ム S P

572 :どこまでも名無しさん:01/11/13 04:24 ID:???
「今日はもう寝よう」
社史編纂室のよし子。ひそかに、祭りの準備をしていた。

573 :どこまでも名無しさん:01/11/13 04:38 ID:???
>>571はオープニングのあの絵だからね」
よし子は蛇足を加えて、本当に寝た。

574 :どこまでも名無しさん:01/11/13 08:23 ID:???
夜への期待が、
スレを上げさせた。

575 :どこまでも名無しさん:01/11/13 09:20 ID:???
( ゚Д゚) <光合成だゴルァ
\|/

576 :どこまでも名無しさん:01/11/13 09:37 ID:???
よし子は「かちゅ〜しゃにもしいたけが!!」
と重大な事実に気づき口先まで出掛かったが止めた。

577 :sage:01/11/13 09:45 ID:ae2vk2pR
山崎は会社に出てもこのスレにレスを付けていた。
しかし、それは山崎一人ではなかった。

578 :どこまでも名無しさん:01/11/13 09:55 ID:???
会社でのレス
新たな挑戦だった。

579 :どこまでも名無しさん:01/11/13 10:07 ID:???
しかし、IDを晒しているのは山崎だけだった。
一生の不覚であった。

580 :どこまでも名無しさん:01/11/13 10:12 ID:???
課長は仕事もせずにレスをつけていた。
昨夜の疲れがまだ抜けていなかった。

581 :どこまでも名無しさん:01/11/13 10:16 ID:???
「このペースなら今日中に1000はいける」
山城の、センスの悪いメガネがキラリと、光った。

582 :どこまでも名無しさん:01/11/13 10:21 ID:???
そんな山崎の心中を社長は知るよしもなかった。
しかし前の席のお茶くみA子はきずいていた。

583 :どこまでも名無しさん:01/11/13 10:26 ID:???
「ああっ、なんて事なの・・・社長の頭が・・・」
社長の頭に異変が生じていた、大波乱の幕開けだった

584 :どこまでも名無しさん:01/11/13 10:46 ID:???
ああっ!
イクイクイクイクゥッ! 山城は愛人であるお茶くみA子の上で果てた。

585 :どこまでも名無しさん:01/11/13 10:52 ID:???
その時の山崎のスペルマが遥かとうくの社長の頭までトンだのは昨日の夜のことだった。
濃厚な一夜だった。

586 :どこまでも名無しさん:01/11/13 11:09 ID:???
しかし、そのとき山崎が発射したスペルマは実は、お茶くみA子
を突き破っていたことに気づいていたのは・・・そう。彼ただひとりだった。

587 :どこまでも名無しさん:01/11/13 11:13 ID:???
「エロネタはもうこりごりだ!」
血まみれの姿の佐々木が、そこに立っていた。

588 :どこまでも名無しさん:01/11/13 11:50 ID:???
エロネタでは続かない、、、
山城は、そう確信した。

589 :どこまでも名無しさん:01/11/13 12:39 ID:???
ネタに困った。男たちは、エロに走った。
そのときだった。

590 :どこまでも名無しさん:01/11/13 12:40 ID:???
( ゚Д゚) <光合成だゴルァ    「これはなんだ?!」
\|/             いまごろ、気づいた。

591 :どこまでも名無しさん:01/11/13 12:43 ID:???
こんなものは開発した覚えはなかった。
皆が、悩んだ。

592 :どこまでも名無しさん:01/11/13 12:58 ID:???
「お昼ご飯はなににしよう?」
女は口笛を吹きながら、部屋を出た。

593 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:12 ID:???
>>600で大事件が起こる!」
社長の手相に、出ていた。

594 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:23 ID:???
その頃課長は仕事もせずにのんきにレスをしていた。
背後には社長の影が迫っていた。

595 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:50 ID:???
「リストラの口実ができた!」
社長は嬉しさのあまり、ボッキした。

596 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:53 ID:???
課長のPCを覗いた社長は、驚いた。
「あのコテハンは、君だったのか。」 2chが、社内階級を超えた瞬間だった。

597 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:53 ID:???
「おやつは何にしようかな?」
昼食を終えた女は、思った。食べることが、生き甲斐だった。

598 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:57 ID:???
前門の蛇、後門の虎。
まさに自体は一刻を争うようだった。

599 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:58 ID:???
「良かった!未だ続いている!!」
山崎は、喜びながらスレに書き込んでいた。

600 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:59 ID:???
「ハマちゃん・・!」
社長が、言った。

601 :どこまでも名無しさん:01/11/13 13:59 ID:???
あの、幻のコテハンが君だったとは・・・・・
いまだ興奮冷め遣らぬ社長だった。

602 :どこまでも名無しさん:01/11/13 14:01 ID:???
「そういうあんたは、スーさん・・?」課長も、言った。
二人は2chの中で、馴れ合った仲だった。

603 :どこまでも名無しさん:01/11/13 14:05 ID:???
ハマちゃんとスーさんは、よく一緒に釣りをした。
不倫・浮気板で、怪魚を釣った。

604 :どこまでも名無しさん:01/11/13 14:07 ID:???
魚拓をとって飾ったりもした。
アプロダにUPもした。

605 :どこまでも名無しさん:01/11/13 14:09 ID:???
その頃山崎は他スレに出張していた。
「いまさら・・・」それがかれの一言だった。

606 :どこまでも名無しさん:01/11/13 14:24 ID:???
マカー用。のしいたけは、赤かった。
毒、だった。

607 :デカ長:01/11/13 14:30 ID:???
魚拓をウプする為のアプロダを作ったデカ長
援交公務員釣りを思い出し 懐かしさに震えた

608 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:32 ID:???
祭りを前にどんどん下がっていた。
それでもsage続けていた。

609 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:32 ID:???
スレの動きが、とまった。
それは、通りすがりの男にも、わかることだった。

610 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:37 ID:???
このままでは埋没してしまう。
しかし、ageる者は誰一人いなかった。皆、信じていた。

611 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:38 ID:???
[あぁぁぁ、もう終わりだ!」
山崎は、呻いていた。

612 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:40 ID:ymjtj+bh
「下がる下がるとわめいていても始まらない。」
612は610の信頼を裏切った…。

613 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:42 ID:???
山崎は思った。
そうだ、祭りだ。

614 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:43 ID:???
しかしながら新製品の発売延期、どうしたらよいのか正直どまどうばかりだった。
「問題点を整理してみるか・・・」山崎はこれを言うのが精一杯だった

615 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:46 ID:???
「夕飯は何にしようかな?」
皆の心配をよそに、女は、食い気で一杯だった。

616 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:52 ID:???
「そろそろ私の出番ですね」
社史編纂室のよし子。あらすじで、かせぐつもりだった。

617 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:54 ID:ymjtj+bh
「五分五分ならやってみなはれ、やる前からあきらめる人間は一番つまらん人間じゃ。」
神の声が聞こえた気がした。

618 :あらすじ:01/11/13 15:56 ID:???
若手社員の山城。無茶をやると評判の男だった。
美樹を襲ったり、とにかくいろんなことをした。

619 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:56 ID:???
知らないうちに、IDを晒していた男がいた…。
まさに漢だった。

620 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:56 ID:???
>>614 >どまどうばかりだった。
この一文で山崎が本当にあせっているんだなと皆は思った

621 :あらすじ:01/11/13 15:58 ID:???
紅1点のOL、美樹。男たちに襲われたり、タイーホされたり、
ネタに困ると、便利に使われた。悲惨だった。

622 :どこまでも名無しさん:01/11/13 15:58 ID:???
「最近のプロジェクト]は全然プロジェクトじゃねぇ。」
暴言を吐く男が、此処にいた。

623 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:00 ID:???
まさか、同一の人間がこれだけの書き込みをしてるのかと?
一瞬だけ思うのだった・・・

624 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:00 ID:???
「だめだ、このままでは美樹がマワサレル…」
危機感をもった男、美樹の恋人の???だった。

625 :あらすじ:01/11/13 16:01 ID:???
         ( ゚Д゚)
若手技術者の西。  大   を作った。

626 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:02 ID:???
「いい加減、俺たちにまともな仕事をさせてくれ!」
出演者たちの悲痛な叫びが工場中に木霊した。

627 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:03 ID:???
>>623大丈夫だ。3人はいる」
誰かが、言った。

628 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:03 ID:???
「ああぁ、ううぅ」
美樹の喘ぎが聞こえて来る。

629 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:03 ID:???
   ーェォヴ>(´Д`;三;´Д`)<ヴォェー
そのとき、工場の片隅から、歌声が、聞こえてきた。

630 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:04 ID:???
「ジャイアソ?」
皆が、思った。

631 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:05 ID:???
皆、疲れていた…。
そう、疲れ切っていた…。

632 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:06 ID:???
「所詮は町工場か!!」
本社からの派遣社員、藤田が工場長に向かって叫んだ。

633 :あらすじ:01/11/13 16:08 ID:???
経理の岡本。スレの伸び率、1000到達予想時間を計算した。
計算は、いつもアバウトだった。

634 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:08 ID:???
「藤田さん……あんた……」
工場長の、握りこぶしが、震えていた。

635 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:10 ID:???
「お前の計算はいつも致命的な誤差が出る。」<擬音>ポンポン
肩を叩かれた音だった。

636 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:10 ID:???
「べらんめえ!こんちくしょう!」
工場長は藤田を殴った。江戸っ子の粋だった。

637 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:11 ID:???
複数の物語が同時に進んでいる事に、皆気がついた。
「誰か再設定してくれ…」悲痛な思いは天に届くのか?

638 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:12 ID:???
経理の岡田だった岡本。
リストラすれすれだった。

639 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:13 ID:???
「ああぁああああぁあぁぁぁぁ!!」
工場の片隅で、ついに誰かが発狂した。

640 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:16 ID:???
山岡だった。
「うぁぁぁぇえええええおぉあおああぁぇ」

641 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:16 ID:???
>>637しかし、天は言った。
「ケセラセラ」

642 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:18 ID:???
「む、いかん!」
工場長は山岡のもとへ、走った。

643 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:19 ID:???
「救いは、今日の本放送に賭けるしかない!」
銀行から派遣された森田は、考えていた。

644 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:20 ID:???
「なぜ、サゲに拘るのか……」
今更な疑問をもつ男が此処にいた。

645 :あらすじ:01/11/13 16:20 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  〜桃色サンデークリームSP〜  正体不明の商品。
巛巛ゞ 大   大    これを発売することが、プロジェクトの目標かもしれなかった。

646 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:21 ID:???
「俺がこのスレをageつづけてやる!」
藤岡は決心した。

647 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:22 ID:???
だが、その言葉とは裏腹に、
彼もまた、sageていた。

648 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:23 ID:???
♪ツバメよ、高い空から、教えてよ、このスレの寿命を……。
    中島みゆきは歌っていた。

649 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:24 ID:???
>>647 646は、きっちりageていた…。
      いわれのない、因縁だった。

650 :あらすじ:01/11/13 16:25 ID:???
山田、山川、武田、山下、山岡、吉田・・・
好き勝手に登場人物が作られては、消えていった。

651 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:25 ID:???
http://oekakies.com/p/monkohia/18.jpg
芸術スレから、商品の画像が、届いた。皆、感動した。

652 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:26 ID:???
「おらおら、お前は大人しく股開いてりゃいいんだよ!」
ネタにつまった男が、此処にいた。

653 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:27 ID:???
名前を隠して芸術スレに頼み込んだのは、山岡だった。
あらすじで、消えたと言われた、あの男だった。

654 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:27 ID:???
「逝、逝ける!!」
工場長は確信した。

655 :あらすじ:01/11/13 16:29 ID:???
「これであらすじキボンの対応はokね」よし子は、汗を拭った。
>>571>>618>>621>>625>>633>>645>>650

656 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:29 ID:???
喜びも束の間……重大な欠陥が見つかった。
>>651 はクリームじゃねぇ。

657 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:31 ID:???
>>656「なぜだっ!あんなすばらしい桃色サンデークリームSPなのに!」
皆が、思った。

658 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:32 ID:???
>>700辺りできっと……。」
人々は英雄の出現を渇望した。

659 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:33 ID:???
「中身がクリームなんだよ」
岡田だった岡本が、すかさずフォローした。

660 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:34 ID:???
岡本の言葉に、
皆が、むせび泣いた。

661 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:34 ID:???
「ああぁ、俺は何てことを……。」
既成の概念にとらわれていた>>656は激しく後悔した。

662 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:36 ID:???
登場人物の中に、>>656が加わってしまった。
どんなに後悔しても、後悔しきれないミスだった。

663 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:37 ID:???
「ズキュウ〜ン」
工場の片隅で、本社からの派遣社員藤本が血を流して倒れていた。

664 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:39 ID:???
「町工場を、馬鹿にしたからだ…。」
経理の綾小路が呟いた。

665 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:41 ID:???
それは、藤田が進化した藤本だった。
意図的にも、感じた。

666 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:41 ID:???
「ズキュウ〜ンズキュウズキュウ〜ズキュウ〜ンン〜ン」
新たに創出されたキャラたちが、整理された音だった。

667 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:41 ID:???
工場は、
すっきりした。

668 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:43 ID:???
工場長は、戸惑った。
「いったい誰がわしの部下なんだ??」

669 :ガタン、ガタン。ガタン、ガタン。:01/11/13 16:43 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
巛巛ゞ 大   大   巛巛ゞ 大   大   巛巛ゞ 大   大

670 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:44 ID:???
桃色サンデークリームSPが
ラインに乗った。

671 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:47 ID:???
「主任!一万個生産完了しました!」
作業は、順調に進んでいるかに見えた……。

672 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:48 ID:???
「どんなことがあっても、工場長についていきます」
山城、美樹、西、岡本。部下たちだった。

673 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:48 ID:???
「1万個・・」皆が青ざめた。
発注書には、1000個と書いてあった。

674 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:48 ID:???
そのときラインでクリーム塗ってた工員が
小泉純一郎だった。

675 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:50 ID:???
聖域なき構造改革で、犠牲になるであろう町工場へ何しに来たのか?
そこにいた皆が、好奇の視線を投げ掛けた…。

676 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:50 ID:???
「おめえボンボンなんだって?」
小泉は、町工場でいじめられた。

677 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:51 ID:???
「俺が残り九千個売って見せます!」
若手の営業マン、西だった。

678 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:51 ID:???
「顔はやめな!ボディにしな!」
真紀子嬢との出会いであった・・・

679 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:52 ID:???
「これを100万個政府で買おう。
アフガニスタンの難民に届けたい」

680 :どこまでし名無しさん:01/11/13 16:52 ID:???
西が一夜で灰となった町工場を見て言った
「おしまいだ・・。」

681 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:54 ID:???
>>680は、隣の工場だった。
皆は、安堵した。

682 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:54 ID:???
「ジーザス、俺の名だ、地獄に堕ちても忘れるな。」
赤いレーザーポインターが偽西の眉間を照らしていた。

683 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:54 ID:???
寂れた町工場にとって、100万個は未知の数字だった。
途方もない数字に、誰もが希望を失いかけていた。

684 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:56 ID:???
「納入期限は10日だ。」
小泉は無理難題を吹っかけてきた。

685 :どこまでし名無しさん:01/11/13 16:57 ID:???
小泉から突きつけられた難題に一人挑もうとする男がいた・・

686 :増産した。:01/11/13 16:58 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  ( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)

687 :どこまでも名無しさん:01/11/13 16:59 ID:???
>>685 規則を守る事(二行)が大嫌いな山城だった。
    「創れば良いのさ、何もかも…。」

688 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:00 ID:???
「山城さんはよく字を間違う!」
もはや工場の定説だった。

689 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:00 ID:???
皆が思った
「結局ループするんじゃないだろうか・・。」
答えは、、、出なかった。

690 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:02 ID:???
話を聞きつけて、他の町工場の人が集まってきた。
「俺たちに何か手伝えることはないか」

691 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:04 ID:???
「胴体が間に合わない…。生産工場を貸してくれないか」
工場長は、藁にもすがる思いで、頼み込んだ。

692 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:04 ID:???
「規格外だ!3行は規格外だ!」
森田は689を見て叫んでいた。

693 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:05 ID:???
689はISOの認定を
取り上げられた。

694 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:05 ID:???
「ねぇよ、帰れよそ者。」
心無い若手工員が暴言を吐いた。

695 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:06 ID:???
巛巛ゞ 巛巛ゞ 巛巛ゞ 巛巛ゞ 巛巛ゞ 巛巛ゞ 巛巛ゞ
大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 大 

696 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:06 ID:???
「も、もうすぐ700だぁ!!」
英雄は現われるのか?

697 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:07 ID:???
若手工員は、
東京湾に沈んだ。

698 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:08 ID:???
若手工員は、何人もいた。
皆、理想に燃える十代だった。

699 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:09 ID:???
( ゚∀゚)アヒャ!
 大

700 :英雄:01/11/13 17:09 ID:???
( ゚Д゚)
巛巛ゞ

701 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:09 ID:???
そのとき>>705が状況を一転させる案を出した

702 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:10 ID:???
「ああぁぁぁああぁええぇぇえぇえぇおおおぉおぉぉおぉおおぉ!!」
やっぱり英雄は現われなかった……。

703 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:11 ID:???
699はフライングだった。
しかも、700とケコーンだった。

704 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:11 ID:???
「て言うかもうあきたな・・・」
誰もが思った・・・

705 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:11 ID:???
「そうだ、京都逝こう。」
工場長が呟いた。

706 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:12 ID:???
「終了」
男はそういってスレッドを終了させた。

707 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:12 ID:???
飽きっぽい>>704はシュレッダーにかけられ、
捨てられた。

708 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:12 ID:???
「あと三百じゃないか、頑張ろう。」
皆、同じ思いだった。

709 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:14 ID:???
前スレは良スレだったなぁと
過去を懐かしんだ

710 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:14 ID:???
「今夜は祭りだ・・9:15からNHK。そして10:00から祭りが始まる!」
皆が、思った。

711 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:14 ID:???
>>706 終了のくせに、ちゃんと二行の男がいた。
    「大丈夫、奴はまだ死んでない。」モナが思った。

712 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:15 ID:???
「まだ、何を擦ればいいのか分からないよ。」
一人の男がつぶやいた。

713 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:15 ID:???
「ageすぎはよくない・・」
誰かが言った。夜に取っておこう、と。

714 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:16 ID:???
「スマソ」
一人の男が逝った。

715 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:18 ID:???
放送が始まる前に1000まで達する。
そんなペースに皆、戸惑った。

716 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:19 ID:???
「休むこともまた仕事だ。夜に職人が帰ってくるのを待とう!」
昨日も聞いた言葉、だった。

717 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:19 ID:???
「祭り前までに1000にだ」
皆が動揺した。

718 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:24 ID:???
                 ( ̄ ̄<     / ̄>
                  \  ヽ   / /ソ
        プ ロ ジ ェ ク ト\  ヽ P r o j e c t X
   ─────────────────────
         挑戦者たち /|_/ /\Challengers
                 |   /   \   丶
                 \/       \__ノ

719 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:27 ID:???
スレが纏まり無くなりましたねー
皆さんお疲れなんでしょ。と、トモロヲは言った。

720 :どこまでも名無しさん:01/11/13 17:50 ID:???

                              ζ  ,
                               _ ノ
                             ( (   (. )
                            . -‐ ) ‐- .
                          .´,.::::;;:... . . _  `.
                          i ヾ<:;_   _,.ン |
                          l      ̄...:;:彡|
                               }  . . ...::::;:;;;;;彡{
                          i   . . ...:::;;;;;彡|
           ,: ' " `丶        .    }   . .....:::;::;:;;;;彡{
          , :´  .   `、          !,    . .:.::;:;;;彡j:::::::::::::::.......
.         . '  .    ; .丶         ト ,  . ..,:;:;:=:彳:::::::::::::::::::::::::::..
.        ,:´ .    '    ' `、        ヽ、.. ....::::;;;ジ.::::::::::::::::::::::
       ,'    . ■■■■  ; `.           ̄ ̄
   ,, -'''" .   .  ■■■■  . ' ';゛`'丶.、.......
.  '´     !    . ■■■■. ' , ;::::::::::::...`.::::::::....
 i       ヽ、..._,.__■■■■.,,__,.,..ノ.:::::::::   !::::::::::::...
. ヽ、                      ,: '.:::::::::
    `=ー--、....,,,,,______,,,,,... --‐=''´..::::::
      ``" '' 'ー───‐―‐' ''' "´
まあ、なごめよ

721 :どこまでも名無しさん:01/11/13 18:06 ID:???
「京都へ行けば個数は稼げる」
頑固な石原は決して譲らなかった。

722 :どこまでも名無しさん:01/11/13 18:07 ID:???
「ネームが青けりゃばれねーよ」
苦肉の策だった。

723 :どこまでも名無しさん:01/11/13 18:10 ID:???
「しょっぱい、気入りの漬け物はイヤだ!」
森田の拒絶だった。

724 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:15 ID:???
「あと1時間・・・」
山岡がつぶやいた。

725 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:16 ID:???
「そろそろ浮上するぞ」
工場長も、覚悟を決めた。

726 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:24 ID:???
「良かった、間に合った・・・」
前スレで、1000逝きに立ち会えなかった整備士の金城がつぶやいた。

727 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:40 ID:???
「うおおお!!!!」
誰かがものすごい勢いで、スレをあげた。

728 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:43 ID:???
「9時15分からNHKだ!忘れるな!」
誰かが、言った。

729 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:44 ID:???
「テレビ見てる間に1000逝ったら泣くぞ!」
男の家は、PCとテレビが別な部屋だった。

730 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:46 ID:???
>>729 は1000逝きに立ち会えないだろう。
皆は思った。

731 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:48 ID:???
>>571>>618>>621>>625>>633>>645>>650 アバウトなあらすじ、だった。
http://oekakies.com/p/monkohia/18.jpg 芸術スレによる、商品写真、だった。

732 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:52 ID:???
「1000ゲット!おめ〜!」
>>729は、念のために叫んでおいた。悔いは、なかった。

733 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:52 ID:???
マズイ!もう始まってしまう。
山崎は今日1日2chをやっていて仕事をしていなかった事を悔やんだ。

734 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:54 ID:???
最初は違和感のあった、一人二行。
皆、すっかり慣れてしまっていた。

735 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:55 ID:???
「ガチンコ見るとこだったよ」
本音だった。

736 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:57 ID:???
「でも、3行はさすがに…」
皆、新スレが立つのが、怖かった。

737 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:57 ID:???
この15分で勝負が決まると
誰もが確信していた。

738 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:59 ID:???
この工場のおかげで日本が救える。
武田は心のなかで叫んだ。

739 :どこまでも名無しさん:01/11/13 20:59 ID:???
「〜一人一行〜の時は400ぐらいまでレスしていました。」
元祖 工場長は語った。

740 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:00 ID:???
虫だか蜂だか知らないが、
一応見ておこうと誰もが思った。

741 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:10 ID:???
あと5分。
どうなってしまうのか、誰も解らなかった。

742 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:10 ID:???
「祭りじゃない……」
若手技術者・西は、泣いた。

743 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:11 ID:???
「祭りは放送が終わってからだ」
ホイミソを抱えた山岡は、自分を納得させるかのように、呟いた。

744 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:13 ID:???
テレビがPCの向かいの壁にある。モニタ見たりテレビ見たりはとても首が痛くなる。
中越はとてもつまらないことで困っていた。

745 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:14 ID:???
「テレビよりスレに気を取られてしまったら、本末転倒じゃないっすか!」
管理課の武双山が言い放った。

746 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:14 ID:???
「22時で800、23時で900、24時で(゚д゚)ウマー」
経理の岡本は、初めてもっともらしい予測を、たてた。

747 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:14 ID:bLI7S3wV
為替と株の値動きです。
アナウンサーが告げた。その時!

748 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:15 ID:???
始まった!
祭りの予感がした。

749 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:15 ID:???
あー、へがでそう 

750 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:15 ID:???
>>749
ダウト

751 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:16 ID:???
なんだかとても深刻そうな話に
誰もが魅入った

752 :前スレの1:01/11/13 21:18 ID:???
「プロジェクトXの始まる時間だ。」
前スレの1、ガチンコを見ていた。

753 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:18 ID:???
たかがハエを「8mmの悪魔」と呼ぶNHK。
そろそろネタが尽きたのかと、誰もが感じた。

754 :前スレの1:01/11/13 21:19 ID:???
「ガチンコは、ある意味プロジェクトXだ。」
しかし、やらせだった。

755 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:20 ID:???
「膳場かよ」
その場にいた誰もが、憤りを隠せなかった。

756 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:20 ID:???
国井アナはエプロンが似合いすぎる。
そろそろネタが尽きたのかと、誰もが感じた。

757 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:24 ID:???
「風の中のす〜ばる〜♪」
思わず口ずさんだ。

758 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:28 ID:???
つーか米軍の生物兵器じゃねーの?
タリバンはそう思った。

759 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:29 ID:???
「嵐の前の静けさか・・・」
石狩は決戦に備えた。

760 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:52 ID:???
正直、見入ってしまった。
虫の話だと馬鹿にしていた俺。後悔した。

761 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:54 ID:???
名スレだ。
皆、涙した。

762 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:57 ID:???
こんな地味で地道なプロジャクトもたまにはいい。
そう思った。

763 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:58 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  〜桃色サンデークリームSP〜 近日発売
巛巛ゞ 大   大   http://oekakies.com/p/monkohia/18.jpg

764 :どこまでも名無しさん:01/11/13 21:59 ID:???
天気予報が始まった。
まだ、祭りは、始まらなかった。

765 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:00 ID:???
正直、感動した。
人生の大半をつぎ込んだこの人達に感謝の気持ちでイッパイだった。

766 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:01 ID:???
>>763 素晴らしい出来だった。
みな、勝利を確信した。

767 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:02 ID:???
「ワショーーーーーーーーイ!!!!」
はっぴ姿の男が飛び込んできた。経理の岡本。テレビを見終わった。

768 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:03 ID:???
「さあさあさあ!さあ!桃色サンデークリームSP、本日発売ですよ!」
スレの流れも確かめずに、岡本は、叫んだ。(パンパンパン!)

769 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:03 ID:???
4人か?
田村は絶望した。

770 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:04 ID:???
「祭りには終わりがくる…。果してpartVは実現可能か?」
誰もが危惧していた。

771 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:04 ID:???
「岡本を、虫取りに出して良いですか?」
守衛の横谷は、田村に尋ねた。

772 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:04 ID:???
「沖縄に住んでいるが、今、野菜をちゃんと食べられる事に感謝。」
沖縄支店の仲村渠は語った。

773 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:05 ID:???
「メール欄で点呼をとるぞ」
山城は躍起になっていた。

774 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:05 ID:???
人が、いなかった。
岡本は絶望した。

775 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:05 ID:???
これでは、祭りにならない。
発売日なのに冷たい風が吹き付けた。

776 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:06 ID:???
来週のプロジェクトはどうでもよさげだ
岡本は投げやりだった

777 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:06 ID:???
777を
とりたかった。

778 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:06 ID:???
プロジェクトは、
いつも暗雲がたちこめていた。

779 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:06 ID:???
「祭りの始まりだ!」
岡本はじめその他大勢が叫んだ。

780 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:07 ID:???
>>773「そんな馬鹿な!」
整備士の金城は叫んだ。

781 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:07 ID:???
「みんな、感動してるんだナー」
リストラされた、山崎は天を仰いでいた。

782 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:07 ID:???
「そーれワショーーーーイ!!!」
はっぴ姿の岡本だった。

783 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:07 ID:???
「あはははははははははは」
何処からか、奇声が聞こえた。

784 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:08 ID:???
「エキサイト不レンズ」
彼女は出来なかった・・・

785 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:08 ID:???
「誰もかまってくれなかった」
山城は、くじけた。

786 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:08 ID:???
もう、ねたが、浮かばない。
山岡は絶望した。

787 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:08 ID:???
「しまった!点呼か・・・・乗り遅れた」
守衛の横谷は、焦っていた。

788 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:08 ID:???
「放映中のレスが少なかった・・・・。」
田上は苦虫を噛み潰した。

789 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:09 ID:???
「おぉ、4人いるぞ!」
歓声が、沸き起こった。

790 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:09 ID:???
5、6人はいるらしい。
誰かが、逝った。

791 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:09 ID:???
若手技術者の、西。
天を仰いでいた。

792 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:09 ID:???
「何が祭りだ!所詮は貧乏町工場の慰安会か?」
本社からの派遣社員藤本がまたしても暴言を吐いた。

793 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:10 ID:???
まだテレホまで1時間近くある。
微妙だった。

794 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:10 ID:???
「ズキュウウウウウウウウン!」
再び銃声が鳴った。藤本は2度死んだ。

795 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:10 ID:???
「岡本さん!大変です!!!桃色サンデークリームSPを売れと!人が詰めかけています。
守衛の守谷は、人垣を押さえながら電話をしていた。

796 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:11 ID:???
「オレはミスキャストなのか?」
沖縄支店の仲村渠はつぶやいた。

797 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:11 ID:???
「あ、あんたってひとは!」
工場長が唸った。

798 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:11 ID:???
もう、さげ進行ではなかった。
皆、必死だった。

799 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:11 ID:???
「なんとかしてレスを増やさなければ・・・。」
皆、頭をひねった。

800 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:11 ID:???
「なんだとっ!」
岡本は驚いた。はっぴを着てきてよかった、と思った。

801 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:12 ID:???
そんなばかな!
売れるはずがなかった。

802 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:12 ID:???
「燃える闘魂猪木」
あんとんナッツは不発だった

803 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:12 ID:???
括弧を閉じる事を忘れた
横谷は、動揺していた。

804 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:12 ID:???
「IDを晒せば人数がはっきりするのでは?」
沖縄支店の仲村渠が言った。

805 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:12 ID:???
「女ってのはナ、犯される為にいるのさ。」
西が美樹にその毒手を伸ばしかけた…。

806 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:13 ID:???
「サンデークリームSPをよこせ!」
みな、クスリでもキメているかのようだった。

807 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:13 ID:???
「いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!」(パンパンパン!)
岡本は呼び込みをした。風俗通いで身に付いた技だった。

808 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:13 ID:yuRutzTh
思い切って、晒してみた。
少し、恥かしかった。

809 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:13 ID:???
もう皆のネタが尽きかけていた。
辞めるか?頭をよぎった。

810 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:14 ID:???
「このままでは、正門が危ない」
そう判断した横谷は、整理券発行しようと提言した。

811 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:14 ID:???
「いやぁぁぁぁん!!」
恐れていた事が、起こった。

812 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:14 ID:???
また下ネタなの?
美樹はつぶやいた。

813 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:14 ID:UO3Y8RBL
>>808「オレも晒す。」
沖縄支店の仲村渠は言った。

814 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:14 ID:sckepuHR
「さあ、いまなら、恥ずかしいIDまでもろだしですよ!シャチョサン!」
岡本は叫んだ。

815 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:14 ID:wHKLwFDp
たまにはそれもよかろう。
中越が初めてそのすべてを晒した。クソIDだった。

816 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:15 ID:+nPhSNwk
良し、IDさらしだ!
横谷もそう思っていた。

817 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:15 ID:???
物語が錯綜していた。
何がなんだかわからくなっていた。

818 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:15 ID:???
「やられた」
今更このスレの存在に気づいた

819 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:15 ID:+s07Zo8s
「ライバル社はどこなんです?」
西は、聞いた。

820 : ◆CkgXYiQQ :01/11/13 22:15 ID:v51tK5n9
「ID晒すぜ!!」
血気盛んな若手工員だった。

821 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:16 ID:UO3Y8RBL
「オレのIDは全角?」
仲村渠は空を見上げながらつぶやいた。

822 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:16 ID:hZXXFVPP
「じゃあ・・・・」
田上も恥ずかしそうにさらした。

823 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:16 ID:???
「しかし、無意味に上がってしまう、曝したら下げましょう。」
守衛のくせに提案する横谷だった。

824 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:16 ID:wHKLwFDp
もう少しでNHKだったのに・・・
男泣きをした。

825 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:16 ID:sckepuHR
「本日はお忙しいところ、ご来場たまわりまして、まことにありがとうございます・・」
岡本はタキシードに着替えた。美樹の声が、胸にささった。

826 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:17 ID:???
「今日発売は不可能だ」
皆が、うなだれた。

827 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:17 ID:yuRutzTh
>>819
得肉巣だった。

828 : ◆CkgXYiQQ :01/11/13 22:17 ID:v51tK5n9
皆がIDを晒した…。
心が一つになった瞬間だった。

829 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:17 ID:a3HBaWr5
「俺も晒してみよう。」
いつも、「」を忘れる男が逝った。

830 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:17 ID:sckepuHR
「おれのIDカコイイ!」
岡本は自画自賛した。タキシードを着たので、ナルだった。

831 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:18 ID:???
「言いIDじゃないですか、仲村さん沖縄でがんばれ!」
そう、願わずには居られない横谷だった。

832 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:18 ID:???
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ」
鈴木の声。吉池が吹っ飛び、国道に転がった。

833 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:18 ID:mQglGo6x
「俺も晒します。」
普段工場の隅でROMっていた男も、立ち上がった。

834 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:19 ID:???
守衛の横谷の提案に皆、頷いた。
だが内心ブチ切れていた。

835 : ◆CkgXYiQQ :01/11/13 22:19 ID:v51tK5n9
たった今、高橋克典が首になった。
関係ないが書き込んでしまった。若気の至りという奴だ。

836 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:19 ID:???
「はぁ、しまった誤変換だ、逝きます(;;」と
横谷が群衆に飛び出して行った。

837 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:19 ID:???
意外な人数の多さに、ただ驚いた。
もう迷いは無かった。

838 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:19 ID:???
「さあどうぞ、いらっしゃいませいらっしゃいませ・・」
岡本は呼び込みを続けた。そろそろsageた

839 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:20 ID:???
>>831「『仲村』ではなく『仲村渠』なんです。」
仲村渠は照れくさそうに横谷へ電話で言った。

840 :( ゚д゚)ホスィ :01/11/13 22:20 ID:???
>>834
何曲か見つけました。おおっ! いいっすね。もっと探してみます。

>>838
速すぎです……
>>842
面白いノカー!?
>>840
ありがとうございました。

841 : ◆CkgXYiQQ :01/11/13 22:20 ID:v51tK5n9
「やった、これでもう犯されなくてすむわ。」
美樹は安堵した。

842 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:20 ID:qCuz+ZOk
そうつぶやきながら、
そっと田中の墓前に花を手向ける男がいた。

843 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:20 ID:yuRutzTh
ホイミソをつくったのは、俺だった。
山岡とともに、忘れられていた。

844 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:21 ID:???
>>840
MXスレか?勘ぐってみた。

845 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:21 ID:???
「高橋克典って誰だろう?」
疑問に思う男の脳裏には、オウムの手配書がよぎった。

846 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:21 ID:???
「どうしてこんな大事なときに…」
突然の誤爆に、皆が戸惑った。

847 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:22 ID:???
時折二行の意味を履き違えている者がいた。
絶句した。

848 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:22 ID:???
「仲村渠さん、横谷は群衆に・・・・」
電話口で涙ぐむ、森田だった。

849 : ◆CkgXYiQQ :01/11/13 22:22 ID:v51tK5n9
「ズキュズキュズキュゥ〜ン」
銃声が再び工場内に響き渡った。

850 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:23 ID:???
MXスレだった。
混乱は、増すばかりだった。

851 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:23 ID:???
>>843スマソ!」記憶だけであらすじ>>650を書いた男が言った。
実は、吉田とか武田という名は、その場の思いつきだった。たぶんそんなやつ、いない。

852 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:23 ID:???
>>848「わかった。。。」
仲村渠は静かに電話を切った。

853 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:23 ID:???
「840は、ライバル会社の陽動です」
若き企画マン木村は、叫んでいた。

854 : ◆CkgXYiQQ :01/11/13 22:23 ID:v51tK5n9
粛清の音だった。
これでスレに集中できる。

855 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:24 ID:???
ネタが尽きているのは誰の目にも明らかだった。
だがその奮闘に皆、泣いた。

856 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:24 ID:???
ライバル社、得肉巣を、倒す。
目標は、定まった。

857 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:24 ID:???
粛清が終わり、
男たちの目の色が変わった。

858 : ◆CkgXYiQQ :01/11/13 22:25 ID:???
「逝きます。」
いつももの物静かな齋藤が呟いた。

859 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:25 ID:???
たけしの決め台詞が炸裂した。
「ふっ・・・君の瞳にドットコム」

860 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:25 ID:yuRutzTh
>>851さん、もういいんだよ…。それより今は
桃色サンデークリームSPを世に出すことが大事なんだ」

861 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:26 ID:qCuz+ZOk
「いまさらだけど名スレの予感」
森田には、確かにそう、聞こえた。

862 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:26 ID:???
「え、らしゃい!え、らしゃい!あい、安しーよ安しーよ」
だみ声の男が加勢に来た。近所の魚屋、だった。

863 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:26 ID:???
「横谷さん、あなたの愛社精神は僕が引き継ぎます」
そう固く決心した森田だった。

864 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:26 ID:???
どんなにひねってももう浮かばなかった。
正直ネタを考えて欲しかった。

865 :会長命令だった。:01/11/13 22:27 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  桃色サンデークリームSPが1000をとったら発売
巛巛ゞ 大   大   http://oekakies.com/p/monkohia/18.jpg

866 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:27 ID:???
「シモ解禁」
そっと誰かが囁いた気がした。

867 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:27 ID:???
自体を重く見た町内会が動いた。
「もしもし?警察ですか?近頃近所の工場で銃音がよく聞こえるんですが・・・」

868 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:27 ID:???
「やはり、困った時の吉野家でしょう」
ふと山崎が言った言葉が浮かんだのだった。

869 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:27 ID:???
>>1はスレどころかプロジェクトXすら観ていないのでは
皆が思っていた。

870 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:28 ID:eaMr0J/j
「ホイミ」
奇声を上げる木村。

871 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:28 ID:???
「明日の朝一番でお送りします。
代引きで結構ですよ。まいど」

872 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:28 ID:qCuz+ZOk
「お昼休みはウキウキウォッチング」
だが、病室の森田には、すでにその声は届いていなかった。

873 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:28 ID:???
「シモ・・・・」
田上の胸にカントンの自分の一物が去来した。

874 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:29 ID:???
「あ、あそこは銃器メーカーだから問題無いですよ」と
素っ気ない警察からの返事だった。

875 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:29 ID:???
「ばんばんじゃりじゃり!出玉びっくり!」
パチンコ屋も、加勢に来た。

876 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:29 ID:yuRutzTh
「ホイミは商品に付属しているから」
荒れる木村を、山岡がなだめた。

877 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:29 ID:???
ここが正念場である事は、誰の目にも明らかだった。
「いま、この時を耐えるんだ。」

878 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:30 ID:???
「何が何だか・・・・」
当惑する森田だった。

879 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:30 ID:???
まだ二行の意味を履き違えている者がいた。
再び絶句した。

880 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:30 ID:???
「パルプンテ!」誰かが言った。
一人10行まで書けることになった。

881 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:30 ID:a3HBaWr5
銃器メーカーが作る、桃色サンデークリームSP。
どんなものか、誰も想像できなかった。

882 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:30 ID:???
雨が降り始めた。
最悪のタイミングだった。

883 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:31 ID:???
「馬鹿な!」
田上を始め誰もが880の発言におののいた。

884 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:31 ID:???
「飯食いたくねぇ?」
雰囲気ぶち壊しであった

885 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:32 ID:???
1000!
早かった。

886 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:32 ID:???
IDを晒す度胸もないくせに、やたらと二行に拘る男が、いた。
「かかってこいよ、ふ」心の中で呟いた。

887 :パルプンテで、大増産が始まった。:01/11/13 22:33 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)

888 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:33 ID:???
「どの番号が、意味をはき違えてるんだ?ちゃんと指摘しろ!」
現場に岡本のカツが飛んだ。

889 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:33 ID:qCuz+ZOk
>>840 ありがとうございました。 」
だが、>>840の誤爆にも、皆冷静だった。

890 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:33 ID:???
今夜も冷蔵庫にビールがない。
まだ幼い娘に八つ当たりした。

891 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:34 ID:???
いくら煽りを入れてみたところで、活気は戻らなかった。
ネタがないということは、終了を意味する。

892 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:34 ID:yuRutzTh
>>887
胴体が、足りなかった。

893 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:34 ID:???
「それは止めろ!鬱陶しい」
森田は887に注意した。

894 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:34 ID:???
>>888に激しく同意だった。
ひょっとして自分ではないかと気が気ではなかった。

895 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:34 ID:???
パルプンテだけに、
適当だった。

896 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:35 ID:???
「脱ぎます!」
田上の蛮行だった。

897 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:35 ID:???
「ストーリーを整理しよう」
言っては見たものの、どこから手をつけるべきか、わからなかった。

898 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:36 ID:???
「いいぞ!脱げ!」
パルプンテを失った887は、田上にネタを期待した。

899 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:36 ID:???
いつの間にか皆、IDを隠し始めていた。
しかし、時代に逆行する男が、此処にいた。

900 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:36 ID:qCuz+ZOk
「まだ二行の意味を履き違えている者がいた。」
画面を見ながら岡田がつぶやいた。

901 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:37 ID:???
「ストーリーを理解するのがめんどくさい」
適当に話を合わせることにした。

902 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:38 ID:???
>>900犯人はこの中にいる!」
金田一だった。

903 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:38 ID:???
「岡田さん、どれなんだ!しっかり指摘してくれ!!」
内心俺かな?と焦る森田だった。

904 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:38 ID:???
>>900よ、このまま貴様は誰に指摘しているのかを明かさずに終えるのか?」
イラついた口調で、岡本が逝った。

905 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:38 ID:???
「オレかも知れない」
岡田ではなくなった岡本は言った。

906 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:39 ID:???
田上のブリーフを下げる手が止まった。
短小だった。

907 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:39 ID:qCuz+ZOk
「ID?ああ、それなら↑に出てるよ」
森田のとっさの一言に、皆が我に帰った。

908 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:39 ID:???
ひょっとしたら俺が意味を履き違えてるのかもしれない。
そう思ったが、IDを晒してまで名乗る勇気など、なかった。

909 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:40 ID:???
勢いだけで、900を突破していた。
皆が、涙した。

910 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:40 ID:???
「2行は2行だろう!」
血まみれの佐々木は怒り心頭だった。

911 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:40 ID:???
「この不毛な履き違い論争で1000を迎えるのか?」
皆不安だった。

912 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:40 ID:???
「あぁぁ、畜生タバコが無くなった!」
買いに行ってきますと森田は言った。

913 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:41 ID:???
「できませんっ・・・。」
田上はその場に突っ伏した。

914 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:41 ID:Uvz3IthL
桃色サンデークリームSP
もしかしたら食べられるかもしれない。

915 :コピペの準備をしてくれ。:01/11/13 22:41 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  桃色サンデークリームSPが1000をとったら発売
巛巛ゞ 大   大   http://oekakies.com/p/monkohia/18.jpg

916 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:41 ID:???
>>000
↑これで1行というのが間違いと言いたいのか?自分のやったことが間違いではないかと聞いてみた。

917 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:42 ID:Uvz3IthL
美樹は一口舐めてみた。
そして、吐いた。
…うっうまい。

918 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:42 ID:???
>>916
俺的には、それで1行だと、思った。

919 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:42 ID:???
いいや、二行は二行。
>>916は合っている。

920 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:42 ID:???
はき違い発言の主はなかなか姿を現さなかった。
「逃げた。」誰もが思った。

921 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:43 ID:???
>>917
こいつが犯人か!!

922 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:43 ID:???
「そうだよ>>911の言うとうりだ」
誰も読みを聞いて来てくれない仲村渠は言った。

923 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:43 ID:???
「何を今さらッ!桃色の中には、クリームが入ってるンだッ!」
池上が、怒った。

924 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:43 ID:???
間違いなど無いのだ。
勘違いなど無いのだ。

925 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:43 ID:???
加藤あいは可愛いが、役に恵まれない。
皆ではなく、俺一人がそう思った。

926 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:44 ID:Uvz3IthL
変態の山城は桃色サンデークリームSPを
自分の体(18キン)に塗ってみた。

927 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:44 ID:???
「1000!」
早いという事は分かっていた。

928 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:44 ID:???
「たばこを買いに行ってる間に、不良品が!!!」
917を見た森田は愕然とした。

929 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:44 ID:???
>>917は、明らかにダウトだった。
でも、空気の読みはバツグンだった。

930 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:45 ID:???
「加藤あいのうんこが食べたい。」
田上は必死で願った。

931 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:45 ID:???
( ゚Д゚)
      首が、とれた。

932 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:46 ID:???
「922が可哀想なので」と
読みを聴く、森田だった。

933 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:46 ID:???
もはや工場に一時の活気は戻ってこないのか?
所詮はバブルに踊らされただけのピエロだったのか?

934 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:46 ID:???
「そろそろ出番だなっ!」
経理課の岡本。メガネから虹が出た。

935 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:46 ID:???
「このスレは不思議と2ch語があまりでないよね。」
整備士の金城の妻、一恵が言った。

936 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:47 ID:???
( ゚Д゚)
 ||||   つけてみた。

937 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:47 ID:???
「ははは、おんぼろ工場にはお似合いの最期だぜ。」
派遣社員の藤田は脳言を吐く。

938 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:47 ID:???
( ゚Д゚)
 太

939 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:47 ID:???
もう少し、もう少しで不可能だと思われた1人二行プロジェクトが修了する。
皆感無量だった。

940 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:48 ID:Uvz3IthL
桃色サンデークリームSP、逝けるかもしれない。
誰もがそう思い始めていた。

941 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:48 ID:???
技術者西。もう、若手ではない。
「岡本さん、計算を頼みます!」

942 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:48 ID:???
「800台から参加した自分が果たして1000に立ち会っていいのか?」
田上は苛まれた。

943 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:48 ID:???
「1分におよそ5レス。残るは70レス。このペースで逝くと」
経理課の岡本。計算した。

944 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:48 ID:???
「ドッキュ〜ン バッキュ〜ン ピッキュ〜ン」
意味不明音が、工場にこだまする。

945 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:49 ID:???
>>932 『なかんだかり』です。」
はみかみながら仲村渠は答えた。

946 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:49 ID:???
たばこでも吸ってくるか・・・。
田村は1000に立ち会えないかもしれない。

947 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:50 ID:???
「12分です!12分で1000を迎えます!」
岡本は叫んだ。

948 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:50 ID:???
「1000と千尋の神隠し」
地雷を踏んだ男が、此処にいた。

949 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:50 ID:???
「もう少しで1000ですよ、横谷さん、山崎さん」
遺影を抱いた森田は、心に呟いた。

950 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:50 ID:qCuz+ZOk
「次スレはどうなるんですか?」
新人の上野が、真っ先に森田に尋ねた。

951 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:50 ID:???
>>939修了→終了
誤変換、鬱だった。

952 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:50 ID:Uvz3IthL
ともかく、桃色サンデークリームSPで逝こう。
山城はみんなをそう説得した。

953 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:51 ID:???
スレの杜に、載るのだろうか。
それだけが、気がかりだった。

954 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:51 ID:???
あと約50。
奇跡へのカウントダウンだった。

955 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:51 ID:???
「うわっハハハハハハハ!」
社長が笑った。情に厚いと評判だった。

956 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:51 ID:???
「そうだったのか!」
945を見て森田は机を叩いていた。

957 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:51 ID:???
「果してこのスレは名スレに認定されるのか?」
国家間の調整が始まった。

958 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:52 ID:Uvz3IthL
しかし、山城は変態だった。
当然いくという意味が違っていた。

959 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:52 ID:???
「スレの杜には、もう載っているっ!」
広報課の山崎。叫んだ。

960 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:52 ID:???
「俺が1000とるっていってるだろ?ゴラァ!」
その言葉に、皆、押し黙ってしまった。

961 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:52 ID:???
「もう、おしっこがまんできません」
心の叫びだった。

962 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:52 ID:???
1000に辿り着くのも時間の問題だった。
誰もが1000を狙い、殺気だっていた。

963 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:52 ID:???
「そろそろ別の板にいくか?」
社長から横谷に声がかかった。

964 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:52 ID:???
皆、1の事は忘れていた。
皆の前には1000しかなかった。

965 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:52 ID:???
「上野君、成るようになるさ」
森田は、上野の肩を叩きながら話していた。

966 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:53 ID:???
「氏ね」
誰かがそっと山城の耳元で囁いた。

967 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:53 ID:???
「12分・・・。」
トトの世界にだけはかぶらないでほしかった。

968 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:53 ID:???
>>959、そうだったのか」
山岡は何も、知らなかった。

969 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:53 ID:???
「看板を!だれかAAを!中島みゆきの歌を!」
誰かが、叫んだ。

970 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:53 ID:Uvz3IthL
次は三行なのか。
できれば、三行半がいいなと、誰もが思った。

971 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:53 ID:???
技術者・西。桃色サワークリームSPを、抱いていた。
ただ、押し黙っていた。

972 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:54 ID:???
「社長!横谷さんは・・・・・」
涙ぐむ森田だった。

973 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:54 ID:???
このプロジェクトもやっと終わる・・・。
次のプロジェクトのことなど考えたくもなかった。

974 :これを忘れないでほしかった。:01/11/13 22:54 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  桃色サンデークリームSPが1000をとったら発売
巛巛ゞ 大   大   http://oekakies.com/p/monkohia/18.jpg

975 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:54 ID:???
「焦って2行はつらい」
仲村渠は言った。

976 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:54 ID:???
「お世話になりました。」
上野が深々と頭を下げた。

977 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:54 ID:???
>>970の意外なだじゃれにワラタものも、いた。
でも、1〜3行が楽でいいと、思った。

978 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:54 ID:???
正直レスの速度をあげてほしかった。
最後の願いだった。

979 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:54 ID:???
「もう少しかぁ…」
ゆう子の目には、涙があった。

980 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:55 ID:???
1000ゲット!!
皆ありがとう。

981 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:55 ID:???
「三行半は、半端です。やはりここは3行で」
新入社員の七星だった。

982 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:56 ID:UO3Y8RBL
「1000か。」
仲村渠はつぶやいた。

983 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:56 ID:???
「やっとここまで来たんですねー皆さん有り難う」
森田は涙ぐんだ。

984 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:56 ID:???
エンディングぐらいしっかりやりたい。
皆そう思った。

985 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:56 ID:???
ヘッドライト♪
テールライト♪

986 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:56 ID:???
皆の体から、少しずつ、アドレナリンが放出され始めていた。
そして物語は最終章へ…。

987 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:56 ID:???
プロジェクトは終わりに近づいた。
皆の目に歓喜と寂しさの涙が溢れた。

988 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:57 ID:Uvz3IthL
>966
パート1からいる山城を殺したくはなかった。
しかし彼は、変態だった。

989 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:57 ID:???
「次のスレであいましょう。」
皆、涙した。

990 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:57 ID:???
「1000」
いけると思った。

991 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:57 ID:???
「そろそろ纏めてください」
番組ADの川崎は合図した。

992 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:57 ID:???
三行以内
これ最高

993 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:57 ID:???
「ヘードラーイ、テールラーイ、旅はーまだーおわらーないー」

994 :↓の作者:01/11/13 22:57 ID:???
( ゚Д゚) <1000だゴルァ
\|/

995 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:57 ID:???
  語り継ぐ人もなく
  吹きすさぶ風の中へ

996 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:57 ID:???
 

997 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:58 ID:Uvz3IthL
次はコテハンで逝こう。
ふと、そう思った。

998 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:58 ID:???
「そうだね、次のスレで合いましょう」
誰とも無く言葉を交わすのであった。

999 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:58 ID:???
三行にこだわらずに
三行以内ならOkにして欲しい

1000 :どこまでも名無しさん:01/11/13 22:58 ID:???
( ゚Д゚)( ゚Д゚)(;´Д`)  桃色サンデークリームSPが1000をとったら発売
巛巛ゞ 大   大   http://oekakies.com/p/monkohia/18.jpg

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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